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『個人旅行でイギリスへ。<br /> ロンドンからコッツウォルズ、湖水地方へと旅します。<br /> 帰りはオーストリアのウィーンにも寄り道。』<br /><br />3日目。<br />チェルトナムで朝をゆっくり過ごした後は<br />ソールズベリのストーンヘンジまで小旅行。<br />帰りはバースにも立ち寄ります。<br /><br /><br />(1日目からはこちらから。)<br />http://4travel.jp/traveler/kumanet/album/10687167/

イギリス周遊とちょっとだけオーストリア④~チェルトナム編~

9いいね!

2011/06/04 - 2011/06/12

15位(同エリア24件中)

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54

くまか

くまかさん

『個人旅行でイギリスへ。
 ロンドンからコッツウォルズ、湖水地方へと旅します。
 帰りはオーストリアのウィーンにも寄り道。』

3日目。
チェルトナムで朝をゆっくり過ごした後は
ソールズベリのストーンヘンジまで小旅行。
帰りはバースにも立ち寄ります。


(1日目からはこちらから。)
http://4travel.jp/traveler/kumanet/album/10687167/

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
JAL オーストリア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は生憎の雨。<br />小雨なので、少し朝の散歩をしてみることに。

    今日は生憎の雨。
    小雨なので、少し朝の散歩をしてみることに。

  • チェルトナムは17世紀あたりからの温泉保養地だそう。<br />今はコッツウォルズ観光の拠点として、<br />観光客に親しまれているのだとか。<br />かくいう自分達もコッツウォルズを周るのに<br />都合が良いので、この街を宿泊先に決めたのです。<br /><br />街は住宅街がほとんどですが、<br />写真のように緑に溢れています。

    チェルトナムは17世紀あたりからの温泉保養地だそう。
    今はコッツウォルズ観光の拠点として、
    観光客に親しまれているのだとか。
    かくいう自分達もコッツウォルズを周るのに
    都合が良いので、この街を宿泊先に決めたのです。

    街は住宅街がほとんどですが、
    写真のように緑に溢れています。

  • ピットヴィル・パンプ・ルーム<br />Pittville Pump Room<br /><br />温泉保養地で栄えた頃の社交場。<br />ホテルの部屋にもこの絵が飾られていたので<br />せっかくなので見ておこうと歩いてきました。<br />

    ピットヴィル・パンプ・ルーム
    Pittville Pump Room

    温泉保養地で栄えた頃の社交場。
    ホテルの部屋にもこの絵が飾られていたので
    せっかくなので見ておこうと歩いてきました。

  • 建物も雰囲気があるのですが、<br />それよりも前に広がる公園の広さにびっくり。<br /><br />こんな立派な大樹もいくつかあります。<br />緑の多さに癒されます。

    建物も雰囲気があるのですが、
    それよりも前に広がる公園の広さにびっくり。

    こんな立派な大樹もいくつかあります。
    緑の多さに癒されます。

  • 閑静な住宅街が連なります。<br />ここはホテルのようです。<br />祝日だからでしょうか、イギリス国旗が出ています。

    閑静な住宅街が連なります。
    ここはホテルのようです。
    祝日だからでしょうか、イギリス国旗が出ています。

  • ホテルに戻って朝食。<br />少し歩いたせいか、腹ペコです。

    ホテルに戻って朝食。
    少し歩いたせいか、腹ペコです。

  • ジャムの小瓶がかわいらしい。

    ジャムの小瓶がかわいらしい。

  • これも楽しみにしていたものの一つ。<br />イングリッシュ・ブレックファースト<br /><br />朝からがっつり食べて働くのが<br />イギリス流なのだとか。<br /><br />どれもおいしかったので、<br />ペロリと平らげてしまいました。

    これも楽しみにしていたものの一つ。
    イングリッシュ・ブレックファースト

    朝からがっつり食べて働くのが
    イギリス流なのだとか。

    どれもおいしかったので、
    ペロリと平らげてしまいました。

  • パンやシリアルなども食べて<br />朝からお腹いっぱいです。

    パンやシリアルなども食べて
    朝からお腹いっぱいです。

  • ご飯の後、少し休んでから<br />タクシーに乗ってチェルトナム駅へ。<br /><br />今日はソールズベリまで往復の小旅行。<br />ストーンヘンジを見る予定です。<br /><br />雨が少し強くなってきたので<br />ちょっと心配ですが。。。<br />

