2012/08/04 - 2012/08/12
36位(同エリア81件中)
もいもいさん
セルチュクを出発、イズミルを経由してヘレニズムを代表するペルガモン王国の遺跡の街ベルガマへやってきました。スケール感のある遺跡だけでなく、いかにもトルコの地方都市と言った素朴な風情の街歩きも中々に面白かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
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早朝セルチュクのオトガルへ
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こじんまりとしたセルチュクのオトガル
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とりあえずイズミルまでミニバスで行きます。
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セルチュクの街も見納め
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イズミルのオトガルでベルガマ行きのミニバスに乗り換えます。
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イズミルからは2時間弱。コロンヤ・ドリンクのサービス付き
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イズミルの港をすり抜け
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ベルガマの街へ到着。(郊外のオトガルではなく旧市街まで行ってくれます。)
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ベルガマの宿「アテネ・ペンション」
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100年ちょっと前のオスマン朝末期の民家を利用したゲストハウス
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美しい庭もあります。
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いい感じの室内
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巨大なスイカを横目に、早速遺跡を目指します。
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遺跡のあるアクロポリスの丘に登るロープウェイ
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風が強くて結構揺れました。
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登ってみると眼下に絶景が広がっていました。
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頂上には巨大な神殿が広がっています。
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美しいトライアヌス神殿
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自然の急こう配を利用した劇場
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真夏の太陽が白亜の神殿を照らします。
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誰の像でしょう?
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美しい柱列
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劇場の下に降りてみました。
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有名なゼウスの祭壇が発掘された場所。
19世紀ベルリンに持ち去られている。
かっての帝国列強の所業に、悲しみを覚える。 -
続いてタクシーを利用して、ベルガマのもう一つの名所「アスクレピオン」へ。
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古代医療の先端地として有名であったペルガモン。
ここがその中心。古代の医療センターの遺跡。 -
トンネルをくぐり内部へ。
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聖なる泉が今も湧き出ています。
冷たくって気持ち良い。 -
迫力ある遺跡です。
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見飽きませんね。
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再生の象徴、ヘビのレリーフ。
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ベルガマの街へ戻って夕食。旧市街にあるロカンタへ。
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煮込み料理が中心のお店
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どれも日本人の口に合う、美味しい煮込み料理です。
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ついでにスイーツまで注文。
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しばし夕暮れのベルガマ旧市街をそぞろ歩き。
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モスクのあるこういう風景大好きです。
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中心部にあるハマム
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のどかな旧市街
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色とりどりの野菜が売られている。
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いい感じの路地裏
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のどかなトルコの地方都市
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迫力ある肉屋の軒先
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このおじいちゃんたち、一日中ここにいます。
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引き込まれる様な路地裏
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橋の上にも歴史のありそうな家々が立ち並ぶ。
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心が落ち着きますね。
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遺跡の様な古い建物を利用して商売を。
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もう少し歩いていたら…
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「撮ってくれ」とのリクエスト。
仲良いんだろうな。 -
「ボクも」と言う事で一枚。
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ようやく夜らしくなってきました。
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趣きある街の風景
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翌朝、窓を開け、爽やかな朝の風を
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アクロポリスの丘が朱色に染まります。
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落ち着いた良い雰囲気の街ですが、今日はイスタンブールへ戻らなければなりません。
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アクロモリスの丘を眺めつつお別れです。
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イズミルの空港までの途中、美しいヒマワリ畑
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割と近代的なイズミルの空港
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この時期、ヨーロッパからの観光客で空港は賑わっています。
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一路イスタンブールへ。
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