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5月28日の続きです。<br /><br />腰が痛くてヘロヘロになっても、何とか万寿山を登ってきました。<br />後もう少しで、西蔵様式の建物がある頂上です!<br />その後、降りる場合なら腰も未だマシなので、石船を見終えたら、後は龍船に乗って休憩が出来ます。<br /><br />後は平地のみ!<br />頑張るしかないです!

久々の3大都市訪問24・北京編~おじさまアテンド06・怒濤の頤和園・貳!

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2012/05/28 - 2012/05/28

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こまちゃん

こまちゃんさん

5月28日の続きです。

腰が痛くてヘロヘロになっても、何とか万寿山を登ってきました。
後もう少しで、西蔵様式の建物がある頂上です!
その後、降りる場合なら腰も未だマシなので、石船を見終えたら、後は龍船に乗って休憩が出来ます。

後は平地のみ!
頑張るしかないです!

  • すると、さっき見たような景色が目の前に!!<br /><br />また一からスタートみたいな気分になって、疲れが一気に・・・

    すると、さっき見たような景色が目の前に!!

    また一からスタートみたいな気分になって、疲れが一気に・・・

  • 最近マシになっていた腰が、またまた痛くなってきました。<br /><br />こりゃ冗談では済まない感じですが、ここで動かなくなるのも冗談じゃないですからね・・・

    最近マシになっていた腰が、またまた痛くなってきました。

    こりゃ冗談では済まない感じですが、ここで動かなくなるのも冗談じゃないですからね・・・

  • 昆明湖が、更に広々としてきました。

    昆明湖が、更に広々としてきました。

  • 全貌が確認できてきました。

    全貌が確認できてきました。

  • 岩肌の造りも本物の山の如く・・・

    岩肌の造りも本物の山の如く・・・

  • ゴールが目の前!!<br /><br />変なおじさんが、変な恰好して写真撮ってる・・・

    ゴールが目の前!!

    変なおじさんが、変な恰好して写真撮ってる・・・

  • 笑かすなよ〜!

    笑かすなよ〜!

  • 笑かすなよ〜!!<br /><br />何とか到着しました!<br />今回は、思いの外ヤケに大変でした。<br />腰が痛いので、足の負担がハンパじゃないです。<br />

    笑かすなよ〜!!

    何とか到着しました!
    今回は、思いの外ヤケに大変でした。
    腰が痛いので、足の負担がハンパじゃないです。

  • 広い絶景なので、10mmレンズに交換してパチリ!

    広い絶景なので、10mmレンズに交換してパチリ!

  • 佛香閣です。

    佛香閣です。

  • でも、遠景のスタイルの方が恰好良かったり。

    でも、遠景のスタイルの方が恰好良かったり。

  • 記念撮影もお忘れ無く♪

    記念撮影もお忘れ無く♪

  • スクリーンみたいな。

    スクリーンみたいな。

  • 佛香閣の中には千手観音が納められています。<br /><br />写真とビデオ禁止となっていますが、お堂の外から撮ってます♪

    佛香閣の中には千手観音が納められています。

    写真とビデオ禁止となっていますが、お堂の外から撮ってます♪

  • 観音像の後ろには、古めかしい掛け軸が掛かっています。

    観音像の後ろには、古めかしい掛け軸が掛かっています。

  • 更に進んで行きますと、、、

    更に進んで行きますと、、、

  • 一寸したお土産売り場(龍鳳字)に売店がありました。<br /><br />こまはここで座り込みです。

    一寸したお土産売り場(龍鳳字)に売店がありました。

    こまはここで座り込みです。

  • 佛香閣の後方にある「智慧海」。

    佛香閣の後方にある「智慧海」。

  • さっきの土産店にあった「龍鳳字」の実演風景。

    さっきの土産店にあった「龍鳳字」の実演風景。

  • その後は、蘇州街へ通じる参道。<br /><br />見えているのは四大部洲(須弥霊境址)。

    その後は、蘇州街へ通じる参道。

    見えているのは四大部洲(須弥霊境址)。

  • ルートはここまでとしまして、あとは北手参道から下山し、石船まで向かいます。

    ルートはここまでとしまして、あとは北手参道から下山し、石船まで向かいます。

  • 蘇州街から上がって来た田舎官僚ご一行様が、「わしら初めてでどう行けば良いのかワカランばい」と言うので、「今からどっちへ向かいたいの?昆明湖?」と確認して、ルートを教えて上げました。<br /><br />はて?<br />こまは北京人だったっけ?

