2012/05/28 - 2012/05/28
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こまちゃんさん
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5月28日。
本日が今回の渡航のメインエベントなのです。
でも、中医医院でも問診は一日だけの訪問なので、その他がかなり目立っておりますが・・・(~灬~ゞ;
朝は現地の朝ご飯で済ませて、その足で五四にある「北京中医医院(漢方医の病院)」へ出掛けます。
その後は怒濤の頤和園訪問に出掛けますが、先ずは本命の治療(問診)を済ませておきましょう!
画像では、もうどこかに到着しているようですが・・・(~灬~ゞ;
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朝。
窓から見える四合院の院内屋根風景。 -
その院内で記念撮影♪
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ホテルの玄関から両方を見てみると、まだ8時前で朝早いのに、裸の腹出しさんが・・・
先ず、軽く朝食を摂りましょう!
煤市街まで出れば、殆どの食堂が早餐(朝食)をやってます。 -
もう片方もパチリ!
ローカル色濃い〜!
棕樹斜街は、ちょっと違うけど、イメージ的には長屋の町ですね。 -
ホテルの正面はこんな感じです。
斜めの道が多いから、こんな通り名なんですね。 -
路地。
もう一ヶ所の路地では、腹出しオヤジ(シャツ着てない)が麻雀してました!
戻って撮るのも何なので、同じような路地を撮っておきました。 -
早朝の煤市街。
何時も見るような観光の賑わいは未だ始まっていませんね。 -
適当に入ったお店で朝食。
蒸したての包子が美味しそう! -
蒸し餃子もあります。
全て一籠10元・・・
ちょっと高いかな? -
手作り感タップリ♪
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お粥も。
トッピングの漬け物類は無料です。
北京は、何と言っても榨菜が美味しいので嬉しいです。 -
ここってしゃぶしゃぶのお店ですね。
華東地区から来て開業したそうです。 -
食後、病院へ向かう前に、持参した貢ぎ物を入れる紙袋を探す為に、前門まで歩いてみる事にしました。
同仁病院の眼科に架けてあった銅版彫刻 -
西洋医師の銅像だそうです。
手前は患者さん。 -
当時の先進技術!
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町で見かけるお土産屋で、紙袋を分けて貰おうと思って訊ねても、答えは簡単「没有!」
買うって言ってんのに!
たばこ屋の手提げなら・・・と思ったけど、酒やタバコのパッケージは露骨だと言う事で却下。。。
中国、面倒くさっ! -
水晶眼鏡のおじさん。
昔のスタイルですヤン! -
また見付けたお土産屋へ。
入り込んだ所の店先に居たお婆さんとワンコ。 -
なんちゅうバッチイにゃんこ。。。。
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のんびりほのぼのモーニング。
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思ったより難航中!!
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全聚徳の外売は、至る所で見かけます。
殆ど真偽疑わしいけど。 -
仕方が無いので、老舎茶館まで出る事に。
老舎茶館の手提げ袋なら、申し分有りませんから。 -
勝手知ったる裏道人生・・・
ここにも食事所に旅館が沢山あります。 -
途中の道から出て来た所は・・・
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前門西商場の一画です。
あの裏道は、社員さんが食事する場所へ向かう道で、昼間のイベントに呼ばれた時は、夕飯を一緒に食べてたので、頻繁に通っていた道です。 -
昨日もチラッと見ましたが、この双龍は品がない・・・
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朝が早すぎたようで、従業員が一人も出勤してきてないので、妙案も意味を成さず・・・
そこで、何時も買い物してた角の個人便利店まで行って、北京土産の赤いバッグを買いました。
最初はツッケントンでしたが、2,3年前にしょっちゅう買い物に来ていたのを思い出してくれて、快く分けてくれました。
その店の前からタクシーに乗りますが、交通協管に呼び止めて貰ったタクシーを、歩道に居た女がサクッと横取り。協管のおっちゃんも叫びましたが我関せず。おっちゃんも「今どきの和解モンはなぁ・・・」と呆れた様子。 -
それでもここは大通り。
タクシーはいくらでも走っています。
乗った車が道はどこからが良いか?とルートの例を挙げていちいち聞きます。
お任せだって言うと、磁器口から北上・・・
ここは混むので有名だけど... -
支えながら徐々に進みます。
まあ、緑の並木道路なので良いですけどね。 -
前門を、バスと同じように崇文門外大街まででて北上した方が早いのに。
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ま、五四の美術館裏までなので、そんなに時間は係りません。
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到着♪
車を降りた所に居た若夫婦が、「この病院で受診票を貰うだけで1ヶ月掛かるよ!」とぼやいていました。 -
爺ぃも聞いていたみたいで、「な、ここは本当に診て貰うのが大変な病院なんじゃぞ!」と言ってました。
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半ば途方に暮れている様子の人も多い中、お目当ての主治医を探して突き進みます。
出会すナースに尋ねると、その医者の居場所は即答!
