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今日はいよいよポルトガル入りです。

ドイツ・ポルトガルひとり旅-3日目-

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2012/05/07 - 2012/05/15

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のんち

のんちさん

今日はいよいよポルトガル入りです。

同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
  • 6時に起床し、荷作りをだいたい終えると<br />朝食を食べにロビーへ。<br />種類はあまりないのですが、<br />パンがどれも美味しく、<br />コーヒーマシン(?)のコーヒーが、<br />いれたてみたいにいい香りで<br />美味しかったのが印象的でした。<br />ここのホテルのスタッフは<br />皆さん笑顔でとても感じがよかったです。

    6時に起床し、荷作りをだいたい終えると
    朝食を食べにロビーへ。
    種類はあまりないのですが、
    パンがどれも美味しく、
    コーヒーマシン(?)のコーヒーが、
    いれたてみたいにいい香りで
    美味しかったのが印象的でした。
    ここのホテルのスタッフは
    皆さん笑顔でとても感じがよかったです。

  • さて、チェックアウトして<br />SバーンDonnersbergebrucke駅へ。<br />初めてのSバーンで、<br />少し迷いましたが早めに来たおかげで<br />焦ることなく空港行きに乗れました。<br />乗ってしまえば終点なので楽ちん。<br />第一関門通過です。<br />空港にも思ったより早く着いたので、<br />2日目の旅行記をここで書き上げました。<br />チェックインは、自動チェックイン機で済ませます。<br />これも初めてでしたが、<br />こちらは日本語表示が可能なので簡単。<br />無事にポルトガルの飛行機に搭乗し、<br />リスボンへ向けて飛び立ちました。<br />ドイツ時間の12時に、機内食が出ました。<br />開けた瞬間<br />「イモ虫みたい(矢礼)」と思ってしまいました。<br />普通においしかったですけどね。

    さて、チェックアウトして
    SバーンDonnersbergebrucke駅へ。
    初めてのSバーンで、
    少し迷いましたが早めに来たおかげで
    焦ることなく空港行きに乗れました。
    乗ってしまえば終点なので楽ちん。
    第一関門通過です。
    空港にも思ったより早く着いたので、
    2日目の旅行記をここで書き上げました。
    チェックインは、自動チェックイン機で済ませます。
    これも初めてでしたが、
    こちらは日本語表示が可能なので簡単。
    無事にポルトガルの飛行機に搭乗し、
    リスボンへ向けて飛び立ちました。
    ドイツ時間の12時に、機内食が出ました。
    開けた瞬間
    「イモ虫みたい(矢礼)」と思ってしまいました。
    普通においしかったですけどね。

  • 3時間弱の空の旅の後、リスボンに到着。<br />少し遅れたようでした。<br />と、ここで荷物が出てこないプチトラブル発生。<br />皆さんさぞイライラしているのだろうなと、<br />周りを見てみましたが意外とそうでもなさそうでした。<br />トイレに行って戻ってきて、<br />暫くするとようやくテーブルが<br />動き始め、やっとこスーツケースを受け取ると<br />お迎えの運転手さんがいるであろう<br />待ち合せ場所へ行くが見つからない。<br />どう探してもいない。<br />痺れを切らして帰ったか?<br />そう思い、連絡を取ろうとするも電話が繋がらず…

    3時間弱の空の旅の後、リスボンに到着。
    少し遅れたようでした。
    と、ここで荷物が出てこないプチトラブル発生。
    皆さんさぞイライラしているのだろうなと、
    周りを見てみましたが意外とそうでもなさそうでした。
    トイレに行って戻ってきて、
    暫くするとようやくテーブルが
    動き始め、やっとこスーツケースを受け取ると
    お迎えの運転手さんがいるであろう
    待ち合せ場所へ行くが見つからない。
    どう探してもいない。
    痺れを切らして帰ったか?
    そう思い、連絡を取ろうとするも電話が繋がらず…

  • 仕方ない。<br />今回リスボンでお世話になる宿は少し特殊で、<br />どうしても15~16時の間に行かなければならない。<br />ここはタクシーを飛ばします。<br />車窓に流れる景色は私が思っていたリスボンとは<br />ちょっと違っていました。<br />活気とか熱気とかとは少し違う。<br />何かとても不思議な、<br />それでいて怖い印象を受けたのでした。<br />正直、<br />「これはとんでもない所へ来てしまったかもしれない」<br />そう思わずにはいられませんでした。

    仕方ない。
    今回リスボンでお世話になる宿は少し特殊で、
    どうしても15~16時の間に行かなければならない。
    ここはタクシーを飛ばします。
    車窓に流れる景色は私が思っていたリスボンとは
    ちょっと違っていました。
    活気とか熱気とかとは少し違う。
    何かとても不思議な、
    それでいて怖い印象を受けたのでした。
    正直、
    「これはとんでもない所へ来てしまったかもしれない」
    そう思わずにはいられませんでした。

