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2011/09/21水 サマルカンド観光2日目<br />・ビビハニム・モスク見学(有料)<br />・ビビハニム廟見学(有料)<br />・シヨブ・バザールで買い物<br />~ホテルで焼き立てサマルカンド・ナンを食べながら休憩~<br />・シャーヒズィンダ廟群(有料)約2時間<br />・墓地散策<br />・ハズラティ・ヒズル・モスク見学&ミナレットからの眺望(有料)<br />・アート・カフェで夕食<br />・レギスタン広場の夜景撮影<br />・かなりしょぼかった、レギスタン広場の音楽とライトのショー見学<br />【サマルカンド泊:ホテル・アジア】<br /><br />これが私の持つ全てでござい!<br />───と言わんばかりに所狭しと広げられた品物と、売り手の迫力と自慢、あるいは逆に、ひまそうに隣の店子とおしゃべりしていたり、だらっとしていたり。<br />こういった適度に雑然とした、庶民のエネルギーと生活が感じられる空間に圧倒されるのこそ、市場めぐりの醍醐味ですね!<br />商品の中でも、とりわけ食べ物がたくさん並んでいるとワクワクしてしまうのは……私が食いしん坊だからではなく、生存本能に根ざした自然なものだと思います。たぶん@<br /><br />シヨブ・バザールの大きさは想像を超えていました。<br />大屋根の仮設体育館みたいなところに長い机がずらっと並び、同じ商品が延々と続くところもあれば、主に食べ物以外でしたが常設の店舗がずらっと並んでいる、商店街といった風情のところもありました。<br /><br />とはいえ、スーパーマーケットもあれば、地面に座り込んで袋ごと商品を並べている人々もたくさんいました。<br />最初にぐるっと回って、かの有名なサマルカンド・ナンを調達したり、スーパーマーケット散策をしたりしていた段階では、予想通りの規模でした。<br /><br />でもその後に、いったんホテルに戻って休み、午後の観光としてシャーヒズィンダ廟群に向かったときにシヨブ・バザールを突っ切って行こうとしたら、午前中に回ったところはまだまだ半分にも満たなかったことに気付いて、愕然としました。<br />もっともそのときは、突っ切ればすぐさま突っ切れると思っていたのに、行き止まりにぶつかったり、歩いても歩いても店舗が続いたりするので、イライラしちゃった方の愕然なんですけどネ。<br /><br />とはいえ、ここでの買い物は楽しかったです。買わなくっても楽しかったです。いや、しっかり買い物したけれど@<br />歩きながらパチパチ写真を撮ってしまいましたが、ウズベキスタンの人々はひとなつっくて、写真に撮られたがってくれるので、ちゃんと一声かけたら、目線をこっちむけて撮らせてくれたろうと思います。<br /><br />サマルカンド・ナン(パン)を買うとき、ナン売り場はずらっと並んでいて、どこで買おうか迷いました。何を基準に買うところを決めればいいのだろうかと。<br />そのとき、リヤカーで、焼いたばかりのあつあつのサマルカンド・ナンを女性が運んできて、そこにわっとみんなが群がりました。<br />人が多く群がるところで買うのが鉄則ですから、もちろん私も@<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578841/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578842/<br />関連の旅行記<br />「2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその4:朝食以外の食べ物とレストラン編<後編>」 <br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10615001 <br /><br />リヤカーの女性のサマルカンド・ナンはあっという間に売れました。<br />あとにはまた、ひまそうに商品の番をしていたおばちゃまや兄ちゃまたちと、その前のテーブルに積み上がったままのたくさんのサマルカンド・ナンが残されました。<br />でも、そこから買っているお客さんも、もちろんいました。<br />それに、サマルカンド・ナンは、どうやら賞味期限が2年もあるそうなので、今日中に売り切れなくても心配ないですね(笑)。<br /><br />「生活の匂いがあふれるシヨブ・バザール<br /> 歴史巡りに疲れたら、ビビハニム・モスクの隣にあるバザールをのぞいてみよう。ここには難しいいわれなどない。歴史を知らなくても、好奇心さえあれば充分楽しめる場所だ。<br /> サマルカンドといえばナン(竈で焼いた平たいパン)が有名。ティムールの時代から、「ナンはサマルカンド」といわれていたほどで、分厚くて、もちもちとした食感が特徴だ。このナンをサマルカンド以外の場所でまったく同じ材料と製法で作っても、サマルカンドと同じようなナンはできないそうだ。布巾をかぶせた籠から取り出す焼きたてホカホカのナンは、付け合わせがなくてもそれだけでおいしい。水をつけて焼き直せば、2年後でも食べられると言われている。」<br />(「地球の歩き方 中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々(2011~2012年版)」より)<br /><br /><2011年秋ウズベキスタン旅行:旅程一覧><br />9/16金 成田発 ウズベキスタン航空でタシケントへ&国際線の遅延で国内線に乗り遅れる<br />9/17土 ヒヴァの代わりのタシケント観光<br />9/18日 朝7時台の国内線でブハラへ&ブハラ観光1日目<br />9/19月 午前ブハラ観光&午後サマルカンドヘ事前手配の車で移動(途中シャフリサーブス寄り道)<br />9/20火 サマルカンド観光1日目<br />9/21水 サマルカンド観光2日目<br />9/22木 特急シャーク号に途中乗車してタシケントへ&タシケント出国<br />9/23金 朝8時台に成田着<br />(その後、昼に妹ら一家と上野で待ち合わせて、甥っ子姪っ子らと上野動物園で遊ぶ)<br /><br />※2011年秋ウズベキスタン旅行の詳細な旅程はこちら。<br />「2011年秋ウズベキスタン旅行プロローグ(旅程一覧)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10606873<br />あるいはもう一つのブログ「まみ’s Travel Diary」(http://mami1.cocolog-nifty.com/)の記事より<br />「2011年ウズベキスタン旅行の詳細旅程(写真付)」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/2011-41d7.html<br /><立案・準備編><br />「今年も2度目の海外旅行を計画中」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/08/post-087f.html<br />「もうすぐウズベキスタン旅行!」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/post-4f78.html<br />

