2012/09/05 - 2012/09/14
2015位(同エリア4766件中)
こーこさん
2012年9月5日~14日までの10日間、阪急交通社のツアー 【トルコ航空往復直行便】新・魅惑のトルコ大周遊10日間 に参加しました。
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次は、リュステムパシャモスクです。
朝のチャイを飲んでいるオジサン達を横目に、狭い路地へと入ります。
一体どこにモスクがあるの???
モスクは2階にありました。人間が1人通れるほどの狭い階段を上って行きます。 -
このモスクは、イズニックタイルが有名だそうです。
やさしい色使いですね。気分が落ち着きます。 -
なんとなく質素な感じのするモスクだなぁと思い、中へ入ると・・・。
目の覚めるようなきれいな青。 -
絨緞もイイですね。
お祈り用の枠もちゃんとあります。 -
貴賓席かな。
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次はエジプシャンバザールで買い物タイムです。
とにかく迷路みたいになっているらしいデスw|;゚ロ゚|w
集合時間に無事に戻れるかな。 -
こんな感じです。
客引きがとにかくすごい( ̄へ ̄|||)
わけのわからない日本語が飛び交います。
「ヤマダデンキー!」には思わず笑ってしまいました(^∇^)
時間がないのと、トルコ人のパワーに圧倒されるのとで全然買い物にならない。
次のバザールで買えばいいや・・・なんて思ってしまったことを後悔したのでありました。
気に入ったものがあったら即買いした方がいいですよ。(値切り交渉ができる方はそれも忘れずに!)
あ、そういえばこのバザールで、チャイの葉っぱを売っているお店の店員(若いお兄ちゃん)に日本語を教えましたよ。
店員「オレンジはニホンゴデナニイイマスカ?」
私「オレンジはみかんだよ。み・か・ん!」
店員「チェリーは?」
私「サ・ク・ラ・ン・ボ!!」
こんな感じで、彼にいくつかの日本語を教えてあげました。ちゃんとメモっていたからきっと覚えてくれるでしょう。 -
早めの昼食をとるため、市内のレストランへ。
この写真は、移動中にバスの中から撮った写真ですが、
想像していたイスタンブールとは全然違った風景に感動してしまいました。
今まで行った国、町の中でもMyベスト3に入るくらい気に入りました。イスタンブール(o^-^o)、イイねっ! -
お昼は、ケバブでした。
正直、ニガテです。ケモノ臭が・・・。 -
昼食後、イスタンブール市内観光です。
ヒポドゥローム。競技場です。
大きな塔が2つありました。 -
地下宮殿に入場します。
耳太郎からガイドさんの声が聞こえてきますが、足元に注意を取られているため、なかなか耳に入ってきません。うす暗いし、貯水池ってことで今でも水が張られているので要注意です!
◎イスタンブル地下宮殿
ビザンチン時代に造られた地下貯水池。水道橋から引いた水はここに貯えられ、トプカプ宮殿にも供給された。メデューサの顔が彫られた柱など装飾された大理石の円柱が336本立ち並ぶ。 -
ドーーーーーン!
さかさまのメデューサ。 -
もいっちょ!