    ご飯の後、少し休んでから
    タクシーに乗ってチェルトナム駅へ。

    今日はソールズベリまで往復の小旅行。
    ストーンヘンジを見る予定です。

    雨が少し強くなってきたので
    ちょっと心配ですが。。。

  • ソールズベリ駅到着。<br /><br />途中、ブリストルで一度乗り換えして<br />2時間程の旅でした。<br /><br />天気はまた小雨に。<br />

    ソールズベリ駅到着。

    途中、ブリストルで一度乗り換えして
    2時間程の旅でした。

    天気はまた小雨に。

  • チェルトナム駅からは30分に1本のペースで<br />ストーンヘンジ行きのツアーバスが出ています。<br /><br />気さくな運転手さんのおかげで<br />雨でもバス停は明るい雰囲気。

    チェルトナム駅からは30分に1本のペースで
    ストーンヘンジ行きのツアーバスが出ています。

    気さくな運転手さんのおかげで
    雨でもバス停は明るい雰囲気。

  • バスの二階の一番前に乗り込みました。<br />街をこの高さから見下ろすシチュエーションは<br />なかなかないのではないでしょうか。<br />不思議な気分です。<br /><br />それにしても、このバス。<br />飛ばします。<br />路肩の木の枝がバシバシ当たるのも気にしない。<br />この分だとすぐ着きそう。<br />

    バスの二階の一番前に乗り込みました。
    街をこの高さから見下ろすシチュエーションは
    なかなかないのではないでしょうか。
    不思議な気分です。

    それにしても、このバス。
    飛ばします。
    路肩の木の枝がバシバシ当たるのも気にしない。
    この分だとすぐ着きそう。

  • え?というところにありました。<br /><br />平原の中にあるようですが、<br />街から走ってきた道路が、ちょうど二手に分かれる間、<br />川で言うと三角州にあたるようなスペースに<br />ストーンヘンジはありました。<br /><br />勝手ですが、世界の果てのような平原の中に、<br />ひっそりと佇む様子を想像していたので<br />いささか拍子抜け。

    え?というところにありました。

    平原の中にあるようですが、
    街から走ってきた道路が、ちょうど二手に分かれる間、
    川で言うと三角州にあたるようなスペースに
    ストーンヘンジはありました。

    勝手ですが、世界の果てのような平原の中に、
    ひっそりと佇む様子を想像していたので
    いささか拍子抜け。

  • しかし、近づいてみると流石の迫力。<br /><br />上の石は載せてあるだけではなく、<br />ちゃんと柱の凸部にはめ込まれているそう。<br /><br />ラジオガイドが一人ひとつ手渡され、<br />(しかも日本語版あり)<br />歴史の解説を聞けます。

    しかし、近づいてみると流石の迫力。

    上の石は載せてあるだけではなく、
    ちゃんと柱の凸部にはめ込まれているそう。

    ラジオガイドが一人ひとつ手渡され、
    (しかも日本語版あり)
    歴史の解説を聞けます。

  • ストーンヘンジの周りをぐるりと遊歩道が巡っています。<br />残念ながら、これ以上は近づけません。

    イチオシ

    ストーンヘンジの周りをぐるりと遊歩道が巡っています。
    残念ながら、これ以上は近づけません。

  • 入ってきたのと逆側から見ると、<br />サークル状になっていることが<br />良くわかります。<br /><br />風が出てきて少し寒くなってきました。<br />バスの時間までは少しありますが<br />戻ることにしました。

    入ってきたのと逆側から見ると、
    サークル状になっていることが
    良くわかります。

    風が出てきて少し寒くなってきました。
    バスの時間までは少しありますが
    戻ることにしました。

  • 少し待ってバスに乗り込み。<br /><br />帰りにオールドセーラムに立ち寄ります。<br />駅で買ったツアーバスチケットには<br />ここでの途中下車、乗車も含まれているのです。<br /><br />バス停からここまで、同じく途中下車した6人ほどと一緒に<br />少し道に迷いました。

    少し待ってバスに乗り込み。

    帰りにオールドセーラムに立ち寄ります。
    駅で買ったツアーバスチケットには
    ここでの途中下車、乗車も含まれているのです。

    バス停からここまで、同じく途中下車した6人ほどと一緒に
    少し道に迷いました。

  • オールドセーラム Old Sarum<br /><br />13世紀頃までは街の中心だったところ。<br />城塞のような石壁跡と、その周りにあるお堀のような谷で<br />囲まれた小高い丘の上のスペース。<br /><br />この場所に対して、現在のソールズベリ市街は<br />ニューセーラムと呼ばれているのだそうです。<br />しかし、規模に違いがありすぎるような?<br />

    オールドセーラム Old Sarum

    13世紀頃までは街の中心だったところ。
    城塞のような石壁跡と、その周りにあるお堀のような谷で
    囲まれた小高い丘の上のスペース。

    この場所に対して、現在のソールズベリ市街は
    ニューセーラムと呼ばれているのだそうです。
    しかし、規模に違いがありすぎるような?

