2012/09/21 - 2012/09/22
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sallyさん
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”西洋建築史”の「バロック建築」の頁にはいつも圧倒されていた。
ヴァチカン、サンピエトロ寺院の見開きに始まって…。
プラハ行きは2ケ月前から決まっていたが、プラハからドレスデンへ日帰り観光しようかどうか決めかねている時に、何気なく開いたバロック建築の1ページ。
天井の四隅がこの上もなくフンワリと、と同時に『おおよそ人間がそんな曲線を作れるのか?』な怠惰なカーブを描いている一室の写真。
写真には”ツヴィンガー宮殿”とある。
場所は”ドレスデン”と。
・・・ドレスデン?
それでプラハからの日帰りなんて甘っちょろい、バロック建築を堪能すべし!とばかりにドレスデンに2泊することにして、航空券をフィンエアからルフトハンザに取り直し(3万円也)とあいなった。
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◆0921Sat. 09:45NRT-14:20FRA フランクフルト乗継
16:25FRA-17:25DRS ドレスデン着 【ドレスデン泊】
◆0922Sun. ドレスデン街歩き+VW工場見学 【ドレスデン泊】
◇0923Mon. AM:09:08ドレスデン中央駅⇒11:24プラハ本駅(鉄道)
◇0923Mon. PM:プラハセグウェイツアー(3h) 【プラハ泊】
◇0924Tue. プラハ城+旧市街広場周辺街歩き+4重奏コンサート【プラハ泊】
◇0925Wed. カレル橋+ハヴェルスカ市場+シナゴーク散策
17:10PRG-18:05MUC ミュンヘン乗継
21:00MUC-
◇0926Thr. 15:25NRT 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト空港で乗換え、ドレスデンに着陸したのは定刻の17:30。
機内で知り合った日本人の女のコと、意気投合。同じく市内まで行くという彼女と空港からタクシーでホテルへ向かいます。
運転手さんのデコが写り込んでますが、これが記念すべきドレスデン到着1マイ目。 -
ドレスデンに泊まるなら、ケンピンスキーと決めていた。 -
ん?
うわォ〜〜〜!!!
フロントで、『コンプリメンタリーで部屋をグレードアップしておくね』とサラっと言われたんだけど、
え、何、これ…。 すごい。 -
あとで知ったのだけど、部屋から見えるあの建物はドレスデン城、”緑の丸天井”でした。 -
向こうに見えるのは、ツヴィンガー宮殿。
中庭に面した角部屋を与えられて、”このホテルにして良かった”と、ひとりごちる。 -
20:00頃
ホテルから程近いエルベ河を臨む店。
さっき知り合ったばかりの彼女と、お互いに初めてとなるドイツ料理を堪能。
50人乗りの国内線で、明らかにアジア人とわかったのは2組。そのうち1組は中国語を話す親子。で、もう一方、彼女は何故か一厘の赤いバラを持っていた。その時点で実はまだ、彼女を日本人と思っていなかった。
わたしが日本語のガイドブックを開いた途端、「日本からいらしたんですか?」彼女が声をかけてきた。
無事ホテルに着くことができて、緊張が解けた後の食事の美味しいこと、楽しいこと。これからどこへ行くのか?、なんでドレスデンなのか? 話も盛り上がる。念願のウィンナシュニッツェルも食べることが出来たし、旅の出だしから幸先いいなぁ。 -
2日目。
4時頃からまんじりともせず、ベッドで書きものしたりして。
6時を待って布団を蹴って起きあがる。
すぐ近くで鳴らしているように聴こえる鐘の音は、6時だからといって6回というわけではないみたいだ。 -
支度をして出掛けましょう、ってまだちょっと暗いかな。 -
寒っ・・・。 -
だ〜れもいない通りを歩くよ。 -
お、、、
あれがゼンパーオーパーかー。 -
広場の真ん中に立ってみる。
ゼンパーオーパーに対峙。
上から見下ろされているような威圧感と重厚感。
細部を見たいなとも思うんだけど、その威容でひとりじゃちょっと、近づけない感じ。 -
振り向けば、◯◯◯?