2011年秋ウズベキスタン旅行第6日目(3)サマルカンド:思った以上に広くてびっくり!~庶民のエネルギーを感じたシヨブ・バザール

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2011/09/21 - 2011/09/21

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まみ

まみさん

2011/09/21水 サマルカンド観光2日目
・ビビハニム・モスク見学(有料)
・ビビハニム廟見学(有料)
・シヨブ・バザールで買い物
~ホテルで焼き立てサマルカンド・ナンを食べながら休憩~
・シャーヒズィンダ廟群(有料)約2時間
・墓地散策
・ハズラティ・ヒズル・モスク見学&ミナレットからの眺望(有料)
・アート・カフェで夕食
・レギスタン広場の夜景撮影
・かなりしょぼかった、レギスタン広場の音楽とライトのショー見学
【サマルカンド泊:ホテル・アジア】

これが私の持つ全てでござい!
───と言わんばかりに所狭しと広げられた品物と、売り手の迫力と自慢、あるいは逆に、ひまそうに隣の店子とおしゃべりしていたり、だらっとしていたり。
こういった適度に雑然とした、庶民のエネルギーと生活が感じられる空間に圧倒されるのこそ、市場めぐりの醍醐味ですね!
商品の中でも、とりわけ食べ物がたくさん並んでいるとワクワクしてしまうのは……私が食いしん坊だからではなく、生存本能に根ざした自然なものだと思います。たぶん@

シヨブ・バザールの大きさは想像を超えていました。
大屋根の仮設体育館みたいなところに長い机がずらっと並び、同じ商品が延々と続くところもあれば、主に食べ物以外でしたが常設の店舗がずらっと並んでいる、商店街といった風情のところもありました。

とはいえ、スーパーマーケットもあれば、地面に座り込んで袋ごと商品を並べている人々もたくさんいました。
最初にぐるっと回って、かの有名なサマルカンド・ナンを調達したり、スーパーマーケット散策をしたりしていた段階では、予想通りの規模でした。

でもその後に、いったんホテルに戻って休み、午後の観光としてシャーヒズィンダ廟群に向かったときにシヨブ・バザールを突っ切って行こうとしたら、午前中に回ったところはまだまだ半分にも満たなかったことに気付いて、愕然としました。
もっともそのときは、突っ切ればすぐさま突っ切れると思っていたのに、行き止まりにぶつかったり、歩いても歩いても店舗が続いたりするので、イライラしちゃった方の愕然なんですけどネ。

とはいえ、ここでの買い物は楽しかったです。買わなくっても楽しかったです。いや、しっかり買い物したけれど@
歩きながらパチパチ写真を撮ってしまいましたが、ウズベキスタンの人々はひとなつっくて、写真に撮られたがってくれるので、ちゃんと一声かけたら、目線をこっちむけて撮らせてくれたろうと思います。

