2012/06/13 - 2012/06/16
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五黄の寅さん
微笑みの国と言われるタイに初めての訪問。バンコク及びその近郊、古都アユタヤ を見て廻った旅行記です。
参考情報
1.季節
雨季(5月中旬〜10月)乾季(10月〜2月中旬)暑季(2月中旬〜5月中旬)
6月は雨季に入ってますが、幸いにも16日の夕方まで晴れていました。
気温は優に30度を越えていますので、暑さ対策を充分する必要があります。
2.通貨
タイの通貨単位はバーツ。為替レートは約3円/1バーツ
今回の旅では2.8円。
円高傾向の現在は、カード支払いもメリットがありそうです。
旅行記 その14 王宮・エメラルド寺院(ワット・プラケオ)の散策の様子です。
詳しく知りたい方は以下のホームページをどうぞ。
http://www.bangkoknavi.com/miru/12/
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王宮・エメラルド寺院の入口です。
あやしいおっちゃんが案内してくれた入口と明らかに違ってました。 -
中に入るとこんな案内があって、毎日観れるよと知らせてくれてます。
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奥に真っ直ぐ進みます。一般の観光客は奥左手のブースでチケットを買って中に入ります。
この通路の左手がエメラルド寺院で -
こんな光景が観れます。破壊される前のアユタヤの遺跡にも、この様な仏塔や
建物などが立ち並んでいた事でしょう。 -
王宮とエメラルド寺院の共通チケットです。
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この奥の突き当りで
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入場券を見せ、ガイドブックを受け取って入場します。
イギリス・フランス・ドイツと並んで日本の国旗がありますね。 -
中に入ると、寺院の建物と思われる色んな建造物が立ち並び
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その入口には、この様な一対の立像(日本の仁王さん?)がにらみを利かし
てます。 -
ここで、散策の経路を地図で表示しておきますので、参考にして下さい。
手前の入口側が北を指します。
青の散策経路の左側がワット・プラケオエリア、右上が宮殿エリアです。
時間に余裕の有る人は、右側の緑の屋根のワット・プラケオ博物館に足を運ばれても良いと思います。 -
このお寺は、王室守護の寺で普段はだれもいないそうです。
王室の儀式がある時だけお坊さんがいるとの事。 -
以下、市販のガイドブックから引用します。
ワット・プラケオはタイ最高の格式を誇る王室守護寺院。 -
現チャクリー王朝の祖、ラーマ1世が1782年、
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この地に王宮を建設したのが始まり。
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敷地内には歴代の国王が住んでいた宮殿と歴代国王を祭る現役の王室守護寺院の
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)がある。 -
世界的に有名なエメラルド仏が本尊だ。
ここまでが引用です。 -
東側にある仏塔。金ぴかです。
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金ぴかの仏塔の更に東側には白い優雅な仏塔。
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エメラルド仏の安置されている本堂を見上げ
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足元の睡蓮の水鉢に目をやり
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周囲に目をやると、金ぴか仏塔や白い仏塔が林立
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こちらの門にも二体の像が立ち、寺を守護してるのでしょうか。
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金ぴかの仏塔の向こうに本堂が見えてます。
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本堂に行きましょう。途中、右手を見ると
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ラーマ1世からラーマ8世までの彫像が安置されている、ロイヤルパンティオンが見えてます。
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ロイヤルパンティオンと仏舎利の安置されてる黄金の仏塔チェーディーを観ながら
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ワット・プラケオの本堂に入ります。この中にエメラルド仏が安置されています。
その仏様は当然、撮影禁止。 -
この様なお姿をされています。
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拝観を終え、無病息災をお祈りしました。
ハスの花で水鉢の聖水を振り掛けます。
決して、養毛剤を振りかけてるのではありません。 -
本堂の壁一面にはカラフルな陶片で飾られています。
この後王宮を散策した後、チャオプラヤー川の対岸にあるワット・アルン(暁の寺)の観光に向かいます。
旅行記 15 王宮(ワット・プラケオに隣接)観光 に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- n.arakiさん 2012/07/29 09:42:59
- 独特の文化。
- 寅さん、おはようございます。
vol14拝見させて頂きました。
タイなど東南アジア圏の文化は独特ですね。
装飾や、建立物のデザイン(?)、色などどこか違うんですね。
最近、中国へ行ってみたいですね。
万里の長城、桂林。
上海や北京などの都市はあまり行きたくはないですが、
特に桂林で写真撮りたいですね。
毎日暑いですのでお体に気を付けて頑張ってください。
n.araki
- 五黄の寅さん からの返信 2012/07/29 20:46:52
- RE: 独特の文化。
- arakiさん 今晩は(^.^)
この所ほんとに暑い日が続いてますね。千葉は36,7℃の猛暑日。クーラー全開で涼んでます。
建造物の色や装飾の違いは面白いですね。民族性の違い、紀行風土の違いが混ざってこの様な違いが出てきてるのでしょうかねー。
タイはどっちかというとカラフルで金ぴかのイメージがあります。
> 万里の長城、桂林。
> 上海や北京などの都市はあまり行きたくはないですが、
> 特に桂林で写真撮りたいですね。
>
中国には行った事が無いので分かりませんが、確か雑誌で見た記憶のある桂林ってとこは、水墨画の世界のイメージが有ります。
美しい景色が、半端でない雄大なスケールで見れるのでしょうね。
arakiさんの写真撮影術体験ツアーなんて如何ですか。
そん時は即参加させて頂きます。(^.^)
> 毎日暑いですのでお体に気を付けて頑張ってください。
>
有難うございます。そちらも今年は猛暑日が続いているようですので、ご自愛下さい。
話は違いますが、来年の夏は小樽、祝い津、オタモイを訪ねようかなーと考え始めました。以前のarakiさんの記事で興味が増し、今さんの記事や今回のarakiさん、シッポちゃん、クリボートリオの記事でその気になってきました。(^.^)
寅
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