2012/05/29 - 2012/05/29
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こまちゃんさん
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5月29日の続き。
大騒ぎの末、なんとか故宮へ入れたこま達。
太和殿から、九龍壁のある珍宝殿へ抜けて行きました。
中では人が多くて、殿堂内が中々見られずに苦労しました。
以前に増して観光客が来ているので、中国人の生活水準が、上がる所ではドンドン上がっていると言う事でしょうね。
駆け足の故宮ですので、ゆっくり歩いた時の旅行記をリンクしておきます。
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10468286/(午門・太和殿)
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10468630/(宮殿北部・保和殿)
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10469148/(北苑園林区)
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午門の処刑場所には、今は講解机(翻訳解説レシーバー)の貸出場所があります。
北側の門にも同じモノが有り、貸し借り両方のサービスをして居ます。
300元のデポジット。
実費は100元で、レシーバー返却時に200元が返金されます。
建物のそばに来ると、自動的にその建物の解説が始まるタイプ。
音声が無い場合は、そこの解説はないと言うことなので、全部が全部解説されるという訳ではありません。 -
奥へ進むと、最初の楼閣ゲートは太和門。「大和」じゃないよ。
1つの楼門なのに、既に殿堂のように感じられます。 -
フレームに居たのでパチリ!
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広い・・・
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もう殆どお堂クラスの大きさです。
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殿堂並みの見事な楼門。
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獅子の銅像もこの貫禄!
両方を観に行くには離れすぎています・・・ -
後ろ姿。
こんな所に連番が振ってあります。 -
生の獅子像・・・(*灬☆)\バキッ!
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そのお堂並みの門は、、、
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流石に広い!
中央の門を塞ぐように、インフォメーションセンターが設置されていました。
しかし、歴史建造物なのに、自分のビルみたいに弄るなよな! -
英語と日本語の解説。
韓国語の登場も間近か? -
お堂並みのゲートを抜けると、ラストエンペラーの撮影にも使った、本物の紫禁城です。
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ゾロゾロ・・・
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太和殿を背景にパチリ!
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生獅子像再び♪(*灬☆)☆α==(・へ・#)バキッ!
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大人気の太和殿!
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殿堂は階段の上・・・
兎に角歩きます・・・ -
こんな沢山の彫刻、いやはや気が遠くなりますね。
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太和殿の内部を撮ろうと思ったのですが、今日の人混みは今までに無くもの凄くて、中々前に進めません!
流石の中国人も真っ青!
妥協して、後ろの方から撮影して帰る人も多数。
なんとかおじさまを前まで押し入れてパチリ!
それで精一杯だったので、こまは撮ってません。
蘊蓄・・・
清朝が滅亡するまでの間、皇宮として使われた紫禁城の正殿。
宮廷の行政や斎事など(婚礼、生誕祝い、官吏や科拳試験合格者接見等々)を行なった、中国最大級の木造建築(木造世界最大は奈良東大寺大仏殿)。
今の太和殿は、清朝に再建されたもので、大きな72本の柱で支えられており、その中心部にある6本は、雲龍の彫刻が施され金箔で覆った独特なもの。
この数は、再建当時の皇帝に仕える世話係(妃)数だったとも言われている。
正殿正面の丹陛(階段)には、最大級の雲龍階石の彫刻装飾が施されており、当時皇帝を載せた輿(轎子: jiao zi)がその上を通った。
前庭最前列には6つの銅製香炉が並んでおり、東側には日時計、西側には秤(嘉量)が据えられています。
時間及び測量の精確さを重視し、天下統一を司る象徴とされた。
こまちゃんのクチコミより♪
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-beijing_shi/peking/tips/10317370/ -
純金の釜型炉。
触らないで欲しいから遠くに柵が有るのに、こうして普通に触りまくる連中が多いのなんの。
お陰で金の量が減って行きます。
ここはこんなに人集りが出来ていますが、直ぐ横にもう一つ有るのに誰も居ません。
人が居ないと集まらないと言うヘンテコな心理。 -
向かって右にある門だけど、中左門と呼ばれる所から東側へと降りて行きます。
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1つの区画を移動するだけでも広い!
