2012/08/11 - 2012/08/18
1018位(同エリア2143件中)
nyaiさん
今年の夏は初めて9連休がとれることになり、多分定年するまで行けないだろうとあきらめていたヨーロッパへ行くことが出来た。
買い物やブランド物に興味がないので自然と豪快な景色を求めてスイス8日間の旅に行ってきました!
オランダアムステルダム系由チューリヒ2泊、ツェルマット2泊、グリンデルワルト2泊し、氷河特急券とスイスフレキシーパスが付いている個人パック旅行にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ホテルで朝食を摂ったあとスネガケーブル駅へ。
途中にある橋からきれいにマッターホルンが見えます。
ここもいいじゃん!
明日朝焼けのマッターホルンをここに見に来よう! -
スネガケーブルの入り口は長ーい洞窟の中の
突き当たりにあります。
ここから真っ暗な中を5分くらいかな?
結構な速さで登っていきます。
チケットを改札に挿入して入場します。
チケット売り場は洞窟に入る手前にあります。
ブラウヘルトまでの片道切符を購入します。 -
スネガパラダイスの展望台。
マッターホルンを見るなら
ここもいいですね。
マッターホルンの向きがきれいです。 -
スネガからロープウェイでさらに5分。
ブラウヘルトに向かいます。
ここからの景色も最高ですが、
このロープウェイの中、
蒸し風呂のように暑いです! -
ブラウヘルトに到着。
右に行けばロートホルン行きのロープウェイにも
乗れますが今日はここから第2の目的
マーモット探しのハイキングに出発します。
剥製が沢山飾られていてその中にマーモットも・・・。 -
整備されたハイキングロード。
-
まずはシュテリゼー。
ここまで30分くらいですか。
結構人が多くてマーモットどころじゃないです。
途中エーデルワイスが咲いているところで
日本人が沢山探していますが、
コースをだいぶ外れてしまってます。
いいのでしょうか・・。
お花が踏み潰されています・・。 -
シュテリゼーの次はグリンジゼーに向かいます。
ずーっと下に見えるのがグリンジゼーの湖。
かなり下まで下がるんですねー! -
きれいなお花が咲いています。
この辺にだけ咲いていました。 -
グリンジゼー。
この湖は絶対見たいと思ってましたが
以外とこじんまりしていてこんなもんかー
くらいな感じでした。
逆さマッターホルン狙いの方が沢山いましたが、
風が少しあったのでどうでしょう? -
グリンジゼーからスネガへ向かう道。
結構な崖が続き、すれ違う時などは冷汗ものです。 -
一番好きな場所です。
左に木々の緑、右にフィンデルン村、
下に浄水所のブルーミルクの池があり
正面にマッターホルンが見えます。
ツェルマットでの忘れられない瞬間です。 -
-
あちこちにあるこの表示、
ここにあったらいいのになーという
ところにはないです。
そして時間は私の足では倍かかりました!
景色や花を見ながらゆっくり歩いている日本人に
対して欧米人は一目散に目的地に向かっている
感じです。しかもほとんど登りで。 -
マーモットに会いたくてこのコースを選んだのに
マーモット生息地の看板があるところを
目を凝らしてみてもなかなか見つけられなかった。
あきらめかけたその時、スネガ下の草むらで
マーモットを見たという情報を4トラのQ&Aで
教えてくれたことを思い出しじーっと探してみると・・。
いました! -
だいぶ奥なのでわからなかったけど
石の上にちょこんと乗っていたので
発見できました。 -
しばらくぽけーっとして動かなかったので
他の動物に襲われないか心配でしたが・・。 -
そのうちゆっくり石から降りて
草むらに消えていきました。
マッターホルンとマーモットに会うこと。
これがスイス旅行の1番の目的だったので
それが達成できていうことなしです。 -
写真は羊小屋です。
暑いので日陰で涼んでます。 -
トイレ休憩をするためフィンデルン村へ向かいます。
-
シェヴロニーという店の入り口にあった
エーデルワイスと白いバラがとてもいい感じです。 -
何か甘いものを、というとアプリコットか
アップルのケーキがあるとのこと。
ジュースはオレンジしかなく、
ワインは色々取り揃えているようなことを
言ってました。
とても雰囲気のいいおしゃれな店で
ウェイトレスの方も親切で感じ良かったです。 -
シェヴロニーからスネガへ戻ろうとすると
かなりの勾配を上がっていくことに・・。
ちょっと足に痛みがあったので
フィンデルン村の無料ケーブルカーを
使わせてもらおうと探したが現在工事中。
なのでツェルマットまで下っていくことに。
ここがスネガ?ツェルマットへのハイキングコース
入り口です。
もっと川沿いに降りた所にも
ツェルマットへ向かうコースがあるらしいです。 -
このハイキングコースはお花がいっぱい咲いていて
目の前のマッターホルンに向かって歩いて行く
ずっと下りのコースでした。
団体ツアーがよく使うコースなのも
わかりますねー。 -
中腹まで降りてくると緑の木々の中を歩きます。
途中沢山のわんこたちが
ご主人と一緒にハイキングしてます。
日本でも犬や猫が人間と同等に扱われる日が
早く来ればいいなーとつくずく思う。 -
フィンデルバッハの滝とマッターホルン。
一応撮っておきました。 -
ツェルマットの街まで降りてくると民家の
中に鹿がいました。
クール周辺で放牧されてた鹿と同じ種類かなあ。
食用? -
ツェルマットの街のはずれの方の民家。
庭の手入れをしています。
このガーデニング技術はどこかで
習うのでしょうか?
もみの木とのバランスやお花の植え方が
プロ並みに上手です。 -
スイスのお墓。
-
ホテルに到着。水について一言。
私は京都の水を取り寄せているほどの
軟水好きで水にはうるさいほうです。
スイスではハイキング中に水を飲んだりするので
水選びは非常に重要です。
この中で一番日本の水に近かったのは
コープのPRIXガスなしかなー。
ALPINAは青と緑のキャップは両方ともガス入り。
赤キャップがガスなしらしいけど何処の街でも見かけなかった。
エビアンは硬くて、一番見かけるWALSERは超硬水。
私は絶対無理でした。
一番美味しかったのはこのあと行くラウターブルンネンの
滝の下にある湧き水!
これが最高に美味しかった!
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