2012/08/18 - 2012/08/25
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sinoueさん
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今日は、市内観光です。午前中にモンマルトルを散策して、シテ島に移動。ノートルダム大聖堂などを観光した後、奥さんと娘のお買いものに同行するのが、本日の予定。そして今回も大事件に遭遇するのでした。シャンゼリゼ通りに出ようと地下鉄シテ駅に向うも、何故か急に封鎖。なぜなんだろう・・・。違う駅に向かおうとしたところ、何台ものパトカーが目前に、何?何?と思う間もなく、若い男がウオーって警官を振りほどき走ってくる。ほんの数メートル前でさらに加わった警官に組み伏され、周りにいた市民が堰をきったように逃げ惑う。そんな中、奥さん、驚きのあまり身動きできない。やっとのことで手を引き、現場をあとにした。奥さんと娘は、若い男の断末魔の雄叫びが耳から離れないとかなりショックの様子。一体なんだったのだろうか?そんな様子を心配した一人のフランス人が、自分も急いでいるにもかかわらず、駅まで誘導してくれた。ミッシェルさんありがとう。まさに一期一会。彼とは帰国後もメル友として交流が続いています。
■【8:00】 ホテル出発 地下鉄8号線 Balard行乗車 1駅 Madeleine下車
12号線に乗り換え Porte de la chapelle 行 Lamarck Caulaincourt
下車→ モンマルトル散策 →サクレクール寺院
■【10:30】地下鉄2号線 Anver駅で Nation行乗車 1駅目 Barbes−Rochechouatr 下車 4号線に乗り換え Porte d‘olean 行きに乗車
9つ目のCiteで下車 南東方向に見える2つの塔を徒歩5分
ノートルダム大聖堂を観光
■【12:00】 セーヌ河沿いのCafe Panisで昼食
■【13:30】 ルーブル美術館へ移動(徒歩15分)
■ルーブルは入らずにチュイルリー公園 → コンコルド広場 →シャンゼリゼ通り → 凱旋門 と見学し、あとはショッピング
- 旅行の満足度
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
ガイドブックにLamarck Caulaincourt駅からサクレクール寺院に行く方法が下り坂なので楽ちんとあったので、そうしましたが・・・本来着くべきサン・ヴァンサン墓地 いったいどこなの? ユトリロの墓を見たいのに・・・途中で迷ってしまって・・・さすがにモンマルトルの丘 丘というだけあってこんな急な坂が・・・。
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プティトランを発見 ブランジュ駅から出発してるそうな
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何とアベス駅に着いちゃいました。あれ?また登らなくてわ!細い小路がぐねぐね。完全に迷子状態です。まあ いいか!ギマール作の駅出口も見どころの一つだから・・・。アールヌーボォー調という感じかな?
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ムーラン・ドゥラ・ギャレット 今はレストランになってました。木が生い茂って風車が見えにくくなってます。
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小さな小路を歩いてると、壁抜け男を発見。恋をしたとたん壁を抜けられなくなるという小説の一節を表現?
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ロートレックの作品?よくわからんけど・・・
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あめちゃん。何で関西人は、お菓子に「ちゃん」を付けるのだろう?!
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やっとテルトル広場に到着。画家や似顔絵かきの人たちがたくさん。自分自身に絵心があれば、将来の有望な画家を見極め、一攫千金の夢のため、絵画の一つも購入するのですが・・・如何せん無粋なもので・・・
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こんな風に観光客で賑わっています。モンマルトルでは何かしらの署名を求めてきます。全部の人がそうではないかもしれませんが、かなりの確率でスリ集団らしいです。旅行者のみなさん気を付けて!
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サクレクール寺院に到着
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パリ市内が展望できます。さすが丘を標榜するだけのことはあります。
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みなさん芝生でゆったり。日本じゃぁ「芝生の中に入らないでください。」なんて無粋な立て看板があったりしますが・・・。
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写真を撮ってると何やら大きな声で・・・誰に何を言ってるの?
俺かよ!笑いながらモデル料をよこせ!って言ってます。シャレのつもりなんでしょうね。陽気な奴らです。 -
メーリーゴーランド。かなり古いのかなー。
それでは、モンマルトルを後にして、シテ島に向かいましょう! -
シテ駅に到着し、階段を登るとサント・シャペルが目前に。
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入場するために並んで待ってます。X線でかばんの中を確認するため、時間がかかってしまうんですよ!