  • そうこうしているうちに宿へ到着。<br />間に合いました。<br />何が特殊かといいますとホテルではなく、<br />レンタルハウスでして。<br />17世紀ごろの建物で大変古く、<br />色々と注意事項があり、<br />その説明を受けなければいけないのです。<br />オーナーは日本人の女性で、<br />1階で旦那さん(パウロさん)と一緒に<br />カステラ屋というか、食事もできる、<br />スイーツも食べられるお店をされています。<br />そんな感じで古い建物ですので<br />エレベーターなんぞありません。<br />というか、まず建物に入るために鍵を開ける<br />訓練から始まりました。<br />鍵を開けるのに、ちょっとしたコツが必要で、<br />大丈夫!<br />という確信が持てるまでやりました。<br />マスター出来なければ中へ入れませんからね。<br />で、特訓終了後6階まで必死にスーツケースを運びました。<br />その間にも、電気のつけ方などの説明が続きます(苦笑)<br />部屋に入ってからも細々としたことから、<br />トイレ、お風呂の使い方、<br />万が一の時の対処の仕方などの説明があり、<br />やはりホテルとはかなり勝手が違いますが、<br />まあわたしからしてみれば実家みたいなものです。<br />トイレにしても、ドライヤーと電子レンジが<br />一緒に使えないのも(ブレーカーが落ちる)、<br />水とお湯の蛇口が別々なのも。<br />流石に実家は18世紀の建物ではないですが(笑)<br />でも、どうしてもこのレンタルハウスに<br />泊まりたかったのです。

    そうこうしているうちに宿へ到着。
    間に合いました。
    何が特殊かといいますとホテルではなく、
    レンタルハウスでして。
    17世紀ごろの建物で大変古く、
    色々と注意事項があり、
    その説明を受けなければいけないのです。
    オーナーは日本人の女性で、
    1階で旦那さん(パウロさん)と一緒に
    カステラ屋というか、食事もできる、
    スイーツも食べられるお店をされています。
    そんな感じで古い建物ですので
    エレベーターなんぞありません。
    というか、まず建物に入るために鍵を開ける
    訓練から始まりました。
    鍵を開けるのに、ちょっとしたコツが必要で、
    大丈夫!
    という確信が持てるまでやりました。
    マスター出来なければ中へ入れませんからね。
    で、特訓終了後6階まで必死にスーツケースを運びました。
    その間にも、電気のつけ方などの説明が続きます(苦笑)
    部屋に入ってからも細々としたことから、
    トイレ、お風呂の使い方、
    万が一の時の対処の仕方などの説明があり、
    やはりホテルとはかなり勝手が違いますが、
    まあわたしからしてみれば実家みたいなものです。
    トイレにしても、ドライヤーと電子レンジが
    一緒に使えないのも(ブレーカーが落ちる)、
    水とお湯の蛇口が別々なのも。
    流石に実家は18世紀の建物ではないですが(笑)
    でも、どうしてもこのレンタルハウスに
    泊まりたかったのです。

  • そしてこの選択は間違っていなかったと思ったのでした。

    そしてこの選択は間違っていなかったと思ったのでした。

  • この奥がキッチン。

    この奥がキッチン。

  • お気に入りだったベッド。<br />天窓からは綺麗な夜空が見えました。

    お気に入りだったベッド。
    天窓からは綺麗な夜空が見えました。

  • テラスから見た景色。

    テラスから見た景色。

  • リビング。<br />左手にもう1つ籐のソファーがあります。

    リビング。
    左手にもう1つ籐のソファーがあります。

  • リビング。<br />このテーブルで物書きをしたり、ご飯を食べたりします。

    リビング。
    このテーブルで物書きをしたり、ご飯を食べたりします。

  • とりあえず、<br />荷物を解いて少し散歩に出掛けてみることに。<br />狭い道を、人、車、バス、市電、自転車が、<br />まさに縦横無尽に行き交っており、圧倒されました。<br />お腹が空いてきたのでー旦戻り、<br />お皿を持って近くのレストランへ。<br />よく分らないのでメニューを聞いたら<br />ー生懸命説明してくれまして、<br />隣のお店にまで連れて行かれました。<br />とてもいい人でした。<br />持ってきたお皿で、いきなり皿回し始めるし。<br />借りものだから割ったら洒落になんねーよ!<br />と言いたかったのですが、<br />No!No!を連発しただけでした。<br />というわけで、今日の晩ごはんです。<br />干し鱈と、じゃがいもを一緒に炒めて<br />チーズをのせてオーブンで焼いたものと、<br />豚肉(何か忘れた)です。<br />どちらもポルトガル料理です。<br />美味しかったー。<br />でも食べきれなかったので明日にまわします。<br />一応半分にしてもらったのですけどね。

    とりあえず、
    荷物を解いて少し散歩に出掛けてみることに。
    狭い道を、人、車、バス、市電、自転車が、
    まさに縦横無尽に行き交っており、圧倒されました。
    お腹が空いてきたのでー旦戻り、
    お皿を持って近くのレストランへ。
    よく分らないのでメニューを聞いたら
    ー生懸命説明してくれまして、
    隣のお店にまで連れて行かれました。
    とてもいい人でした。
    持ってきたお皿で、いきなり皿回し始めるし。
    借りものだから割ったら洒落になんねーよ!
    と言いたかったのですが、
    No!No!を連発しただけでした。
    というわけで、今日の晩ごはんです。
    干し鱈と、じゃがいもを一緒に炒めて
    チーズをのせてオーブンで焼いたものと、
    豚肉(何か忘れた)です。
    どちらもポルトガル料理です。
    美味しかったー。
    でも食べきれなかったので明日にまわします。
    一応半分にしてもらったのですけどね。

  • 今日も洗濯をして、<br />ポルトガルの人みたいに外に干してみました。<br />なんだかちょっと楽しい(笑)<br />明日は朝食を下のパウロさんとこで頂いたあと、<br />バスでナザレに行きます。<br />初大西洋だー。

    今日も洗濯をして、
    ポルトガルの人みたいに外に干してみました。
    なんだかちょっと楽しい(笑)
    明日は朝食を下のパウロさんとこで頂いたあと、
    バスでナザレに行きます。
    初大西洋だー。

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