2012/09/25 - 2012/09/25
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sallyさん
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本日17:10の便でプラハを経ち、ミュンヘン経由で帰国です。
14:00には迎えの車が来るけれど、それまでどう過ごそう?
今日は朝食をパスして、カレル橋まで歩いてみよう。
その先はハヴェルスカ市場に寄ってお土産ものを見つけたい。そのあとは、出来ればシナゴークかミュシャ美術館を見られたら、最終日としては上出来かなー。
※「正味4日間」とタイトルしているのは、旅の初日のドレスデン着からプラハ発までの時間が、おおよそ96時間で、ほぼ4日だったから。
”4日間でも案外いろいろ歩けるもんだねー。”を言いたかったんでこんなタイトルに致しました。
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◇0921Sat. 09:45NRT-14:20FRA フランクフルト乗継
16:25FRA-17:25DRS ドレスデン着 【ドレスデン泊】
◇0922Sun. ドレスデン街歩き+VW工場見学 【ドレスデン泊】
◇0923Mon. AM:09:08ドレスデン中央駅⇒11:24プラハ本駅(鉄道)
◇0923Mon. PM:プラハセグウェイツアー(3h) 【プラハ泊】
◇0924Tue. プラハ城+旧市街広場周辺街歩き+4重奏コンサート【プラハ泊】
◆0925Wed. AM:カレル橋+ハヴェルスカ市場+シナゴーク散策
◇0925Wed. PM:14:00プラハのホテル発
17:10PRG-18:05MUC ミュンヘン乗継
21:00MUC-
◇0926Thr. 15:25NRT 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝一番で出会ったこのコ。
何か感じるものがあって、声をかけてみた。
「おはよーございま〜す。」
「あら、おはよう。寒いわね」みたいな話をして
「ワンちゃん名前は?」と聞くと
「”ミミ”っていうの。」
「え、何それ〜!? わたしの名前と一緒よ〜〜!!」
プラハの”ミミ”犬に出会った最終日。
※"ミミ”って名前は仮名です、この話書きたかったので便宜的に。
でも、
道端で出会ったワンコが自分と同じ名前って、奇遇過ぎやしないでしょうか!?
え、『名前わかんないから知らん』って?
そうですよねーーー。スミマセ〜ン。
しかーし怯えつつも、しっかりカメラ目線のワン子ちゃん、超アドラボーでしょ〜?! -
-
初日にも撮ったね、この棟の時計。 -
カレル橋で
日の出を待ちます。
向うに、ひこうき雲。 -
7:25
朝陽が登ってきました。 -
-
朝陽に照らされる橋棟。
"あの門のたもとをタッチしたら、戻ってこよう。" -
ジャンプでタッチ!
ってこれはなんの動物? -
ただ本来は、、、
このおとぼけキリスト様(なのか?)を触るのが”カレル橋的”王道、らしい。
どうりで、テカっているはずだ。
(って、”その場で気付きなさいヨ”な自分。今、知った。)
※キリスト様ではありませんでした、この方は聖人ヤンさんでした。
ヤン・ポムネツスキーは、「王様、それは違います」と言った事で川に投げ落とされて殉死したそうです。そして、川から5つの星が現れ天に昇ったそう。
このクルクル巻いたのが河の渦だったんですね、そしてどこかトボけたヤンさんも「わしの精神は死なんヨ、心配するな」と言っているかのよう。 -
旧市街広場まで歩きます。
ゆっくり歩いても10分くらい。
この建物はクレメンティウム。 -
あれはホテル、”ウ・ズラなんとか、かんとか”・・・クレメンティウムのすぐ南側のY字路にあるお宿です。
食堂もやっていて立地がよいね。
ドレスデンからの列車でご一緒した、メキシコ人ご夫婦がここに泊まっているはず。
ちょっと前に出逢った人達なのに、すでに懐かしい感じです。
ところで、チェコ語の”ウ”って、英語の”THE”ですか? -
-
”朝早くからお疲れ様でーす。”
ここ、世界ふれあい街歩きの矢崎茂さん風で。 -
クリムト、もしくはクリムト”風”グッズを結構見かけた。 -
ストロメツェスカナムネスティ、
旧市街広場、再び。 -
-
アールヌーボーかなー。 -
気になった建物の写真を撮っておこう。 -
-
この花の写真を撮っていたら、パイプオルガンの音が聴こえきた。
音色に惹かれて入った中庭、振り向いたら教会だった。 -
