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 <br />「ここは、本州の極地である。この部落を過ぎて路は無い。<br /><br />あとは海にころげ落ちるばかりだ。路が全く絶えてゐるのである。<br /><br />ここは、本州の袋小路だ。」  <br /><br />               太宰治 『津軽』<br /><br /><br />太宰流ふるさと風土記「津軽」を辿りながら旅してみた。

東北旅行記 (4) 津軽半島 太宰と旅する龍飛岬~金木

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2012/08/24 - 2012/08/25

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kei

keiさん

 
「ここは、本州の極地である。この部落を過ぎて路は無い。

あとは海にころげ落ちるばかりだ。路が全く絶えてゐるのである。

ここは、本州の袋小路だ。」  

               太宰治 『津軽』


太宰流ふるさと風土記「津軽」を辿りながら旅してみた。

交通手段
自家用車
  • <br /> ♪ごらんあれが龍飛岬 北のはずれと〜・・<br /><br />人がやって来ると、大音量で流れる<br /><br />「津軽海峡冬景色」<br /><br />で、何故か2番なのだ。


     ♪ごらんあれが龍飛岬 北のはずれと〜・・

    人がやって来ると、大音量で流れる

    「津軽海峡冬景色」

    で、何故か2番なのだ。

  • <br /> 1曲流すたびに、石川さゆりやレコード会社に<br /><br />使用料払うのかな? <br /><br />なんて、美しい海を眺めながら<br /><br />下世話な話をする。


     1曲流すたびに、石川さゆりやレコード会社に

    使用料払うのかな?

    なんて、美しい海を眺めながら

    下世話な話をする。

  • <br /> 私は初めて訪れたのだけれど、<br /><br />母が以前訪れたときは風が強くて<br /><br />ここに立っていられなかったと言う。


     私は初めて訪れたのだけれど、

    母が以前訪れたときは風が強くて

    ここに立っていられなかったと言う。

  • <br /> この日はとても穏やかな日で、<br /><br />風もほとんど感じない。


     この日はとても穏やかな日で、

    風もほとんど感じない。

  • <br /> 地元の人の話では、こんな穏やかな日は<br /><br />年に数回、あるかないかだそう。<br /><br />ラッキー♪なのかな?


     地元の人の話では、こんな穏やかな日は

    年に数回、あるかないかだそう。

    ラッキー♪なのかな?

  • <br /> この下は 青函トンネル<br /><br /><br />空気も澄んでいて、東は下北半島、<br /><br />北は北海道まで見渡せます。


     この下は 青函トンネル


    空気も澄んでいて、東は下北半島、

    北は北海道まで見渡せます。

  • <br /> 龍飛崎を通る国道339号線は、<br /><br />岬から灯台までが362段の階段。<br /><br /> <br /> 日本で唯一の階段国道。


     龍飛崎を通る国道339号線は、

    岬から灯台までが362段の階段。

     
     日本で唯一の階段国道。

  • <br /> 龍飛崎シーサイドパーク<br /><br />ここのコテージは景色がサイコーだった。<br /><br />この日の宿泊は私達だけ。


     龍飛崎シーサイドパーク

    ここのコテージは景色がサイコーだった。

    この日の宿泊は私達だけ。

  • <br /> テラスからの景色<br /><br /> 向こうはオートキャンプ場とバンガロー。<br /><br /> 目の前の海は大きな岩や石が<br /><br />ごろごろしてて海水浴には不向きかも<br /><br />しれません。<br /><br />海の水も冷たかった。


     テラスからの景色

     向こうはオートキャンプ場とバンガロー。

     目の前の海は大きな岩や石が

    ごろごろしてて海水浴には不向きかも

    しれません。

    海の水も冷たかった。

  • <br /><br /> 日が傾いて山が赤く染まっていく・・・。<br /><br /><br /> 私もビールで赤く染まっていく・・・。



     日が傾いて山が赤く染まっていく・・・。


     私もビールで赤く染まっていく・・・。

  • <br /><br /> 北の果てに来ているんだなぁ〜<br /><br />  キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!



