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フィレンツェ4まできました。よく覚えていない部分もありますが、街歩き中心に行きたいと思います。

2012夏 イタリア フィレンツェ編4

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2012/09/07 - 2012/09/17

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朱雀

朱雀さん

フィレンツェ4まできました。よく覚えていない部分もありますが、街歩き中心に行きたいと思います。

  • ドゥーモの裏で見つけた、革製品のお店。ここの親父さんは商売上手で。<br />旅行に行くたびにカバンが増える。

    ドゥーモの裏で見つけた、革製品のお店。ここの親父さんは商売上手で。
    旅行に行くたびにカバンが増える。

  • スーパーに買出しに行く予定が、カバン屋さんで時間を使ってしまいました。

    スーパーに買出しに行く予定が、カバン屋さんで時間を使ってしまいました。

  • 夕食はホテル並びのビザ屋さん。入り口は狭いのに中に入ったら奥が深いこと。建物を突き抜けたような気がしないでもない。

    夕食はホテル並びのビザ屋さん。入り口は狭いのに中に入ったら奥が深いこと。建物を突き抜けたような気がしないでもない。

  • 生ハムのミスト(盛り合わせ)はビックリする程の量でした。写真にあるお皿が2皿来ました。<br />ピッツアもサラダも美味しかったです。<br />

    生ハムのミスト(盛り合わせ)はビックリする程の量でした。写真にあるお皿が2皿来ました。
    ピッツアもサラダも美味しかったです。

  • 今日はフィレンツェも最終日です。<br />朝一番にサンマルコ美術館に行きました<br />ここにはどうしても見たかったベアト・アンジェリコの「受胎告知」他沢山のフレスコ画があります。写真は「聖アントニーノの回廊」です。

    今日はフィレンツェも最終日です。
    朝一番にサンマルコ美術館に行きました
    ここにはどうしても見たかったベアト・アンジェリコの「受胎告知」他沢山のフレスコ画があります。写真は「聖アントニーノの回廊」です。

  • 内部は撮影禁止です。<br />14世紀に修道院として建てられ現在は美術館として公開されています。<br />ギルランダイオンの「最後の晩餐」は修道院を訪れる来訪者の為の食堂だった小食堂の壁にあります。<br />ベアト・アンジェリコの「受胎告知」は二階の修道士の寄宿舎の続く階段を上がると二階の上がったところすぐの壁に描かれていました。<br />時間により二階に差し込む光がとても素敵な演出をするそうです。<br />

    内部は撮影禁止です。
    14世紀に修道院として建てられ現在は美術館として公開されています。
    ギルランダイオンの「最後の晩餐」は修道院を訪れる来訪者の為の食堂だった小食堂の壁にあります。
    ベアト・アンジェリコの「受胎告知」は二階の修道士の寄宿舎の続く階段を上がると二階の上がったところすぐの壁に描かれていました。
    時間により二階に差し込む光がとても素敵な演出をするそうです。

  • サンマルコ美術館からサン・ロレンツォ教会へ。<br />未完のファサードが印象的です。

    サンマルコ美術館からサン・ロレンツォ教会へ。
    未完のファサードが印象的です。

  • 中央市場へ続く露天。

    中央市場へ続く露天。

  • 中央市場でドライフルーツ・ドライトマト、乾燥ボルチーニ等々を購入です。

    中央市場でドライフルーツ・ドライトマト、乾燥ボルチーニ等々を購入です。

  • ランチは「フィレンツェ美食散歩」池田匡克・池田愛美著 を見ていきたかった「アルマンド」へ。

    ランチは「フィレンツェ美食散歩」池田匡克・池田愛美著 を見ていきたかった「アルマンド」へ。

  • 池田さんもお勧めの「スパゲッティ・アッラ・カレッティエラ」<br />にんんくと唐辛子、トマトのバランスが良く期待通りのお味でした。<br />もう一品タリオリーニ・アイ・ボルチーニもと思っていましたが残念「今日はできない」とのことでした。<br />勿論ここでも白・赤ワイン美味しかったですね。

    池田さんもお勧めの「スパゲッティ・アッラ・カレッティエラ」
    にんんくと唐辛子、トマトのバランスが良く期待通りのお味でした。
    もう一品タリオリーニ・アイ・ボルチーニもと思っていましたが残念「今日はできない」とのことでした。
    勿論ここでも白・赤ワイン美味しかったですね。