このとき、まだ地図上の建物とあたまん中で一致できていない。
名前なんてなんだっていいか、たぶん教会。
確認せず、先に進む。 -
エルベ河。
陽が登ってくる。
BGMは「世界ふれあい街歩き」。
iPodに入れてきた。
や、笑わないでくださいよ。
この音楽が、うっかり涙するほど(や、しないか)景色にマッチして、ただちにこの作曲をしたヒトにお礼の手紙を出したい衝動に駆られた。 -
たゆたう河の流れが、いいねぇ。 -
ドイツには黄色がよく似合う。
いちよ、”富士には月見草がよく似合う”のもじり。
・・・え、要らない?
すんません。 -
あれは昨夜食事をした店だ。 -
ちょこっと歩いて帰ってくるはずが、
”いやいや旦那、そうそう容易には帰れないようですゼィ”
だって、塔のある建物のこちら側にまわったら、こんな階段ファサードの建物が見えてきたんですもの。それに陽が登ってきて、”もちょっと歩いてみたら?”と、背中を押すんですもの。 -
やっぱり黄色。
昔からこの国(?)この地方?もしくは民族?はクリーム色や黄色が好み、、、?意味のある色だったのかな。
っていうか、
なんの予期も心構えもなしに『君主の行列』に出逢ってしまったじゃないか。 -
カメラ目線のこの人が、100数メートルに及ぶこの大壁画を
製作した作家と睨んでガイドブックを開いてみたら、
このお方ではなかった。
ちっ、ハズレた。 -
このひとがアウグストさんです。
"強王”(きょうおうって読むんですね、ごうおう、だと思っていた)は
没後、その心臓が教会に埋葬されたが、今でも好みの女性がその近
くを通ると床下のそれが鼓動するとか、しないとか(しないよ)云わ
れている好色な(失礼)大王様です。
写真が撮れなくて残念だけど、ツビィンガー宮殿武器庫入ってすぐ
左に、彼の肖像画があった。眉毛ブっとくて、驚きますヨ。
”あ、でも、こういうひとって本人の理想の顔だったりするそうだ
から、本人に似ていないのかもしれない。だけど、似てないなら
眉毛を異常に太く描く必要ないんじゃないの・・・?”
ひとり問答、留まることを知らず。 -
いかん、そういや枕銭(チップのことですよー)にする小銭がないなと、
開いていた店で絵葉書を購入。
寝ぼけまなこで「はぁ?」な店員だったが、よくみたら、そこは
ヒルトンであった。 -
しかし、いろんなものが想像してたより、ずっと近いな。
見たかったものに、こっちの予期なくポンポン出会ってしまう。
いずれ、1日の観光しかできないから、それで良くなくないはずな
のに、なんだ、このもったいない感は。 -
ホテルに戻ってきましたよ。
旅の初日だ、しっかり食べよう!
右の皿にのっている四角いパウンドケーキみたいのが、
なかにカスタードともクリームともつかない層があって
なんとも美味。
名前を知らないが、ドレスデンで思い出す味ベスト2に
ランクイン。 -
あ・・また逢ってしまった。
誰かも書いていたけれど、このホテル結構迷う。
白い壁が続くからつい行き過ぎてしまってる。
この女の子がいる所まで来てしまったら
『振り出し(ロビー)に戻る』。
乗るべきエレベータのある角を通りすぎてしまうと、
この子がいて「あ、また、通り過ぎちゃった」と。 -
12:00過ぎ、フラウエン教会。
トラブルあって、街歩きの再開はお昼を過ぎておりました。 -
手前にあるのが、戦争で破壊された元のフラウエン教会の一部。
今の教会壁にブチブチに黒く入っているのも、以前の教会の壁から
の建材だそうです。
再建する時、わざわざそれをやる所がドイツ人なんだろうね。
という話を母親にしたら「東京駅だって同じことやってるよ」だって。
やるな三菱。 -