  • 遠くに見える尖塔が、ソールズベリ市街の大聖堂。<br />それにしても、どこまでも続くような丘陵が<br />イギリスを感じさせます。

    遠くに見える尖塔が、ソールズベリ市街の大聖堂。
    それにしても、どこまでも続くような丘陵が
    イギリスを感じさせます。

  • さて、再びバスに乗り、ソールズベリ市街へと帰ってきました。<br />(バスは30分に一本程度なので注意。<br />事前にHPなどで時間を確認していくことをおススメします。)<br /><br />ソールズベリはガイドブックなどでも<br />それほどピックアップされていませんが、<br />かわいい家々が立ち並ぶ素敵な街で、<br />すっかり気に入ってしまいました。<br />

    さて、再びバスに乗り、ソールズベリ市街へと帰ってきました。
    (バスは30分に一本程度なので注意。
    事前にHPなどで時間を確認していくことをおススメします。)

    ソールズベリはガイドブックなどでも
    それほどピックアップされていませんが、
    かわいい家々が立ち並ぶ素敵な街で、
    すっかり気に入ってしまいました。

  • 街の至るところから見える尖塔。<br />ソールズベリ大聖堂です。

    街の至るところから見える尖塔。
    ソールズベリ大聖堂です。

  • 雨もほぼ上がり、緑が映えます。<br />その向こうに見える大聖堂はまるで違う世界にあるようです。

    雨もほぼ上がり、緑が映えます。
    その向こうに見える大聖堂はまるで違う世界にあるようです。

  • ソールズベリ大聖堂<br />Salisbury Cathedral<br /><br />塔の高さは英国最高とのこと。<br />この大聖堂にはマグナ・カルタ原本4冊のうち<br />1冊が納められているのだそう。<br />

    ソールズベリ大聖堂
    Salisbury Cathedral

    塔の高さは英国最高とのこと。
    この大聖堂にはマグナ・カルタ原本4冊のうち
    1冊が納められているのだそう。

  • 近づくほどにその迫力に圧倒されます。<br />まるで城塞のような威圧感。

    近づくほどにその迫力に圧倒されます。
    まるで城塞のような威圧感。

  • 内側には中庭、その周囲を回廊が巡っています。<br /><br />中庭からの光が、装飾柱を通して薄暗い回廊に<br />差し込む様子は、ファンタジーの世界のようです。

    内側には中庭、その周囲を回廊が巡っています。

    中庭からの光が、装飾柱を通して薄暗い回廊に
    差し込む様子は、ファンタジーの世界のようです。

  • 内部から見る尖塔もまた見事です。

    内部から見る尖塔もまた見事です。

  • ギャラリースペースに模型が一つ。<br />先ほど立ち寄ったオールドセーラムの<br />再現模型のようです。<br /><br />なるほど、こんな感じになってたのか。<br />多分、さっき行った丘は中央の城塞跡地。<br />その周囲の街、そして外側の掘り、<br />それらの地形は大きすぎて実感できなかったようです。<br />

    ギャラリースペースに模型が一つ。
    先ほど立ち寄ったオールドセーラムの
    再現模型のようです。

    なるほど、こんな感じになってたのか。
    多分、さっき行った丘は中央の城塞跡地。
    その周囲の街、そして外側の掘り、
    それらの地形は大きすぎて実感できなかったようです。

  • 大聖堂から出てから、少し街をぶらぶら散策。<br />それにしてもかわいらしい家が多いです。

    大聖堂から出てから、少し街をぶらぶら散策。
    それにしてもかわいらしい家が多いです。

  • 大聖堂の周囲には写真のようなゲートがいくつか。<br />中世の雰囲気が感じられます。

    大聖堂の周囲には写真のようなゲートがいくつか。
    中世の雰囲気が感じられます。

  • 奥の家に続く玄関でしょうか?<br /><br />なんでもない裏路地にわくわく。

    奥の家に続く玄関でしょうか?