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サント・シャペルの正面
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まぁ、こんなのは序の口
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1階は現在修復中。2階に上がると壁一面がこのとおり。ルイ9世の命で建てられたそうな。短期間で作ったそうな。うっとりしてしまう。
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バラ窓 きれいです〜。
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写真ではわかりづらいだろうなぁ!息をのむ美しさって言うのかな〜。
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このての螺旋階段って日本じゃめずらしいけど・・・ヨーロッパでは標準装備みたいなもんだね!
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今度はノートルダム寺院に行きましょう!去年も行ったということで娘が先導して案内してくれます。
でも・・・きっちり迷子 反対方向に歩いてたみたいです。 -
とにかく迷子ですので、橋のたもとまで行って、橋の名前を確認して、現在地を把握します。
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おや、遠くにタワーエッフェルが見えました。
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セーヌ川沿いは、お土産屋さんがたくさん。親切そうなマドモアゼルに道案内してもらいました。
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やっとのことでノートルダム大聖堂を発見。まずは昼食ということで、カフェ・パニスに入店
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カフェの中から大聖堂を望めます。
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あ〜今日もよく歩いたね!ということでビールがうまい!
隣のおっちゃん、なんかウサマ・ビン・ラディンにそっくり。ちらちら見ていると、あっちから声かけがあり、日本人かって聞くので、そうだと答えると おれはアフガニスタンから脱出したんだって言う。
本当にひどい生活をしていたが、今は幸せだと言っていた。そんな彼が、俺たちに鞄の置き方を注意してくれた。どんなに注意をしてもし過ぎはないって! ありがたいことだ。 -
ごちゃごちゃ言ってるとハンバーガーがやってきた。でかい!
しかし完食。こんなのばかり食べてるときっと太ってるに違いないだろう! -
本当は裏に廻って写真をとるべきなんですが、しんどくって、まあいいや!ってな感じになっちゃいました。
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正面から
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お嫁さんが記念写真を撮ってます。たぶん中国のお金持ちなんでしょうね!
娘にお前もあんなんしてみるか?って聞いたところ、「ありえへん」と即答。 -
どなたですか?
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こちらのステンドグラスも立派です。
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ノートルダム大聖堂内部のステンドグラスは、サント・シャペルと違ってかなりの年月をかけて制作されたそうな。よく見ると窓、窓でかなりの違いがわかります。手前から奥にかけて古いそうです。
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そうそうパリのマルシェも紹介しとかないとね!
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野菜から果物何でも揃って、見た目本当に新鮮だよ!
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トムとジェリーに出てきそうなチーズ。ねずみって本当にチーズが好きなのかなー。
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オーシャンゼリゼ おーしゃんぜりぜ!ってな歌声が聞こえてきそうな雰囲気です。
あとはお買いものに半日を費やし、明日は帰国となります。
俺はというと、ただ付き合うだけで、何もすることがありません。横で「これ似合う?」という問いかけに「いいんじゃない」と言うだけ・・・。 -
色んなお店につれていってくれます。
バレーシューズ専門店 履き心地最高なんですって 知りませんけど・・・。 -
路面店も・・・
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コンビニも・・・
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奥さんと娘 息もピッタリ。ブランド品の数々をゲットしたようです。事前に品番と定価をリサーチしており、迷わずのお買いもの。あっぱれ!!
シャルルドゴール空港でのTax Refondも慣れたものです。 -
飽くなき購買欲。シャルルドゴール空港で、最後のお買いものをしている親子。俺ですか?・・・ネクタイ1本買ってもらいましたよ。
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俺はどちらかというと食欲ですわ!
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搭乗前にちょっとつまみ食いです。
世界のどこに行っても「すし」ってありますが、満足できるのはありませんねぇ!やっぱ日本食は本国に限ります。 -
お土産の一部 家族用
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お土産 娘用
総じて今回のスペイン・フランスの旅は、満足なものでした。
特に奥様たちは、自分たちが欲しいものをすべてゲットしたようで大満足とのことです。俺としては、本当は買い物など旅行という意味では邪道の極致と考えておりまして、若干のズレがあるのですが・・・。
純粋に「旅」という思える旅行をしたいですな!来年の夏に向けて せっせと貯金しよっ〜と!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- わんぱく大将さん 2012/11/30 08:20:30
- 一体なにが?