サマルカンド・ナン(パン)を買うとき、ナン売り場はずらっと並んでいて、どこで買おうか迷いました。何を基準に買うところを決めればいいのだろうかと。
そのとき、リヤカーで、焼いたばかりのあつあつのサマルカンド・ナンを女性が運んできて、そこにわっとみんなが群がりました。
人が多く群がるところで買うのが鉄則ですから、もちろん私も@

関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578841/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578842/
関連の旅行記
「2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその4:朝食以外の食べ物とレストラン編<後編>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10615001

リヤカーの女性のサマルカンド・ナンはあっという間に売れました。
あとにはまた、ひまそうに商品の番をしていたおばちゃまや兄ちゃまたちと、その前のテーブルに積み上がったままのたくさんのサマルカンド・ナンが残されました。
でも、そこから買っているお客さんも、もちろんいました。
それに、サマルカンド・ナンは、どうやら賞味期限が2年もあるそうなので、今日中に売り切れなくても心配ないですね(笑)。

「生活の匂いがあふれるシヨブ・バザール
 歴史巡りに疲れたら、ビビハニム・モスクの隣にあるバザールをのぞいてみよう。ここには難しいいわれなどない。歴史を知らなくても、好奇心さえあれば充分楽しめる場所だ。
 サマルカンドといえばナン(竈で焼いた平たいパン)が有名。ティムールの時代から、「ナンはサマルカンド」といわれていたほどで、分厚くて、もちもちとした食感が特徴だ。このナンをサマルカンド以外の場所でまったく同じ材料と製法で作っても、サマルカンドと同じようなナンはできないそうだ。布巾をかぶせた籠から取り出す焼きたてホカホカのナンは、付け合わせがなくてもそれだけでおいしい。水をつけて焼き直せば、2年後でも食べられると言われている。」
(「地球の歩き方 中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々(2011~2012年版)」より)

<2011年秋ウズベキスタン旅行:旅程一覧>
9/16金 成田発 ウズベキスタン航空でタシケントへ&国際線の遅延で国内線に乗り遅れる
9/17土 ヒヴァの代わりのタシケント観光
9/18日 朝7時台の国内線でブハラへ&ブハラ観光1日目
9/19月 午前ブハラ観光&午後サマルカンドヘ事前手配の車で移動(途中シャフリサーブス寄り道)
9/20火 サマルカンド観光1日目
9/21水 サマルカンド観光2日目
9/22木 特急シャーク号に途中乗車してタシケントへ&タシケント出国
9/23金 朝8時台に成田着
(その後、昼に妹ら一家と上野で待ち合わせて、甥っ子姪っ子らと上野動物園で遊ぶ)

※2011年秋ウズベキスタン旅行の詳細な旅程はこちら。
「2011年秋ウズベキスタン旅行プロローグ(旅程一覧)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10606873
あるいはもう一つのブログ「まみ’s Travel Diary」(http://mami1.cocolog-nifty.com/)の記事より
「2011年ウズベキスタン旅行の詳細旅程(写真付)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/2011-41d7.html
<立案・準備編>
「今年も2度目の海外旅行を計画中」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/08/post-087f.html
「もうすぐウズベキスタン旅行!」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/post-4f78.html

同行者
一人旅
旅行の手配内容
その他
  • シヨブ・バザールのステキなゲート<br /><br />ビビハニム・モスクに面した側です。<br />

    シヨブ・バザールのステキなゲート

    ビビハニム・モスクに面した側です。

  • 地元のみなさんも買い物に<br /><br />ブハラやここサマルカンドでは、女性たちの衣装は、タシケントのような都会と違って、こんな風にエキゾチックな模様のワンピースをふわっとまとっていることが多かったです。<br />

    地元のみなさんも買い物に

    ブハラやここサマルカンドでは、女性たちの衣装は、タシケントのような都会と違って、こんな風にエキゾチックな模様のワンピースをふわっとまとっていることが多かったです。