     北の果てに来ているんだなぁ〜

    キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

  • <br /> 「凄愴とでもいう感じである。<br /><br />それはもはや風景ではなかった。」(津軽)<br /><br /><br />太宰がここを旅したときは強風だった。<br /><br />


     「凄愴とでもいう感じである。

    それはもはや風景ではなかった。」(津軽)


    太宰がここを旅したときは強風だった。

  • <br /><br />北海道の白神岬までは約20キロ



    北海道の白神岬までは約20キロ

  • <br /><br /> <br />夕日は見れなかったけど、雲がきれい



     
    夕日は見れなかったけど、雲がきれい

  • <br /> 風のない穏やかな天気は<br /><br />日暮れまで続きました。


     風のない穏やかな天気は

    日暮れまで続きました。

  • <br /> 七つ滝<br /><br /><br />小泊〜龍飛岬をつなぐ竜泊ラインに<br /><br />あります。


     七つ滝


    小泊〜龍飛岬をつなぐ竜泊ラインに

    あります。

  • <br /><br /> この竜泊ラインは海沿いを<br /><br />走るので、海ばっか見ていると<br /><br />此処を見逃してしまいそうになる。<br /><br />流れる水はチベタッ!(≧▽≦)



     この竜泊ラインは海沿いを

    走るので、海ばっか見ていると

    此処を見逃してしまいそうになる。

    流れる水はチベタッ!(≧▽≦)

  • <br /> 十三湖<br /><br />「人に捨てられた孤独の水たまりである。<br /><br />流れる雲も飛ぶ鳥の影も、この湖の面には<br /><br />写らぬといふやうな感じだ」  by 太宰


     十三湖

    「人に捨てられた孤独の水たまりである。

    流れる雲も飛ぶ鳥の影も、この湖の面には

    写らぬといふやうな感じだ」  by 太宰

  • <br /><br />「十三湖のしじみは&quot;日本一うまし!&quot;と<br /><br />言われている(らしい)<br /><br />そう聞かば喰うしかない 」  by kei



    「十三湖のしじみは"日本一うまし!"と

    言われている(らしい)

    そう聞かば喰うしかない 」  by kei

  • <br /> しじみ汁やしじみラーメン、いろいろ<br /><br />並んでいる。<br /><br /> <br /> 500g(中) 600円のしじみを買った。<br /><br />今晩の一品はしじみ汁で決り


     しじみ汁やしじみラーメン、いろいろ

    並んでいる。

     
     500g(中) 600円のしじみを買った。

    今晩の一品はしじみ汁で決り

  • <br /> 川倉賽(さい)の河原地蔵尊<br /><br /> <br />芦野公園近く。<br /><br />以前津軽をまわった時も訪れた。<br /> 


     川倉賽(さい)の河原地蔵尊

     
    芦野公園近く。

    以前津軽をまわった時も訪れた。
     

  • <br /> 青森には賽の河原が四カ所あります。<br /><br /> 恐山、今泉賽の河原、深浦賽の河原、<br /><br /> そして此処、川倉賽の河原


     青森には賽の河原が四カ所あります。

     恐山、今泉賽の河原、深浦賽の河原、

     そして此処、川倉賽の河原

  • <br /> 霊場なので、ブログは慎重に書かなきゃ、と<br /><br />思っていたら青森県庁のホームページで<br /><br />「パワースポット&ミステリーゾーン」<br /><br />として紹介されていて、ちょっと拍子抜け・・。<br /><br />それでもやはり、失礼のないように心がけます。<br />


     霊場なので、ブログは慎重に書かなきゃ、と

    思っていたら青森県庁のホームページで

    「パワースポット&ミステリーゾーン」

    として紹介されていて、ちょっと拍子抜け・・。

    それでもやはり、失礼のないように心がけます。

  • <br />賽の河原というのは、親に先立って死んだ子が<br /><br />親不孝の報いで苦を受ける場。<br /><br />子は親の供養のために積み石を立てますが<br /><br />完成する前に鬼が壊してしまいます。<br /><br />しかし、最終的には地蔵菩薩によって<br /><br />救出されます。


    賽の河原というのは、親に先立って死んだ子が

    親不孝の報いで苦を受ける場。

    子は親の供養のために積み石を立てますが

    完成する前に鬼が壊してしまいます。

    しかし、最終的には地蔵菩薩によって

    救出されます。

  • <br /> これは、子供の霊をなぐさめる地蔵菩薩の話<br /><br />「地蔵和讃」に歌われています。<br /><br /> 賽の河原は祖霊信仰と地蔵信仰、<br /><br />道祖神信仰とも重なり継承されてきた<br /><br />神仏習合的な民間信仰。


     これは、子供の霊をなぐさめる地蔵菩薩の話

    「地蔵和讃」に歌われています。

     賽の河原は祖霊信仰と地蔵信仰、

    道祖神信仰とも重なり継承されてきた

    神仏習合的な民間信仰。

  • <br /><br /> 川倉賽の河原は恐山と同様にイタコの霊媒が<br /> <br />有名で地蔵堂内には約2,000体のお地蔵様が<br /><br />まつられています。



