2012/09/07 - 2012/09/17
1705位(同エリア3887件中)
朱雀さん
今年は、初めてのヨーロッパ。ドルが使えないのは韓国・香港についで3番目。こんどは言葉もわからないので、みんな一生懸命勉強。とにかくワインとピザとパスタさえ頼めればなんとかなる、ということで、いつものようにH夫妻との旅です。
今回もインチョン経由の大韓航空で行きます。
H氏とは車で15分のところに住んでいますが、待ち合わせはインチョンのラウンジです。では最初のフィレンツェからご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田ビューホテルに前泊し成田→ソウル(KE706)で出発。
大韓航空でインチョンまで行き、トランジットでいざローマへ。大韓航空の機内食は当然、ビビンバ。 -
無事Hさんご夫婦とインチョンのラウンジで待ち合わせしインチョン→ミラノ経由ローマ(KE927)へ
飛行機は一旦、ミラノに降り、すぐに乗ってきた飛行機に戻ります。その間1時間程度。一応ミラノにもおりたぞという写真です。
ミラノでもプライオリティパス利用でラウンジへ。
待ち時間が一時間半程だったのでラウンジ利用はとっても良かったです。 -
とりあえず、ローマで一泊して、翌日列車でフィレンツェに向かいます。本日の宿はテルミニ駅からすぐの一見アパートのようなところです。一部屋ずつレンタルしている感じです。
LA CASA MIAから予約したGUESHOUSE DEMです。一泊ツイン、シャワーのみで120ユーロでした。まあ寝るだけなので充分です。お部屋に飲み物、お菓子、パン(?)等も置いてありましたし電気ポットもありました。 -
広くはありませんが、まぁ中々快適です。ネットも使いたい放題だし。
翌日はフィレンツェへの移動があるので早く休みます。 -
宿の前の道です。翌日も朝早く目が醒め、散歩をすることになりました。
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路上駐車が非常に多いのと、小さい車が多いというのが第一印象でした。
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これはエレベーターです。小さいし遅い。でも味のある、まるで映画に出てく
るようなものです。
ガッシャーンというかバタンというか・・・・・。
一回で4人とスーツケース4個は無理です。 -
朝早いので、あまり人は歩いていません。
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1ブロックとなりがテルミニ駅です。
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テルミニ駅の正面です。
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改札というものはないので、すぐにプラットホームですが、電車が何番ホームに入るか決まっていないので、掲示板で調べる必要があります。また、遅れるのが当たり前なので、自分の乗る電車を覚えなくてはいけません。
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反対側の入り口です。タクシーの文字は読めますな。
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バチカンも近いことから尼僧のすがたもたくさん見られます。
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こちら側も広い入り口です。こっち側が正面なのかも知れませんが、そんなことはどうでもいいです。ここでタバコが吸える。これだけです。
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駅の近くから、このような風格のある古いビルが並びます。
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イチオシ
街角には果物屋さんも出ています。なにかヨーロッパらしさを感じたところです。
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バールには焼きたてのパンも並びます。うまそうですな。しかし、イタリアのパンは塩分が無いのが普通のようで、パンだけでは何も味がしないということも。また、バターも、無塩が多い分、料理は味が濃いようですな。血圧にはねぇ・・・。
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朝日を浴びるレンガ。美しいです。
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さて、荷物をまとめて駅に再度来ましたが。うーん10番ホームらしいが、良くわからん。
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最初の日のローマということもあり、スリや置き引きに神経質になり、4人の荷物を自転車用の鍵つきワーヤーでつなぎ、交代で番をします。
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日本でネットにて予約済みの電子チケット持参ですのでイタリア特有の刻印も不要です。
飲み物(早速ワイン)と食べ物買い込み乗ります。
こんな、新幹線のような特急に乗ります。10番線というのは間違いで10分送れでした。その後、1Aというホームで一番遠いところだということが分かり、大移動。事前には調べてありましたがやはり直前までホーム変更があるので気をつけないと。 -
こちらは鈍行です。普通の列車ですな。駅のプラットホームが低いので荷物が大きい、重いというのは苦労します。
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無事にフィレンツェに到着。列車内では、行く前は盗難を気にして全部自転車チェーンでつなぐ準備までしましたが、荷物置場がいっぱいでばらばらに置くことに。結局、あんなでかくて重い荷物は盗んでも走れないからすぐに捕まえられるということでそのままにしましたが。
列車内で早速、駅で買ったワインで乾杯。隣の席に高齢の尼僧の方がいましたが、若干眉をひそめた気もします。 -
フィレンツェの駅前。荷物を持っての階段は大変です。帰りに分かったのですが、地下に道路がありました。この駅前でフィレンツェカードをゲットしなくてはなりません。案内所前で荷物の山の番をしながら一服してました。
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今、見れば駅前は日本の地方都市の駅前のようで、あまりイタリアらしくありませんね。このときは結構感激したのですが。
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この部屋が今日から泊まるホテルです。2ベッドルームを2組の夫婦で使います。なんとなく、こちらの部屋を先に使わせていただくことに。トイレ、バスルームは2つあります。並んで。
窓の外、大きくして見てください。サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会の壁です。そう、フィレンツェの象徴、ドゥオーモに隣接する建物が今回のホテルです。
LA CASA MIAで予約したパラッツォ・ガンバです。2ベッドルーム2シャワー・トイレ、キッチン、ダイニングルームで一泊280ユーロです。
場所は観光には最高、お部屋も雰囲気ありとても満足です。
凄く期待して来ましたが決して裏切られませんでした。 -
もうひとつの寝室がこちら。こちらはダブルベッドです。
さあ今日から4泊です。ゆっくりしたいです。
それにしても駅からここまで徒歩10分弱でしょうか。スーツケースを引いてはとても大変でした。 -