名前を聞いたナースや係員連中は、まるで「粗相の無いように・・」と言う感じでクソ丁寧に教えてくれます。 -
未だ朝の9時半ですが、行列の先のカウンターに掛かるパネルには、もう既に「卦完」の文字が出ています。
診察部署毎に「上午/下午卦完」の文字が出ていますが、今日はその診察部署での受信票が貰えないので、後日出直す事になる・・と言う事です。
こまたちは、それを余所目に主治医の場所へと急ぎます。 -
良い医者に診て貰いたくてここに集中するそうですが、こんな情況じゃ、病気なんて出来ませんね・・・
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ここは診察後に薬を貰う薬局です。
漢方の「中葯」と、西洋薬の「西葯」のカウンターがあります。 -
主治医は別棟の事務所に居ると判り、そこで診て貰いました。
中国でも「50肩」と呼ばれるそうで、通常は1年前後で勝手に治ると言う事で、日本と全く同じですね(事前に伝えていました)。でも中国には、麻酔をしてマッサージをする治療がある事が判明。
文字通り麻酔を施した情況で、通常なら痛い範囲まで動かすマッサージ式の治療方法だそうです。
でも、「必須要一个療程(漢方での「一療程」は2週間を指す)」と言う事なので、2週間ほど通わなければなりません。
それは無理なので、日常自分でカバー可能な方法として、漢方の湿布薬を紹介して貰い(湿布がロールになってて、必要な分を自分で切るタイプ!)、日常の補助としました。 -
今日の頤和園行きも爺ぃは参加しません。
で、3人で紅橋まで戻り、絵描き組と岩縁組みに分かれました。
頤和園までは1時間少々掛かるので、先に食事を・・・と言う事で、またまた吉野家で♪ -
地下鉄天壇東門站は、吉野家の真下♪
でも、この交叉点の4つ角で地下鉄口があるのは、紅橋のある角以外なので、交叉点まで出て、対面に渡ってから乗り込む必要が有ります。
何ででしょうね・・・ -
体育館路の交叉点にある信号を渡ります。
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住んでいた3年間でも、5号線はしょっちゅう利用してました。
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深っ!
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相変わらずの手荷物チェック!
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5号線のホームは綺麗ですよ♪
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天井も綺麗し。
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綺麗ついでに、駅名を入れて記念写真をパチリ!
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2階の乗り換えが必要ですが、考えたルートは東単と西単で乗り換えるルート。
先ずは日がしたんで降りて1号線へ向かいますが、この時に「失敗した!」と痛感!
東単も西単も、結構歩かされるのでした!
2年間のブランク、かなりのものなんですね・・・ -
ボロい1号線の東単駅でパチリ!
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西単でも歩く歩く!
モダンな飾りが恨めしく・・・
帰りは2号線ルート(崇文門と宣武門)にします! -
漸く辿り着いた4号線。
こま達が住んでいた時は未開通路線でした。 -
西単から13個の駅を経過。
35分で「北宮門」駅で下車しました。 -
地上へ向かう通路で見かけた広告は、北京の老胡同が使われていました。
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この上に頤和園かな?
初めてなので認識不足です。 -
名前が「北宮門」と言うだけ有って、頤和園で正面とされている東宮門と別の場所でした。
当然ですね。
頤和園へ向かう地下鉄の4号線に「頤和園站」が無いので、それらしい名前を選びましたが、バス停で一駅分離れていました。 -
歩くのは大変そうなので(閑散とした景色だった・・・)、見付けたバス停から、円明園方面のバスに飛び乗りました。
思わず「円明園」と言ってバス代を支払いましたが、「このバス、円明園には停まらないよ」と言われてドッキリ!頭が「頤和園と円明園」を混同していたので、「まあ、次降りて歩こう!」と思って席に着きました。
そこで、さっき発した言葉が、脳みその中で把握され、「あ〜!今、円明園って言ったよな!行くのは頤和園だよ!」と言う事で、「頤和園と円明園を言い間違えちゃった!」と話して、次の頤和園で降りました。 -
次男坊と来た時にも見たこの後継。
あの時地下鉄があったなら、今日はもっとスムーズだったのに。
その時から2ヶ月後の2009年12月、4号線が開通しました。 -
まあ、怪我の功名という言葉が当てはまるのは、、、
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頤和園バス停で降りた場合は、この正面楼門を通る事が出来ます。
では、この楼門の先にある「頤和園」の楼閣と仁寿門を通って、過酷な観光地の代表「頤和園」を散策して行きましょう!
何か、ここまででもうヘロヘロやけど・・・(@〜@;
では、この続きは、次の旅行記でお送りします♪
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