2012/09/05 - 2012/09/14
343位(同エリア1800件中)
こーこさん
2012年9月5日~14日までの10日間、阪急交通社のツアー 【トルコ航空往復直行便】新・魅惑のトルコ大周遊10日間 に参加しました。
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サディさんが英語で名所を説明してくれるも、写真撮影に夢中になりすぎてまったく聞いていませんでした。
たぶん、ローズバレー!? -
遠くに見えるはウチヒサールの要塞でしょうか。トルコ国旗がはためいています。
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岩が波打っているよう。
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岩面ギリギリのところまで近づく。
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私たちの影です。みんな一生懸命手を振ってました(笑)。
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どう?すごいでしょ?
自慢したくなる絵です。 -
楽しかったフライトも終わっちゃった。あっという間の1時間でした。
バルーン会社のスタッフが、こんなシャレた演出をしてくれました。
シャンパンでカンパ〜イ!!
この後、自分の名前入りのフライト証明書をもらいました。 -
午前7時30分 ホテルに戻り朝食をとる。
午前8時30分 「ギョレメ野外博物館」
◎ギョレメ野外博物館
イスラム教徒による迫害を逃れて、キリスト教徒が造った岩窟教会や修道院がある。そのうち30あまりの教会が集まるギョレメの谷を野外博物館として公開している。聖バジル教会、林檎の教会、聖バルバラ教会、蛇の教会、暗闇の教会など、鮮やかなフレスコ画で装飾された教会が残っている。
このツアーでは、イヤホンガイド「耳太郎」を使って、ガイドさんが説明をしてくれる。すごく役に立ちますよ。これ。 -
耳太郎でギョレメ博物館の概要を聞き、あとはフリータイム。
教会内部を見るには、急な階段を登る必要があるため気力が必要です。
息を切らして登ってみる。はぁはぁ。手すりを掴みながら登る。どっこいしょ。
待っていたのはこの景色。聖バルバラ教会からギョレメの谷を見る。 -
うわーっ。高い・・・。
教会の中は写真自由にとっていいですよ!と言われるも
カメラテクニックのない私は、暗がりだと上手く撮れないので、
教会内部の写真がほとんどありません。ごめんなさい。 -
ここにも教会が。確かここは有料だったような。
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午前10時30分 「トルコ石のお店」
トルコのツアーに必ず組み込まれていると言っても過言ではない。
「トルコ石」「絨毯」「革製品」のお店に(強制的に)案内(連行)されます(苦笑)。
買う意思のある人にはいいかもしれませんが、特に興味のない場合は、もうどうしていいかわかりません。お客1人に対して2,3人の売り子さんが巧みな日本語を使って、それはもう熱心にグイグイ攻めてきます。
何人かの女性は、ネックレスやピアス、イヤリングなどをお買い上げしたようでしたが、私はアクセサリーにはあまり興味がないので、ひと通り眺めてトイレに行くフリをして外へ出て一服してました。
この写真は、外で一服している時に周りの景色を撮ったものです。
お店の写真ではありません。 -
トルコ石店でお買い物の後は、「カイマクル地下都市」見学です。
◎カイマクル地下都市
蟻の巣のように地下へと伸びる巨大地下都市。地下8階の深さで約1万5千〜2万人の人が地下で生活できたと言われている。イスラム教徒の迫害から逃れてキリスト教徒たちは地下へと身を隠した。中には生活空間だけでなく教会、学校、ワイナリーや食料貯蔵庫もある。
各階層は階段や傾斜した通路でつながれている。 紀元前から存在し、ヒッタイトによって作られたと考えられている。 -
うす暗い通路を、頭上に注意しながらゆっくり歩きます。
閉所恐怖症の方にはキビシイものがあるかもしれません。
石で滑りやすいので、一歩一歩ちゃんと踏みしめながら中腰状態で歩きます。
酸欠にならないため、ちゃんと通気口もあったんですよ。
手を伸ばしてみたら、何となく風が吹いているような気がしました。 -
食料貯蔵庫でしょうか。
とにかく暗いので写真もあまり撮れず( ´△`)。
30分ほどフリータイムがありました。
事前調査によると、カイマクル地下都市の土産物屋さんで買うとよろしい といった情報多数あり。
買い物スタート!まずは、「旅猿」で東野と岡村が着ていたトルコ国旗の赤いシャツをゲット。
これ、欲しかったの。1枚1000円。素直に買ったよ。そしたら、おじさんが「しおり」をくれた。ありがとう。おじさん。
しかし、日本人が良くトルコに来ているのがわかる。店員さんが「コンニチワ」「アリガトウニッポン」「ヤスイヤスイ」・・・・
とにかく簡単な日本語が飛び交っている。「10個で1000円!」「30個で1000円!」もうヤケクソなのか。
思わず笑っちゃう。
なるべくイケメン店員のいるお店を探して入ってみる。
どうせ騙されるなら、おっさんより若い子の方が((^┰^))ゞ テヘヘ
ナザールボンジュのストラップ、マグネット、小皿などをまとめてドーンとお買い上げ。 -
午後1時頃。昼食の洞窟レストランです。
URANOS・SARIKAYA -
レストラン会場までのスロープがこんなに長い。
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なるほど、洞窟っぽい。
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スープ。体に優しい味でした。パンを浸して食べたらとてもおいしいよ。
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マスのフライ、ライス付。
パンは主食じゃないのか。ライスはポテサラ感覚なのか?