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でも、足の裏に感覚が無いので平気です!・・・?
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この先のゲート、、、
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後左門へ向かいます。
その向こうから九龍壁に入れます。 -
権左右衛門って読んでしまいそう・・・
何故か文字が光っています。 -
あ!
1つ取れてる・・・
当時は何を使って固定していたんでしょうね。 -
何気に通過する建物1つをとっても・・・
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とても優雅。
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九龍壁のある所は、この先の「錫慶門」から入りますが、チケット売り場へ向かって歩きながら、おじさまがカメラを構えようとしてストラップを持ち上げると、、、
「ゴト!」
なんと、ストラップが切れてカメラが落っこちちゃいました!
写真は、丁度前からやって来ていたおじさんが、「カメラ落ちたで!」と指差して教えてくれている所です。
ストラップの細い部分って、天蚕糸が入れてあるのが普通ですが、切れ口を見るとタダの糸のみ。
中国製のカメラでも、こんなストラップは付いてませんよねぇ〜。
帰国したら商品交換させて下さい!!
カメラはOLYMPUS SZ-30MR。
同型のカメラをお持ちの方、ストラップの、カメラに挿入する輪っか部分はタダの糸なので、充分気を付けて下さい。 -
チケットカウンター。
係りのお姉ちゃんは電話でお話し中でした。
お話ししながらでも販売してくれましたが、「3張」って言ってるのに、渡されたチケットは1枚。
1枚に3人分と書かれてはいますが。
「記念に残す人も居るから、まとめるなら言えよ!」と文句を言うと、「エコチケットなのよ」だって。
何を偉そうに!!
中国の福利厚生で、老人に対する年齢による半額と無料の規定があるのに、勝手なルールで費用をもぎ取って暴利を貪りながら、何が「環保票」じゃ、お前等の存在自体がアンチエコなんじゃい!どアホが!
今日2回目の「真,神経病!」を発してしまいました・・・
で、チケットはキッチリ3枚再発行させました。 -
九龍壁。
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10mmなのでゆがんじゃってゴメンなさい。
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九龍壁と対座する皇極門。
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九龍壁を、真正面からパチリ!
ゆがまないよう中央位置に撮影してからトリミングしました。 -
10mmなので、ポートレートには不向きですが・・・
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壁がらくらく全部入るので嬉しいです。
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画家は写真がお好き。
真ん中に立ってって言ったのに・・・ -
皇極門からパチリ!
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皇極門をくぐった所にある松の巨木。
東側は出来が良いのですが、もう片方は枝が枯れたようです。 -
松をあしらった風流な寧寿門。
門構えの両翼壁には、かわいい牡丹の花模様。 -
緊迫の獅子像。
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風流な門をくぐります。
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門の中には土産屋。
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両翼に珍宝館を配する皇極殿。
本来は絵画館と銘刻館となって居ましたが、今は珍宝館2,3とされています。 -
中は余り大したことが無いので、、、
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奥にある従来の珍宝館へ急ぎましょう!
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寧寿宮を通り抜けて・・・
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その先の養性門まで来ました。
楼門毎に金箔の獅子銅像が配置されていますね。 -
ここにトイレ発見!
老人ズ2名は急いでトイレへ!(*灬☆)\バキッ! -
待っている間、養性門周辺を撮影。
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壁の細工。
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楼門前の獅子像をアップで。
楼門に辿り着く度に、良く似た獅子像が見られますね。 -
背中もバッチリ!
しっぽの形が、ドイツで開催される髭コンテストで良く見かける髭のような感じですね。
知らないか・・・http://www.worldbeardchampionships.com/ -
雄もパチリ!
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2人が戻ってきましたので、また前進しましょう!
養性門を単品でパチリ! -
養性門内部。
当時はチベットとの交流が盛んだったので、そっちの文字も併記されています。 -
養性殿と院内。
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養性殿の向こうが珍宝館です。
では、そちらの様子から、おじさまの空港見送り等の様子は、次の旅行記でお送りします♪
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