2011/09/02 - 2011/09/02
756位(同エリア1203件中)
ぽすとれさん
いよいよ、これからマチュピチュ遺跡に向かいます。
マチュピチュには2日間行きました。
1日目は午後に到着してまずは遺跡をゆっくり散策しました。
その1日目のマチュピチュです☆☆
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マチュピチュにはここからバスでつづらおりの山道を登って行かなくてはいけません。
あ・・・。
歩いている人もいました・・・。 -
このバスに乗って行くのですが、時間は決まっていなくて満員になったら出発するというシステムです。
本当にクネクネのつづらおりの道しかも横は崖です・・・が、かなりのスピードで走るバス。
これは何かのアトラクション??というくらいの運転でとってもスリルを味わえます・・・あまり味わいたいスリルではありませんが(笑) -
だんだん山の上に登ってきました。
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着いたところにある「サンクチュアリーロッジホテル」
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ここのレストランは宿泊者しか利用できないそうですが、この外側に面したレストランは誰でもOKです。
ということで、ブッフェですが利用する人がわんさか!
(…って私もその一人ですが)
大変賑わっていました。 -
ランチも済んで、早速向かいます。
わくわくです。
見えてる階段の上が入口です。 -
入口から少しの間はまだ遺跡も見えないのですが、山肌にある案内なんかをみるだけでじわりじわりとテンションが上がります。
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ゆっくり見る時間はないけどとりあえず写真にとりながら歩きます。
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遺跡の見どころ案内。
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でも、まずは早速少し登山的な登りがあります。
10分くらいだったかなー。
下を見たらマチュピチュ村が小さく見えます。
距離的にはそんなにないのでしょうが、日頃運動をしない私は少し息切れしました。
・・・・が! -
到着すると、何度も写真や映像で見たこの景色が目に飛び込んできます。
思わず「うわー!!」と言ってしまいます(笑) -
同じ場所から少し向かって左側を・・・。
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少しずらしてその右側。
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更にすこしその右側。
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同じ景色を何枚も写真に収めてしまいます。
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マチュピチュだー。
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マチュピチュ遺跡だー!
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本物だー!
…といいつつ何枚も同じ景色の写真(笑) -
おっ!
リャマ発見。 -
ここから上の方を見上げると見えているのは「見張り小屋」
見張り小屋まで行きましょう。 -
こんな段々になっているところを歩いて登っていきます。
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上の方まで上ると下を見たくなるんですよねー。
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ここからの景色。
さっきとまた少し違った角度です。 -
その右側
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更に右側ー。
・・・で見張り小屋が向こうに見えます。 -
目指すは見張り小屋!
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ここです。
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ここはアンデネスといわれる段々畑の1番上です。
見張り小屋と呼ばれています。
藁葺屋根のこの小屋からはマチュピチュ全体が見渡せるので見張り小屋と呼ばれてるそうです。
・・・・が、ここからの景色の写真がないー。
どうしたんだろ、私(笑) -
見張り小屋の近くにあるこの岩は「葬儀の石」とか「儀式の岩」と言われているものです。
葬儀のための石だとか、生贄台とも言われていて、平らな部分に小さな穴がいくつかあって生贄のリャマをつないでいたとか、でも最近は祈りの儀式が行われていたといわれるようになってるみたいです。 -
もう少し上の方まで上ってみました。
そこからの景色。 -
では、下に降りていきます。
ん!?リャマがいる。 -
私たちの道案内のようにリャマも降りて行っていました。
こんな急な道や階段を上手に歩くリャマたちです。 -
下に行くほどリャマがいっぱいいます。
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「ここだよ」と言ってるみたいに振り向くリャマ。
このリャマの向こうに見える門の様な所が「市街地入口」です。
この入口は市街地への唯一の入口で高さは2m20cmだそうです。 -
市街地入口を入って後ろを振り向いてみると今までいた見張り小屋辺りが見えました。
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真横はこんな感じ。
岩にリスがいるんだけど…見えるかな? -
そしてこれから向かう正面はこんな感じ。
今まで上から見ていた景色の中に進んでいくのが不思議です。 -
その向って右側。
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このあたりは「墓地跡」だそうです。
この辺りから人骨が多く見つかったそうです。 -
この辺りは「石切り場」です。
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ここも石切り場辺り。
マチュピチュの建築物のほとんどがここから切った石でできているそうです。 -
さらに進んできました。
もうすっかり市街地の中です。 -
ここを歩いていると「ミニガーデン」がありました。
ちょっと不思議。 -
ちゃんと「木」の案内もありました。
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「COCA」の木もありましたー。