ミサ中のよう。ちょっと覗くとその祭壇や壁、柱の装飾がすごく独特のもので・・・。
「No Photo」だし、だいたいにおいてミサの時間だし・・・
写真は、グっと我慢。
この一見質素な外観からは想像できない中身です。
うーん、スゴかった。
パンフのみ購入してたまに眺めて、写真のないことを慰めてます。
やぁーーー、あれは凄かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとで調べたところによると
『Panny Maria Snezne』という教会でした。
同じ名前の教会が幾つかあるようですが、ここは地下鉄MUSTEK駅のそば。って複数で行かない方がいいですよ。(キリスト教徒の方は別なんでしょうが。)
本当に地元のひとの為の教会って感じなんで、ひとりぽっつり”Lonely Planet”な旅をしている方には、『おひとりで訪れるなら良いでしょう特典!』としてオススメしたい。
って、勝手に特典にしたりして。
そっと見るだけならOKなんじゃないでしょうか。 -
教会の余韻に浸りながら、
ハベェルスカー市場に向かいます。 -
市場に到着。
ここでお土産を見つけよう。
気に入ったマグネットが見つかるも、ちょっと予算あわず。
同じもの置いている他のお店の値段をチェックして、1周。
”まけてくれたりしないかな〜”と思いついたのが、2周目。
店主の顔を品定め、ブレイクスルーできる顔を探しながら3周目。
時間切れ。
金髪サラサラ”花輪君”風のお兄さんに、当たって砕けろ。
「これ、20コ欲しいんだけど。まとめて買ったら負けてくれたりする?」
お兄さん、お父さんを呼んで来てチェコ語で相談。
お父さんがチェコ語でお兄さんに返す。
お兄さん、「いいよ、20コで○○でいいって」。
言ってみるもんだ。
トルコのバザールほどは盛り上がらない交渉だったけど、見事、商談成立。 -
11:00
ホテルに戻ってきましたよ。
ハヴェルスカー市場から300mくらいなんです、ここ。 -
時刻は12:10
荷造り完了、チェックアウトして、スパニッシュシナゴークにやってきました。
出発まで2時間。
この時間を、今度こそチェコフードを体験するべく、
ホテル近くのレストラン、”ウ・メドヴィートクー”に
行くことも出来たのだけど、限られた時間でどちらか
選べと言われたら、
”食べるより、見る派”。(キリっ) -
これは、カフカの像。
そしてこのすぐ隣がスパニッシュシナゴーク。
ユダヤ十字の幾何学的模様の連続で、ひとくちで何、と感想が出ない独特な内装と空間。
考えてみたら”ユダヤ人礼拝堂”ってものを初めて見た。
内装もさることながら、ここで印象に残ったのは、差別された子供たちの写真。
胸にユダヤ十字を縫い付けられた制服を着せられていたり、学食の食券に「ユダヤ人」とわかるようにプリントされて、食べるものを差別されたり。 -
残りの一連のシナゴークは外観をみて、パリスカー(パリ通り)を通って帰りましょう。
こちらは旧新シナゴーク。 -
ここは、ユダヤ人集会場。
時計がふたつ見えますね。
下の奴はユダヤの時間だったかな。針が逆方向にまわるっていう。
ユダヤ人街は想像どおりきれいだった。
プラハに来て初めてだなー、落書きを見なくて済む通りは。 -
そしてここは、
ブランド街でもあります。
というかユダヤ人街→投資が集まる→高級ブティック街?なのか。 -
そうだ! まだ、見てなかったものといえばカレル大学でしょう?
旧市街広場を再び通りぬけて、、、と、 -
どこだったかなー、地図の「カロリヌム」ってカレル大学じゃないよね・・・?
ここはエステート劇場。
モーツアルト、ドンジョバンニを初演した場所ですって。 -
おっとぉ、見つけましたよ。エステート劇場に近寄ろうとして、振り返れば、写真で見ていたこのなんていうの、張り出し部分。
ここがカレル大学です。
チェコの最高学府、、(なのか?)
”嘘つきアーニャの真っ赤な真実”に出てきたリッツァは、ここの医学部を出たんだったよね。
この黒い部分だけがオリジナルで、他は全部建て替えられてしまったらしいけど、東欧最古の大学だそう。
現在、日本語学部アリ、です。
※「カロリヌム」ってカレル大学のことです。
普通にガイドブックに載ってました、ハハハh。 -
こちらが正面ね。
確かにエステート劇場の日陰になっている。
劇場が建てられるときに教授連から猛反発くらったそうだ、”学問をするところは日の光があってナンボなんだ。”
と、言ったかどうかは知らないけれど。 -
ホテルに戻ります、っと、壁に囲まれた教会だな〜
”あ、これが『壁のなかのマルティン教会』ってやつ?”