残念ながら、教会はコンサートか何かで入れず、何気なく裏に
回ったら展望台入場口は開いていた。
さくっとエレベータで上がった所から、見おろした内部。 -
フラウエンの展望台。 -
入場料8ユーロ、すこぶる見やすい展望マップが付いてくる。 -
「ヤー」、「ヤー」、 「ヤー、ヤー」
景色眺めてたら、やたら聞こえてくる。
そっか、友人達がよく、「ドイツ人って『ヤァヤァ』って言ってるから、
わかりやすいよね」って言ってたんだけど、これかー。
「うん、うん」とか「そうそう」とかそんな感じ? -
風、強いナ。
結構頑張ったけど、寒くなってきた。 -
フラウエン教会まん前の、コーゼルパレイでお茶にしましょう。 -
何にするか非常に迷ったが、ここはドレスデン名物を。 -
アイアーシェッケ。
卵ケーキとか、チーズケーキとかって呼ばれているらしい。
ドレスデンの地元の味です。 -
このスタンドもマイセンかしら。
このカフェの食器はマイセンですよってのがウリらしい。
わたし、漆器、磁器全然わかんないんだけど、ここのカフェの
そのマイセンとやら、重かったよ。分厚く感じたんだけど、
そういうもん? -
観光地どまんなかにあって、トイレ女さんがついてましたよ、このカフェ。
立地が良いからタダで使われるのも多くて、シャクでしょうからね。
でね、それは一旦置いといて、ここのお手洗いの水道の話をゼヒご紹介
したい。(え、要らない? そんなこと言わずに。)
まず、センサーがついている。そこまでは珍しくない。
だけどそのセンサーが反応が鈍い上に、水を流す量が「短っ!」
なんですね〜。
見ていると、みんな、センサーの場所わかんなくて、やたら探してるから
教えてあげる。でも”流れた!”と思った水は、「ちゃっ」と一瞬出たら
それっきり。
水とセンサーのいたちごっこ。
『これ、短いよねぇ?』
知らないひとと笑っちゃいました。 -
お茶して出てきたら、フラウエン教会が開いてました。 -
14:00過ぎ
フラウエン教会を出たらなんと雨。
さっきまで快晴だったのに。
広場に沢山いた観光客が蜘蛛のコのように散っていく。
わたしも、しばし雨宿り。
雨やどりなんて久しぶり。 -
フラウエン教会が東の横綱なら、
西の横綱は聖十字架教会でしょうか。 -
この天井、壁はなんなんだろう? モコモコ柔らかくも見えるし、
硬い素材のようにも見える。
天井には大きく十字架がひとつだけ、ドーンと浮き彫りされてる。
装飾はそれっきり。
飾り気がないけど(ないから?)西の横綱のほうが好み。
外見より中身がシンプルって珍しいんじゃ、ない? -
時刻は14:30。
おっと、本旅行1本目の”ご予約モノ”に向かわなくては。 -
こちらは”DIE GLASERNE MANUFAKTUR”
VW社、ガラス張りの工場です。
右側の塔内には、VW車が放射状に並ぶ階層を成していて、ちょうど日本の
立体駐車場みたいになっている。顧客がくると真ん中のエレベータから、
車が降りてくるしくみ。
ここって映画「ミッションインポッシブル」で使われてなかった? -
工場ツアーは15:00開始。
英語ツアーは金髪碧眼の女性が担当、10名程度のツアー客はインド人が
ほとんどで、他にスラブ系女子2人とわたし。
製造工程全部がなんせガラス張りだから"見え見え”なんですが、
ここから先は”No Photo”です。 -
「インド人を黙らせて、日本人をしゃべらせる」
というのが、国際会議の議長の腕の見せどころって話だけど、
このツアーでは、インド人も日本人−つまり私−もしゃべらない。
静か〜に付いて行く。
私は、単に”今のモノ”に触れてみたかっただけで、質問とかないんだな〜。 -
果たして、それがドイツ人というものなのだろうか?