  • 案内標識<br /><br />このあたりは閑散としていました。<br />というか、案内標識がなくても、そのまんま行っちゃえばいいもんね。<br />

    案内標識

    このあたりは閑散としていました。
    というか、案内標識がなくても、そのまんま行っちゃえばいいもんね。

  • シヨブ・バザールのエリア図<br /><br />昼前は、ひととおり回ったつもりでいて、どうもこの1と2あたりしか回っていなかったようです。<br />

    シヨブ・バザールのエリア図

    昼前は、ひととおり回ったつもりでいて、どうもこの1と2あたりしか回っていなかったようです。

  • 誘蛾灯に惹かれるように、先におみやげ屋へふらふらと<br /><br />こういう店舗がいくつも並んでいたので、買おうと目につけた土産は、複数の店で値段をチェックしてから買いました。<br />隣の店で全然違うことがあるんですもの。<br />ある程度の相場があっても、客の様子を見て店子が適当に値引きとかしてくれたせいかもしれません。<br />……いや、むしろ最初にふっかけられていただけ、という方が正解かな。<br /><br />ここで買ったお土産の写真は、こちらのハイライト旅行記にまとめました。<br />「2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその7:ゲットしたもの───チケット半券もおみやげも」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10618177/ <br />

    誘蛾灯に惹かれるように、先におみやげ屋へふらふらと

    こういう店舗がいくつも並んでいたので、買おうと目につけた土産は、複数の店で値段をチェックしてから買いました。
    隣の店で全然違うことがあるんですもの。
    ある程度の相場があっても、客の様子を見て店子が適当に値引きとかしてくれたせいかもしれません。
    ……いや、むしろ最初にふっかけられていただけ、という方が正解かな。

    ここで買ったお土産の写真は、こちらのハイライト旅行記にまとめました。
    「2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその7:ゲットしたもの───チケット半券もおみやげも」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10618177/

  • 再びバザール散策開始!

    再びバザール散策開始!

  • 量り売り@

    量り売り@

  • 袋ごとずらり、なかなか壮観@

    袋ごとずらり、なかなか壮観@

  • もう少し奥へ行ってみよう

    もう少し奥へ行ってみよう

  • これぞバザール!

    これぞバザール!

  • 天井には商品の札があり<br /><br />商品札は、英語も併記されていたので、少し離れたところから当てをつけるのには助かりました。<br />

    天井には商品の札があり

    商品札は、英語も併記されていたので、少し離れたところから当てをつけるのには助かりました。

  • 大きくてつやつやなトマトがぎっしり!<br /><br />奥の建物もいろんなんぽが並び、商店街のようになっていました。<br />

    大きくてつやつやなトマトがぎっしり!

    奥の建物もいろんなんぽが並び、商店街のようになっていました。

  • 生肉を売る男たちと買う男たち<br /><br />鮮度はいかが?<br />イスラム圏だからか、ウズベキスタンでは買い物人口の男性比率が日本よりずっと高かったです。<br />

    生肉を売る男たちと買う男たち

    鮮度はいかが?
    イスラム圏だからか、ウズベキスタンでは買い物人口の男性比率が日本よりずっと高かったです。

  • ドーンとスイカ@

    ドーンとスイカ@

  • 大きさも数もハンパでない!

    大きさも数もハンパでない!

  • 屋根もなく店舗もないところでも……

    屋根もなく店舗もないところでも……

  • 所狭しと並ぶ

    所狭しと並ぶ

  • 袋詰めの赤リンゴと青リンゴ@

    袋詰めの赤リンゴと青リンゴ@

  • みつけたぞ、ナン売り場!

    みつけたぞ、ナン売り場!

  • 男も女もナン売り場<br /><br />でも、私はリアカーの女性から、できたてのあつあつを買いました。<br />そしてこのあとは、袋に入ったあつあつのナンを食べながら回りました。<br />きれいなトイレを使いたくて、いったんホテルの部屋に戻るつもりなのですが、あつあつのうちに先に食べ始めちゃおう、ってね。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578841/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578842/<br />関連の旅行記<br />「2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその4:朝食以外の食べ物とレストラン編<後編>」 <br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10615001 <br />

    男も女もナン売り場

    でも、私はリアカーの女性から、できたてのあつあつを買いました。
    そしてこのあとは、袋に入ったあつあつのナンを食べながら回りました。
    きれいなトイレを使いたくて、いったんホテルの部屋に戻るつもりなのですが、あつあつのうちに先に食べ始めちゃおう、ってね。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578841/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578842/
    関連の旅行記
    「2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその4:朝食以外の食べ物とレストラン編<後編>」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10615001

