2012/06/05 - 2012/06/05
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utamiumiuさん
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ナウムブルクに3泊して2日目はアイゼナハまで日帰りの旅をしました。
アイゼナハは歌劇「タンホイザー」で有名な世界遺産のバルトブルク城やバッハの生家、ルターの若かりしころ住んだ家などみどころ満載です。
が、この日も朝から大雨!
予定に組んでいたバルトブルク城とヴェーヌスの丘訪問を諦めてエルフルトで途中下車してアイゼナハのバッハハウスで行われるコンサートに行きました。
表紙の写真はエルフルトの大聖堂前広場
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エルフルト・ドム大聖堂
ここはクリスマスマーケットの時イチオシ風景のところです。 -
大聖堂入口の扉
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大聖堂の内陣
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大聖堂から続くエルフルトのメインストリート。何か路面電車が綺麗になってる。
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エルフルトはチューリンゲン州の州都です。
市庁舎の建物。立派です。
だれでも中に入れます。議会をやってる時は入れないかも。 -
市庁舎の中のホールに飾られてる絵画
若きボヌファティウスはゲルマン信仰からキリスト教信仰へ改宗させるためにローマからドイツに派遣されたお坊さん。(もともとは英国人)
この絵は:「723年、ボニファティウスはガイスマー村(Geismar、現ヘッセン州北部のフリッツラー)にあったトールへ捧げられた聖なるオークを切り倒した。この際、預言者エリヤを念頭におき、もしこの木が「聖なる」ものであるならば自らに雷を落とせとトールに呼びかけたという。
で、雷様はオークの木を倒したけれどボヌファティウスには落っこちなかったので民はキリスト教に改宗したというお話の絵です。
彼の遺体はフルダの大聖堂の正面裏の石棺の中に収めれらています。
マインツの大聖堂の前には晩年のボヌファティウスの像が建っています。
キリスト教では聖人になっています。 -
ナポレオンをやっつけて解放された時の模様を描いた絵。
市庁舎は建物自体もですが只で見られるちょっとした美術館です。 -
市庁舎ホール
現役です。 -
市庁舎の前フィッシュマルクト
賑やかです。 -
クレーマー橋の入口にやってきました。
ここからだと橋だとわからないですね。 -
橋に入ってすぐ右側のクラフトハウスに友も私もひっかかりました。
可愛いものがいっぱいなんですもの。
友も私もペーパークラフト数点を購入。 -
ほらね。可愛いでしょ?
これ買いました。 -
横丁にしか見えないけど橋の上です。
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橋の下におりてみると橋だということがようやく分かります。
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綺麗になったエルフルトの駅舎。
実は列車待ちしながらカフェでお茶してたんですが、おしゃべりしすぎてアイゼナハ行の列車2台乗り逃しました!
でもここは都会なので30分から1時間後には次の列車が来るのでよかった。
ということでのんびりアイゼナハへ向かいます。 -
雨も降っていたしアイゼナハ駅からタクシーでバッハハウスへ直行。
今回もアイゼナハの街歩きはできませんでした。
写真はヨハン・セバスチャン・バッハ -
前回来たのは6年前。
この建物しかなくてこの入口から入ったのですが今年きてみたら隣に立派な近代ビルがくっついて建てられていました。
博物館の役割としては重要なのでしょうけれどちょっと興ざめしました。 -
こんな近代的なビルがメインを占めています。
入口も切符もこちら側からです。 -
中庭の雰囲気だけが変わっていませんでしたが。何か整然としています。
その昔のバッハハウスはこんなでした↓
http://4travel.jp/traveler/utamiumiu/album/10056339/ -
バッハ家の台所
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書斎
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ヨハン・セバスチャン・バッハが寝たであろう寝室
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バッハファミリーが弾いたかもしれないパイプオルガンとチェンバロ
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観光客を一人呼んでパイプオルガンに足踏み式の空気を送らせてくれる。
やってみたかった・・・・ -
バッハファミリーが弾いたかもしれないチェンバロたち。
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ホルン、トロンボーン、コルネットなど様々な古楽器の展示もあります。
バロック好きな人にはたまらないかも・・・ -
今回大雨で行くのを諦めたバルトブルク城のルターの部屋の再現部
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さて、夕方からあるバッハハウスコンサートに備えて腹ごしらえ。
バッハハウス真ん前のレストランにて。 -
バッハハウスのコンサート、最後まで聞きたかったけれどそうするとナウムブルクへ帰るのが真夜中過ぎになってしまうので途中の休憩時間で帰途につきました。
タクシーがまだ駅前にいてくれて良かった。
ナウムブルクの街は駅から離れているので終電までは客待ちのタクシーが駅にいます。 -
ホテル トスカーナの部屋に帰り窓下の明かりに浮かぶヴェンツェル教会をカメラに収めて、おやすみなさい。すでに真夜中でした。
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