2009/06/12 - 2009/06/14
932位(同エリア1117件中)
おぎゃんさん
前回の台湾旅行で買い求めた「台湾老街」の本を持参。2日目は紹介されている老街のどこかに行こうかと思ってきた。
老街観光で有名なのは九フンだけど、すでに行ったことがありほかの場所を今回は選びたい。
北埔とか旗津とか行きたいなぁと思う場所はたくさんあったが、時間の関係で1ヵ所が限界。だけど台北郊外にも探せばいっぱいあるというのが、この本での新発見。
【スケジュール】
6/12 那覇<チャイナエアライン>台北
6/13 台北=三峡=台北
6/14 台北<チャイナエアライン>那覇
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西門町からごとごとバスで出発。
ボロ家だけど、きっとうまい朝食を出してくれそうな店あり。 -
淡水河をさかのぼり、板橋経由三峡大橋を渡って三峡の街。
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下水マンホールは三峡渓にかかる三峡大橋。
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三峡渓の川沿い。人もバイクも少なく静か。
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わんこに何か言ってる短パッチ姿のおっちゃん。
(バリバリ台湾語で内容不明) -
古い町並みにもでかいマンション建設の嵐だね…。
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清水祖師廟。
宋代の英雄・清水祖師を祀る廟として台湾のひとには知られた存在だとか。
戦後、本格的な修復が台湾のアントニオ・ガウディと呼ばれる芸術家として名高い李梅樹教授主導によってはじまったそうです。
現在も修復作業は続けられており、まるでサグラダ・ファミリアみたいな存在。 -
神社仏閣って日本人的には地味なカラーリングが思い浮かぶものだけど、華やか煌びやかなのが中華圏って思う。
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ほんとに近くで見ると精巧なつくり彫刻、工芸でちりばめられている。
時間があるひとはゆっくりみてほしい。 -
清水祖師廟前ひろば。
ここの木の下でぐったり休憩。 -
赤レンガの通りに到着。
この角にあるのは警察署。 -
赤レンガのアーケードは戦前の日本統治時代に完成し、近年さらに修復されてぴかぴか。
このなかだと結構風がひんやりするので逃げ込む。 -
ひとはそこそこいたけど、誰も道路@民権街、歩かんね。
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屋号のついたファザードだけど、売っているものは違う。
客家系の多い土地だったが、樟脳や染物の一大商業地だったそう。なので手の込んだこんな西洋風建築が並んでいる。 -
よくわからないのはクロワッサン(牛角面包)が名物という…(謎)。
チョココーティングのやつを買い求める。 -
プレート。
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せっけんや「茶山房」。
その昔は天秤棒でせっけんの量り売りだったそうな。
訪れた時はいなかったけど、たまに天秤棒担いだデモンストレーションの兄さんがいたりするみたい。 -
こぶし大のせんたく石鹸や、手洗い石鹸など購入。
せっけんつくりの体験施設もあるとか(帰国してから知った)。 -
巷を覗く。
こういうキッチュな感じは好き。 -
小ぎれいな民権街からはずれて巷。
おっぱい星人好き…の牛さん見つけ。 -
入ってみたら薬膳スープとかき氷の店。
ほとんどガラクタ屋つくり。 -
とんでもなく古い広告だけど、「阿片吸食特許者」「検挙匪謀」とかまぢ怖い(・・;)
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食的にはいたって普通のスープ。
見た目はすごい色(赤いのは「血」ではなくクコの実)だが、いたって薬膳らしいノーマルなお味。 -
厨房ではなく、この大鍋でぐつぐつしていた。
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戦前は有名な藍染の生産地だったそうだし、ちょっと見たかったんだけどタイムアウトで台北へ帰る。
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