     川倉賽の河原は恐山と同様にイタコの霊媒が
     
    有名で地蔵堂内には約2,000体のお地蔵様が

    まつられています。

  • <br /> 毎年8月に川倉賽の河原地蔵尊例大祭<br /><br />が催され、イタコの口寄せや地蔵や<br /><br />夫婦人形の供養が行われます。


     毎年8月に川倉賽の河原地蔵尊例大祭

    が催され、イタコの口寄せや地蔵や

    夫婦人形の供養が行われます。

  • <br /> 斜陽館<br /><br />学生の頃、太宰が大好きで此処を訪れた。<br /><br />今は記念館ですが、当時はまだ旅館で<br /><br />私と同じような太宰ファンがたくさんいることを<br /><br />泊まっている人や部屋のノートで知り、<br /><br />嬉しかったことを思い出す。<br /><br />インターネットとか無かったですからね。


     斜陽館

    学生の頃、太宰が大好きで此処を訪れた。

    今は記念館ですが、当時はまだ旅館で

    私と同じような太宰ファンがたくさんいることを

    泊まっている人や部屋のノートで知り、

    嬉しかったことを思い出す。

    インターネットとか無かったですからね。

  • <br /> 太宰治・・・何故好きだったのだろう?<br /><br />やり場の無い葛藤、社会の中で生きにくくて、<br /><br />自我を殺しながら苦悩する彼の作品と人柄に<br /><br />同調したのだろうか。<br /><br />でも年を重ね人生経験も豊富になってくると、<br /><br />見方が変わってくる。<br /><br /> 自縄自縛型で万年プチ反抗期、<br /><br />人嫌いなくせに寂しがり屋でかまってほしく、<br /><br />放蕩的で、ある意味おぼっちゃん気質を拭えない、<br /><br />ポージングとしての自堕落な性格<br /><br />と、いろいろ思ってしまいますが、<br /><br />彼はただ純粋すぎたのでしょうね。<br /><br />「津軽」を読み返してそう思いました。


     太宰治・・・何故好きだったのだろう?

    やり場の無い葛藤、社会の中で生きにくくて、

    自我を殺しながら苦悩する彼の作品と人柄に

    同調したのだろうか。

    でも年を重ね人生経験も豊富になってくると、

    見方が変わってくる。

     自縄自縛型で万年プチ反抗期、

    人嫌いなくせに寂しがり屋でかまってほしく、

    放蕩的で、ある意味おぼっちゃん気質を拭えない、

    ポージングとしての自堕落な性格

    と、いろいろ思ってしまいますが、

    彼はただ純粋すぎたのでしょうね。

    「津軽」を読み返してそう思いました。

  •  <br /> そして時代と共に斜陽館周辺も大きく<br /><br />様変わりしていました。<br /><br />畑だった所はお土産屋や食堂に変わり、<br /><br />観光バスも並んでいる。<br /><br />あまりの観光化に最初は閉口しましたが、<br /><br />たくさんの人が太宰を偲んで来てくれるのかと<br /><br />思うと喜ばしいこと、とする・・・。

     
     そして時代と共に斜陽館周辺も大きく

    様変わりしていました。

    畑だった所はお土産屋や食堂に変わり、

    観光バスも並んでいる。

    あまりの観光化に最初は閉口しましたが、

    たくさんの人が太宰を偲んで来てくれるのかと

    思うと喜ばしいこと、とする・・・。

  • <br /> 「生まれてすみません。」(二十世紀旗手)<br /><br /><br />いじられやすいタイプなのだろうか。<br /><br />あの世で苦笑していることでしょう。<br /><br />太宰の苦悩は死んでからも尽きません・・。


     「生まれてすみません。」(二十世紀旗手)


    いじられやすいタイプなのだろうか。

    あの世で苦笑していることでしょう。

    太宰の苦悩は死んでからも尽きません・・。

  • 「金木は、私の生れた町である。<br /><br />津軽平野のほぼ中央に位し、人口五、六千の、<br /><br />これという特徴もないが、どこやら都会ふうに<br /><br />ちょっと気取った町である。善く言えば、水のように<br /><br />淡泊であり、悪く言えば、底の浅い見栄坊の町<br /><br />という事になっているようである。」  (津軽)

    「金木は、私の生れた町である。

    津軽平野のほぼ中央に位し、人口五、六千の、

    これという特徴もないが、どこやら都会ふうに

    ちょっと気取った町である。善く言えば、水のように

    淡泊であり、悪く言えば、底の浅い見栄坊の町

    という事になっているようである。」 (津軽)