    蘇州街から上がって来た田舎官僚ご一行様が、「わしら初めてでどう行けば良いのかワカランばい」と言うので、「今からどっちへ向かいたいの?昆明湖?」と確認して、ルートを教えて上げました。

    はて?
    こまは北京人だったっけ?

  • この勝手口のような所から出てくれば、道なりに下って行くと愛山楼から聴鵬館へと向えます。

    この勝手口のような所から出てくれば、道なりに下って行くと愛山楼から聴鵬館へと向えます。

  • 湖山真意と言うお堂を過ぎた所辺り。

    湖山真意と言うお堂を過ぎた所辺り。

  • 落書き発見!

    落書き発見!

  • 楼亭式の屋根が繋がった回廊。<br /><br />画中游と呼ばれています。

    楼亭式の屋根が繋がった回廊。

    画中游と呼ばれています。

  • そこを辿って降りて行くと,,,

    そこを辿って降りて行くと,,,

  • 石船が見えてきました!

    石船が見えてきました!

  • ドンドン近付いています。

    ドンドン近付いています。

  • 下りは時間が早く感じました。

    下りは時間が早く感じました。

  • 後建物1つ分だけなので、もう一段って感じです。

    後建物1つ分だけなので、もう一段って感じです。

  • 良く見ると、やはり建物が凄い!<br /><br />見る余裕が・・・

    良く見ると、やはり建物が凄い!

    見る余裕が・・・

  • ここで下に到着!!

    ここで下に到着!!

  • 渡船口にて説明を受ける団体さん。

    渡船口にて説明を受ける団体さん。

  • 渡船口から見た石船。<br /><br />光線が逆なので、向こう側へ行ってみます。

    渡船口から見た石船。

    光線が逆なので、向こう側へ行ってみます。

  • 牌坊の所に橋が架かっています。

    牌坊の所に橋が架かっています。

  • 橋から見付けたカルガモ一家

    橋から見付けたカルガモ一家

  • ジャーーン。<br /><br />初めて見ました石船「清晏舫」。<br /><br />この石舫は、元々乾隆皇帝により建てられた物で、その時の構造は、艙楼に木製の中国古代楼閣風の物が載せられていましたが、欧仏連合軍による北京侵略の時に焼き払われました。<br />その後西太后(慈禧太后)によって、外国遊覧船に真似た様式建造物として再建されました。<br />上物の艙楼部分は木製で、表面を大理石の模様に塗装した上で、頂上部分を煉瓦彫刻で飾ってあります。<br />国家安泰を確固たるものとする為に、石で造った不沈艦をイメージしたもの。

    ジャーーン。

    初めて見ました石船「清晏舫」。

    この石舫は、元々乾隆皇帝により建てられた物で、その時の構造は、艙楼に木製の中国古代楼閣風の物が載せられていましたが、欧仏連合軍による北京侵略の時に焼き払われました。
    その後西太后(慈禧太后)によって、外国遊覧船に真似た様式建造物として再建されました。
    上物の艙楼部分は木製で、表面を大理石の模様に塗装した上で、頂上部分を煉瓦彫刻で飾ってあります。
    国家安泰を確固たるものとする為に、石で造った不沈艦をイメージしたもの。

  • 橋には古風な楼亭が乗せられています。

    橋には古風な楼亭が乗せられています。

  • あれれ?<br />人が入ってる!

    あれれ?
    人が入ってる!

  • カルガモを、一番近くでパチリ!

    カルガモを、一番近くでパチリ!

  • 渡船が停留していました。<br /><br />ここも桟橋ですが、今日は使っていないようです。

    渡船が停留していました。

    ここも桟橋ですが、今日は使っていないようです。

  • 橋にも獅子が居ます♪

    橋にも獅子が居ます♪

  • 三匹の子豚が作った石船ではありません。

    三匹の子豚が作った石船ではありません。

  • 電話も清朝風♪

    電話も清朝風♪

  • こりゃ、早速電話しなければ!

