2011/06/04 - 2011/06/12
5904位(同エリア10328件中)
くまかさん
『個人旅行でイギリスへ。
ロンドンからコッツウォルズ、湖水地方へと旅します。
帰りはオーストリアのウィーンにも寄り道。』
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JAL便にて、イギリスはロンドン ヒースロー空港へ直行。
約12時間半のフライトです。
ロストバゲッジが多い空港と聞いていたので、
ちょっと心配してましたが、特にトラブルなく荷物受け取り完了。
空港からは地下鉄でロンドン市内へ向かいます。
所要時間50分くらい。※
ホテル直近のウォータールー(waterloo)駅で降車。
写真はそのウォータールー駅の地上コンコース。
天井の白いトラスと、時計が印象的。
※ヒースローコネクトに乗ればその半分、ヒースローエクスプレスならさらにその半分くらいの時間で市内へ入れますが、その分料金はお高め -
駅から10分強。
大観覧車 ロンドン・アイ。
そして、その隣が今日の宿泊先です。 -
ホテル
プレミアイン ロンドンカウンティホール
Premier Inn London County Hall
http://4travel.jp/overseas/area/europe/united_kingdom/london/hotel/10415926/
旧ロンドン市庁舎(County Hall)の建物の一部がホテルになっています。
といってもホテル内装は標準的なビジネスホテルタイプです。
プレミアインはイギリス内ではチェーン展開しているよう。
後日、バーミンガムでもお世話になります。
ちなみに今回の旅行でのホテルは、
すべて日本から予約していきました。 -
ホテル入り口はこじんまりしてますね。
自動チェックイン機が採用されてます。
わかりにくいですが、スタッフの方が隣に付いて教えてくれました。
部屋は決して広くはないですが、清潔です。
一泊するだけなら十分。上々です。 -
ホテルに荷物を置いたら、早速お出かけ。
日本から予約しておいたレストランへ向かいます。
お腹を空かすためにも、ぶらり街歩き。
写真はホテルすぐ横のウェンストミンスターブリッジの上。
時刻は19:00をまわっていますが、まだまだ明るいのです。
赤い二階建てバスがロンドンを実感させてくれます。
そしてこの橋の先にあるのは、もちろん。。。 -
国会議事堂。
時計塔 ビック・ベンです。
イギリスに来たんだなあ。。。!
テンションが上がってきます。 -
イチオシ
近づくとなかなかの迫力。
-
テムズ河の向こう岸へ渡ると、
ロンドン・アイとホテルが一緒に眺められます。
帰国後はこの風景をテレビなどで見る度に
「あ、ここに泊まったね」
とちょっと嬉しい会話が。
それだけでも、泊まった価値あり。 -
河沿いから街の中心部へ。
レストランに到着。
まずはイギリス伝統料理、
やはりローストビーフを食べなければ!
ということで予約した
シンプソンズ・イン・ストランド
Simpson's-in-the-Strand
ローストビーフの名店です。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/united_kingdom/london/restaurant/10005061/ -
まずはビールで乾杯。
銀のカップでサーブされました。
粋ですね。
前菜を色々頼もうとしましたが、
ウェイタをしてくれたおじいちゃんが
「それじゃあ、お腹いっぱいになってしまうよ。
前菜はサーモンをシェア。これがベターさ!」と。 -
これがその前菜。
スコティッシュ スモークサーモン
Smoked Scottish Salmon
先ほどのおじいちゃんが
「僕にシェアさせてくれ」
とサーモンを切り、2皿に取り分け、
レモンをめいっぱい絞ってくれました。
これが激ウマ!
生臭さなど一切ない、さわやかな味。
イギリス最初の衝撃は「海鮮が旨い」ということでした。 -
そしてお待ちかねの一品。
トロリーにのせて運ばれてきます。
それは。。。 -
イチオシ
ローストビーフ!塊です。
その場で豪快に切り分けてくれるのです。
実はこれを見たくて、この店を選びました。
雰囲気を味わうのもまた、旅先での食の醍醐味。
さて、
「レアにしますか?ミディアムにしますか?」
と聞かれます。
隣のテーブルをチラ見して、1人2切れであることを見てたので
「レアとミディアムの両方で!」
欲張り注文をしてみました。 -
ローストビーフの一人分です。
Roast rib of Scottish beef (aged 28 days)
roast potatoes, Savoy cabbage, Yorkshire pudding & horseradish
ローストビーフもまた旨い!
こんなに柔らかくてジューシーなものは初めて食べました。
たまに西洋わさびを付けて食べると、また味が変わっておいしい。
(ただ、付け合せは素材そのままの味というか。。
お肉と一緒にソースで食べるものなのでしょう。
その割に量が多いかな。)
お肉だけでも、かなりお腹いっぱい大満足。
ローストビーフも二人でシェアでちょうど良いかも。
個人的にはロブスタースープが気になったので、
次に来た時には
スモークサーモン
ロブスタースープ
ローストビーフ
を1品ずつ頼んで、2人でシェアにしよう! -
夕食の後は、地下鉄に乗ってタワーブリッジへ。
食事の間にすっかり陽も落ちて、夜になっていました。
橋もライトアップがされています。
外観を眺めたかったのですが、時間も時間なだけに
さすがに河沿いの遊歩道へ降りるのはためらわれ。
時刻はもう10:00を過ぎています。
海外でこんなに夜遅くまでぶらぶらしていてはいけません(笑)。 -
とは言いつつも、このライトアップも見ておきたい。
帰り道だから良いよね。
夜は夜で優雅な佇まいを見せる国会議事堂。
角の部分は工事中? -
そんなこんなで一日目から満喫。
ロンドンの夜は更けていきます。
旅は始まったばかり。
楽しみなことがまだまだあります。
とにかくもう寝なければ。
2日目前編へ続きます。
http://4travel.jp/traveler/kumanet/album/10689141/
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