2011/04/17 - 2011/04/24
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orangeさん
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トルコの要ー異国情緒溢れるイスタンブール旧市内を観光ーブルーモスク、アヤソフィア、トプカピ宮殿をとくと見学致します。
スルタンアフメット地区には、何世紀にもわたり二輪車競争の競技場だったし 屋外にある古代ローマ時代の遺跡ヒポドロームがあり、古代エジプトのオベリスクも残されています。象徴的なビザンチン建築のアヤソフィアは、高くそびえる 6 世紀のドームが特徴的で、内部では珍しいキリストのモザイク画を見ることができます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ギュナイドン! ( お早う)
そして
ギュレギュレ! (さよなら)
6:30起床 8:30 シェラトンイスタンブール「アタキュイホテル」
を後にして一行は バスに乗り込みました。 -
今も尚、共和国最大の都市であり、最重要港を有する
東西交易の要衝の忙しい朝が始まります。 -
イスタンブールは、ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアにまたがるトルコの大都市です。イスタンブールの旧市街には、かつてこの地を支配した数々の帝国の文化的影響が反映されています
マルマラ海と金角湾にはさまれた旧市街から金角湾をまたぐ橋が二つ架かっていて、ガラタ橋の上に魚市場が並び、 -
仕入れの車がひっきりなしにやって来て。曲がりくねった路地、水売りや労務者パンの袋を担いだ男達が行き交って賑やかです。
-
アフメットモスク(ブルーモスク)が姿を現しました。
スルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)は、トルコのイスタンブールを代表するモスクで、世界遺産であるイスタンブール歴史地域の歴史的建造物群 ...
景観の優れた例。
スルタンアフメト・モスク ( Sultan Ahmet Camii) ? How to Visit Blue Mosque -
How to Visit Blue Mosque ?
さすが… 入り口に並ぶ長蛇の列 です。
スルタンアフメット地区には、何世紀にもわたり二輪車競争の競技場だったし、屋外にある古代ローマ時代の遺跡ヒポドロームがあり、古代エジプトのオベリスクも残されています。 -
「ブルーモスク」の名の謂れは、内装壁面を飾る青タイルが
鮮やかな深海のブルーに輝くからと言われます。 -
内部は暗く広くて見上げてばかりいると首が痛くなりました。
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神聖な祈りの場として大切に守られてきました。
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スルタンアフメト・モスクは、トルコのイスタンブールを代表するモスクで、世界遺産であるイスタンブール歴史地域の歴史的建造物群のひとつ。オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造されました。設計はメフメト・アー。 ウィキペディア
地上高: 43 m
建設: 1616年
収容人員 10,000人
現在は博物館として自由に拝観できるのです。 -
アヤソフィヤはビザンチンの栄光を示す正教寺院。博物館の前の広場は、嘗ての競馬場跡地で、エジプトのオベリスク、ギリシャの柱、コンスタンチヌスの柱が記念品として建っているのですが少し違和感を覚えました。
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象徴的なビザンチン建築のアヤソフィアは、高くそびえる 6 世紀のドームが特徴的で、内部では珍しいキリストのモザイク画を見ることができます。
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入り口のブロンズ扉の上のタンパンに残る近地モザイクは
キリストを抱くマリアにコンスタンチヌス帝とユスチアヌス帝が
この大聖堂を捧げている図です。 -
ドームを見上げると40の窓があり、直径31m,高さ55mとか。
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モスクに転用されて以後イスラム調に装飾されているようです。
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薄いけれど 色とりどりのタイルが美しく、
あまりにも生々しいスルタンの栄光の跡と感じました。 -
二階南廊に多くの傑作モザイク画が残っていて9世紀半頃の傑作とされます。
キリストの上半身像が金色に輝いていますね。 -
モザイクやフレスコを漆喰で覆うにとどめたトルコ人の偶像崇拝禁止は
比較的寛大だったと言えるのでしょうね。 -
最古最短の地下鉄(トラム)に試乗した後、グランドバザールに向かいます。
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ほんと絵はがきにそっくりです。
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1461年に創設され16Cの火災、19Cの地震を乗り越え
1898年に再建されたグラン・バザール と呼ばれる一大マーケット。 -
「都市の中の都市」の趣があり入り口は18、街区や広場もあって業種別の店が
各区域に分かれており、大屋根つきで電灯の下は混沌としている みたい。
本物、偽者が入り乱れ骨董、美術店が中心部ヘデステンに集まっています。
迷子にならぬよう、必ず中央の通りへ一旦戻って別の通りへ行くようにと
念を押されキョロキョロと歩き疲れる有様。 -
買い物に忙しい人達を待って出口のあたりで座り込んでトルコのご一家と身振り手振りでお喋りしました。
結婚する娘さんのために金の腕輪などを買いに来るのだとか。
「どうぞ」と差し出されたお菓子は「ロクム」という柚べしのような味がしました。 -
トラムが行き交う中心街
街角の雑踏、トルコ人、ユダヤ人、アルメニア人、ギリシャ人と多種多様。
それぞれが固有の宗教を守り、固有の習慣を持ち、固有の社会活動に従事
しているのだといいます。 -
トプカプ宮殿がやっと空いてきたとの情報が入ったので見学に行きましょう。
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コンダクターからチケットが配られます。
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「デイバンの広場」から入って、「死者の門」、「槍持ちの庭」「幸福の門」をくぐり 皇帝の居間、執務室、謁見室、文書室、宝物室を見学しました。
巨大な宝剣の輝きが物語る王権の強さに圧倒され さすがに疲れました。 -
宮殿の左はハーレムのあったところです。
(これは手持ちの本から転載しました) -
トルコは数世紀にわたって、東はペルシャ湾から西はカルパチャ山脈に至る
大帝国の首都であったけれど今は左下のほぼ長方形部分のみとなりました。
(建物外壁の地図に示されています) -
テラスのある中庭からの海の眺めはとても素晴らしい!!
イスタンブールは、ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアにまたがるトルコの大都市です。イスタンブールの旧市街には、かつてこの地を支配した数々の帝国の文化的影響が反映されています -
大水路の入り口・ボスボラス海峡は理想的な場所で、いかなる時代に
あってもヨーロッパとアジアの交点にあり、東西の世界が補足しあう
キーポイント。
現地の人が「ここが世界の中心さ」と言うのもうなずけますね。 -
海峡に沈む夕日にトルコへの親近感を増す思いが深まりました。
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4月23日深夜の帰国便・TK0046便に身を委ね
約11時間後の4月24日16:55関西空港に着きました。
夢のような旅でした。カッパドキアで買った魔除けのナザーレ
を携帯のストラップに付け 日々トルコの情勢が気になっています。
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