    なんでもない裏路地にわくわく。

  • 名残惜しいですが、そろそろ電車の時間。<br />街の中心からそれて駅の方へ歩き出します。

    名残惜しいですが、そろそろ電車の時間。
    街の中心からそれて駅の方へ歩き出します。

  • 素敵な街でした。<br /><br />遠く離れても見える大聖堂に手を振って<br />次の街、バースへ出発。

    素敵な街でした。

    遠く離れても見える大聖堂に手を振って
    次の街、バースへ出発。

  • バース Bath<br />お風呂という言葉の起源ともなった<br />ローマ時代に栄えた温泉の街。<br /><br />ソールズベリとはうって変わって、重厚な石造りの街。<br />その壁の蜂蜜色が、今回の旅で最も楽しみにしている<br />コッツウォルズ地方に入ったことを感じさせます。

    バース Bath
    お風呂という言葉の起源ともなった
    ローマ時代に栄えた温泉の街。

    ソールズベリとはうって変わって、重厚な石造りの街。
    その壁の蜂蜜色が、今回の旅で最も楽しみにしている
    コッツウォルズ地方に入ったことを感じさせます。

  • バース・アビー Bath Abbey<br /><br />壁の多くが窓で覆われていることから<br />イングランド西部の灯火と呼ばれているそう。

    バース・アビー Bath Abbey

    壁の多くが窓で覆われていることから
    イングランド西部の灯火と呼ばれているそう。

  • 内部には緻密なステンドグラス。<br /><br />明るいですが、すでに17:00を回っています。<br /><br />この街には有名なローマン・バスがありますが、<br />すでに見学時間は終わっていました。<br /><br />ソールズベリに長居したせいなのですが、<br />もちろん、悔いなし。

    内部には緻密なステンドグラス。

    明るいですが、すでに17:00を回っています。

    この街には有名なローマン・バスがありますが、
    すでに見学時間は終わっていました。

    ソールズベリに長居したせいなのですが、
    もちろん、悔いなし。

  • とはいえ。<br /><br />遅めのお茶でもしようと思っていたカフェも既に閉店。<br />どうしようかと歩いていると、<br /><br />なんということでしょう。<br /><br />英国式 駄菓子屋発見。<br />

    とはいえ。

    遅めのお茶でもしようと思っていたカフェも既に閉店。
    どうしようかと歩いていると、

    なんということでしょう。

    英国式 駄菓子屋発見。

  • 店内には所狭しとチョコレートやキャンディが。<br />うーん、ハリーポッターで出てくるお菓子屋さんは<br />こういうところが原点なのか。。<br />たしかに大人でもちょっとわくわく。<br /><br />チョコレートの小袋を2つ購入。<br />1つはWhiskey Chocolate<br />1つはDeath by Chocolate<br /><br />チョコレートによる。。死。。?<br /><br />

    店内には所狭しとチョコレートやキャンディが。
    うーん、ハリーポッターで出てくるお菓子屋さんは
    こういうところが原点なのか。。
    たしかに大人でもちょっとわくわく。

    チョコレートの小袋を2つ購入。
    1つはWhiskey Chocolate
    1つはDeath by Chocolate

    チョコレートによる。。死。。?

  • エイヴォン川にかかるバルトニー橋。<br /><br />雨はすっかり上がりました。<br />少し水量が増していると思われるエイヴォン川は<br />それでも穏やか。

    エイヴォン川にかかるバルトニー橋。

    雨はすっかり上がりました。
    少し水量が増していると思われるエイヴォン川は
    それでも穏やか。

  • やっと青空が見えました。<br /><br />蜂蜜色のバース・アビーも<br />やはりこの方が映えます。<br /><br />しかし、明るい。<br />夕方だとは思えないほど。

    やっと青空が見えました。

    蜂蜜色のバース・アビーも
    やはりこの方が映えます。

    しかし、明るい。
    夕方だとは思えないほど。

  • 少し路地に入って探索。<br /><br />朝、イングリッシュ・ブレックファーストで<br />いくら元気をつけたとは言え、<br />さすがに小腹が減ってきました。

    少し路地に入って探索。

    朝、イングリッシュ・ブレックファーストで
    いくら元気をつけたとは言え、
    さすがに小腹が減ってきました。

  • 街のケーキ屋さん発見。<br /><br />ここで帰りの電車でのおやつに<br />マフィンを購入。

    街のケーキ屋さん発見。

    ここで帰りの電車でのおやつに
    マフィンを購入。

  • 駅への帰り道。<br /><br />行きとは道を変えて、大通りから一本、<br />路地に入ってみます。

    駅への帰り道。

    行きとは道を変えて、大通りから一本、
    路地に入ってみます。

  • 何気なく路地に面した窓を見ていると<br />鮮やかな色のカップケーキ?!<br /><br />どうやらフェイクスイーツのようです。<br />何かの教室のようです。料理?それとも手芸か?<br /><br />それより、思い出した。<br />カップケーキも食べなければ。<br />帰りにロンドンに寄った時がチャンスかな?<br />

    何気なく路地に面した窓を見ていると
    鮮やかな色のカップケーキ?!

