2012/05/01 - 2012/05/02
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kaoleeさん
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小樽散策2日目はこれまたほとんど目的も計画もないパクパク夫婦
でも昨日サクッと巡った小樽はまだまだ見ても楽しめそう
なんと言っても今日は7泊8日の旅の最終一泊日
足痛kaolee、無理せずゆっくりてくてくパクパク楽しみましょう♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
運河を見下ろす素敵なお宿での朝食後は早速小樽探索2日目に出発
お宿から徒歩3分
ここは4トラでもガイドブックでも注目してた練り物の専門店「かま栄」
店舗前には大きな駐車場 -
中に入るとすぐに販売コーナー
真ん中から左側は出来たてのものを、右側は真空パックのものを販売
看板には「かまぼこのかま栄」とあったけどいわゆる板かまぼこみたいなものではなくさつま揚げが多かった -
真空パック商品も品揃えが豊富
さつま揚げ系大好きな母へ後で宅配手配しようかな〜
ちなみにこの後実家に送ったさつま揚げは今まで食べたどこのものより美味しかったと絶賛されたので本当にかなりおいしかったんだろうと思う
さすが小樽産だわぁ〜 -
左側の出来立ての商品を売るカウンターには試食があったみたい
この写真見直すまでまったく気がつかず・・・
まぁ気づいててもお腹いっぱいで無理だったけど(笑) -
そのカウンター横の廊下奥が工場になっているらしい
工場見学大好きkaolee
早速入ってみよう! -
ガラス越しに
-
作ってる様子を拝見
-
手早い〜
あっという間に1枚分が完成 -
これはこの店舗で1番人気の小樽名物でもあるパンロールと言う商品を作ってるところ
その名の通り食パンですり身をくるくる巻いてる -
工場見学を終えて早速今見てきたパンロールを購入
でもさっき美味しい朝食いただいたばかりで正直言ってお腹はぱんぱん
さりとてここでしか食べられない限定品の味見はしたい!
残すの覚悟でウィンナーロールを1つだけお買い上げ
1個だけなのに嫌な顔もせずとっても感じがいい店員さん♪ -
中身検証のためかじったものをお見せしてすみません(汗)
ウィンナーソーセージを芯にチーズ入りのお魚のすり身で包み、それを薄い食パンで巻いて揚げたもの
これがどう食べてみても食パンを感じさせないくらいすり身と一体になっていてでも周りはサクサク〜
美味しいけどこの商品は真空パックはないのでお取り寄せは出来ないのが残念
お腹空いてなくて半分しか食べられなかったけど、それでもここでお味見できてよかったな -
カウンター前には真空パック商品の宅急便の送付状を書くテーブルと
kaoleeみたいにちょこっとその場でお味見する人のための休憩スペース
そして無料のお茶もあってうれしいサービス -
かま栄を出てちょっと歩くと向側に骨董のお店
kaoleeがさつま揚げを実家に送る手配をして外に出ると骨董好きkaolee夫はすでにこの店で自分用お土産を購入したと言う -
夫お買い上げのお土産はこちら
1972年オリンピックの金張り盃
なんでこんなものが気に入ったんだろう〜?(爆) -
ところで毎回旅を終えて家に帰った後でkaolee夫の撮った写真を見ると
どこでこの写真撮ったの?
これ何??
みたいなものが登場するけど
こちらもそのひとつ -
「何これ?」と聞くと・・・
-
答えはこちら
しかもさっきの骨董やさんでなく、その先にあった古い民家の外に捨てられるようにおいてあった金庫?の金具だそう
でもさっきのオリンピックの盃よりは歴史を感じてkaoleeは好きかも(爆) -
「7日食べたら鏡をごらん」
不思議なキャッチフレーズの縦看板が出てた蔵を改装したらしきお店 -
入り口の前にはこんなレトロなポンプ式井戸?
現役らしいのがすごい! -
看板とレトロな井戸に惹かれてお店の中を覗くと
「どうぞ写真だけでも撮って行ってください」と中から声が -
天井には立派な昆布がびっしり〜
そうここは昆布やさんだった!
しかも後で知ったのにはあちこちのお土産物やさんでも見かけたかなり大きなお店らしいかった -
泊まったお宿と似た雰囲気の小上がりもあって奥にはいくつかのお休み処も
-
「お時間あったらお茶だけでもしてお味見していってください」
他に誰もいないせいか何度もすすめていただいたのでお茶をいただいていたら直後からお客様がぞくぞくと・・・
4種類ほどのおつまみ昆布やお湯を注いだ昆布茶のようなものをただく
でも「タダでお休みだけして出ていくわけにはいかないもんね」ってことで数種類の昆布をお買い上げして外へ
しかし・・・ここの昆布ホント美味しくて7日経たないうちに食べてしまい結局鏡は見られなかったぁ(爆) -
昆布やさんのお隣には石で作ったお土産もの売ってるお店
その店先で大好きな丸いもの・・・あんぱんマンとツーショットのkaolee夫(爆) -
またまたてくてく歩いて行くと道沿いにおいしそうな匂いが・・・
-
ここのお土産物やさんでは店先に生け簀を置いていてその場で食べられるようになってる
-
時刻は12時半
お腹はまだ空いてないけどちょうどいい時間でもあるし
ここで海産物のおやつにしようか〜
トレーをもらって早速好きなものを選ぶ
大連でも毎年夏には日本輸出用のバフンウニをかなりたっぷりいただいてるウニ大好きなパクパク夫婦
ここはやっぱり北海道だから蝦夷バフンウニの殻付きはいただいてみたい
それと大連でも食べてるカキも食べ比べしてみよう♪ -
自分で選んだものを渡すと隣であっという間に殻を割ったり焼いて食べたい人は焼いてもくれる
-
イートイン用?のテーブルも中と外にいくつかあって
店舗内ではTシャツのお土産なんかも売ってるおもしろいお店 -
う〜ん〜
まだ本格的季節じゃないからだと思うけど
バフンウニの濃厚な甘みもないし、残念ながら色もお味も大連のバフンウニの方がいいねぇ
絶対日本のもののほうがおいしいだろうと思っていたパクパク夫婦にはちょっとショックな結果に・・・
でもまぁ2個1000円だしシーズン前だからこんなもんなのかも
だって昔来た時はすっごくおいしかった記憶があるし〜 -
さらにてくてく・・・
小樽出世前広場?