  • スーパーマーケット・シヨブ<br /><br />あつあつのサマルカンド・ナンはそのままでも十分美味しいのですが、つけあわせもおかずもなければさすがに途中で飽きてしまうと思ったので、ハチミツでも買おうと思い付きました。<br />それから、パンにはやっぱりミルクがいいナ。<br />スーパーなら、特大サイズでない手頃なものがあるでしょう。<br />

    スーパーマーケット・シヨブ

    あつあつのサマルカンド・ナンはそのままでも十分美味しいのですが、つけあわせもおかずもなければさすがに途中で飽きてしまうと思ったので、ハチミツでも買おうと思い付きました。
    それから、パンにはやっぱりミルクがいいナ。
    スーパーなら、特大サイズでない手頃なものがあるでしょう。

  • おお、これぞ、脂っこいウズベキスタン料理の強い味方!!<br /><br />日常的に飲まれているお茶「コクチャイ」のパッケージがずらり@<br />

    おお、これぞ、脂っこいウズベキスタン料理の強い味方!!

    日常的に飲まれているお茶「コクチャイ」のパッケージがずらり@

  • 袋詰めのグリーンのコクチャイもあり<br /><br />こちらは飲んだことがなかったですなぁ。<br />

    袋詰めのグリーンのコクチャイもあり

    こちらは飲んだことがなかったですなぁ。

  • 果物ゼリー入りのチョコレート<br /><br />きちんと箱詰めされていて、適度な重さと大きさと数があったので、これを職場のお土産に買いました。<br />

    果物ゼリー入りのチョコレート

    きちんと箱詰めされていて、適度な重さと大きさと数があったので、これを職場のお土産に買いました。

  • ビスケットやクッキーがむきだし!!<br /><br />お菓子の量り売りはなつかしいですが、個包装でないものがこういう状態というのは、日本人の感覚としてはちょっと……(笑)。<br />あるいは日本でも昔はこうだったのでしょうか。<br />

    ビスケットやクッキーがむきだし!!

    お菓子の量り売りはなつかしいですが、個包装でないものがこういう状態というのは、日本人の感覚としてはちょっと……(笑)。
    あるいは日本でも昔はこうだったのでしょうか。

  • ひまわり油だぁ〜〜!!<br /><br />シヨブ・バザールでひまわり油は他でも見かけました。<br />10リットルタンクで売っていたところもありました。<br />ひょっとしたらウズベキスタンのどこかに、一面ひまわり畑があったりするのでしょうか。それとも原料は輸入かな。<br />

    ひまわり油だぁ〜〜!!

    シヨブ・バザールでひまわり油は他でも見かけました。
    10リットルタンクで売っていたところもありました。
    ひょっとしたらウズベキスタンのどこかに、一面ひまわり畑があったりするのでしょうか。それとも原料は輸入かな。

  • 5リットルタンクのひまわり油

    5リットルタンクのひまわり油

  • チョコペースト@<br /><br />パンに塗って食べたりしたら美味しいかも、と思うのですが、サマルカンド・ナンにつけるものとしては、好みとしてはいまひとつ……。<br /><br />でも、ハチミツを見つけたので、ミルクと一緒にそれを買い、ホテルの部屋で食べるべく、いったんホテルまで戻ることにしました。<br />だってサマルカンド・ナンもハチミツもミルクも、ランチ一食で食べきれる量ではありませんでしたから。<br />ミルクを買うことができたのは、部屋に冷蔵庫があるからでした。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578848/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578849/<br />関連の旅行記<br />「2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその4:朝食以外の食べ物とレストラン編<後編>」 <br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10615001<br />

    チョコペースト@

    パンに塗って食べたりしたら美味しいかも、と思うのですが、サマルカンド・ナンにつけるものとしては、好みとしてはいまひとつ……。

    でも、ハチミツを見つけたので、ミルクと一緒にそれを買い、ホテルの部屋で食べるべく、いったんホテルまで戻ることにしました。
    だってサマルカンド・ナンもハチミツもミルクも、ランチ一食で食べきれる量ではありませんでしたから。
    ミルクを買うことができたのは、部屋に冷蔵庫があるからでした。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578848/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23578849/
    関連の旅行記
    「2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその4:朝食以外の食べ物とレストラン編<後編>」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10615001

  • 奥までずっと続いていたシヨブ・バザール<br /><br />この写真は、ホテルにいった戻ってランチ休憩をとったあと、シャーヒズィンダ廟群に行くために再びシヨブ・バザールを突っ切ったときに撮ったものです。<br />バザールの奥の方はこんな風に建物が連なり、方向音痴の私はぐるぐるしてしまいました。<br />意図せず乗り合いタクシープールかバスターミナルっぽいところにまで出てしまって、イライラ(苦笑)。<br />おそらくあのあたりに、サマルカンド空港行きのバス停もあったはずですけどネ。<br />

