2012/09/01 - 2012/09/02
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tsukiさん
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ふと、誕生日にひとり旅してみることを思いつきました。
行き先はずっと気になっていた立山・黒部アルペンルート!
自分への誕生日プレゼントに1泊2日の小旅行♪
早朝に長野県側からスタート、午前中は黒部ダムを散策。
その後は各駅停車で景色を楽しみつつ本日の宿泊地、室堂に到着しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時、トロリーバスに乗って室堂に到着しました。
アルペンルートを走るバスやロープウェイは常に満席。
早めに並ばないと立って移動することに。
私は各駅でギリギリまで景色を眺めたりしてたので常に立ちっぱなしの移動でした・笑 -
バスターミナルを出るとこの景色!!
キャーっっ!!一気にテンションが上がります。
ひんやり冷たい空気も気持ちいい。 -
宿に荷物を置いてから、という予定をすっ飛ばして散策開始っ
-
パノラマで。
-
山きれい〜っ
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散策路沿いには所々にベンチがあってのんびり休憩には最適。
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まずは玉殿岩屋を目指して。
草むらに入っていきます。 -
ゴツゴツした小道をどんどん下っていきます。
-
絶景〜っ
なんて見とれながら進むと、 -
いらっしゃいます。
ここは虚空蔵屈(こくうぞうくつ)
たくさんのお地蔵さんが安置されていました。
登山者を見守ってくださいね。 -
そしてもう少し奥に進んだ場所に玉殿岩屋。
佐伯有頼が阿弥陀如来から立開山の託宣を受けた場所とのこと。
そして山岳修行の場でもあったらしい。
すごい場所でやったもんだな。 -
散策マップではものすごく簡単に行けそうに見えましたが、なかなかの急勾配。
途中で引き返すご年配の方もちらほら。 -
こちらは旧・立山山荘。
日本最古の山小屋です。
見た目は簡素な小屋ですが、中に入ってみると太い丸太を何本も組み合わせて、すごく丈夫に作られているカンジがしました。 -
みどりが池。
水がきれい!
青い空と緑と池のコントラストにしばらく見入ってしまいました。 -
みくりが池。
真っ青な水面にうっとり。。
テンションに任せて歩きまくっていたら汗だくになってきました。 -
散策路は本当に気持ちがいい。
途中のベンチで持参してたお昼ごはんをパクパク。
いい景色の中で食事って本当に贅沢。 -
そして本日の宿、みくりが池温泉に到着。
日本で一番高い場所にある温泉。
このフレーズに惹かれて泊まることに決めました。 -
13時と少し早い時間でしたが部屋を使わせてもらえました。
8人の相部屋に1番乗りです。 -
荷物を置いて散策再開〜っ
角度を変えてみくりが池。 -
血の池方面に歩きます。
なんだか雰囲気の違う景色。 -
山肌をお椀のようにくり抜かれたようになっています。
山崎カールと呼ばれる、氷河時代の侵食の跡だそう。 -
りんどう池。
水がほとんどない。。
池っていうか水溜り!? -
血の池。
湿地に赤い血のような水たまり。
酸化鉄が多く含まれているそう。 -
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こちらも絶景散策ルート。
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えんま台から地獄谷をパシャリ。
硫黄の匂いがすごいです。
私が訪れたときは、ガスが大量発生ということで、地獄谷散策ルートが一部通行不可になっていました。 -
雷鳥沢のキャンプ場。
上から眺めると、テントが緑の中に咲いたカラフルな花みたいに見えて可愛い。 -
キャンプ場まで来てみました。
思ったより広々しています。
山に囲まれたいい場所。
私もいつか登山でキャンプ泊なんてしてみたいな〜。 -
小川がチョロチョロ流れているのもいいカンジ。
癒される〜。 -
来た道を帰ります。
下りもなかなかでしたが、上りもわりとキツイです。 -
しかもしかも、この後急に雨が降り出して大変!
石畳の道を猛スピードで宿に戻りました。 -
夕方、雨上がりの室堂をぼんやりお散歩です。
昼間は観光客がわんさかいましたが、この時間(16時くらい)になると人はぐっと減ります。 -
すっかりひと気のなくなったみくりが池。
ひとり占めです。 -
昼間とは光の差し方も違って、またいい。
-
湧き水。
めっちゃ冷たくて美味しかった〜っ -
閉館まぎわの立山自然保護センター。
立山の歴史や雷鳥について知ることができます。
ここも人が少なく、ゆっくり見て回ることができました。
カウンターでは雷鳥やおこじょの出没時間と場所の情報が細かく発表されていました。
私も雷鳥に会いたい〜!! -
そんなことを考えていた自然保護センターから宿への帰り道、
この茂みの中からひょっこり現れました。雷鳥が。
突然でびっくりして写真も撮れなかったけど、
ヒナでもなく成鳥でもない大きさの雷鳥さんでした。
嬉しかった〜っ -
17時からは待ちに待った夕食の時間☆
なんだこの豪華飯は!!!
こういう夕食ってひとりだとサビシーだろうなと思ってたのですが、宿の人の計らいで一人参加の人はひとつのテーブルに座るようにセッティングしてくれてました。
危惧していた寂しさもなく、登山の先輩方と楽しくおしゃべりすることができました☆ -
メニュー表。
連泊している方によると、1泊目と2泊目で全然メニューも違ってすごくよかった!とのこと。 -
夕日を見ようと思って宿の外に出ました。
しかし生憎の曇り空。
粘る・・・ -
太陽の姿は見えなかったけど、ここで太陽が燃えてるんだ!
って思える光景でした。
考えてみると、自宅や職場からふと見た夕焼けの空がすごく綺麗でぐっとくることがよくあります。
でも、普段日常に追われてるとそこで立ち止まることはなく、写真を撮ることももちろんなくて、素通りです。
周りに何にもなくて、空をぼんやり見ているだけの時間が、すごく贅沢に思えました。 -
夜、この日は満月らしいけど
曇り空のおかげで月は見えず星も見えない。
そして始まるカ・ミ・ナ・リ!
雨が降るでもなく、光と音の大スペクタクル。 -
ピカって光るその一瞬、周りが信じられないくらい明るくなります。
宿の中にいた人もどんどん出てきて、この光のショーを写真に収めようと必死!もちろん私も。
誕生日に満点の星空の下なんてステキ☆☆なんていう甘い希望をド派手に打ち砕く雷ショーでした! -
やがて雷ショーも落ち着き、自室の窓からふと月が。
雲が晴れた一瞬に見れた満月。
私のド下手な写真からは伝わりませんが、パーっとしたすごい光でした。
本当に本当にすごい光の量で、月ってこんなに明るかったんだ!と驚いてしまいました。
月の儚いイメージが打ち砕かれました。
明日も楽しい1日になる予感しかしません!
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