添乗員さんが、それぞれのテーブルにお醤油を配ってくれた。
旅行に行く時、必ずお醤油を持っていくのですが、添乗員さんが用意してくれてることがほとんどなので、自分のものを使わずに済んでしまいます。
やっぱり魚には醤油だに! -
お腹いっぱい食べた後はカッパドキア観光です。
ここはゼルベの谷。景色のいい所(バスが留めやすい所?)にバスを止めて写真撮影のみ。
お昼食べて眠くなってきた人がいるのか、数人しかバスから降りてこなかったです( ´△`) -
パシャバー地区。キノコ岩がにょきにょき。
トルコでは「妖精の煙突」と言われているそうです。
ここでトイレ休憩&パシュミナお買い物タイム。
パシュミナは欲しいと思っていたので、ガイドさんオススメのお店に入り、紫色と群青色のパシュミナを2枚購入しました。 -
実は、ここでトルコ人店員とひと悶着あったんです。
「1枚1万円」だと言われたから2枚購入。素直に2万円支払うつもりでした。
でも、いざ支払いの時になると、「この1枚はスペシャルだから1枚7万円」ってぬかしやがったーヾ(*`Д´*)ノ"彡
「うそつき!そんなウソ言うなら買わないよ!」って言って店を出ようとしたら必死で止めるわけです。私だってパシュミナ欲しくてこの店選んだのにさ。そういう商売の仕方ってないじゃん。
などと思いつつも、結局「んじゃ、本当に1枚1万円のやつ見せてっ!」と強気に出て、しぶしぶ2枚購入したという・・・。
ガイドさんが勧めてくれる所(=ガイドさんに少しのマージンが入る)だから、お礼の気持ちも込めて、そのお店で買おうとしたのに、残念です。きっとパシュミナ見る度に思い出すんだろうな。 -
気持ちを切り替えて、次はゼミ渓谷のミニハイキングです。
現在午後3時。日照りMAX。
これは何かの罰ゲームですか?┌|゚□゚;|┐
でもせっかくだからね。2度と来ないかもしれないし・・・
って思うと頑張っちゃうんだよね。 -
でも景色は最高でしたよ。
いい写真がいっぱい撮れました。 -
ミニハイキングを終え、ぐったりお疲れモードに┌┤´д`├┐
そんな時は甘いもの!
そう、「トルコアイス」です。
甘いものが得意ではないのですが、アイスクリームぐらいは食べれます。のびーーるアイスというよりも、がっちりしっかりとしたバニラアイスでした。
◎ドンドゥルマ
トルコアイスはドンドゥルマと言います。原材料は、サーレップ、砂糖、羊の乳です。サーレップとはラン科の植物で、その球根を干して粉にしてお湯に溶かして絞ったものに砂糖、羊の乳を入れて沸騰させて、弱火で1時間ほど絶えずかき混ぜながらヨーグルト状の固さまで煮つめます。冷やして固まった後に空気を入れながら練り上げることから、あのようにのびーるアイスになります。サーレップは暑いトルコでも溶けないように、粘度を上げるために使われているようです。 -
続きまして、民家訪問。
家主のおじさん、ツアーの女性達に人気だったなぁ。
巨大な岩をくり抜いて作られた家。
綺麗な柄の絨毯が何枚も敷かれていました。
洞窟の中なのでさぞかし薄暗いだろうと思っていましたが、
ご覧のとおり、天井から、窓から光が射し込んでいますので、
充分明るいです。 -
チャイをいただきました。トルコに来て初めてのチャイでした。
可愛らしい受け皿に、ちょこんとガラスのコップが乗っかっています。
お味の方は・・・?
うーん。紅茶デス。コーヒー派なもんで<(^∀^*)ゞ -
壁にかかっているこの袋に入っているものは何でしょう?
答えは、コーラン(イスラム教の聖典)でした。
先日、このお宅に「速水もこみち」がテレビの撮影で来たそうです。
娘さんが、携帯のカメラで撮った2ショットを見せてくれました。
「何ていう人なの?」と聞かれたので、
「もこみち。もこみち。」と教えてあげました。 -
お台所拝見。この不思議な形をしているやかん。
チャイ専用のやかんらしいです。
上のポットには茶葉を、下のポットには水を入れて沸かします。
沸騰したお湯を茶葉の入っている上のポットに入れ、濃さを調節しながら入れるそうです。
トルコではコーヒーよりもチャイ。
コーヒーは「ネスカフェ」って言わないと、私たちが飲み慣れているコーヒは出てこないのだそう。
いつでもどこでもチャイ。
ドライブインで1杯1TL(約50円)で飲めます。 -
続きまして、ウチヒサールで写真撮影タイム。
◎ウチヒサール
カッパドキアで一番高い所に位置する村で、「3つの要塞」という意味。最近まで人が住んでいたんですって。
頂上にトルコ国旗が悠々とはためいています。
カッコイイ〜(゚∇^d)
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この旅行記へのコメント (1)
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- シーさん 2015/12/02 13:30:48
- こんにちは。
- はじめまして、北海道在住のシーといいます。
旅行記への投票ありがとうございましたm(__)m
トルコは行ってみたい所の一つです。参考になりました。
今後のこーこさんの旅行記楽しみにしております。
シー
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