2012/09/07 - 2012/09/17
2280位(同エリア3873件中)
朱雀さん
フィレンツェの3です。今回はコンパクトカメラのため簡単にシャッターを押す癖がついてしまい、今までの旅行では大体700〜800枚程度の撮影だったのが、なんと2200枚も撮ってしまいました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝の散歩の続き。
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ドゥオーモからまっすぐカルツァイウォーリ通りをシニョーリア広場方面に向かいます。
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右手前がオルサンミケーレ教会。
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ドゥオーモから道が真っ直ぐです。
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シニョーリア広場。
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ネプチューンの噴水。
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初代トスカーナ大公コジモ1世の騎馬像です。コジモ1世はメディチ家出身です。
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朝からテーブルとイスを出して開店準備。
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遠くにダヴィデ像のレプリカが見えます。
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イチオシ
朝日が差してとても綺麗です。
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イノシシの前もまだ人はいませんね。露天の準備の人が商品を動かしてます。
皆さんが鼻を撫でるので本当に鼻がツルツル・ピカピカでした。 -
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川沿いから見るアルノ川。
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ポンテヴェッキオ。
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橋の上のお店はまだ開いていません。
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ヴァザリーの回廊。
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ポンテヴェッキオ。
アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋です。一度は洪水に流されましたが1345年に再建。16世紀半ばにヴァザリーの回廊が増築され現在に至ります。
橋の両脇には金細工のお店が並び橋の中央にはフィレンツェ金細工の父と呼ばれるチェッリーニ(ミケランジェッロの崇拝していた)の胸像があります。
因みに第二次世界大戦でただ一本ナチスが破壊しなかったのはこのポンテヴェッキオでした。 -
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アルノ川沿いから遠くミケランジェロ広場が見えます。
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ポンテヴェッキオを渡りピッティ宮殿に向かう道です。
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ベッキオ橋のお店もまだ開いてません。こんなものがドアについてました。
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ベッキオ橋の奥に行くと住宅街ですが、坂がえらく急です。また、道が狭い
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再度、イノシシのところに戻ってきました。まだ、商品を運んでます。マスクが中々面白い
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ユディト(イスラエル人の寡婦)が将軍ホロフェルネスに率いられたアッシリアの占領軍からベツリアの住民を解放しようとします。
自ら占領軍赴きホロフェルネスを酒宴で骨抜きし首を切り落とした。その情景をブロンズ像にしたものです。ドナロッティ作。
下からよく見ると迫力あり躊躇なく剣を振り下ろすユディトが手の感じが凄いです。 -
ダヴィデ像。
奥がヘラクレスとカークス。 -
ペルセウス像です、チェッリーニ作。
メドゥーサ(見た人を石にしてしまう魔物)の首を掲げるペルセウス(半神の英雄)足元に首のないメドゥーサを踏みつけています。魔物とはいえ・・・写真で見てはいましたが実際に見るとやはり猟奇的でした。 -
朝一番でウフィッツ美術館へ行きました、ここでもフィレンツェカードが大活躍です。
美術館の中から見たポンテヴェッキオ。アルノ川面に写った橋がとても美しいです。青空に生えて本当に綺麗です。
ウフィッツでは有名な絵画を中心に見ました。
ボッティチェッリ「春」「ヴィーナスの誕生」リッピ「聖母子の二天使」ラファエロ「ヒワの聖母」ダヴィンチ「受胎告知」ミケランジェロ「聖家族」等。難しいことはわかりませんがダヴィンチの「受胎告知」の大天使ガブリエルのお顔が好きでした。 -
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ヴェッキオ宮殿。
14世紀初頭に建築されたかつての政庁舎で現在も市庁舎として利用されています。
16世紀にはコジモ1世がここを居城としていました。 -
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本当に小さな路地にも味があります。
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サンタクローチェ教会。
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まず教会の前にランチです。サンタクローチェ教会の前の広場にあるリストランテです。
「何がお勧め?」と聞いたら「ボロネーゼ」との事だったので注文」してみました。お勧め通りとても美味しかったです。
味は濃いですがワインが進むこと・・・・。 -
トマトソースのパスタ。
こちらも美味しかったです。 -
さて、満腹になりご機嫌でサンタクローチェ教会です。
欧米人のちょっとばかりお年寄りの団体さんが凄い人数でした。 -
白い大理石の美しいファサード。
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多分、ミケランジェロのお墓です。
他、教会内にはダンテ、マキャヴェリ、ガリレオ・ガリレイのお墓もありました。 -
とても大きな教会です。
天井が木を組んであってとても暖かく質素な感じがしました。
他の殆どの教会は絢爛豪華で圧倒されっぱなしでしたので。 -
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ポンテヴェッキオを渡りピッティ宮殿にあるパラティーナ美術館にラファエロの絵に会いに行きます。
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ここにはピッティ宮殿・パラティーナ美術館・銀器博物館・近代美術館がありとても大きな施設です。
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またもやフィレンツェカードで入場します。
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ピッティ宮殿はメディチ家のライバルであったピッティ家が1458年に着工。発注者のルカ・ピッティの死後コジモ1世が買い取り改築したものです。
内部は撮影禁止でした。
ラファエロの絵はとても女性が美しくふっくらしていて好感が持てました。
数が多く迷いそうになり案内係りの女性の方が親切に接して下さいました、ありがとうございました。 -
暑くなって来たので、ホテルに一旦戻り、休憩です。窓から見ると人が増えてますな。ちょっとミニチュアで撮影です。
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さて、少し体力も回復したので散歩に。人がえらく増えてきた。
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サンタ・マリア・ノヴェラ駅からサンタ・マリア・ノヴェラ薬局に向かいます。
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入り口から雰囲気あります。重厚な感じでした。
1221年にフィレンツェにやって来たドメニコ修道僧によって生まれた世界最古の薬局と言われます。 -
内部は博物館の様です。
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シャンデリアも天井絵も素敵です。
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石鹸・フレグランス・芳香剤・リキュール等等。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のファサード。
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レモンチェッロのかわいい瓶がたくさん。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ広場。
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フィレンツェの紋章「フィレンツェのゆり」のモニュメントを支えるのは亀。
亀はコジモ1世のシンボルだそうです。 -
広場前景です。
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喉が渇いたのでビールを一杯。
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レププリカ広場に向かいます。
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広場にあった回転木馬。
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デパート ラ・リナシェンテの屋上にあるラ・テラッツァで一休みしようと来たら階段に下に「街を見下ろして飲むコーヒー」なる日本語がぁ〜。
上がってみたら太陽サンサンお日様が強すぎて退散しました。
でも眺めは良かったです。 -
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