2012/05/29 - 2012/05/29
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こまちゃんさん
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5月29日。
おじさまアテンドの第3日目、そしてもう最終日です。
疲れていたこま。
しっかり寝坊してしまいましたね。
爺ぃが「わしゃ何時も6時に目が醒めるから」と言う言葉を真に受けて、携帯電話のアラームセットをしなかったこまがバカでした。
おじさまは、遠慮して起こしに来なかったので、爺ぃが寝てる間、こまもグースカ寝ておりました・・・(X_X;
今日帰国されるのですが、それまでの時間を利用して天安門から故宮を見学します。
荷物はホテルに置いてあるので、12時にはホテルに戻って空港へ出発したいので、どれだけ楽しめるかは、中をどの部分まで回るかで決まってきます。
以前、2007年2月に北京へ来られたおじさまは、その頃行われていた北京の名勝旧跡の駆け込み大改修に引っ掛かった為、故宮の太和殿にはお色直し施工用のテントが巻かれており、へたくそな絵でしか見ていなかったと言う事で、何とかリベンジを強行したいとのご要望。
こまは、今回の体調不良に鞭打って、最後の力を絞り出しお付き合いしたいと思います!
では!
-
・・・と言う失態から、出発が9時半になっちゃいました!
あ〜ぁ。。。
ホテルの向かいの並びにもレストランがあるんですね。
間口に赤いちょうちんの下げられている所は、食堂を意味します。
胡同を歩くと発見も色々! -
昨日路地で見かけた麻雀メンバーのお一人、近所のおっちゃんです。
今後何回か登場するので、サブキャラとして載せました。 -
昨日と同様に煤市街に出て来て、、、
-
黄色いアカシアの花を見ながら、レストランへと向かいます。
-
昨日の所は高かったので(と言っても3人で30元もしなかったけど)、今日は別のお店に入りました。
小籠子から立ち上った湯気がナイスですね!
(ナイスと思ったので、初めてイチオシ★を押しちゃいました♪) -
昨日と同じで、トッピングは食べ放題です。
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内装がちょっと風流なお店。
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絵も中々の良いモノですね。
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はは。
ホント、昨日とそっくりの内容。
一籠包子6元!
昨日よりバカ安です。
お粥は3元!
昨日は包子もお粥も10元でした。 -
店のオヤジ。
こんなに安くしてても、こんな腹ぼてぼての恰幅のよさ。
親切な対応でソフトに接するので、お客の入りも良いのかも。 -
油条も良さそうでした。
これは油が全てなので、地溝油(廃油から生成した食用油(そんなモン食用って言えるん?))が騒がれているので、ちょっと敬遠しました。 -
接客もマメなお店の人たち。
慣れたこの手つきが良い感じ。 -
食事を済ませた3人は、煤市街からタクシーに乗りました。
煤市街は南向き一方通行なので、前門方向へグルッと遠回りして、前門東路から故宮方向へ。 -
前門東路ですが、前門大街同様の大改装が進んでいますね。
-
鮮魚口も繋がったみたいですね。
こちらには「便宜坊」ダック店がありました。
向こう側にある全聚徳はかなり高価ですから、便宜坊は庶民派価格で流行るのかも知れません。 -
前門へ抜ける横道の案内板。
一昨日の夜、白タクで戻ってきた時にここを通りましたね。 -
そのまま天安門の前を通り、「けざわあずま」おじさんにご挨拶。
道路の車上からだと、かなり正面に近いですね。
(こまはさらに画像を変形加工しましたが) -
車は結構渋滞中ですが、今日はこの直ぐ先で降ります。
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中山公園の西手で下車し、そのまま少し戻ります。
そこにあった公衆トイレ。
入り口と出口の表示がある・・・(ー灬ー; -
天安門。
今日もちょっとどんよりしてますね。
今回は、雨は降らなかった物の、曇っていたので、写真の色が出にくいです。 -
ちょこっと記念撮影。
天安門の前で撮るのは久し振りです。
(単独だったり次男坊だったり、後はパミール餐庁の維吾爾人を撮ってあげたけど) -
ポールと獅子像。
晴れてないのでイマイチ映えないですが。
溶けたような獅子像は、このポールを囲っている柵に付いています。 -
天安門前の大きな獅子像は石像ですね。
余所の寺院などでは当然の石像も、北京ではその多くが銅像なので少ない方ですね。 -
武装警察-1
一般では撮れない画像ですが、天安門だけは、手前に立つくらいならツーショットも撮れます。 -
上野のパンダのように、停まってはいけないと叫んでいました。
歩きながらパチリ! -
10mmに変えている暇も無く、ひたすら歩きながら(スローペースですが)パチリ!