- sinoueさん
一体なにが、起こったんでしょうね? 同じ言葉であっても、いきなり警官が現れて、と、びっくりしますよね。
さて、パリも満喫されたようで。で、来年はロンドンですか?
UKも私がロンドンを離れる何年か前は、アジア系のレストランが増えてきましたね。勿論、昔からあった中華、また、インド、タイは美味しいと思いますが、それをおしゃれにした料理。フレンチ+マレーシアとか、新中華というのが多くなりました。いわゆるモダン〜というような。値段もそれなりの。 まだ、ポンドが強くてヤッピーしか行けないような時代でしたが。まあ、ロンドンはなんでもありますよ。でも、郊外にいくと、まだ、昔ながらの味付けはテーブルに置いてある塩と胡椒、使ってくれ、と言う感じですかね。
まあ、その国の歴史を見ると、イギリスとドイツと言う国は、衣食住のなかで住を先に持ってきたところですからね。パンももう一つかな?
大将
- sinoueさん からの返信 2012/12/02 16:59:02
- RE: 一体なにが?
- 大将さんへ
>
> 一体なにが、起こったんでしょうね? 同じ言葉であっても、いきなり警官が現れて、と、びっくりしますよね。
そうなんです。後日談ですが、ミッシェルさんの話だと凶悪犯(殺人犯)の逮捕劇に遭遇したみたいなんです。あのときは、そんなこと知りませんでしたが、とにかくウォーって大声を出し、警察官を振り解こうともがいていた姿が今でも鮮明に残っています。
> まあ、その国の歴史を見ると、イギリスとドイツと言う国は、衣食住のなかで住を先に持ってきたところですからね。パンももう一つかな?
>
まだ奥さんと相談してませんので、ロンドンにするか、ドイツにするか決めかねていますが、いずれにせよ、体が動く間に旅をしたいと考えています。実は昨日、同僚が心筋梗塞で亡くなりました。彼は常に忙しい人で、自分自身のために、一度、十分な休暇をとって海外旅行でもしたいもんだって、アドバイスをくれよなんて言っていたのに、実践もせず、あの世に旅立っちゃいました。私は悔いのない人生を送りたいもんだと改めて痛感している次第です。大将さんは十分人生を謳歌されているように見受けますので、そんなことないと思いますが・・・・。
sinoueでした。
- わんぱく大将さん からの返信 2012/12/03 05:41:27
- RE: RE: 一体なにが?
- > 大将さんへ
> >
> > 一体なにが、起こったんでしょうね? 同じ言葉であっても、いきなり警官が現れて、と、びっくりしますよね。
>
> そうなんです。後日談ですが、ミッシェルさんの話だと凶悪犯(殺人犯)の逮捕劇に遭遇したみたいなんです。あのときは、そんなこと知りませんでしたが、とにかくウォーって大声を出し、警察官を振り解こうともがいていた姿が今でも鮮明に残っています。
>
>
> > まあ、その国の歴史を見ると、イギリスとドイツと言う国は、衣食住のなかで住を先に持ってきたところですからね。パンももう一つかな?
> >
>
> まだ奥さんと相談してませんので、ロンドンにするか、ドイツにするか決めかねていますが、いずれにせよ、体が動く間に旅をしたいと考えています。実は昨日、同僚が心筋梗塞で亡くなりました。彼は常に忙しい人で、自分自身のために、一度、十分な休暇をとって海外旅行でもしたいもんだって、アドバイスをくれよなんて言っていたのに、実践もせず、あの世に旅立っちゃいました。私は悔いのない人生を送りたいもんだと改めて痛感している次第です。大将さんは十分人生を謳歌されているように見受けますので、そんなことないと思いますが・・・・。
>
> sinoueでした。
sinoueさん
ドイツも食には力が入らない所ですが。 よく相談されて、行かれたい所に行けるのは感謝なことです。
人の人生は、人から見ると、かわいそうに、会社のために一生働いてと思ってても、本人さんはその時はそれが満足だったりして。私も昔はそうでした。問題が解決されて、とにかくお客さんがほっとして、有難うと言われたら、ああ、よかったと思いましたね。 実際は大変なことが多かったですが。でも、人それぞれが一瞬、一瞬でも幸福だと感じる時が持ててたなら、いいんじゃないかと。それは本人自身しかわからないことかも。
書きたいことがうまく書けませんが。 大将
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