2012/05/30 - 2012/06/15
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utamiumiuさん
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ヘクセンハウスに2泊して魔女風味を自己満足したあとドレスデンの中心へ移動。
今度は観光客らしくウェスティン・ベルヴューに3泊。
リバーサイドヴューの部屋が一泊150ユーロで泊まれるキャンペーンをしていたので部屋から旧市街の夜景を友に楽しんでもらいたくて予約しました。
だけど・・確かにリバーヴューだけどちょっと右へ寄り過ぎの部屋で、なおかつ雨!
150ユーロの価値あったかな?
しかしここのシュパーゲルは美味しいので、そして数あるミュールトラウガルのワインの中でもここのはことのほか美味しいのでそれらも味わって欲しかったのです。
*写真はライトアップされた宮廷教会
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6月2日
この日はドイツの春らしい青空が顔を見せてくれました。
ポストプラッツからツビンガーの表門のほうへ歩き、そこから一枚。
でもやはり修復工事の覆いがちょっと写ってしまいました。
ちょうどこの前に2階建て市内観光バスが!私も初めて乗ります。
「モルケライにいくか?」と聞いたら「もちろん!20分に一本の割合でバスが来るから乗り降り自由だよ」とのお返事。 -
前回自力でモルケライへ行ったときの大変さを思うとドイツ初めての友にその苦労はさせたくない・・何故かというと迷子になって無駄に歩かせてしまいそうだから。
というわけで二階建てバスに乗ることにしました。
やはりラクちんですね。
ドレスデンの主だったところをゆっくり座りながら見て回れました。
世界一美しいミルク屋と言われるモルケライ。
美しいタイルで装飾された店内は撮影禁止。
美味しい牛乳を飲み店外から必死になって撮った一枚です。 -
こちらは大枚はたいて買った金属製の絵葉書から。
店内はこんなに美しいのです。
ただ観光客でごった返しています。
2階はカフェになっていますが装飾は普通。
アイスクリームは美味しいです。
今回は寒すぎて食べませんでしたが。
食事もとれます。 -
さてせっかく晴れているのでツビンガー城内を散策。
正面はマイセンタイルでできている鐘のついている時計塔。 -
ツビンガーテラスから見たゼンパー歌劇場の横顔。
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ツビンガーのテラス。
お尻がいっぱい(*^^)v -
ツビンガーのテラスより。
ちょうどアルテマイスター・カフェの上あたりです。
下に見えるのはウェーバーの銅像。
テアタープラッツもここから見るとまた違って見えるかも〜 -
しつこくゼンパーの横手です。
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野外ステージがテアタープラッツに設けられていました。
妖艶な姿でロック、ポップスを歌っていたのはオネエ系のゲイたち。
なかなか上手でした。観客もゲイカップルがあちこちにそれと分かる親密さで見物してました。
で、私は色気より食い気。美味しい焼きソーセージが食べられるならゲイもストレートも気にしません。
ソーセージにかぶりつきながらゲイの芸を鑑賞。無料だしね。 -
そして先ほどのゼンパー歌劇場の前でダフ屋のおばちゃんに「今夜のチケットどお?」と声をかけられました。
ツーリストインフォで「売りきれよ」と言われていたピアノコンサート。
諦めきれずにいた私の顔に「ゼンパーに入りたいよ」と書いてあったのを見破られたかのようでした。55ユーロの平土間のチケットを70ユーロでどうかというおばちゃんとバーゲニング開始!
2枚買うから「120ユーロにして」と私。
開演まであと一時間にせまったころでしたので、交渉成立!
というわけでピアノコンサートに行けました。
やはり音を聴きたいですよね。
ゼンパーですから。 -
開演前のこのざわめき、何とも言えません。心が躍ります。
ピアニストはHelene Grinmaudエレーヌ・グリモーというプログラムの写真では
モデル並みの美人!