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まぐれです♪
文字が綺麗に全部枠内に入ってました! -
天安門をくぐって中に入ると、街灯の錆取りをしてました。
何ともガサツで・・・
そのままガリガリやってるし。。。 -
では、天安門にも登りますので、先ずはバッグを預けてきます。
(ここは空港じゃないのでウエストポーチはOK) -
入る所が男女に分けてありました。
ここも10元なのですが、昨日の万寿山同様10元でかなりの人数がフィルタリングされてしまいます。
折角ここまで来ておいて、入らないって感覚は理解不能。 -
では、安全チェックを通過して、登頂することにしましょう!
爺ぃが「お茶もアカン!」と言われて、飲める分だけ飲んで入ってきました。
水も預けないとダメだったんですね!
何かと面倒くさい、自称「国際水準を満たす大都市」です。 -
旗がはためいています。^^
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お二人が天安門のトイレに。
かなり綺麗だったそうです♪(穴場かも。でも、利用する度に10元は払えないし) -
1970年の1月から3月の間に改修していますね。
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トイレの横から午門側をパチリ!
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ライトアップ用の電球。
国際大都市なら、LEDに換えないと! -
お向かいの国家大劇院の大屋根に、清掃員がウロウロしていました。
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天安門の大屋根デザイン。
天井には、やはり龍の絵が並んでいます。 -
定番の場所での記念撮影は、逆光になるのでストロボでシンクロ撮影。
土台が有れば良いのですが、そんな気の利いた物は有りませんし・・・ -
前に詰めて天安門広場をパチリ!
これで精一杯です。 -
それでは、禁断の天安門内部をご紹介しましょう!
(その場で見る分には禁断じゃないですけど)
内部の天井も、入り口部分同様のデザインです。 -
ジュワッチ!
ウルトラの兄弟じゃ有りませんが、そんな風に写りました。 -
「えざわたみ」さんです。
-
こちらは現在の党首、「こにしきなみ」さんです。
建国60周年記念祝辞のシーンですね。 -
各部屋の様子もパチリ!
著名作家による絵画が迫力満点。 -
こちらは全てが山水画でした。
-
一寸小さめの部屋。
この間も、何人もの観光客が、写真を撮って怒られていました。
ストロボ光ったらバレバレでしょう!
「こらっ!撮影禁止と書いているのがワカランのか!!」と、言うだけで無く駆け寄って消させるシーンも。
以前はカメラを取り上げていましたが、ネット時代の現在なので、ビデオ撮られて曝露されて批判も多くなってきているので、今はそこまでは控えているんでしょうね。
こまは大きなカメラをお腹に構えて歩いているので、その怒鳴っていたおやじに一応目を付けられている感じでした。
死角を突いてパチリ! -
ウチの絵描きも記念撮影をば。
上から光らせているので、帽子が顔に影を作っちゃいました・・・ -
この旗を入れて撮りたかったのに、無神経女が微動だにせず!
面倒なのでそのままパチリ!
真正面でカメラ構えられてて、何度もこっち見てますけどコレです。 -
やっと退いてくれたので、今度は身内でパチリ!
旗のなびき具合は、さっきの方が良かったですね・・・ -
ではそろそろ・・・
-
壁の塗装は空気が入り放題でペコンペコンです。
もっと下地を仕上げて塗らないからですが、「剥がれ始める度に全塗装」を繰り返しています。
アホにしか見えない。 -
屋根の飾りが6個!