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ここは「聖なる広場」の中にある「3つの窓の神殿」です。
この壁は太陽が昇ってくる東向きにあって3つの窓(5つ窓があるのですが両端の2つは閉じられています)は夏至の日の出の位置を示しているそうです。
この写真の手前にかろうじて端が写っている石の台は「生贄台」でこの広場の中央に置かれています。 -
正面から見るとよくわかるかな。
この手前にある3つの段の石は「チャカナ」というインカの世界観を表す言葉が名付けられてるそうです。
その世界観とはインカでは「天上(宙)・地上・地下」という3つで天上と地上を結ぶ神がコンドル、地上世界がピューマ、地下が蛇と考えられていたというものでインカの遺跡には「3」を表すものがたくさんあるのだそうです。 -
ここは「主神殿」
石を組み合わせて作られた神殿。
天地創造の神である「ヴィラコチャ」を祭った神殿だそうです。
幅は8mで三方の壁には17個のくぼみがあります。
このくぼみの中に宝飾品が飾られていたそうです。
中央には4.5mの石が置かれています。 -
右側の方が地震で地盤沈下が起こって崩れたそうです。
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神殿の裏にある「エコーの部屋」
この部屋のくぼみの中に顔を入れて声を出すとエコーがかかるのです。 -
そしてここが「インティワタナ(日時計」
「太陽をつなぎとめる石」という意味だそうです。
マチュピチュの一番高い所にあるそうです。
高さは1.8mでその上に36?の東西南北を示している角柱があるので日時計ではないかという説があるそうです。
そしてこの石は「パワーストーン」だといわれています。
みんな石に手をかざしてパワーをもらっていました。 -
ここから振り返ってみると見張り小屋がもうこんなに小さくなってる!
「アンデネス(段々畑)」もよく見えます。 -
そこからさらに向かって左側。
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更に左側
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そして正面はワイナピチュの山
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下に降りてきました。
ワイナピチュが近くなってきました。
ここの段々になっているところは「農場試験場」といわれるところ。
この畑で植物や農作物の研究をしていたそうです。 -
そしてここの広場は「メイン広場」マチュピチュの真ん中にある広場で様々な儀式などが行われていたそうです。
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その向って右側です。
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そしてここは「ワイナラ」
ワイナピチュの入口にある小屋で藁葺屋根の小屋。 -
そのワイナラの奥にあるのが「聖なる岩」
高さ3m、幅7mの1枚岩。
色々な諸説があるそうですがとにかく「聖なる力」が宿る石だということで有名なここも「パワーストーン」です。 -
諸説の1つに後ろの「ヤナンティン山」の形に合わせて作られたというのがあるそうです。
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ワイナピチュ。
そしてワイナピチュに上る人の入口です。
今はワイナピチュに登るには予約がいるそうです。 -
左側の山がワイナピチュ。
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その向って右側に続く景色
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ここは技術者の居住区
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ここも同じく技術者の居住区
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「2階建ての家」
急斜面に立っている家 -
本当にすごい急斜面
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そして見えているつづら折りの道が「ハイラム・ビンガム・ロード」と呼ばれている道。
この道をあのスリリングな運転のバスで登ってくるのです。 -
こんな道もあります。
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この辺りからの景色。
見張り小屋&アンデネスの景色。
左側に見えてる小屋は「貯蔵庫」畑で採れた農作物や農具を入れていたそうです。 -
その右側に続く景色。
右側の中腹辺りに見えているのが左側から「王女の宮殿」「太陽の神殿」その前の「水汲み場」です。 -
更に右側に続きます。
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そしてここは「コンドルの神殿」
インカの世界観で「天上と地上を結ぶ神」とされていたコンドルの神殿です。
これはコンドルの頭とくちばしを表したもの。
このコンドルの頭の上に生贄を置いたのだとか・・・。 -
1枚に収まらなかったのですが、地面に頭とくちばしがあってその後ろの左右に大きな大きな羽があるのです。
これが向かって右側の羽 -
こちらが向かって左側の羽。
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このコンドルの中をくぐる事ができます。
下を覗いてみた写真。 -
こんな風に下に降りれるようになっています。
上が「牢獄」で下が「拷問部屋」だったとか・・・。 -
こちらは「太陽の神殿」
マチュピチュ内で唯一の曲線を持つ建物だそうです。
下は1枚の岩で作られた階段があって奥はミイラがあったお墓だとも言われているそうです。
上が太陽の神殿です。 -
その上、太陽の神殿です。
ここは天体観測所とも言われていたそうで冬至の日は小窓からまっすぐに日が差すのだそうです。 -
そして向こうに見える「貯蔵庫」の辺りが出口です。
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マチュピチュの方をもう1度振り返ってみました。
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更にその向って左側に続きます。
太陽の神殿や王女の部屋が見えます。 -
その更に左側に続く景色の上「見張り小屋」が見えます。
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そしてここにもリャマ。
リャマってマチュピチュ遺跡がとても似合いますね。
リャマに見送ってもらって遺跡を後にしました。
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