2012/04/18 - 2012/04/28
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GeckoA4さん
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東西文化・貿易の十字路、トルコは本当にいろいろな顔を持った国でした。
長い歴史の持つ重みを維持しながらも、これから栄えていくぞという力強さ、エネルギーをひしひしと実感してきました。
今回の旅のハイライトの一つ、カッパドキア。アナトリア高原の中央部に広がる岩山の台地です。長い年月をかけて浸食された奇岩群はアメリカのグランド・サークルを思い起こさせますが、その形はグランド・サークルにはない独特のものでした。
2日間の滞在では足りない魅力のある世界遺産でした。
その他の旅行記へのリンクは下記の通りです。
【イスタンブール前編】
http://4travel.jp/traveler/conure-garden/album/10707214/
【トロイ/エフェス/パムッカレ】
http://4travel.jp/traveler/conure-garden/album/10707322/
【カッパドキア後編】
http://4travel.jp/traveler/conure-garden/album/10708006/
【イスタンブール後編】
http://4travel.jp/traveler/conure-garden/album/10708123/
【トルコ総集編 - 動画】
http://4travel.jp/traveler/conure-garden/album/10708393/
- 旅行の満足度
- 5.0
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カッパドキアのホテルに到着です。宿泊はウチヒサールカヤ。
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部屋からは「ハトの谷」が一望できます。
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夜もライトアップあり。
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翌朝、空気が澄んでいて気持ちいい朝です。
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ホテルからの景色。
風を避けて早朝から気球が上がります。 -
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凄い数になってきました。はたから見ていて隣とニアミス思想でハラハラです。
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カッパドキアの桜。
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意外な組み合わせです。
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食事前の散歩に出ました。
朝日のウチヒサール。 -
ミニチュア奇岩売ってました…
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って誰もいなくて夜の間、完全放置です(笑)
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なかなか色彩豊かな絵です
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ひと仕事終えた気球。しまうの大変そうですね。
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ギョレメの谷へ。
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ローズバレー、色・形はブライス・キャニオンに似ている…と勝手に思いました。
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カッパドキアにも枝に白い紙や布を結んで願いが叶うように祈る風習があるそうです。ティッシュ・ペーパーでもいいとのことですが…。
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ウチヒサール。
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ありました、のび〜るトルコアイス「ドンドゥルマ」、サレップとよばれる植物の根からとった粉を加えているのでここまで伸びるのだそうです。
味は練乳系…甘さたっぷりの濃厚なおいしさ! -
ギョレメの野外博物館に入ります。
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ギョレメはローマ時代に地元の住民に墓地として使用されていたと考えられています。
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キリスト教の岩窟教会が多数あり、保存状態のよい鮮やかなフレスコ画が多数見られます。
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周りの景色もこれぞカッパドキアという感じです。
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ラクダ様はしゃがまず、人が三脚で載せていただきます
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来ました、トルコ絨毯。
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皆さん、器用で素早い手の動きです。マイスター。
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もちろん即売会も。
彼らのユーモアを交えた日本語セールストーク?には感動すら覚えました(笑)。
ある意味、今回の旅で一番?印象に残りました。 -
絶景のレストランで食事をとり
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腹ごなしの地下探検へ。
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閉所恐怖症気味の身には少々きつかったですが(笑)。
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昔のお金じゃありません。中からしか閉められない扉です。
これで地下都市への外敵の侵入を食い止めていました。 -
無事にまたお日様をおがめました。
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周りは土産屋さんが並んでます。
ナザーレ・ボンジュウのまとめ買いはここが安いとのこと。 -
トルコ独特のカラフルな色彩の器。
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カイマクルでした。
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