2012/09/15 - 2012/09/22
8125位(同エリア17042件中)
K1さん
夏休みと有給を使って
ANAマイルが貯まったので初ヨーロッパへ
パリは、バルセロナと迷った結果
観る所がいっぱいあるのと初心者にも安心だろう
と消去法で選択・・・
結果大正解!!
自分の記録用でもありますが
草食系漢のパリ一人旅みてやって下さい。
スケジュール
1日目 中部国際空港〜パリ
2日目 エッフェル塔、凱旋門
シャンレリゼ大通り、ルーヴル美術館
3日目 モンマルトル、ノートルダム寺院
4日目 シャルトル大聖堂、ロワール古城
モンサンミッシェル夜景
5日目 モンサンミッシェル、オンフルール
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はオルセー美術館の予定を変更して
モンパルナスの丘にあるサクレ・クール寺院
シテ塔にあるサント・シャペル及びノートルダム寺院
に行ってきます -
アベスの地下鉄の駅
小型バスくらいの大きなエレベータで地上に出ます -
アベス広場です
パリ万博にあわせて作られた庇が良い雰囲気です
ここで9時になったのでANAにフランクフルト−名古屋間の座席指定をお願いしたところ、通路側はもう全部埋まっているとのこと、仕方ないので窓側の席を指定してもらいました
トイレとか行くのに気を使うので通路側が好きなんですよ -
サクレ・クール寺院に着きました
パリに来る前に「アメリ」を見て予習
「マリーアントワネット」は一著に借りただけで見られずに返しちゃいましたけど・・・
「アメリ」の舞台がモンマルトル周辺
サクレ・クール寺院も重要なシーンで出てきました
クスッと笑えるいい映画なのでモンマルトルくる前には是非鑑賞してみて下さい
この前に斜路を廻ってきたら、ミサンガ売ってるお兄さんたちに囲まれそうになりました
女の子だったらちょっと怖いかも
いやならケーブルカーを利用してみては -
パリは花がいたるところにあります
だから「花の都」ってわけじゃだろうけど -
サクレ・クール寺院です
入館無料、内部撮影不可
お金いりますが上まで上れるみたいです
外は肌寒かったんですが中は暖かい
天井が高く、キリストの絵がかかれており迫力がありました
手前の白い石像はパフォーマー
時折存在感を示すようにすばらしい歌声を響かせていました
写真撮影のお礼にちょっとお布施?しました -
テルトル広場です
サクレ・クール寺院のすぐわきにあります
絵描きの人が並んでいて独特の雰囲気
土産に一枚いかが? -
今日の朝食はこの店
ラ・ガレット・デ・ムーランで頂きます -
気温もちょうどいいのでベランダで頂きます
スズメがクロワッサンのおこぼれを食べにきていました
セット : 7ユーロ
苺タルト: 3.5ユーロ
クロワッサンがふかふかで美味しかったです
ジャムももらったんですが付けるのがもったいなくて、お土産にしちゃいました
タルトはイチジクと迷った結果、好きな苺で -
奥に見えるのが「アトリエ洗濯船」跡
多くの画家が共同生活して腕を磨いたそうです
日本の「トキワ荘」みたいなものかな
紅葉して秋の雰囲気です
この前にピカソのアトリエを探しましたが見つからず -
アコーディオンを奏でるおじさんがいました
演奏も明るくて楽しそうで
パリの街に似合います -
「アメリ」の舞台の一つ
コリニョンの八百屋「オ・マルシェ・ド。ラ・ビュット」ですがやめてしまったみたいですね
ガイドブックには実在すると書いてありましたが残念です
八百屋の写真撮るのは色がカラフルなんですきなんですよ -
落書きです
パリでは芸術的じゃない壁には落書きをしなくてはならない決まりがあるように、とんでもない所にまで落書きがあります
ほとんどがスプレーですがこの落書きはシールみたいに張ってありました -
アベス広場に戻ってきました
これはすぐそばにある「ジュテームの壁」
世界中の「愛しています」が綴られています
この前は小さな公園になっていてベビーカーを押した奥様方がいました
治安はよろしくない地域と聞いてたけど昼間は平和です -
アメリの働いてたカフェ
「レ・ドゥー・ムーラン」
内装もみたいのででお茶にします
日本人らしき人が写っていたのでUPしませんが、アメリの大きな写真があります -
さっきコーヒーを飲んだのでショコラにしました
チョコシロップにホットミルクを入れるんですね
シロップの模様にもこだわりを感じます
ショコラ : 4.4ユーロ -
昼間のムーランルージュです
外人にも観光地らしく記念撮影してる人が多くいました -
今度はシテ島
ここにあるノートルダム寺院とサントシャペルを観ます
シテ駅は独特、鉄板で覆った大きな縦坑を上ります -
シテ島の花・小鳥市場
緑がいっぱいです小物もカラフル -
サント・シャペルに入る長い列です
