2012/05/28 - 2012/05/28
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こまちゃんさん
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5月28日の続きです。
腰が痛くてヘロヘロになっても、何とか万寿山を登ってきました。
後もう少しで、西蔵様式の建物がある頂上です!
その後、降りる場合なら腰も未だマシなので、石船を見終えたら、後は龍船に乗って休憩が出来ます。
後は平地のみ!
頑張るしかないです!
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すると、さっき見たような景色が目の前に!!
また一からスタートみたいな気分になって、疲れが一気に・・・ -
最近マシになっていた腰が、またまた痛くなってきました。
こりゃ冗談では済まない感じですが、ここで動かなくなるのも冗談じゃないですからね・・・ -
昆明湖が、更に広々としてきました。
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全貌が確認できてきました。
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岩肌の造りも本物の山の如く・・・
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ゴールが目の前!!
変なおじさんが、変な恰好して写真撮ってる・・・ -
笑かすなよ〜!
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笑かすなよ〜!!
何とか到着しました!
今回は、思いの外ヤケに大変でした。
腰が痛いので、足の負担がハンパじゃないです。 -
広い絶景なので、10mmレンズに交換してパチリ!
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佛香閣です。
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でも、遠景のスタイルの方が恰好良かったり。
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記念撮影もお忘れ無く♪
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スクリーンみたいな。
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佛香閣の中には千手観音が納められています。
写真とビデオ禁止となっていますが、お堂の外から撮ってます♪ -
観音像の後ろには、古めかしい掛け軸が掛かっています。
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更に進んで行きますと、、、
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一寸したお土産売り場(龍鳳字)に売店がありました。
こまはここで座り込みです。 -
佛香閣の後方にある「智慧海」。
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さっきの土産店にあった「龍鳳字」の実演風景。
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その後は、蘇州街へ通じる参道。
見えているのは四大部洲(須弥霊境址)。 -
ルートはここまでとしまして、あとは北手参道から下山し、石船まで向かいます。
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蘇州街から上がって来た田舎官僚ご一行様が、「わしら初めてでどう行けば良いのかワカランばい」と言うので、「今からどっちへ向かいたいの?昆明湖?」と確認して、ルートを教えて上げました。
はて?
こまは北京人だったっけ? -
この勝手口のような所から出てくれば、道なりに下って行くと愛山楼から聴鵬館へと向えます。
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湖山真意と言うお堂を過ぎた所辺り。
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落書き発見!
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楼亭式の屋根が繋がった回廊。
画中游と呼ばれています。 -
そこを辿って降りて行くと,,,
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石船が見えてきました!
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ドンドン近付いています。
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下りは時間が早く感じました。
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後建物1つ分だけなので、もう一段って感じです。
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良く見ると、やはり建物が凄い!
見る余裕が・・・ -
ここで下に到着!!
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渡船口にて説明を受ける団体さん。
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渡船口から見た石船。
光線が逆なので、向こう側へ行ってみます。 -
牌坊の所に橋が架かっています。
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橋から見付けたカルガモ一家
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ジャーーン。
初めて見ました石船「清晏舫」。
この石舫は、元々乾隆皇帝により建てられた物で、その時の構造は、艙楼に木製の中国古代楼閣風の物が載せられていましたが、欧仏連合軍による北京侵略の時に焼き払われました。
その後西太后(慈禧太后)によって、外国遊覧船に真似た様式建造物として再建されました。
上物の艙楼部分は木製で、表面を大理石の模様に塗装した上で、頂上部分を煉瓦彫刻で飾ってあります。
国家安泰を確固たるものとする為に、石で造った不沈艦をイメージしたもの。 -
橋には古風な楼亭が乗せられています。
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あれれ?
人が入ってる! -
カルガモを、一番近くでパチリ!
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渡船が停留していました。
ここも桟橋ですが、今日は使っていないようです。 -
橋にも獅子が居ます♪
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三匹の子豚が作った石船ではありません。
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電話も清朝風♪
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こりゃ、早速電話しなければ!
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なんとかノルマ達成した感じです。
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では、結構な行列ですが、龍の渡船に乗ることに。
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結構大きいし、、、
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沢山乗れるので、行列の人が全部乗れそうでした。
船に乗り込むと直ぐに、「チケットを回収」されてしまいます。
検札ではなく「回収され」でしまうんです。
これはとても簡単明瞭な理由で、「綺麗なままのチケットを持ち回り再利用」しているんですね。
なので、公表する発券枚数が少なくて済み、税金逃れが可能と言う事と、もっと最悪なのは、彼らがポケットに入れてしまうことが出来ると言う事です。
作業がオープンすぎることから、従業員が全員で結託しているようで、「今日はアンタ、明日は君、明後日は俺に幾ら幾らずつ分けるからな♪」ってな具合ですね。
小さな悪事で小遣い稼ぎ。
共産党にいても棟に不満だらけの彼らは、この姑息な行為を「必要悪」と思って居るようです。
次に乗った時は、チケットを買った時点でぐちゃぐちゃにして上げましょう! -
ストロボで写真を撮っていると、傍に居た人から話し掛けられました。
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物わかりの良い静かなおっちゃんと、物わかりの悪い話し掛けてきたおっちゃんに、デジタルカメラの事をお話ししました。
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辺拍辺説,覚得忙不過来!
哈哈哈。 -
さっきまでここに居たんか・・・
しみじみ。 -
もうすぐ接岸です。
次男坊と乗った時は、運航中でもこの頭の横に立てたんですけどね。 -
こま達が降りた後も、ゾロゾロと降りてくる人たち。
ホンマ、沢山乗れる船ですね。 -
船から下りて、十七孔橋へまっしぐらです。
橋のたもとで凧を揚げる人。 -
凧をアップで!
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橋のたもとの八角堂。
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この橋の向こうですけど、次男坊は行きましたが、こまは未踏の地なんです。
では、その様子からは次の旅行記でお送りします♪
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