  • <br />なつかしついでに、五所川原駅にも<br /><br />寄ってみた。<br /><br />津軽鉄道の津軽五所川原駅と隣接している。<br /><br />両駅は跨線橋でまたがっていますが、<br /><br />駅舎は独立しているみたいです。<br /><br />祭りの立佞武多(たちねぷた)は有名ですね。


    なつかしついでに、五所川原駅にも

    寄ってみた。

    津軽鉄道の津軽五所川原駅と隣接している。

    両駅は跨線橋でまたがっていますが、

    駅舎は独立しているみたいです。

    祭りの立佞武多(たちねぷた)は有名ですね。

  • <br />木造(きづくり)駅<br /><br /><br />「木造警察署の看板を、木造(もくぞう)警察署と読んで、<br /><br />なるほど木造(もくぞう)の建築物、と首肯き、はつと<br /><br />気附いて苦笑したりなどした。」(津軽)


    木造(きづくり)駅


    「木造警察署の看板を、木造(もくぞう)警察署と読んで、

    なるほど木造(もくぞう)の建築物、と首肯き、はつと

    気附いて苦笑したりなどした。」(津軽)

  • <br />亀ヶ岡遺跡から発掘された遮光器土偶の<br /><br />モチーフが圧倒的な存在感ででインパクト大。<br /><br />要の遮光器土偶(通称しゃこちゃん)は<br /><br />東京国立博物館に保管されている。<br /><br />世界遺産登録の運動をするならしゃこちゃんを<br /><br />東京に渡すなよぉ〜(≧◇≦)!!


    亀ヶ岡遺跡から発掘された遮光器土偶の

    モチーフが圧倒的な存在感ででインパクト大。

    要の遮光器土偶(通称しゃこちゃん)は

    東京国立博物館に保管されている。

    世界遺産登録の運動をするならしゃこちゃんを

    東京に渡すなよぉ〜(≧◇≦)!!

  •  「ね、なぜ旅に出るの?」<br /><br /> 「苦しいからさ。」<br /><br /> 「あなたの(苦しい)は、おきまりで、<br /><br />ちっとも信用できません。」<br /><br />  --(中略)<br />  <br /> <br />--もう、これ以上は言わん。言うと、気障(きざ)になる。<br /><br />おい、おれは旅に出るよ。」<br /> <br />                 太宰治   『津軽』

     「ね、なぜ旅に出るの?」

     「苦しいからさ。」

     「あなたの(苦しい)は、おきまりで、

    ちっとも信用できません。」

      --(中略)
      
     
    --もう、これ以上は言わん。言うと、気障(きざ)になる。

    おい、おれは旅に出るよ。」
     
                     太宰治   『津軽』

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この旅行記へのコメント (7)

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  • さんぽさん 2012/10/07 10:36:44
    はじめまして
    keiさん

    私の旅行記に訪問と投票、有難うございました。

    keiさんの、旅行記拝見させていただき、久々、沖縄に行きたいな〜ぁ。と思ったのと、なぜか、東北には一度も行ったことが有りません。
    一昨年の段階で、来年の紅葉シーズンになったら、一挙に東北を一周しようかと家内と、話をしていましたが、震災が有って、行けなくなってしまいました。
    来年あたりには、再度計画してみたいと思っています。
    339号線が階段だとは知りませんでした。東北の旅行記シリーズ、色いろ参考になりました。ありがとうございます。

    また訪問させていただきたく、思いますのでよろしくお願い致します。

    さんぽ

    kei

    keiさん からの返信 2012/10/07 21:23:26
    はじめまして♪
    さんぽさん、こんにちはー。

     私も関西に住んでいるため東北にはなかなか行く機会が
    ありません。北海道ならいさぎよく飛行機で行くのですが、
    東北って微妙ですよねー。
    さんぽさんも東北はまだだということはやはり関西在住??
     来年は是非行ってください!
    広いのでどこに絞るか迷いますが・・・。

    さんぽさんの旅行記「なんとなく〜」、それわかる気がします。
    ショートトリップで行きたい所にあまり理由ってないですよね。
    ドコカ、イキタイ・・・それだけですよね。
    さんぽさんはどこに行ってもとても楽しそうだし、
    ほのぼのとしているし、読んでいて微笑ましいです。
    奥様も幸せですね♪

