2009/10/29 - 2009/11/07
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kinomukumamaさん
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11月3日
私達が2連泊したウチヒサールにある洞窟ホテルは
立派なバスルーム付の近代的なもので、
「どこが洞窟?」と疑いたくなるものだったが、
確かに山の斜面の洞窟が含まれていることだけは事実だ。
目覚めると案の定一面の雪景色。寒さに弱い夫がカメラを持って部屋を出た。
今日の観光はどうなるのだろう?
「気球が飛んでたよ〜」
雪のカッパドキアだったけど自体の景観のすばらしさに思わず笑顔がでました。
「わざわざ雪のカッパドキアを見たいと来られても見ないまま帰ったお客さんもいるんですから・・」
さすが添乗員はいろんな慰め方を心得ています。
昼食を宿泊と同じ系列のギョレメのホテルでとりおわって外に出ると、
もう雪はかなり消えていました。
この洞窟にも誰か住んでいた様子がうかがえますね。
そして秋の風情が・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝
部屋から外を
一面の雪景色 -
早朝気球が飛んでいました。
-
これがカッパドキアなのね〜
昔は人が当たり前に住んでいた・・窓がその証 -
ホテル(ウチヒサールコヤホテル)レストランからの眺め
-
ホテルのバイキング
スイーツ編 -
ホテル駐車場から
ウチヒサール地区の眺め
3つの要塞を意味するウチヒサール
ごつごつとした岩山を中心にできた村で、ヒッタイトの時代から要塞として使われてきた -
ギョレメ野外博物館・世界遺産です。
自動改札を通り -
まずは「リンゴの教会」へ
洞窟の入り口にリンゴの木があったそうです。
ちなみにギョレメとはトルコ語で「見てはならないモノ」という意味だそうです。 -
保存状態の良い立派なフレスコ画ですが
異教徒の手で徹底的に目は削り取られています -
朝一番に教会跡を見学したのは、「キリスト教徒とかち合いにくいから」だったそうです。
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彼らにとってはやはり今でもそこは「聖地」で「なんで信者でもないモノが?」と嫌な顔をされるそうです。
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ガイドさんがイスラム教徒だから余計そう考えるのかな?
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カスリーン聖堂
◯にご注目
教会らしくちゃんとアーチ型になっています -
入ってはいません。この野外博物館には、まだまだ同じようにフレスコ画が綺麗に残っている洞窟があるのです・・。
カッパドキアには1000以上の洞窟教会や修道院があったそうですよ。 -
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暗闇の教会
入っていませんがフレスコ画の色使いがすばらしいと・・ -
次に「蛇の教会」へ
聖ゲオルギウスが蛇に化けた悪魔を退治している絵があることからこの名が付きました。
下手な合成ですが、想像を加えて見てくださいね。
コンスタンティヌス大帝(在位306〜337年)は分裂したローマ帝国を再び1つにまとめて、コンスタンティノープル(現在のイスタンブール)にローマ帝国の新たな首都を建設しました。
母の助言で彼は、313年に「ミラノ勅令」を布告して、迫害されていたキリスト教を公認しました。 -
サンダル教会
サンダルの教会は床に足跡が残っていることが、この教会の名前の由来です。この教会も11世紀ごろにつくられたものだそうです。
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内部は、イエス・キリストの生涯にまつわるフレスコ画で飾られています。
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損傷が激しいですが、鮮やかな色が残っています。
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洞窟に実際住んでいる若い夫婦宅を訪問しました
ベッドスペースです -
洞窟住居の若い夫婦宅を訪問しました。
中は意外に温かです。まず温かいチャイでもてなしてくれました。
政府が若い人達に無料で提供して「住んでもらっているそうです。」
でも希望する人は少ないそうです。 -
男性がサズという楽器演奏をしてくれました。インドのシタールに似た響きです
三弦のマンドリンに似た形の楽器でこれがシルクロードを伝わり日本で三味線になったといわれているそうです。
戦場に息子を送り出す悲しい歌と、戻ってきた喜びの歌を歌ってくれました。
喜びの歌はガイドさんの真似をしてみんなで踊りました。
(全員ノリの良いメンバーでした) -
ルームアクセサリーの青い目玉はトルコ特有のお守りでナザルボンジュウと言います。
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宿泊ホテルの姉妹ホテルで昼食
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ホテルのテラスからの眺め
ギョレメ地区 -
「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩の間に位置するギョレメ地区はカッパドキアの中心にある
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ロビーの彫刻画
ギョレメ地区はこのシメジ型の岩が多かったです -
セルヴェ野外美術館
よくパンフに載っている風景、小さく見える人間で広大さが分かると思います。
フリータイム・45分で散策(山登り?)しました -
見渡す限り自然が作り出した彫刻・・
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みやげ物店も
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インフォメーションタワーになっています
下に入り口
上野は窓 -
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広大な盆地の中にいる感じがしました
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あと
ローズバレーや名前をつけた(◯◯に似た)奇岩の数々を見て -
絨毯工場とトルコ石の店へ
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「もう乗るまいぞトルコ商法」と堅く決めていてもゆらぐ心・・
-
絨毯屋で永久に色が抜けない,使い込むほど味の出る草木染めの絨毯が印象に残りましたが、イスタンブールのヒルトンホテルロビーで最高級品と思えるモノを見ることが出来ました。シルクです。
イスタンブールのドルマバフチェ宮殿で10人の織り子が10年かかって織り上げたとか、8人の織り子が・・・という絨毯が大広間にたくさん敷いてありました。
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