2009/10/29 - 2009/11/07
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kinomukumamaさん
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11月6日
ドルマパプチェ宮殿
ガラタ塔
軍事博物館
グランドバザール
アガサクリスティーゆかりのレストランで夕食
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昨日の最後の観光は、ボスポラス海峡クルーズでした。
ヨーロッパサイドとアジアサイドのトルコを見て、両サイドを結ぶ橋(第2ボスポラス橋)が日本企業の建設であることも知りました。 -
おお、トプカプ宮殿じゃあ〜あ〜りませんか〜
-
オスマン帝国時代のルメリ要塞
コンスタンチノープルの攻撃に備えた
要塞から牢獄になり今は劇場 -
ここと対岸を結ぶのが第2ボスポラス橋です
-
ヴェネチアみたいですね
オルタキョイ・ジャーミー
ドルマバフチェ宮殿と同じ設計者 -
今日見学するドルマバフチェ宮殿の全容も海から見ました。
全景は写っていません。でっかい宮殿です。 -
宮殿前広場の時計塔
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オスマン帝国最後のスルタンの居城で、
先に紹介した政権交替した初代大統領アタチュルクはここで亡くなった。 -
トルコ国旗で覆われたベッドもありました。
宮殿内の時計の一部は今でも彼の死亡時刻9時5分を指したまま。 -
内部は撮影禁止ですが、
トルコの威信を示すため大広間(絨毯)やシャンデリアなど見事です。 -
宮殿にはそれぞれの王子の家庭教師団用の部屋もありました。
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衛兵が監視しています
桟橋があり宮殿から公道に出ずに、船で市内を自由に行き来できるようになっていた -
庭も西洋風
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宮殿の面積は45,000M2
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285の部屋、46のホール、6の浴場(ハマム)、68のトイレがある
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左は屋外トイレの手洗い
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宮殿から徒歩10分のところに世界初の地下ケーブル駅・カラキョイ駅があります。
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テュネル広場駅までを結んでいて、全長573メートル、高低差60メートルの勾配を1分半かけて時速約25kmで上下する。
世界一短い地下鉄とされることも。車両は2編成。 -
下車してガラタ塔まで・・
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昨日海から見たガラタ塔
ガラタ塔は新市街にあります。
14世紀ジェノバ人が居住区の防衛用に建設した塔ですが、地震で倒壊〜その後観光用にエレベータ付で再建〜9階建てでレストランもあります。 -
入り口
エレベーターに乗ります -
塔から眺めると
一目瞭然
お天気に恵まれすぐにトプカプなどの名所を見分けることが出来ました。 -
ガラタ塔の真下
一方通行道路の逆走を防ぐ手段 -
ドネルケバブ屋
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ナッツ売り
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この日のお昼は和食
そしていったんホテルに戻り休息 -
午後3時開始の軍楽隊(メフテル)のパフォーマンスを見に軍事博物館に行きました。
ここはアタチュルクも学んだ学校です。
入り口から演舞場までかなりの距離がありますが軍事に関する展示(武器やトルコ独特の陣営)がありました。 -
1部、2部両方見ました。2時間。終わったら鼓膜が変でした
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2部では「ウシュクダラはるばる訪ねてきたら〜」(昔江利チエミが歌っていたらしい。夫も知っていた、夫より1歳上の女性はトルコ語バージョンも知っていた。チエミさんが歌っていたらしい)
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という歌やNHKの向田邦子ドラマ「阿修羅のごとく」で採用された「ジェッディン・デデン」という曲の演奏もありました。
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実際戦場でこの楽隊の曲に鼓舞された兵士がいたことは十分納得できます。
敵方にとっても脅威だったことでしょう -
グランドバザールには宝石店が多いです。共倒れにならないのは需要があるから。
ガイドさんは39歳男性・独身。
結婚しないのには2つの理由があるそうです。 -
1 花嫁さんには最低6つの宝飾セットを贈らなければならない(400万円ぐらいかかる。先払いの慰謝料みたいなものとか。)結婚式は3日間。すごくお金がかかる。
2 ガイドの生活は遊牧民みたいなものだが結婚するためには定住の仕事でなければ花嫁が納得しない。
それに最近は宝飾セットをもらって婚約破棄する女性がいるそう。
裁判とかで訴えるのは男の恥?自己責任ですかね。
まだまだそういう面での近代化は進行過程のようです。
レストランや商店で働いているのもほとんど男性。 -
ここでもカフェで時間を多く取りました。チャイ2人分で10リラ。
ここも美味しかったです。
バザール内には5カ所、水飲み場があります。目印にしやすいです。
飛行場でもそうでしたが、ここにもイスラムの礼拝場があります。 -
さあ、夕食を終えたら飛行場へ、帰国の途につきます。
-
さあこのレストランは?趣のある作りですね。
このドアを開けるとそこは -
オープンカフェ
-
そしてここは駅のホームでもあります
はい、ここはかつてオリエント急行の終着駅だった「シルケジ駅」なんです。
いまでも現役です。「オリエントエキスプレス レストラン」といいます。 -
当時のオリエントエキスプレスのポスターも
出発前に行きたいと思っていたところでした。
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