地図で確認すると、それだった。
ここもコンサートが、しょっちゅう行われているところ。
ホテルに激近だったんだなーーー。
ここのコンサートでも、よかったんだなー。 -
14:20
ホテルで予約した空港へのタクシーは20分遅れてやってきた。
空港まで30分。ホテルとタクシー会社との契約でお値段きっちり決まっているから有難い。
お約束どおり22ユーロでお支払い。
遅れたからチップなし。
でも、意外にドライバー感じ良く
「んじゃ、気をつけてな。」ってな具合に送り出してくれた。
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この旅行記へのコメント (6)
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- rinnmamaさん 2012/12/11 12:35:03
- 私も見る派です。
- sally様。
昨日は初雪でした。本日は,ぽかり、ぽかりと雲がありますが晴れ。
雪は好きですが、都会の雪はいやですね。
さて、本題。私も一人でしたら、1食ぬかしても観光です。
お気に入りのレストランが、見つかったら食べてしまいますが。
夫と行ったら無理です。のんびりしてしまいますので、観光出来ずに
まったりしてしまいます。どちらも良いんですが、見たい方が勝ちますね。
さてさて、朝早くから観光したブログは、素敵ではありませんか。
これが、一人旅のいいところです。
コメントも素敵です。では、また rinnmama
- sallyさん からの返信 2012/12/11 20:28:16
- RE: 私も見る派です。← やはり(!)
- rinnmamaさん
書き込みありがとうございます。
やはり、食べるより見る派ですか?
コッツウォルズのバスツアーで、とても忙しそうに
”見ますよ、歩きますよ、や、場合によっては走りますよ”
に感じられたので、そうではないかと思っておりました。(笑
>のんびりしてしまいますので、観光出来ずに
まったりしてしまいます。どちらも良いんですが
ですよね〜。わたしも友人と一緒だと、食べる、見るは同列です、優先順位の。
1人旅って、どうもそういう間合いがなくなってしまいがちなんですよね、きっと。
>コメントも素敵です
本当ですか? 嬉しいです。ひとり旅の間はモノローグの連続で。
感じたことや、考えたことが自分のなかで、どんどん溜まってしまう。
rinnmamaさんもメモやノートしていると、どこかで仰っていたように
思いますが、今回久しぶりに1人で歩いてみて、ひとり旅にノートは必須だなぁと思いました。
-
- worldspanさん 2012/10/25 12:50:50
- やっぱり
- sallyさん
こんにちは。
やっぱり純粋に、プラハは素敵ですね!中東欧のことをあまりご存じない方が行かれるとどのように感じるものなのかナーって思わずそうぞうしているのですが、ショッピングしたりレストランで食べたりしてもドイツやオーストリアといった国とあまり変わりませんでした??
- sallyさん からの返信 2012/10/25 22:33:40
- プラハは・・・正直なところ。
- プラハは・・・
正直申し上げてよいでしょうか。
以下のうちのどれが、旧中東欧的なのか(若しくは全く関係ないのか、単に経済力の差なのか)不明ですが。。。
まず、アプローチが悪かったのか、ピカピカトラム、技術の国!の印象強のドイツのドレスデンから列車でずずずっと入ってきて、プラハに近づくに従い落書きが増えてきて、景色もなんとなくホコリっぽくなってきて、、、荒んでいるイメージを持ってしまいました。これが「プラハ⇒ドレスデン」の移動なら、そう思わなかったのでしょうが。
次に、街中を歩いても、どこもかしこも落書きが多い。トラムに乗っていて、落書きがビッシり書かれた壁なんか見て、それを書いているひとの背景(失業率高いのかなー)を考えてしまって。
セグウェイのガイドと話して印象に残っているのは、『自分は英語できたから、この仕事をできて楽しいし、収入でアメリカなんかにも行けてラッキーだけどたいていの他の若い奴らって、将来の希望を見出せないのが多いんじゃないかなー、かわいそうなんだよな』みたいな事、言ってたんですよね。
それと、どういうワケか市民に愛されていないらしい現代アートが多い。
置くひと(市政側)と住人の価値観の乖離、あるんじゃない? みたいな。ま、日本の地方のそれらも同じようなものだけど、世界遺産の街プラハなんだから、市民にこれだけ嫌われているアートが並ぶのには、旧東欧的独裁政治があるのか、とか(ないか)。
