2012/08/18 - 2012/08/25
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sinoueさん
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本日は、早朝からTGVに乗って奥さん希望のモンサン・ミッシェルへ。俺もちょっとワクワク。30数年前、ユーレイルパスでヨーロッパ各国を訪問したことが思い出されます。当時、電車は、コンパートメントになっていて外国人と同室になるので、色んな人との一期一会。今回の旅ではどんな人と会えるかな!
モンサン・ミッシェルは、一度は行っときたいところですよねぇ!ところで、旅行記のタイトルのイメージとして、昔のパリは金ピカのイメージ・・・。今のパリは期待値が低くなっちゃった。そう思うのは歳のせいかも。
でもさすがと思うのは、パリって緊張の連続じゃないと、痛い目にあっちゃうよねぇ!夕食後、オペラ座周辺をブラブラしているとかわいい女の子二人組が、大きな地図をもってエクスキューズミーって、何で旅行者の日本人に場所を聴くねん!あっちゃースリやん。案の定、奥さんのバッグの上ぐらいに地図を置こうとします。「あかん!これはスリや!バックを隠せ!」って日本語で言うと、二人組の女の子たちは、しらーっとした表情で舌打ち。悪びれる素振りもありません。人の良い日本人は、こんなんでやられてるんですね。かくいう私も、ロスのUSJですられてカードを停止するのに大変な想い出が・・・。パリは一目でわかる子たちがうようよいますので、気を付けてね。皆さん。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
モンパルナス7:42発に乗るため、30分前に到着しときたいとの思いから、前日にホテルマンにタクシーを手配してもらってました。
楽ちんでモンパルナス駅に到着 -
TGVのチケットは、事前に手配済み。チケット予約については、この方のページを参考にしました。
http://homepage2.nifty.com/~miyazaki/TGVResa.pdf#search='TGV%20予約'
しかしSNCFでは、銀行系発行のクレジットカードは弾かれてしまいます。仕方なく日本発行のチケットを入手。今後は銀行系以外のカードも取得しようと思います。 -
SNCFでは、裏が磁気のチケットの刻印を忘れると大変なことになります。黄色のマシンで刻印を忘れずに!
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モンサンへは、Dol de Bretagneから行きます。というのは、Rennes からだとバスに1時間以上乗らなくてはなりません。Dolからだと20数分です。
バスをできる限り乗りたくないので、Dolに決定しました。
ST-MALO行きは8番線に決定。 -
発車番線は、20分前ぐらいにならないとわかりません。電光掲示板に発車番線が表示されれば、このように大挙して移動が始まります。
7:42にST-MALO に向けて出発 -
初めてのTGVです。さすが1等車。ゆったりと座れます。
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テーブルがあり、クッションも新幹線よりいいかも!
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TGVでは軽食も食べれます。なかなかおしゃれでしょう!
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途中のレンヌで女性駅員さんを見かけました。ベレー帽が似合います。
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こちらは2等車。1等車とそんなに変わりません。
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10:30 Dol de Bretagne に到着。小さい駅です。駅を出てすぐ右手に、モンサン行のバスが待機しています。バスは10:45の出発です。
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モンサン行のバス。約4割が日本人。皆さんおとなしくおしとやかです。
そういえば、オペラ座周辺にあれほどいた中国人を見かけません。 -
右手に昔風の風車が見えると、もうすぐ左手にモンサン・ミッシェルが見えてきます。
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先ほどまで曇ってましたが、我々が到着すると、ピーカンに!
んー素晴らしい! -
サンマロ湾に浮かぶモンサン・ミッシェル。奥さんもやっと来たー!って感動してます。
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城壁 高いですね!きっと侵入者を防ぐため、必要だったんでしょうね!
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王の門の手前にかの有名なラ・メール・プラール。ちょっと覗いてみましょう!
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店員さんが、リズムをとりながらたまごを泡立ててます。ちょっと食べたいなぁ!
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2階への階段の壁面には、たくさんの有名人のサインが・・・
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修道院へと誘うグランド・リュ 日本語でいう参道ですね!狭いので大変な賑わいです。ジアン焼のお店があり、目の保養をさせていただきました。
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サンピエール教会だったっけ
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サロマ湾を見下ろすかもめ
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哨兵の門。修道院への入り口です。ここで、日本語オーディオガイドを借ります。
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90段の大階段を昇る途中、見上げると、尖塔の上のミカエルを発見
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ちょっとアップしてみましたが・・・
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西のテラスから「干潟に浮かぶもう一つの島」
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修道院付属の教会です
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ステンドグラスもかなりシンプル
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ゴシック様式の回廊。137本の柱があるらしい。1は神 3は三位一体 7は7日間で地球ができたことを表すとのこと。
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僧の憩いの場でもあり、瞑想の場でもあるらしい。何か落ち着きます。
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食堂です。59の小さな小窓が側面にありますが、正面からは見えません。不思議な作り方です。
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19世紀に牢獄となった際に作られたそうな。囚人を使って外からの荷物の搬入に使ったみたい。
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騎士の間。よくみると天井まで届く暖炉がある。
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修道院最後のお部屋に聖ミカエルの像があります。
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今回の旅行は日帰り。朝日や夕日に映えるモンサンの写真を撮りたいと思っても無理。モンサンのパネル展がありましたので、その写真を接写しました。実際に自分の眼でみたら感動するだろうなぁ!
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すっごい写真だねぇ!これもパネルを接写
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神秘的だね。これも接写。今、モンサン・ミッシェルは、もとの自然を取り戻す工事を実施中。海流、潮の満ち引き、人間の手によりずいぶん変化し、泥の堆積が著しいんでしょう?