このガイドさん、誰も質問しないのに、説明ポイントごとに
”Any Questions?"と聞いてくれる。
きっちりしていて手を抜かないのだ。
みんな「・・・。」
だんだん息が詰まってきた。
適当にスキップしてくれりゃぁいいのになぁ・・・。
←これが、ここで1日数十台しか完成させないとかいう、
VW最高級車”フェートン”。 -
”じゃ、お先に失礼しまーす。”
と言えない日本人な自分を感じつつ、途中で出られないままツアーが終了。
旧市街に戻ろっと。
(注:私が苦しかっただけで、車好きにはたまんないだろうと思います。お詫び?に、URL貼っときます。)
http://www.glaesernemanufaktur.de/en/ -
市場アルテマルクトは車窓からの見学のみになりました… -
16:40頃
午前中に身が入らなかったツヴィンガー宮殿、リベンジ。 -
お次の”Fixed Itinerary”は17:30。
それまで40分足らずで、この宮殿のどこかにあるバロック
ボリューム満点の”あの天井”を探せるかな。 -
陶磁器フロア、武器庫にもお目当てのもの見つからず。
展示物はそこそこに(というか、ほとんど見てない)、その天井を探しまくりましたが。
西洋建築史に載っていたそのページ、コピって来るんだった。
見上げればそういう天井があちこちに広がってるんだろうと、簡単に思ってた・・・甘かった。 -
ツビィンガー宮殿でアニ友(アニメの友達)さんの”激写”会。
どんな絵が撮れるんでしょう? -
19:00。
込み合う時間を避けて 17:30に予約したドレスデン城
『緑の丸天井』の見学終了。
夕暮れの街並み。 -
ところで”歴史的緑の丸天井”は、
天井は丸くもないし、緑でもなかった。
ただ、ここでスゴイと思ったのは、セキュリティ探知機。
入場の際、半畳ほどのガラスの両面扉スペースに、ひとりずつ
10秒程度閉じ込められる。金属探知なのかなんなのか。
入場時のみならず、退場時にもそこに入れられる。
さすが、技術の国ドイツ、って感じ。
そして、もうひとつ。 -
ツッコミ所は、このトイレ表示。
この一番左のピクトグラムが女性って、微妙です。
こうして並んでれば比較対照で判断できるけど、これ1コでドア表示されてたら、「わかんないってば、それ。」でした。
この女性のマークが、私には”男性のマント姿”に見えまして。
『ギョっ。』
なんの迷いもなく開けたドアは、男性トイレでした。
幸い誰もいなかったけど。 -
そしてトイレといえば、、、
ケンピンスキーのような(たぶん)国際的ホテルで、
このふたつのドアを前に佇むとは思わなかった。
D・・・? -
・・・・H?
2者択一とばかり開けてみたけど、ここは当たりました。
(聞けばいいじゃん、自分。
・・・だってフロント遠いんですもの。)
Dは女性(Damen)、Hは男性(Herren)だそうです。 -
(しかし、この旅行記長いな。1日半なのに50マイで収まらないよ)
19:30過ぎ。
あしたは日曜、ドイツでは日曜日は買い物しない(できない)みたいです。
ほとんどの店が閉まってしまうことを今回知りました。
ってわけで、ショッピングに出掛けます。 -
ショッピングセンター”アルテマルクトギャラリー”、でかいです。
中身は今風ショッピングセンターです。
特筆すべき事項なし、たぶん。
いや、実はせっかく来たのにお腹が冷えたのか、具合悪くなってき
ちゃいましてよく見られなかった。 -
”Sushiバー”、”Sushiランニング”、2店舗ほどスルーして、
味噌汁を求めて辿り着いたのは、ヒルトンホテル日本料理”小倉”。
亭主はちょっとごアイサツな方でしたが、奥さんがそれを補って
余りある方で(だから夫婦なのか)、『サービスです』と昆布と
椎茸の煮物を出して下さいました。
味噌汁がしみじみ美味い。沁みるね〜。。。
七味を振ったおかげもあって、体が温まってきました。
ホテルに帰ろう。
明日はプラハに向かいます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- pedaruさん 2012/12/25 05:24:02
- 操作ミス
- sallyさん
ごめんなさい、操作ミスでこんなことになってしまいました。
pedaru
- sallyさん からの返信 2012/12/25 12:40:48
- 書き込みありがとうございます。
- pedaruさん、感想を寄せて頂きありがとうございます。
軽妙洒脱だなんて、嬉しいなぁ、そうありたいですが、
現実にはバタバタ旅なんですがね。いつまでたっても。
とりいそぎお礼まで。
トルコにいらっしゃっているようなので
お邪魔させて頂きたいと思います。
-
- pedaruさん 2012/12/25 05:19:53
- 名文
- sallyさん はじめまして
解説が面白いのでどんどん引きこまれ、読み進めて行くうちに・・・・???
あれ?・・・写真はどうした?見ていたっけ?急いで戻して見ましたが、
ちゃんと見ていました。・・というくらい名文で、こういうのを軽妙洒脱という
のかな?と思いました。
私が最初に行ったコンサートがドレスデン管弦楽団の演奏でした。ドレスデン
は以来一度はいつか、と思っています。
pedaru
-
- pedaruさん 2012/12/25 05:14:12
- 名文
- sallyさん はじめまして
解説が面白いのでどんどん引きこまれ、読み進めて行くうちに・・・・???