今度は横向き。何でこんなの造ったんだろう。
調べてみた。ホームページもありました。
http://www.yerebatan.com
日本語訳を解釈するのが難しい・・・。
2つのメデューサ像は、ローマ芸術作品の傑作の一つと言われています。
メドゥーサは蛇の髪の毛を持ち、そのあまりにも恐ろしい姿から、見たものは石になってしまうと言われた怪物です。そのために横向きや逆さに置かれているとも言われますが、単なる高さ調整のためだとも言われています。
ほほぅ。そうだったのか。地下宮殿。 -
次はアヤソフィア。
とにかく圧倒された。モスクなのにこんなに煌びやかなのw(゚o゚*)w
◎アヤソフィア
ローマ帝国時代にキリスト教の聖堂として建立されたが、オスマン帝国が征服した後はイスラム教のモスクになった。偶像崇拝を禁止するイスラム教の教えに背くことから、モザイク画の数々は500年もの間漆喰で塗りつぶされていた。トルコ共和国時代に入ってからの大修復によって現在は昔の姿をほぼ取り戻し、「キリストを抱いた聖母マリア」をはじめ、ビザンチン帝国の栄華を偲ばせる博物館として使用されている。 -
2階に上ってみました。
中央付近をよく見てください。
メッカの方向を示すミフラーブの場所が正面に対してちょっと右にずれています。
通常のモスクはミフラーブの位置が建物の中央に来るように建設されるものですが、このアヤソフィアは元々教会だったため、方向的にメッカの方向を向いていません。このためミフラーブの位置を意図的に右側にずらしています。 -
「キリストを抱いた聖母マリア」のモザイク画。
左右にはアラビア文字の円盤、真下にミフラーブ。
キリスト教とイスラム教。
アヤソフィアって面白いな。 -
入口付近にあったモザイク画。「キリストと皇帝」
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アヤソフィアと私。
あんまり自分が写真に写るのは好きではないのですが・・・。
さすがにここでは撮っておかなくちゃ。 -
外にあった石碑には、
「HAGIA SOPHIA」ハギアソフィア って書いてある。
ハギアソフィアは、ギリシア語で「聖なる叡智(知恵)」という意味があるそうです。 -
しかし、今日はハードスケジュールだなぁ(ー。ー)
次はトプカプ宮殿。めちゃくちゃ広い敷地(庭園)には見どころがいっぱいありそう。
でも、イルケルさん、ちょっと気抜いてない???
「あそこがハーレム。こっちは宝物館。はい、みなさんどうぞ。」
・・・
えっ!?説明ないの?
集合場所と集合時間だけを伝えて消えてしまった゛(`ヘ´#)。
あとから聞いた話。
久しぶりに地元に帰って来て、友達とはしゃいじゃったのでグダグダだったと。つまり、二日酔いだったのね(-_-;(私もよくあるので、これには同情します) -
◎トプカプ宮殿
15世紀にイスタンブールを征服したメフメット2世が建設し、歴代のスルタン(オスマン帝国の皇帝)が増築しながら約400年にわたって居城とした。広大な敷地は4つの庭園エリアに分かれ、それを取り囲む建物は博物館である。第三庭園の右奥の「宝物館」には柄に3つの大きなエメラルドをはめ込んだ黄金の短剣や、86カラットのダイヤモンドなど目を見張る宝石類が並ぶ。「ハーレム」は何百もの小部屋、広間などからなり、タイル装飾の美しさには目を奪われる。
もー、説明してくれないから、何見てもわかんないじゃん。。。 -
確かに、タイルやステンドグラスは綺麗です。
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大きな広間。
宮殿 というと豪華絢爛なイメージがあるけど、
トプカプ宮殿はちょっと地味・・・。 -
トプカプ って響きがカワイイ。
どういう意味なんだろう?調べてみた。
◎トプカプ
19世紀にこの宮殿から皇帝が去った後、トプカプ宮殿の丘がある岬の先端にある「大砲の門」(トルコ語:トプカプ)にちなんで呼ばれるようになった。
なるほど、そうか。
金角湾、マルマラ海、ボスポラス大橋。全部見えるんだよv( ̄ー ̄)v
次は宝物館。
うひょーーーっ(ノ゚ρ゚)ノ
ものすごい行列・・・。
みんなそんなに86カラットのダイヤが見たいのか? -
行列や人ごみが苦手な私。
86カラットのダイヤモンド。見ましたよ。
っていうか、たぶん、見た。たぶん・・・。
自信ないけど。
さて、お次はどこかな? -
グランドバザール。
午前中に行ったエジプシャンバザールよりも大きい気がしました。
ここで、チャイセット(グラス2個と茶葉がセットになっている)を購入。
1時間ぐらい時間があったかな。
集合場所はバザール入口にある日本人の女性が経営しているお土産やさん。
からすみがオススメだそうです。
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