    奥までずっと続いていたシヨブ・バザール

    この写真は、ホテルにいった戻ってランチ休憩をとったあと、シャーヒズィンダ廟群に行くために再びシヨブ・バザールを突っ切ったときに撮ったものです。
    バザールの奥の方はこんな風に建物が連なり、方向音痴の私はぐるぐるしてしまいました。
    意図せず乗り合いタクシープールかバスターミナルっぽいところにまで出てしまって、イライラ(苦笑)。
    おそらくあのあたりに、サマルカンド空港行きのバス停もあったはずですけどネ。

  • 旧市街らしき町並みを突っ切ってホテルに向かう<br /><br />往路はこぎれいなタシケント通りを行きましたが、帰りはちょっと入り組んだ住宅街を通ってみました。<br />

    旧市街らしき町並みを突っ切ってホテルに向かう

    往路はこぎれいなタシケント通りを行きましたが、帰りはちょっと入り組んだ住宅街を通ってみました。

  • ふつうの民家っぽい町並みに惹かれる

    ふつうの民家っぽい町並みに惹かれる

  • 兄ちゃんの行き先もバザールかな<br /><br />リヤカーいっぱいに何か買い物して帰ってくるのかもしれません。<br />

    兄ちゃんの行き先もバザールかな

    リヤカーいっぱいに何か買い物して帰ってくるのかもしれません。

  • 古めかしいオレンジの車と

    古めかしいオレンジの車と

  • お店かな<br /><br />看板のサマルカンド・シャカル「ヌローニイ」ジャームガルマチ・タボバット・マルカジってどういう意味かしら。<br />キリル文字が読めても知っている単語はごくわずかだからほとんど役に立たず(苦笑)。<br />

    お店かな

    看板のサマルカンド・シャカル「ヌローニイ」ジャームガルマチ・タボバット・マルカジってどういう意味かしら。
    キリル文字が読めても知っている単語はごくわずかだからほとんど役に立たず(苦笑)。

  • 古めかしいトラックが来たので一緒にパチリ

    古めかしいトラックが来たので一緒にパチリ

  • 白壁の路地<br /><br />トタンのような屋根がなんともいえません@<br />

    白壁の路地

    トタンのような屋根がなんともいえません@

  • ブドウ棚の屋根のある土塀の家<br /><br />こういう家並みは外見はそっけないですが、中に一歩入れば、驚くほど緑豊かな庭や壁になステキな伝統的な布を飾った家があったりして、印象はガラッと変わるはずです。たぶんね。<br />

    ブドウ棚の屋根のある土塀の家

    こういう家並みは外見はそっけないですが、中に一歩入れば、驚くほど緑豊かな庭や壁になステキな伝統的な布を飾った家があったりして、印象はガラッと変わるはずです。たぶんね。

  • 振り返れば、青ドームがドーン<br /><br />ビビハニム・モスクのものだと思います。<br />

    振り返れば、青ドームがドーン

    ビビハニム・モスクのものだと思います。

  • 角のお洒落な家

    角のお洒落な家

  • 鍾乳洞風のくぼみ装飾のある塀

    鍾乳洞風のくぼみ装飾のある塀

  • 家並みの間にデーンとひぞえるモスク<br /><br />シャーヒズィンダ廟群の旅行記へとつづく。<br />

    家並みの間にデーンとひぞえるモスク

    シャーヒズィンダ廟群の旅行記へとつづく。

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  • eahawkさん 2012/09/08 00:32:24
    こんばんは!
    まみさん

    いや〜懐かしいです!

    色々な所で、ナン食べましたが、確かにサマルカンドは美味しいですよね(^-^)v

    留学中、先生のお土産にしたらとても喜ばれた記憶があります!

    eahawk

    まみ

    まみさん からの返信 2012/09/08 22:38:53
    RE: こんばんは!
    eahawkさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    いよいよ明日から中央アジア旅行に出かけます。
    サマルカンドは行かないので、サマルカンド・ナンはもう一度味わうことはできませんが、不安と楽しみがないまぜな旅行前夜です。
    たぶんネットアクセスはしないと思いますので(留守宅の家族へのメールなど最低限しか。。)、また帰国後に。

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