    こりゃ、早速電話しなければ!

  • なんとかノルマ達成した感じです。

    なんとかノルマ達成した感じです。

  • では、結構な行列ですが、龍の渡船に乗ることに。

    では、結構な行列ですが、龍の渡船に乗ることに。

  • 結構大きいし、、、

    結構大きいし、、、

  • 沢山乗れるので、行列の人が全部乗れそうでした。<br /><br /><br />船に乗り込むと直ぐに、「チケットを回収」されてしまいます。<br />検札ではなく「回収され」でしまうんです。<br />これはとても簡単明瞭な理由で、「綺麗なままのチケットを持ち回り再利用」しているんですね。<br /><br />なので、公表する発券枚数が少なくて済み、税金逃れが可能と言う事と、もっと最悪なのは、彼らがポケットに入れてしまうことが出来ると言う事です。<br />作業がオープンすぎることから、従業員が全員で結託しているようで、「今日はアンタ、明日は君、明後日は俺に幾ら幾らずつ分けるからな♪」ってな具合ですね。<br /><br />小さな悪事で小遣い稼ぎ。<br />共産党にいても棟に不満だらけの彼らは、この姑息な行為を「必要悪」と思って居るようです。<br /><br />次に乗った時は、チケットを買った時点でぐちゃぐちゃにして上げましょう!

    沢山乗れるので、行列の人が全部乗れそうでした。


    船に乗り込むと直ぐに、「チケットを回収」されてしまいます。
    検札ではなく「回収され」でしまうんです。
    これはとても簡単明瞭な理由で、「綺麗なままのチケットを持ち回り再利用」しているんですね。

    なので、公表する発券枚数が少なくて済み、税金逃れが可能と言う事と、もっと最悪なのは、彼らがポケットに入れてしまうことが出来ると言う事です。
    作業がオープンすぎることから、従業員が全員で結託しているようで、「今日はアンタ、明日は君、明後日は俺に幾ら幾らずつ分けるからな♪」ってな具合ですね。

    小さな悪事で小遣い稼ぎ。
    共産党にいても棟に不満だらけの彼らは、この姑息な行為を「必要悪」と思って居るようです。

    次に乗った時は、チケットを買った時点でぐちゃぐちゃにして上げましょう!

  • ストロボで写真を撮っていると、傍に居た人から話し掛けられました。

    ストロボで写真を撮っていると、傍に居た人から話し掛けられました。

  • 物わかりの良い静かなおっちゃんと、物わかりの悪い話し掛けてきたおっちゃんに、デジタルカメラの事をお話ししました。

    物わかりの良い静かなおっちゃんと、物わかりの悪い話し掛けてきたおっちゃんに、デジタルカメラの事をお話ししました。

  • 辺拍辺説,覚得忙不過来!<br />哈哈哈。

    辺拍辺説,覚得忙不過来!
    哈哈哈。

  • さっきまでここに居たんか・・・<br /><br />しみじみ。

    さっきまでここに居たんか・・・

    しみじみ。

  • もうすぐ接岸です。<br /><br />次男坊と乗った時は、運航中でもこの頭の横に立てたんですけどね。

    もうすぐ接岸です。

    次男坊と乗った時は、運航中でもこの頭の横に立てたんですけどね。

  • こま達が降りた後も、ゾロゾロと降りてくる人たち。<br />ホンマ、沢山乗れる船ですね。

    こま達が降りた後も、ゾロゾロと降りてくる人たち。
    ホンマ、沢山乗れる船ですね。

  • 船から下りて、十七孔橋へまっしぐらです。<br /><br />橋のたもとで凧を揚げる人。

    船から下りて、十七孔橋へまっしぐらです。

    橋のたもとで凧を揚げる人。

  • 凧をアップで!

    凧をアップで!

  • 橋のたもとの八角堂。

    橋のたもとの八角堂。

  • この橋の向こうですけど、次男坊は行きましたが、こまは未踏の地なんです。<br /><br /><br />では、その様子からは次の旅行記でお送りします♪

    この橋の向こうですけど、次男坊は行きましたが、こまは未踏の地なんです。


    では、その様子からは次の旅行記でお送りします♪

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