    どうやらフェイクスイーツのようです。
    何かの教室のようです。料理?それとも手芸か?

    それより、思い出した。
    カップケーキも食べなければ。
    帰りにロンドンに寄った時がチャンスかな?

  • バース駅前は閑散としています。<br />でも時間が時間なだけでしょう。<br /><br />見渡せばブランド物のお店ばかり。<br />昼間はファッションストリートのようです。

    バース駅前は閑散としています。
    でも時間が時間なだけでしょう。

    見渡せばブランド物のお店ばかり。
    昼間はファッションストリートのようです。

  • すっかり晴れた空の下のバース駅。

    すっかり晴れた空の下のバース駅。

  • 駅名はバース・スパ。<br /><br />そういえば、宿のあるチェルトナムの駅名も<br />チェルトナム・スパ。<br /><br />日本でいうと、○○温泉駅みたいなものか。。

    駅名はバース・スパ。

    そういえば、宿のあるチェルトナムの駅名も
    チェルトナム・スパ。

    日本でいうと、○○温泉駅みたいなものか。。

  • 一大観光地とは思えないほど、<br />のどかでのんびりした駅です。

    一大観光地とは思えないほど、
    のどかでのんびりした駅です。

  • 市街とは逆側。<br />丘の斜面にも蜂蜜色の街並みが広がります。<br /><br />時間があれば、あちらにも行ってみたかったな。

    市街とは逆側。
    丘の斜面にも蜂蜜色の街並みが広がります。

    時間があれば、あちらにも行ってみたかったな。

  • どうも一つ前の電車が遅れているらしく、<br />自分達の乗るチェルトナム行きの電車が先に来ました。<br />電光掲示板上ではそうなっていたのです。。<br /><br />乗ってびっくり、一つ前に来るはずの<br />全然違う場所行きの電車でした。<br /><br />先ほど買ったマフィンにかぶりつき<br />すっかり気を抜いていた中で<br />アナウンスが聞き取れたのは奇跡としか言いようがない。<br /><br />次のブリストルですぐに下車。<br />各停でしたが、運良くチェルトナム行きがあったので<br />それに乗り換えました<br />

    どうも一つ前の電車が遅れているらしく、
    自分達の乗るチェルトナム行きの電車が先に来ました。
    電光掲示板上ではそうなっていたのです。。

    乗ってびっくり、一つ前に来るはずの
    全然違う場所行きの電車でした。

    先ほど買ったマフィンにかぶりつき
    すっかり気を抜いていた中で
    アナウンスが聞き取れたのは奇跡としか言いようがない。

    次のブリストルですぐに下車。
    各停でしたが、運良くチェルトナム行きがあったので
    それに乗り換えました

  • のどかな丘陵地帯が続きます。<br />明日はその向こうにあるはずの<br />コッツウォルズの村々を巡る予定。

    のどかな丘陵地帯が続きます。
    明日はその向こうにあるはずの
    コッツウォルズの村々を巡る予定。

  • この夕陽なら、明日も晴れそうです。

    この夕陽なら、明日も晴れそうです。

  • この日の夜は、ブリストル駅で買い込んだ<br />サンドウィッチとパニーニ、<br />そして、近くのコンビニで買ったビールを夕食に。

    この日の夜は、ブリストル駅で買い込んだ
    サンドウィッチとパニーニ、
    そして、近くのコンビニで買ったビールを夕食に。

  • しかし、このビール John Smiths。<br />泡立ちを良くするという発泡剤ボール入りだったのです。<br /><br />そうとは知らない自分は、缶の中に突然現れた異物に<br />大層びっくりし、<br />「明日の朝には自分は毒で死んでるんじゃないか」と<br />この旅一番の不安な夜を過ごしたそうな。

    しかし、このビール John Smiths。
    泡立ちを良くするという発泡剤ボール入りだったのです。

    そうとは知らない自分は、缶の中に突然現れた異物に
    大層びっくりし、
    「明日の朝には自分は毒で死んでるんじゃないか」と
    この旅一番の不安な夜を過ごしたそうな。

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