http://www.youtube.com/watch?v=buVzKH7T5CU&feature=related
曲目は
モーツアルト
ピアノのためのソナタ8番
リスト
ピアノのためのソナタhMoll S178番
バルトークなど。 -
一台のピアノのから発せられる音が響きとなって天井を飛び交っていました。
友にピアノを見ちゃうと響きの情報が目からしか入って来ないので
時々天井や辺りを眺めてみて。
「音が空気中を飛び交ってるのが見えるから」と訳わからんアドバイスをしてみたりして・・・
オタクな言動に聞こえるかもしれませんが私はオタクではありません。
本当にゼンパーは響きがまんべんなく聞こえてくる劇場なのです。 -
コンサートが終わって外にでてみると月夜になっていました。
パウゼの時は土砂降りだったのに。
ライトアップされたアルテマイスター。 -
コンサートの余韻を楽しみながらゆっくり歩いてホテルまで帰ります。
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時刻は11時を回っているのにたくさんの観光バスが停車して観光客がいっぱいのテアタープラッツです。
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ライトアップされたドレスデン城と宮廷教会
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ライトアップされたドレスデン旧市街。
「この前来た時は、この辺りでこの時間に花火が上がったのよ〜」と
言い終わるか終らないうちにドーン!と音がして花火が上がりはじめました。 -
日本の花火大会に比べるとはるかに規模は小さいのですが人ごみの中じゃなくて橋の欄干に寄りかかりながらゆっくり見られるのがいいですね。
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花火の下で恋人たちが肩寄せ合って小さいけれど美しい花火に見入ってました。
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下のほうに写ってる恋人たち。
幸せそう(*^_^*)
絵になってるなぁ〜 -
さて翌朝
雲が多いながらも何とかお天気になりました。
吹く風も爽やか。
まずは朝食を取りに旧市街まで歩きます。 -
赤い屋根が青空に映えるドレスデン城と手前は宮廷教会。
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アルトマルクトギャラリアの一角で食べた〆て6ユーロなりの朝ごはん。
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マルクトに出ていた朝市を冷やかします。
紙や板に描かれた(印刷された)バロック風なお土産の絵。 -
八百屋さんや帽子屋さんやかばん屋さん。
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焼きソーセージ屋さんも。
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フラウエン教会の前で客をまつ観光馬車。
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さてさて、路面電車とバスを乗り継いでピルニッツ宮へ行きました。
ピルニッツの船着き場とは反対側にバスは着きます。
ピルニッツ宮まで素敵な並木道の続く宮殿公園がありますが花や苗の市がたっていました。 -
お花が花壇の小物が大好きな友はこの花市に誘惑されてお目目が
キラーン☆☆
あっちに寄ったりこっちに寄ったり、まっすぐ歩けば入口まで10分ほどの距離がなかなか縮まりません。
彼女のための退職ご褒美旅行だからね。好きなだけどうぞ〜(*^_^*) -
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ドイツ版風鈴?
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可愛い花壇用の小物達。
しかし持って帰るには大きすぎるナ。 -
かご屋さんも
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友は籐で作ったハリネズミを購入。
ご満悦。 -
のんびり歩きすぎてお昼の時間になってしまいました。
ここで焼きソーセージとビールで腹ごしらえ。
そしたら急にすごいにわか雨!
幸いテントがありしばらく雨宿り。 -
ようやく並木道の向こうにピルニッツ宮の一部が見えてきました〜
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アウグスト二世が愛妾コーゼル婦人のために立てた美しい宮殿。
この階段の下が桟橋になっていて王はゴンドラでコーゼル婦人を訪ねたそうです。
夏の舟遊び。 -
しかしこの日は強風で寒かった!
とても舟遊びをする気分にはなれませんでした。
風に煽られながら懸命にカメラを向ける友。 -
暑ければね、この階段で靴と靴下を脱ぎエルベの水の感触を味わってもらうところなのですが、この日は寒すぎ!!
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エルベの流れ
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ピルニッツ宮と中庭
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遠くで花嫁花婿さんの写真撮影をしてました。
が、空模様が怪しくなってきました。 -
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お天気、すぐに回復。
降れば土砂降りですが晴れ間もすぐにやってきました。
目まぐるしいお天気です。 -
きょうちくとうの赤い絨毯。
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アウグスト二世が乗って舟遊びしたゴンドラ。もちろ再現ものですが。
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ドレスデン旧市街に帰ってきました。
やはり青空にさん然と輝くアウグスト王の像は豪華ですね。
爆撃にあった後も金色に輝いたまま掘り出されたそうです。 -
ほう〜
振り向くとこんな可愛いレトロな路面電車。ドレスデンもこんな路面電車を走らせるようになったのですね。 -
ホテルで休息するためにもどる途中。
晴れた空のもとエルベの向こうにブリューのテラスが美しく見えました。
ブリューのテラス、フラウエン教会、美術学校、桟橋が絵のようです。 -
休息後、旧市街へくりだすと
あれれれ!!何だ何だこのコスプレカップルは?
ドレスデン城、君主の壁の後ろで大コスプレ大会中世祭りが開かれていました。
行かなきゃ行かなきゃ!
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