2009/10/29 - 2009/11/07
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kinomukumamaさん
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前夜21:30アンカラから国内線でイスタンブールに到着しました。
ホテルの部屋からボスポラス海峡の上空に星が出ているのを確認して寝ました。
良いお天気に恵まれ
イスタンブール歴史地区(旧市街)へ
「新制ローマ帝国ってコンスタンチノープル(現イスタンブール)が首都だったんや〜」ぐらいの知識
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ブルーモスク
正式名称は
スルタンモハメットジャーミー -
ドームの周囲の6本の尖塔はミナレットと言います。
昔はここに人が登って祈りの時を告げたそうです。 -
今は拡声器。午前5時過ぎに聞いたような気がします。
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トルコでも指折りの名所なので行列して入場を待ちました。
ビニール袋をもらって靴を脱ぎます。 -
可愛いい植木鉢
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偶像崇拝を禁じるイスラム教
同じドームでもキリスト教会とは全く違いますね -
ドーム内の青い花柄タイルはイズニックという町の製造。
この青いタイルの美しさが外国人観光客にブルーモスクと言われるようになった。 -
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水飲み場
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実際の祈りの場なので短時間で切り上げました。
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出口の上のアラビア文字
絵のように美しい
確か右から書くんでしたね -
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なにやら厳粛な面持ちで地下宮殿へ徒歩移動。
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これも外国人観光客が「まるで宮殿のようだ」と言ったことから付いた名前で、元は大地下貯水池です。
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ここからトプカプ宮殿にも水を供給していました。
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他の遺跡から持ってきた柱を336本リユースしているので、
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中にはメデューサの顔が彫られたものなど芸術性の高いものがあります。
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ライトと鯉で演出効果大
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アヤ・ソフィアの外観
世界遺産の番組でもよく見ており、
巨大空間にキリストのモザイク画、外見はモスクの造り、まか不思議な融合建築だよねえ、くらいの知識でした。 -
アヤソフィアは360年キリスト教の聖堂として建設され始め、そしてほぼ100年周期で崩落・焼失・再建を繰り返し、1346年にもドームが崩落しています。
まあとにかく1000年以上キリスト教の大本山だったわけです。 -
1453年オスマン帝国の手に落ち4本のミナレットが建てられました。
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ここはアヤソフィア・ジャミーとなり、
スルタンも毎週金曜日にはイスラムの礼拝に訪れていました。 -
漆喰除去前
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漆喰除去後
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2階
1935年、ムスタファ・ケマルの命により、アヤソフィアは無宗教の文化財として公開された。
その後、ビザンティン研究所は1950年代までモザイクの調査と漆喰の除去を行った。 -
大理石の扉
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イスラム教は偶像崇拝禁止なのでモザイク画は全て500年もの間漆喰とタイルで塗りつぶされていました。
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右から
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中央
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左
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ウィキペディア(Wikipedia)でアヤソフィアで検索したらもっとモザイク画があったんですね。 -
私達は2階でゆっくりしすぎて、1階を見逃していました。
最後は入り口アーチを飾るモザイク画。 -
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