    こちらこそこれからもよろしくお願いします。(^ー゚)ノ

    kei


  • menchiさん 2012/09/14 18:38:57
    太宰を通って、大人になるのよ、女は・・・。なんちゃって(ー_ー)!!
    私も若かりし日、太宰に夢中になって、ふわふわとした、初恋に似たような心持の時期が有ったなあ
    桜桃忌にお墓に行ったら、同じような年頃の女子が、あっちの影、こっちの影に一人づつ、ひっそり佇んで、じっとお墓を見つめていた。
    私のキャラとは合い入れない物を感じ取ってしまったあの日…

    太宰ファンの友人と行った斜陽館
    当時、太宰のお姉さんだかが切り盛りしていて、その旺盛な商売っ気に圧倒されたっけ。
    冷めてしまった、私の心。
    確かに、駄目な男だよねっ

    keiさん、お母様との旅、良いですね!
    お母さん嬉しいだろうな

    kei

    keiさん からの返信 2012/09/15 11:45:18
    RE: 太宰を通って、大人になるのよ、女は・・・。なんちゃって(ー_ー)!!
     menchiさん、こんにちはー。

    わぁ、同胞よ。こない身近にいたとは!
    いと嬉しきことかな。

    そうよ、女は太宰に犯されて大人になるのよ。
    ただ波長の合う一部分の人だけだけどね。
    私達は合ったんだろうね。

    私もずっと以前から三鷹市のお墓を訪ねたいと
    思っていたけど、結局はまだ行ってません。
    menchiさんもかなりの太宰ファンだったんですねー。

    旅館はお姉さんがやっていたのですか??
    へー知らなかった。
    その当時でもかなりのお年だったのではないですか?

    若い頃のいろいろな想いを秘めた旅って、
    いつまでたっても色褪せませんよね。
    いや、今だって充分若い(つもり)ヾ(;´▽`A``
  • yunさん 2012/09/13 22:15:55
    kei丼の美味しさ
    初めて旅行記を訪問させていただく時は
    まず、プロフィールを拝見するのを常としています。

    「日々旅をして旅をすみかとす」そんな人生がいい。
    keiさんを訪問した時、この一言はとても印象深かった。

    んん〜 なるほど、文学少女だったんだ。
    美しい日本語が連なるkeiさんの原点に合点!!

    そして・・・、訪問の回を重ねるうちに
    「え〜〜」「きゃ〜〜」「あららっ〜」と頬赤らむ過激発言にも遭遇し、
    keiさん、keiちゃん、keiドン、おっkeiと呼び掛けを使い分けたくなる様なバラエティkeiさん。
    原点からの飛躍がこれまた魅力♪

    kei丼の具はきっと 明×2 好奇心×2 静×2 ○れ屋×2 不明×2

    お箸を握り締め、通い続けます! yun

    kei

    keiさん からの返信 2012/09/14 11:29:10
    ご試食あれ〜〜♪
    キャポーーン!!(´▽`;)ゝエヘヘのヘ
    恥ずかしいなぁー、照れるよー。
    もう、お箸で突き回してーーって感じ・・・。

    さすがyunさんは言葉遊びが上手いね。
    ももであさんが感性豊かな言葉を巧みに
    使い分けるので、すごいなぁと、思っているけど、
    yunさんも同じような感性だし、流れるような文章で、
    何より綺麗で女らしいわ。(ё。-)・・☆
    真似しよーーっと!(ムリか??)

    kei丼は笑った。
    さすがどの性格判断よりも言い当てているよ。

    私も「人格の造語で例えるならyun、keiバージョン」を
    作ってみました。

    人・・・yun(趣味人、常識人、地球人)
        kei(暇人、風流人、宇宙人)

    者・・・yun(正直者、慌て者、働き者)
        kei(お調子者、小心者、好き物)

    家・・・yun(空想家、情熱家、楽天家)
        kei(夢想家、幻想家、倹約家)

    屋・・・yun(がんばり屋、そそっかし屋、凝り屋)
        kei(お天気屋、分からず屋、照れ屋)

    坊・・・yun(風来坊、食いしん坊)
        kei(忘れん坊、あわてん坊)

    助・・・yun(寝坊助)
        kei(飲み助)

    虫・・・yun(泣き虫)
        kei(弱虫)

    党・・・yun(甘党、ご飯党)
        kei(悪党、辛党)
     
    こんなんでましたけどぉー♪(≧∇≦)にょほほほ

    yun

    yunさん からの返信 2012/09/14 23:11:03
    食べたよ〜
    お箸でグリグリしていただきました。
    ご馳走さまでした♪

    満腹じゃ======

    この次はデザート編にしよう〜〜

    その次はね・・・

    宇宙人様へ yun

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