  • アルマンドのすぐ近くにあるスイーツのお店「バッレリーニ」<br />やはり池田さんお勧めです。<br />

    アルマンドのすぐ近くにあるスイーツのお店「バッレリーニ」
    やはり池田さんお勧めです。

  • 中には美味しそうなタルト・チョコ等沢山並んでいました。

    中には美味しそうなタルト・チョコ等沢山並んでいました。

  • 一度アパートに戻り小休憩してからまた夕暮れの街へ出ます。

    一度アパートに戻り小休憩してからまた夕暮れの街へ出ます。

  • お日様が陰り始め路地に綺麗に差し込みます。

    お日様が陰り始め路地に綺麗に差し込みます。

  • 街角から見上げるとドゥオーモが。

    街角から見上げるとドゥオーモが。

  • 「ペーニャ」スーパーマーケットです。<br />

    「ペーニャ」スーパーマーケットです。

  • ペーニャの店内です。かなりの品揃えです。<br />池田さんお勧めのあ黄色の袋に入ったマルテッリのパスタ。<br />2キロ入りなので重たく買おうか躊躇しましたが重たくても買うだけの価値があるとの事を信じて購入、やはり美味しかったです。半生のようなモチモチ感があり日本では売ってないでしょうね・・。

    ペーニャの店内です。かなりの品揃えです。
    池田さんお勧めのあ黄色の袋に入ったマルテッリのパスタ。
    2キロ入りなので重たく買おうか躊躇しましたが重たくても買うだけの価値があるとの事を信じて購入、やはり美味しかったです。半生のようなモチモチ感があり日本では売ってないでしょうね・・。

  • ワインも相当数ありました。

    ワインも相当数ありました。

  • タクシーでミケランジェロ広場へ・<br />「ダヴィデ像」のレプリカ、結構大きくアルノ川沿いから見上げてもかすかに存在がわかる程です。

    タクシーでミケランジェロ広場へ・
    「ダヴィデ像」のレプリカ、結構大きくアルノ川沿いから見上げてもかすかに存在がわかる程です。

  • フィレンツェと言えば、この景色ですね。<br />かすんで見えるドゥオーモが素敵です。

    フィレンツェと言えば、この景色ですね。
    かすんで見えるドゥオーモが素敵です。

  • 本当に存在感があります。

    本当に存在感があります。

  • こちらはサンタ・クローチェ教会。<br />こちらも堂々した姿です。

    こちらはサンタ・クローチェ教会。
    こちらも堂々した姿です。

  • アーモイタリの堂さんのブログで見た鮮魚店で食事とちょっと飲み。<br />

    アーモイタリの堂さんのブログで見た鮮魚店で食事とちょっと飲み。

  • ワインに合いそうなおつまみ・お料理が綺麗に並んでいます。<br />言葉に大いに不安ありの私達がウロウロしているとお店の方が「I dont speak english」と先に言われてしまった!!<br />簡単なイタリア語会話集を片手に片言イタりア語と片言英語、後は指差し等全身を使いどうにかワインとお目当ての魚料理を注文。<br /><br />どれも美味しく新鮮で満足満足。

    ワインに合いそうなおつまみ・お料理が綺麗に並んでいます。
    言葉に大いに不安ありの私達がウロウロしているとお店の方が「I dont speak english」と先に言われてしまった!!
    簡単なイタリア語会話集を片手に片言イタりア語と片言英語、後は指差し等全身を使いどうにかワインとお目当ての魚料理を注文。

    どれも美味しく新鮮で満足満足。

  • 中でもこのオイルサーディンは美味!<br />

    中でもこのオイルサーディンは美味!

  • ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)の中へ。

    ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)の中へ。

  • ステンドグラスが美しいです。

    ステンドグラスが美しいです。

  • 建物の奥行きは153メートル、クーポラの高さは107メートル。<br />多くの建築家の手により長い年月をかけて造られましたが最後の残ったクーポラの設計は公募で選ばれたブルネレスキでした。ブルネレスキは屋根の二重構造化を提案しその画期的手法によりこの巨大な屋根のうつくしいアーチが保たれているそうです。

    建物の奥行きは153メートル、クーポラの高さは107メートル。
    多くの建築家の手により長い年月をかけて造られましたが最後の残ったクーポラの設計は公募で選ばれたブルネレスキでした。ブルネレスキは屋根の二重構造化を提案しその画期的手法によりこの巨大な屋根のうつくしいアーチが保たれているそうです。

  • クーポラの天井画。<br />この天井に描かれたフレスコ画は旧約聖書を題材にした「最後の審判」<br />16世紀後半にヴァザリーをはじめ多くの芸術家が担当した傑作です。

    クーポラの天井画。
    この天井に描かれたフレスコ画は旧約聖書を題材にした「最後の審判」
    16世紀後半にヴァザリーをはじめ多くの芸術家が担当した傑作です。

  • 明日はフィレンツェを後にしオルヴィエートに向かいます。<br /><br />街ごと全部が美術館の様なフィレンツェ。<br />大好きな街歩きには本当に最適の街です、また是非いつの日か訪れたいものです。<br />

    明日はフィレンツェを後にしオルヴィエートに向かいます。

    街ごと全部が美術館の様なフィレンツェ。
    大好きな街歩きには本当に最適の街です、また是非いつの日か訪れたいものです。

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