2012/09/15 - 2012/09/22
896位(同エリア1886件中)
K1さん
本日はモンサンミッシェルツアー2日目、朝からモンサンミッシェルを観光し、午後はオンフルールという港町に寄ってからパリに戻ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年の4月から海岸の駐車場からこのバスか徒歩でしかモンサンミッシェルには行けなくなったそうです。
バスは無料です。
昨晩はこのバスの最終に間に合わせるため慌ただしい夜景鑑賞になりました。団体行動なんで仕方ないですね。
おもしろいのは電車のようにバスの前後に運転席が付いていて、Uターンしなくても往復運転出来ます。 -
バス停はモンサンミッシェルの少し手前にあります。
遠景の写真も撮れるし、歩いて近づいて行くと気分が盛り上がってきます。 -
昨日海中だった干潟に人が立っています。
工事用の車も走っていたので、泥で足が埋まることはなさそう
修道院ですが昨日のシュノンソー城よりよっぽど頑丈そうで、城を通り越して要塞並の城壁が見えます。
さすが戦の天使ミカエルの修道院ですね。
実際、1回も落城したことがないそうです。
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島の入り口
満潮時は海中に没します。
別の入り口もあって出入りは出来るみたいですが -
まだ朝なのでグランド・リュのお店も開店準備中
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外側の城壁に登ってクルッと周って中心に向かいます。
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とても修道院とは思えない哨兵の門から入場です。
ここから入場料がかかりますが、ツアーだったので金額は不明(ガイドブック:9ユーロ)
入り口に社会見学にきた地元の小学生達が日本語で挨拶してくれました。 -
貯水槽の蛇口です。
干潟で川がないので真水は貴重だったようです
隣のおじさんに比べて見て下さい、蛇口の大きさがわかります。 -
モンサンミッシェルに続く道路は工事中
昔作ったモンサンミッシェルに続く道路によって干潟が序々に埋まってきたため、この景色を守るために道路を撤去し、代わりに橋をかける工事を行っていると聞いたことがあります。 -
頂上にある教会です。
修道院のためか建物には華美な雰囲気も彫刻もありませんが、塔の先端のミカエル像は輝いています。 -
海面に映ったシルエット
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西のテラス
この島の中で一番広い場所でした。 -
教会内部です。
厳粛な雰囲気 -
食堂の上にある中庭及び回廊
ラ・メリヴェイユ(驚異)と言われた3層構造の一番上にあります。
本来は修道僧が黙々と周り、回想にふけったそうですが、今日は子供達がいて大騒ぎ。 -
回廊内側の模様
この模様のもつ意味を修道僧は深く考えたそうだ。 -
食堂です。
ここはどうだか忘れましたがフランスの石造りの建物の天井は木で貼ってあるので度々火災の被害にあっています。
修道僧が物音一つ立てないよう音が響く構造になっているので、ちょっと騒げばうるささ倍増。子供はどこも一緒ですね。 -
ミカエルがオーベール司教に教会を建てろと命じた伝説を伝えるレリーフ。
2度牧師の枕元に立ち、建設を命じたが司教信じず動かなかったため額に指を突き刺して命じたそうだ・・・司教は起きて額に穴が空いてるのを見て慌てて建設に着手。
何故かちょっと笑えるエピソード。西洋の宗教はもっと厳格なものと思ってました。 -
騎士の部屋の暖炉
でかいです。この下で料理を作っていたそうな -
この教会のステンドグラスは建物に似合ってシンプルで好きです。
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光が入るとけっこうきれいでした。
いつか家にステンドグラス入れられないかな -
基部にある教会
重さを支えるため分厚い壁になっています。 -
荷物を引き上げる滑車です。
滑車の中に人が4〜6人入りモルモットのように廻して荷物を引き上げてました。 -
騎士の間
ゴシック建築の柱が見事です。 -
塔の頂上にあるミカエル像のレプリカ
歌舞伎のようにポーズ取ってます、今でいうと「ジョジョ立ち」
目も流し目 -
一通り見学終了
お昼近くになって人も多くなってきました。 -
モンサンミッシェルの周りの街は一つの自治体になっていて、普通にみなさん生活しています。郵便局やお墓とかもあって普通の村、現在の町長は有名なオムレツ屋の社長みたいですが意外と確執があって「おとぎの国」ではないとのこと。
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イチオシ
お墓に咲いていたバラを入れて撮ってみました。
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グランド・リュも人通りが多くなってきました。
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看板も良い感じです。
下の鏡に自分が写っちゃってますね。 -
おみやげは日本と違って食べ物より置物が多いかな
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入り口近くにある
ラ・メール・プーラール -
ここではオムレツ製作のパフォーマンスをしています。
歌いながらシャカシャカかき混ぜるみたい
残念ながら歌声は聞けず。
集合時間に間に合う様に急いで帰ります。 -
バスに乗る前に全景で1枚
ちょっと曇ってきたかな -
バスを降りてからも1枚
運良く日差しが入りモンサンミッシェルを照らします。 -
モンサンミッシェル名物オムレツを頂きました。
味は・・・・昔はご馳走だったのかな・・・ -
オンフルールへ移動
絵になる風景が続きます。 -
池に釣り船?が浮かんでいます
山がないせいか川は比較的少なくて、ため池みたいのが所々にありました。 -
オンフルールの港町
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フランスっぽくなくて北欧風の家
異国情緒があるのかフランス人にも人気の街みたい。 -
右下はカナダを発見した人
名前は忘れました。
今でもカナダはフランス語圏なのかな -
木造の教会があります。
戦争後の修理で石工が忙しく、オンフルールの教会の修理に手が回らなかったので街の船大工が作ったそうです。
天井は船底天井。 -
街の全景
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花飾りがきれいでした。
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パリに帰ります。
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エッフェル塔が見えてきました
パリに帰って来た気がします。 -
本日からのお宿
「ロンセレーオペラ」
電子ロックのシステムトラブルでカードキーが発行出来なかったのでマスターキーで部屋を開けてもらいました。 -
お腹がすいたので近くのスーパーに買い出し
歩いて5分〜10分くらい
おみやげはスーパーで買うことが多いですが余り種類がありませんでした。
お土産はラファイエット・グルメで購入がおすすめ。プラ−ルおばさんのクッキーもモンサンミシェルのスーパーとたしか同じ値段で売ってました。(缶入りクッキー6.5ユーロ) -
このホテル入り口がパサージュの中にあります。
ところがパサージュの門が22時で閉門するらしく締め出しを食らった・・・
門についてたインターホンに「ボンソワ〜ル」と言ってみるが・・・
マドモアゼルがここから入るのよ!って感じで狭い通用門を通って入って行ったので後に続いて入れて一安心。同じホテルに宿泊してる人でした。
予想外のことが起きると焦りますね。
これは翌日に撮った写真。 -
買ってきた夕食
お寿司も買ってみた3貫で2.9ユーロ
高い割にまずい。さび抜きで醤油はちゃんと金魚に入ってました。
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