ショッピングはみやげ物屋さんなんかはディスプレイが地味かもとは思うんですが、買わなくてもイヤな顔しないが、客引きもしない、みたいなカンジでした。
若いひとはほとんど英語話せるのかなーな印象持ちました。道はしょっちゅう聞いてましたが、「英語ダメなんだ」と言われたことなかったです。それに、一番良かったのは、ひとはみんな優しかったです。バリバリの観光地なので、観光地ズレした冷たい市民とか想定してなくはなかったんですが。
結論:
「旧中東欧だから○○なのかな?」と思うようなものはなかったです。
「旧社会主義国だから愛想がないのかな、ベトナム人」とホーチミン滞在のときに感じたようなものはなかったです。 や、ベトナム人が愛想ないのは、よく言われるように、プランス人に似てもともと人におもねらない性格だからかも、しれませんが。
- worldspanさん からの返信 2012/10/25 23:24:28
- RE: プラハは・・・正直なところ。
- なるほど、やはり今でもこうした落書きが多いのですね。
ハンガリーもそうなんですが、鉄道にまで平気で落書きするその気持ちが自分にもよくわかりません。
チェコの失業率は私が研究していた頃は90年代中盤は4%前後で、実は西側諸国よりも随分安定していたんです。たぶん現在でも10%を切ってると思いますし、フランスよりも失業率は低いと思います(チェコは地場産業があるので)。
今度聞いてみますよ、私の友達にラトビア人がいるのですが、ラトビアでも同様に落書きが多いんです。なぜ落書きをこんなにするのか。でも去年デンマークに行った時も結構多かったですよー。
プラハの街はあれだけの歴史遺産を残した街ですからねー。市民からするとなんでモダンアート??って思いがあるのかもしれませんね。実は自分はプラハでモダンアートを見たことがないんですよ。本や写真では見るのですが、今ひとつピンと来なくて・・・。我が家では時々外国人留学生を受け入れているのですが、たまたま先月我が家に一日ショートステイしたかれる大学の学生がいたのですが、プラハの歴史的な街にとても誇りを持ってましたよ。とはいっても生活という現実に直面した時にはEUのほかの諸国(特にドイツ)と比較すると給料は破格の安さなわけで、こうしたEUにおいての生活水準のギャップを見るとチェコ人は失望を感じると言っていました。これはラトビア人の友人も同様のことを言ってて、EUに入って良いこともあるが、結局EUはドイツや英国といった旧列強が儲かるシステムになっていてチェコやラトビアのような小国は生活水準をドイツレベルにまで底上げするなんて到底できない現実に多くの国民が嫌気を感じていると聞きました(例えばラトビアではEUに加入するためにドイツの企業の受け入れと地元の企業の廃業を突きつけられて、結局地場産業がなくなり、ドイツ企業により席巻されたそうで、EUに加入したこの代償はあまりにも大きいと言ってました。
- sallyさん からの返信 2012/10/26 22:21:32
- 落書きの多さと失業率の相関関係、なんて誰か研究してないですかね。
- そうなんですね、チェコはそれでも失業率って高くないんですねー。
それでも、っていうのは、『落書きの多い背景に、ヒマな若者、その背景に失業率高し』って単純図式化してたもので。NHKの『世界街歩き』が好きでよく見てるんですが、落書きはどこの町にも必ずありますよね。顔を背けたくなるくらい残念に思います。
>例えばラトビアではEUに加入するためにドイツの企業の受け入れと地元の企業の廃業を突きつけられて、結局地場産業がなくなり、ドイツ企業により席巻された・・・
そういう話があるんですね。小さい国がEUに入るというのは、そういう取り返しのつかない大博打を打ったようなものなんでしょうか。でも乗らなくてはいけない船だったのでしょうか。
『スロバキアはユーロ導入して失敗したよな〜、物価がどんどんハネ上がっちゃって、』ってガイドさんが言ってたことを思い出しました。チェコはEUでいても、今後ユーロは導入しないのでしょうね。
>EUにおいての生活水準のギャップを見るとチェコ人は失望を感じると
そうなんですね。能力の高いひとが国を跨いだらもっと稼げて豊かな暮らしができるのに、チェコだと薄給で、それはいったいなんなんだ、とかそういう話なんでしょうか。
色んな問題があるのですね。
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