リビングダイニングになります。電子レンジをつけていただきました。コンセントがあわないのか、湯沸しポットとかドライヤーなど電気を多く使うものは寝室のところだけ、という状態で結局レンジは使いませんでした。ハプニングとしてはクッキングヒータとポットトエアコンを使ったところブレーカーが落ちてしまい、メンテナンスの方を呼び出すことに。夜間は来るのが遠い(来たくない)ということで、ブレーカーの場所を教えてくれました。
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窓から見るドゥオーモ広場です。カメラのテストを兼ねてミニチュアモードで撮影。中々のできでしょう。
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ズームで見るとこんな感じです。やはり高級一眼レフには及ばないものの、普通の写真であれば問題なしです。今回はいつもの一眼レフはお休み。スリや泥棒が多いということでコンパクトカメラにしました。
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こちらの窓から。ジェラードが見えます。
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最初に食したジェラード。味は普通ですが量は多い。
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観光地のためか、歩行者天国(表現がチト古いな)入り口にバリカーがあり、朝10時くらいに車両が通行禁止になります。
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ドゥオーモが奥に見えます。
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建物は古いけれど、お店は新しい。とても美しい街です。
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こうやって見ると、フィレンツェの象徴、ドゥオーモもひとつの建物、街の一部になってます。
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ドアも重厚です。
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ワインを売っています。日本人スタッフもおり便利です。
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散歩の途中で発見した教会です。たくさんあって名前は分からなくなりました。サンタ・マリア・なんとかばかりです。
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いかにもフィレンツェらしい街並みです。昔の丸の内にも似ているなぁなんて話をしていました。
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道路が細いのと電柱がないこと、そして看板が少ないことが美しい街並みを作っています。フィレンツェでは建物を補修するにも、窓枠やドアは昔から色を変えてはいけない、緑系と茶系限定ということです。
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このように道路は車止めで自動車が入らなくなっていますが、パトカーなど緊急車両や、地元の自動車はリモコンを持っており、これで下げることができるようです。
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すてきな壁の色です。
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まずはコンドを出て中央市場へ。
食料の買出しと昼食を取りに行きます。
韓国でも似たような写真を撮りましたが、お国柄の色が出ますねぇ。 -
石畳の道路は実用的には、歩くにも疲れるし、雨が振れば滑るからよくはないのだろうけど、やはり美しいです。
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中央市場(メルカート・チェントラーレ)の周辺は露天がたくさんあります。革製品も多いです。日本人と見ると「コンニチワ」って言ってきます。無視してたら「ニイハオ」に変わりました。まぁ、そんなもんか
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市場への入り口は、露天と露天の間にあります。
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トリッパ(牛モツのトマト煮)がおいしいお店ということで、そこそこ並んでましたが、手に入れました。テーブルが結構いっぱいで座るのに苦労しましたね。また、並んでいるのが先に何があるのか、こっちでいいのかとか、何を頼んだら良いのか良く分かりませんが、なんとかなるものですな。
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ネルボーネのトリッパです。
こんな感じの料理です。結構味は濃いですね。 -
こんなのも頼んでみました。
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列が2つになっていて、どうも右のほうは飲み物系ではないかと想像します。
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ワインもあります。おなじみのクロネコの旗も見えますが、1箱日本に送ると1本1,000円近くプラスになるとのこと。そもそもそんなに高いワインは飲まない主義なのであきらめて、イタリアにいるうちにのめるだけ飲むことにしました。
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乾燥フルーツなどが安いです。日本が高すぎるのかも。
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ワインが安い。おいしいし・・・。
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後ろに見えるのが、スーパーマーケットです。
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天気が良いので太陽があがると一気に気温が高くなります。朝晩は12℃くらいまで下がりますが、日中は多分35℃を超えるのではと感じます。ただ日陰は涼しいです。なのに現地の人は日当たりの良いところが好きですね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- しょーきちさん 2012/09/30 12:50:52
- テルミニ駅無事通過おめでとうございます
- 朱雀さま
はじめまして、しょーきちです。
テルミニ駅、何事もなく通過、よかったですね。
娘と1年半前のイタリア旅行を思い出しながら、旅行記を拝見しました。
フィレンツェでは市場や色々なお店を巡られたのですね。
続編を楽しみにしています。
- 朱雀さん からの返信 2012/09/30 23:08:19
- RE: テルミニ駅無事通過おめでとうございます
- しょーきちさま
はじめまして。書き込みありがとうございます。
テルミニ駅はさんざん脅かされ、危ないところと思ってましたが
そんなに危ない感じはしませんでした。4人ということもありますが。
かえって地下鉄のほうが、スリらしきグループに逢いました。
中学生ぐらいの女の子と小学生高学年3人の集団で、混んでいるところに
飛び乗ってきましたが、警戒してバッグを抱えたので逃げていきました。
イタリアは最高ですね。食べ物もおいしいし、ワインも最高。
いずれは南イタリアにもいきたいと思ってます。
今後とも宜しくお願いします。
続編は準備中です。
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