2012/05/11 - 2012/05/11
2979位(同エリア7344件中)
カンゲンさん
前日の風雨が嘘のような今朝の青空、よ〜し「鎌倉」をぶらついてこよう。
思いついたが吉日、初夏の「鎌倉」を足の向くまま。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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総武・横須賀快速で北鎌倉へ
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「円覚寺」の入口も人がいっぱい
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総門
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山号は瑞鹿山
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山門
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「円覚寺」は、鎌倉五山の第二位。
瑞鹿山円覚興聖禅寺と号し、臨済宗・円覚寺派の大本山。
弘安五年(1282)、鎌倉幕府八代執権「北条時宗」が開基となり、中国の名僧「無学祖元(仏光国師)」を開山第一世にむかえて開堂した。
創建の趣旨は、文永・弘安の役(元寇)により戦没した敵味方の霊をなぐさめるためであった。
仏殿 -
松嶺院
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清水崑、田中絹代のお墓
松嶺院には、オウム事件の坂本さん一家のお墓もあり沢山のお花が供えられておりました。 -
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松嶺院からの眺め
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開基廟(佛日庵)
北条時宗(8代執権)の廟所。
貞時(9代)、高時(14代)も合葬されている。 -
開基廟にある魯迅から寄贈された泰山木
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「浄智寺」に来ました。
「浄智寺」は、鎌倉五山の第四位。
臨済宗・円覚寺派の寺で山号は金宝山、開基は北条時頼の三男宗政の死後、
弘安四年(1281)宗政夫人が一族の助けをえて寺を起こしたと言われている。
開山は、中国の名僧兀庵普寧と言われているが、初めに招かれた南州宏海(準開山)が大任過ぎると師の大休正念(請待開山)を講じて入仏供養の儀式を行い、すでに世を去っていた師僧の兀庵普寧を開山にたてたのだそうです。
石段の手前左手に甘露の井戸があります。 -
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仏殿「曇華殿」(どんげでん)
南北朝時代の木造の三世仏坐像が祀られている。
阿弥陀如来(過去)、釈迦如来(現在)、弥勒如来(未来) -
境内で
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布袋の像
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次は建長寺、西外門
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「建長寺」は、鎌倉五山の第一位。
臨済宗・建長寺派の大本山で山号は巨福山。
開基は鎌倉幕府五代執権の北条時頼が建長五年(1253)、南宋から渡来した禅僧の蘭渓道隆(大覚禅師)を招き建立した我が国最初の禅寺。
総門 -
山門
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仏殿
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梵鐘
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法堂
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方丈
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方丈の庭園
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建長寺から南に向かう。
巨福呂坂(こぶくろざか)の切り通しを歩きます。 -
「鶴ヶ岡八幡宮」、ちょっと寄ってみました。
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結婚式が行われておりました。
末永く、お幸せに。 -
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「壽福寺」、鎌倉五山の第三位
臨済宗・建長寺派のお寺で山号は亀谷山
開基は源頼朝が没した翌年の正治2年(1200)に妻の北条政子が明庵栄西を開山に招いて建立。 -
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本堂
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裏山のお墓には、遠足に来ていた小学生達が
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やぐら(中世の横穴式の墳墓)
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北条政子のお墓は意外に質素です。
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帰り道、映画ファンには懐かしい「川喜多かしこ記念館」、遊歩道になっています。
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最後はバスで「浄妙寺」へ
「浄妙寺」は鎌倉五山の第五位、臨済宗・建長寺派のお寺で山号は稲荷山(とうかざん)
開基は源頼朝の重鎮である足利義兼、退耕行勇を開山として文治4年(1188)に建立、初めは極楽寺と称した。 -
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足利貞氏(尊氏の父)の墓
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枯山水
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境内で
古井戸の上でネコが居眠りをしていました。 -
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境内の奥にある「石窯ガーデンテラス」で少し遅いランチを
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先ずは、鎌倉ビールを
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ローストビーフのカルパッチョをいただきました。
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新緑の中、ビールが進みます。
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帰り道でさっきの猫が今度は地べたで寝ていました。
帰宅後にレストランのHPを見るとモモちゃんという看板ネコだそうです。
鎌倉の一日旅、おわり
※PS
拝観料:円覚寺(300円)、浄智寺(200円)、建長寺(300円)、壽福寺(無料)、浄妙寺(200円)
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