赤い看板の奥で荷物検査を受けます
ここは荷物検査なのでミュージアムパス組も同じように並びますが、入ってからはチケット購入に並ばずに済みます
ケチってミュージアムパスを使わなかったのでおとなしく並びました
ミュージアムパスあまり使わずに巡るプランに変更したからなんですがサントシャペルではパスの威力がうらやましく思ったり -
サント・シャペルの内部です
金色を使っているにも関わらず落ち着いた雰囲気でここだけでも並んだ価値があります -
イチオシ
サント・シャペル目玉のステンドグラス
反対側は修復中なので写真の構図がとりにくい -
もう一枚
うまく伝わるかな?このきれいさ
ステンドグラスだけならサントシャペルが一番ではないでしょうか -
歩いてノートルダム寺院へ
想像していたよりも大きいし、前の広場には大勢の観光客がいます -
入場の列は10mほどありましたが、あっさり入ることが出来ました
入るだけならタダです
塔の上に上るにはお金がいりますが、上ることを忘れてました
教会内はお祈りされている方もみえ厳粛な雰囲気が漂います。観光客もいっぱいいますけどね。 -
出口にいるサン・ドニの彫刻
中央で自分の首を持っている彫刻
レリーフはどれも立体的で美術品のようです -
ノートルダム寺院を斜め後ろから
正面とはまったく違う建物のようです -
サン・ルイ島まで歩いてきました
ここはサン・ルイ・アン・リル通り
店のディスプレーもパリらしく、ほどよい混みようで散歩におすすめ -
チーズ屋
-
雑貨屋
-
アイスクリーム屋のベルティヨンが休みだったので
ちょっと戻って、美味しそうだったこのお店で頂きます -
チョコとストロベリー : 3.5ユーロ
美味しかったですよ
すみません感想がしょぼくて -
地下鉄のポン・マリー駅に向かう途中でみかけたセーヌ川沿いの古本屋です
しまっているときは畳んで南京錠がかけてありました
開店時間も決めてないのか暇なときに来て開けている感じがしましたがどうなんでしょう -
地下鉄で移動してパレ・ガルニエに到着
このあたりは日本でいうと銀座みたいな場所、シャンレリゼとどっちが銀座?そのへんの感想は別の方にお任せします
パリに来て買い物ほとんどしてないので・・・
パレ・ガルニエはリハーサル中、劇場内部以外は見ることが可能なのですがシャガールの天井画を見たいので出直します -
情報収集によったJCB
カルティエ本店の向かいにあるビルの4階だったかにあります
パレ・ガルニエの練習日を調べてもらいましたがHPにUPされていないらしく不明とのこと、突然にリハーサルが入ることもあるらしいです
ついでなんで帰りの空港まで行くロワシーバスの切符を買いました、地下鉄の切符とほとんど同じで間違えそうです、値段はバスで直接買うのと同じ10ユーロ
ミュージアムパスも売ってますが欲しかった昨日は日曜日でお休み -
通りから見えたのでヴァンドーム広場へ
シャネルやディオールがあるみたいなんですが用がないので一回りして戻りラファイエットに向かいます -
ラファイエットの近くにさっき食べたアイスクリーム屋がありました
人気店だったのかな -
ラファイエットにつきました
パレ・ガルニエの裏にあります -
ここを訪れた理由は買い物ではなくこの天井を見るため
別館食品館では日本でいうデパ地下グルメみたに食べたり買ったりできます
昨日寄って帰ろうかと思いましたが日曜日休みで断念、結局パニーニを食べるはめに・・・
今日はカフェで食事したいので買いませんでしたが、巻き寿司セットが18ユーロしてました・・・
お土産のクッキー・チョコレートも充実してておすすめ
値段も、ラ・メールのクッキー缶が6.5ユーロと普通の値段
街中のお土産屋さんでは日本と違って食べ物系があまり充実していない感じです。 -
おなかを空かせてやってきたのが
モンパルナスにあるカフェ「ル・ルレ・ド・ラントルコート」
ホテルから徒歩数分
モンパルナスには有名なカフェが何軒もあります。 -
このカフェを選んだ理由はお肉を食べたっかたのと、メニューがこれ一つしかないらしいので注文が楽そうだったから
クルミの入ったサラダ+(写真のステーキとポテト)×2ということで1回食べ終わったらもう一回盛りつけてくれます
フランスパンもつきます
デザートも聞かれましたが、お腹いっぱいでパス
お味はサラダはクルミがアクセントで美味しかった、ステーキはソースが薄味、もう少しインパクトがほしい
セット : 24.8ユーロ
コーラ : 4.9ユーロ
明朗会計です -
地下鉄駅前のキオスク?で買ったお水
水 : 1ユーロ
これで十分
コインは紛らわしいですがおつり
慣れたのか最終日に部屋のカギが一発で開いたのはなんだかうれしかった。
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