あれ?・・・写真はどうした?見ていたっけ?急いで戻して見ましたが、
ちゃんと見ていました。・・というくらい名文で、こういうのを軽妙洒脱という
のかな?と思いました。
私が最初に行ったコンサートがドレスデン管弦楽団の演奏でした。ドレスデン
は以来一度はいつか、と思っています。
pedaru
-
- rinnmamaさん 2012/12/06 20:25:29
- 羨ましいの一言です。
- sally様
ケビンスキーに宿泊なんて羨ましい。
私も、後に他の方がこのホテルの事を、書いているのをみて
うなっていました。
早く知りたかったと。素敵なホテルに泊まれて、羨ましい限りです。
でも、sallyさんが行ってくれたので、良しでしょう。
4Tを知ってから、調べる事は調べて行くものと、自覚しています。
この場で報告です。ウィーンのオペラはムソルグスキーの
ボリス・ゴドゥノフです。難しい哲学のような感じでした。
ロシア国民オペラの不朽の名作らしいです。展覧会の絵・はげ山の一夜
などは知っていますが、ハードルが高すぎでした。
私はオペラ座の中を見たいが、一番でしたので目的は達成しましたが。
高い授業料でしたが、日本に比べたらお安いものです。rinnmama
- sallyさん からの返信 2012/12/08 01:10:04
- RE: 羨ましいの一言です。
- >ケンビンスキーに宿泊なんて羨ましい。
と、ほんとですね。私もちょっとお高くて・・・と思ったんですが
飛行機とホテルをまとめて取るサイト(Expediaエクスペディア)では
割安に泊まれることを知りまして。
(2ヶ月くらい前に取れば、かなり安いようです)
>ウィーンのオペラはムソルグスキーのボリス・ゴドゥノフで
ふぅーん。どんなオペラをご覧になったでしょう?と訪ねたのは
わたしですが、まるで???でした。かろうじて、展覧会の絵は
知っているものの。。。
>私はオペラ座の中を見たいが、一番
オペラ座の客席より深い舞台を初めて見たときには驚きましたー!
すごいですよね?
それから、オペラ座といえば、廊下や劇場内に悠然と天井から
垂らされているシャンデリア、あたまを水平に切った洋梨のようなかたち
の、あのかたちはなんというのか、ずっっっっっと気になっています。
ご存知の方、、、いるでしょうかね。
-
- worldspanさん 2012/10/16 22:41:58
- オオッぉぉ!ついにいかれたんですね!
- sallyさん
こんばんは。
遂に旅行、実行にうつされたのですね(笑)。いかがでしたか??
ドレスデンにもいかれたんですね。私もドレスデンに入ったことがありますが、96年なので、16年も前の話です。まだ当時は東ドイツの匂いがプンプンして街は傷み、荒み、寂しい感じがしていました。今はザクセンの首都だった頃の嘗ての栄光を取り戻したかのような雰囲気ですね!
私が訪れた時とは、まるで雰囲気が異なり、同じ街には見えませんでした。
worldspan
- sallyさん からの返信 2012/10/17 20:33:29
- 黒い町、だったんですね。
- worldspanさん!!!
『”プラハ”と”ブタペスト”どちらがおススメでしょう?』に始まり
エクスペディアというサイトを教えて頂き・・・嗚呼それなのに、
お礼の書き込みをしていなかったなんて・・・。本当に失礼いたしました。
この旅も様々な4トラベラーさんにお世話になりましたもので
帰ってすぐに、それぞれにメールやら書き込みをさせて頂いたのに、
何故か(?)、worldspanさんが漏れていた。書いたつもりだったのに、
探してもないんです、、、。や、ウソじゃないんです、本当に。おかしいなー。
・・・例によって前置き長いんですが(笑。
本当にありがとうございました。そして本当に失礼いたしました。
> 私もドレスデンに入ったことがありますが、96年なので、16年も前の話で・・・
改めて”黒い町”(”そう、読んだ読んだこの旅行記”と思い出しながら
も、自分で行ってみて初めて身近に感じました)であったドレスデンの写真
をみて、目覚しい発展なのだろうなと感じました。当時は本当に黒々として
いることに驚きます。
ひとつも明るい部分が見出せないという印象と無機質な感じが漂う旅行記
に、当時の空気を感じました。
長くなって恐縮ですが、、、
”スロバキア政争”も読ませて頂きました。チェコとスロバキアに分かれた
背景みたいなものがちょっとだけ齧れた気がして勉強になりました。
またお邪魔させてください。
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