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ラ・メール・プラール前のクレープ屋さん。かわいい僕ちゃんがクレープを焼いてます。普通においしいとのことです。
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無料バスでメルキュール・ホテル前まで戻ってきました。
もう2時ですのでさすがにお腹がすきました。ル・プレ・サレでお昼を食べましょう。 -
当然、ランチメニューは終了してました。外はまだまだ暑いのに、室内より外で食事をするお客さんの方が多かった。
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まずは、ハウスワインと生ガキを注文。女性陣は、万が一に備えて手をだしません。ほんとおいしいのに!一人でたべました。
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奥さんは確かスズキを注文
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俺はタイを注文。このお店 ラム肉料理が有名らしんだけど、こっちに来てから魚を食べてなかったので・・・。普通においしかった。
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娘は、さっきクレープを食べ、お腹がすいてないということでサラダにしてました。カマンベールチーズを食べれるなんて・・・俺には無理。
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メルキュールホテルの前には、スーパーマルシェ。モンサンの記念にお土産をしっかり購入。ホント、色んなものがあります。買ったものは、モンサン・ミッシェルの写真付きエコバックに詰め込みました。
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モンサンの見納め。川べりまで歩き、橋の上から絶景を・・・もう一度。
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Dolへのバス メルキュールホテル前に7分遅れてやって来ました。TGVに間に合うか心配しましたが、ノープロブレム。ここはDol駅です。駅前には何もありませんが、のどかな雰囲気もまた良し。
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帰りは2等車にしました。1等車との違い?クッションと座席の広さぐらいかな!結構快適ですよ。
行きは車掌さんの検閲はありませんでしたが、帰りは検閲がありました。何でも経験したいもんね!
Dol 16:40発に乗車 -
モンパルナス駅に19:49着。レオン・ド・ブリュセルでムール貝を食べたいという俺の提案に対し、娘が日本食を主張。あっさり奥さんの判定は娘に軍配。地下鉄もかったるいということで、オペラ座の日本食街へタクシー移動。途中、ルーブルの横を通りましたので車中からパチリ。
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並ぶ習慣がないパリジェンヌまでこのとおり。あちらこちらで行列が・・・。
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今日の夕食は国虎屋に決定。30分ほど並んだんだけど、私たちの後ろの女性二人組が、もうきゃあきゃあ言ってうれしそう!ロンドンから来てるんだけど、日本食が楽しみで楽しみで仕方ないみたい。私たちに何がおいしいの?何がおすすめ、どんな味ってそれはそれは大興奮。見てる私たちも心がうきうきしてきました。確かに30数年前のことだけどロンドンに3週間ほど滞在しましたが、おいしい物に出会えなかったことを想い出しました。
まぁ、お金をもってなかったので、たいしたところへ行ってないかもしれませんが・・・。 -
俺はかつどんにきつねうどんにしました。食べ過ぎ!って思うかい?
隣のあんちゃん、天丼と肉うどんを注文してるんだけど、天つゆの使い方がわからないみたい。香港からの一人旅らしく、不安そう。こうやって食べるんだって教えてやったよ!天丼の天ぷらが最高!って頭を何度も上下して納得のポーズ・・・。俺も香港で食べた飲茶は最高だったぜ!って言ってやったら本当にそうなんだ!ってちょっと自慢顔になってました。
うまいもんは万国共通。満足感は、人をやさしくするね! -
日本で食べるのとまったく一緒。いや、へたな地元のうどん屋よりうまかったかも・・・。満足しました。
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食後の散歩にオペラ座まで。そしてそのとき事件が起こったのです。
お腹一杯になって、少し心のスキができてたのかも・・・。忍び寄る少女スリ。冒頭に記述しましたが、本当にパリは油断できません。 -
奥さんと娘は、グロッキーとのことなので、ホテルまで送り届け、俺一人でエッフェル塔のシャンパンフラッシュを見に行きました。10時、11時などから5分間、光輝きます。一応見とかないとね!
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地下鉄Bonne Nouvelleまで帰ってきました。もう12時を過ぎてるのに、駅前のイタリアンのお店はまだまだこの通り。
俺も寝酒に一杯ひっかけて帰りました。今日も一日充実してたなー!
明日は、市内観光です。またまた、大事件に遭遇するsinoueです。
では、次回作もお楽しみに!
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この旅行記へのコメント (2)
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- わんぱく大将さん 2012/11/17 09:12:02
- たしかに、ロンドンは
- sinoueさん
ロンドンのレストランの件、まだ、返信していなくてすみません。
でも、このロンドンから来た人たちが言うように、おいしい うどんやはまだ、ロンドンにはないようですね。 BCNにもUDONというのがありますが、食べた日本人、はきそうだったと言ってました。
ヨーロッパの列車に乗ってていつも思うのは、向かい席でテーブルのあるの。あれはちょっと狭すぎるんでは、といつも思いますね。
先週土曜日、モンセラットの山麓の村に行って下から眺めてきました。
大将
- sinoueさん からの返信 2012/11/17 18:05:45
- RE: たしかに、ロンドンは
- 大将さんへ
>
> 先週土曜日、モンセラットの山麓の村に行って下から眺めてきました。
山麓の村行ってこられたのですね。私も寄ってみたいなって思ったところです。自然が一杯で確か各家々が同じ茶色系統というかコーラルピンクじゃない。え〜っとキャメルカラー。ん〜なんか違うな。統一した色だったような想い出が・・・。どこでも田舎の方が土地、土地のカラーが出ますよねぇ。
ロンドンの食情報ありがとうございます。やっぱりそうなんですね。えせ日本食なんだ。旅行において「おいしい地方料理」は欠かせませんが、その選択は難しいですね。また、色々お聞きしますね。
sinoueでした。
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