2012/08/11 - 2012/08/18
1025位(同エリア2148件中)
nyaiさん
今年の夏は初めて9連休がとれることになり、多分定年するまで行けないだろうとあきらめていたヨーロッパへ行くことが出来た。
買い物やブランド物に興味がないので自然と豪快な景色を求めてスイス8日間の旅に行ってきました。
オランダアムステルダム系由チューリヒ2泊、ツェルマット2泊、グリンデルワルト2泊し、氷河特急券とスイスフレキシーパスが付いている個人パックツアーにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ホテルの朝食が7時半からということが判明し、
朝7時に始発電車が出発する
ゴルナーグラードへ先に行き、
帰ってから朝食を摂るように予定を変更する。
駅構内が空くのは6時50分からと書いてあるが
40分位から開けてくれたので
ゴルナーグラードまでの往復チケットを購入する。
フレキシーパスで半額になっても
一人40CHFとかなり高価。 -
右側の座席から見えるマッターホルン。
今日も快晴で雲ひとつない状態で見ることができました。
マッターホルンに沿ってぐるっと周っていく感じなので
いろんな角度から見ることができます。
ほんとに絶景で泣きそうになります。 -
ゴルナーグラードに到着するまでのいくつかの駅で
ほとんどの人が降りてしまい、
残されたのは展望台の職員数人と
日本人個人客のみです。 -
ゴルナーグラードを降りると観光用でしょうか、
ヤギが放されています。 -
展望台まで登るとマッターホルンは正面を向いてしまい
いまいち迫力のない感じになってしまう。 -
ゴルナーグラードホテルとマッターホルン。
ここに泊まれば部屋からこの絶景を見れるんですねー。 -
展望台にいた鳥さん。砂浴びをしていました。
-
ゴルナーグラード鉄道とマッターホルン。
標高3100mもあるので多少高山病の
症状とかでるかなーと思ってたけど
あまりの絶景で興奮していたためか
全く問題なかった! -
マッターホルン横の氷河も素晴らしい絶景でした。
-
展望台は周り全て豪快な山なので一枚の写真では
入りきれません。
なのでパノラマで撮ってみましたが、これでも
撮りきれません。
ここの展望台はマッターホルンが主役ではなく
他の山や氷河を見るための所かもしれないです。 -
展望台のさらに高い所から見た景色。
日本人だけ数人しかいません。
みんなで写真を撮りあいました。 -
これだけ天気がいいとモンブランも見えるはず・・。
掲示板にも書かれてないし、
見つけられませんでした。 -
改札とゴルナーグラードホテル。
-
8時43分の電車で降りてきました。
帰りの電車はがらがらで私達しか
乗ってないようでした。
一番前が座れるようになっていたので
また違う角度で景色を見ます。 -
-
途中登りの電車とすれ違いました。
かなりの乗車率で混雑していました。 -
リッフェルベルグの駅。
スネガからここまでハイキングをする予定だったけど
距離が結構あるらしいとのことで今回は断念。 -
帰りの電車の中から撮ったマッターホルンは
私には雛人形に見えてきました。
4000m級の山とそこから急激に落ちている谷底が一気に
見れるのがスイスの特徴ですねー。
ほんとーにキレイだった! -
ツェルマットの街が近ずいてきます。
途中の森林の中にリスも発見。 -
ホテルに戻り朝食を食べて午後からは
スネガハイキングに行きます。 -
正直ここまで快晴の中、マッターホルンに会えるとは
全く思っていなかった。
1度や2度では姿を現さないと聞いたので・・・。
スイスにくるまでに富士山に3回振られていたので
まただめだろうと思っていたが、お腹いっぱいの景色、
神様ありがとーです。 -
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