故宮内部の七不思議の1つ。
通常奇数で、最大数が11個なのですが、この6個と太和殿の12個が意味不明です。 -
天安門楼壁の出口にも武装警察-2
ここのも撮っても問題なしです。
でも、普段の町中で撮ると大変ですので要注意! -
どこでも座る習慣の元祖。
まあ、ここは観光地だし故宮の院内なので仕方が無いと思うけど。
今や日本でも大蔓延ですが、ぶさいくやって思わんのかなぁ。
「しんどいしぃ」「ええやん、別に」ってことですけど、忍耐がマイナスやで! -
忘れないようカバンを回収!
列に並んでいる時の事ですが、こまの前に居たおじいさんの所で、田舎幹部らしきオッサンがが横入り。
こまは空かさず、
こま:「你干什幺這様挿隊而又欺負老人家!(こんな横入りした上に老人苛めて何してんねん!」
そのオッサンに対して更に「がががが〜!」っと注意勧告していたこまですが、それに反してオッサンは、ただニヤニヤして動こうとしません。
こま:「你一点都不要面子啊?(ちっともはずかし無いん?)」
すると、係員が小屋の中から「你!排隊!(アンタ、並べよ)」で解決です。
おじいさんの用事は、「カバンを預けた時の控えを無くしたんじゃ・・・ワシのカバン還してくでぇ〜」と言いながら、身分証を出して嘆願していました。
係員に促され、別の窓口へ向かったおじいさん。
そこから荷物を回収することになりましたが、横入りからおじいさんを守ったものの、結果的には時間が掛かってしまったと言うお話しでした。
ははは。 -
カバンを回収したこま達は、急いで故宮へ向かいます。
-
またチケット売り場で並ばないと・・・
-
午門。
ここは当時の処刑場です。
「午門出去!」と命が下れば、それイコール処刑です。
午門のこの場所は、丁度処刑実行人は背中に陽差しを受ける事になり、犯罪者からは彼らの顔を見ること無くあの世に旅立ちます。
顔を見られなければ恨みを買うような事もなく済ませられる・・と言うことから、午門の壁を背に向けて立たせた処刑者を、気兼ねなく(?)葬ることが出来た・・・と言う事です。 -
おじさまのパスポートを見せて半額チケットを買おうとしたら、「只有大陸人売半票(大陸人だけ)!」と、窓口のネエチャンが素っ気なく一言。
以前は日本人でも口頭だけでOKだった半額購入も、今は、中国の身分証を持った人しかダメだそうです。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10041290/
「70歳を超えている中国の老人は要らないの?」と聞いたら「没問題」と言う事なので、こまとおじさまのチケットを買って入り口へ。
すると今度は検票兄ちゃんが、
「故宮は70歳以上も無料じゃなく半額なのでチケット買って来て下さい」
があああ〜ん!!
また戻るんかい!?
「ならわしゃ入らんわ」
と遠慮する爺ぃ様を制止し、ここと売り場が結構離れているので、おじさまと爺ぃをそこに待たせて、爺ぃの身分証を預かって売り場へダ〜ッシュ!ε=ε=ヘ(*≧∇≦)ノ
今度は隣の売り場にしました。
窓口ではおばちゃんが接客。
こま:「はい(・・と言って爺ぃの身分証を見せる)70歳以上の老人1枚」
係員おば:「本人は?」
こま:「(ブチ切れて)こんな高齢の人並ばせたいの?そんなことして何か嬉しいんか?」
さっきの係員:「(横から)あ、その人さっき買ったし・・」
こま:「お前がはっきり言わんからまた来てるんやろ!」
係員おば:「え?なになに?」
こま:「有客人付銭買門票有什麼問題,你剛快収銭馬上売票就行!収了有多少銭売幾張票也!哦,還在説着有傻話!你這个真是神経病!(客が金払ろてんねんから、サッサと受け取って早よ売れよ!その分何枚でも売ったらエエやろ!もう、なに下らんことほざいてんねん!このボケナスが!)」
周りがそのやり取りを「ビックリしたような目差し」で見学していました。
何かさっきから怒鳴ってばっかり・・・(@灬@;
疲れたアテンダーこまちゃんは、そのまま惰性で中へと進むのでした・・・
次の旅行記へ続く。。。
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