出世する前ってこと?それともこの建物が出世した建物でここはその前ってこと?(爆)
ま、どっちみち今更手遅れ&出世とは関係ない2人だけどレトロな建物だし入ってみよう -
朱塗りの階段が素敵
-
日本の復興期 昭和30年代
2階には昭和の香りがいっぱいの品々が展示されていた -
2階の窓から外を望むとなんだか「はいからさん」の香り
-
運河に流れていく水
-
屋根下の左右の出っ張ってる柱と言うか壁みたいなの
これが「うだつ」だそう
「うだつ」とは日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾のことだとkaoleeは初めて知りましたぁ
「うだつが上がらないとか上がる」ってこのこと?と思って更に調べてみたら・・・
「うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが上がっている家は比較的裕福な家に限られていた。これが「生活や地位が向上しない」「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源のひとつと考えられている。」
なるほど〜勉強になったわぁ・・・って今更遅すぎ? -
そして家の前にはレトロな消火栓
どうやら現役みたい -
1906年(明治39年)大火災後に建てられた鋼鉄金物商の店舗
2階の屋根下左右にある壁も防火壁としての「うだつ」
さすがこのストリートはうだつの上がったお家ばかりだわぁ -
更にてくてく・・・
ちょっと他とは違うムードのお土産物やさん
店舗内には手作りの毛皮のバックやアクセサリーがいっぱい -
アイヌ玉
アイヌ族の方たちが用いたガラス玉だそう
このなんとも言えないきれいなブルーの色が気に入ってkaolee自分用お土産にこのアイヌ玉で出来たペンダントをひとつお買い上げ -
更に歩くと工事中の場所・・・左が日本銀行旧小樽支店のはず・・・
赤れんがで有名な東京駅と同じ設計者たちが設計して1912年に建てられた建築物と言うので見るのを楽しみにしていたのになんと数日前から外壁の修復工事に入っていた
残念だなぁ
ちなみに修復期間は2012年4月28日〜10月31日まで
それにしても観光客がたくさん来るであろうゴールデンウィークに工事スタートってなんかヘンなのぉ -
ひたすらテクテク・・・
あ、昨日チラッと見た古い線路がある
手宮線跡地
1880年北海道初の線路として開通した国内で3番目に古い国鉄だったそう
1985年まで100年以上もここを電車が走ってたのね〜
でも北海道初の線路が札幌でなく小樽に引かれていたとはー
それだけここから運ぶ物資が多かったのかな -
色内驛
この駅も1985年にはまだ現役だったんだなぁ -
線路の上を歩いて行くとラーメンののぼりが・・・
お腹空いてないけどちょっと休みたいよね
って思って行ってみたら喫茶&軽食みたいなお店だったのでここでコーヒーをいただくことに -
テラス席でコーヒーを
それにしてもここまで線路に近い場所でお茶したことないな(笑) -
線路沿いをだいぶ歩いた後そろそろメインストリートへUターン
そこにはこれまたはいから素敵な建物 -
本当にいいムードだな〜と思って近づくとこれは
1912年建築の旧北海道銀行だった
kaolee夫が中に入ってみたら今はレストラン併設のワインショップだったとかですぐに出てきた
お客さんにならないのに写真撮りづらいもんね -
その向いには旧三菱銀行小樽支店
1922年(大正11年)建築
ここがかつて北のウォール街と言われた場所の中心だったそうで
今は小樽運河バスターミナルとして現役活躍 -
紹介の看板には英語、その右はロシア語?
そして中国語に韓国語
これが外国から小樽に来る観光客多い順なのかな〜?
でも中国語は大陸じゃなくて台湾で使う繁体字だから台湾からの旅行者が多いのかな -
紹介にあったギリシャ・ローマ建築を表す6本の半円柱が立つ正面玄関
以前は東京丸の内にもこんな雰囲気の建物がいくつもあって、たしか三菱銀行本店もこんな建物だったと写真を見たことがあったけどこれは本店のミニチュア版かな
今は丸ビルはじめレトロな建物は全部壊されちゃったもんねぇ
小樽みたいにこうして残っていたらさぞ素敵なオフィス街だったろうになぁ
だけど維持するのって大変なんだろうな
でも東京駅だけでも保存されて本当によかった
小樽はこれからも素敵な建築物をこのまま残して欲しいなぁとなんかしみじみ〜(笑) -
バスターミナルなら写真撮るだけでも気兼ねしないでいいよね
入ってみよう〜
かつての銀行には今はお土産もの特に小樽のスイーツのお店がいくつか入ってる -
でも一番奥にはちゃんと銀行の面影
金庫だったと想像される厚い扉も
今は写真やさんになってる -
このバスターミナルには小樽の名物スイーツが並んでる
この「ぱんじゅう」もそのひとつ -
ぱんじゅう
なんだかたこ焼きみたい -
こちらも小樽で有名らしい「あまとう」
-
地元の女子に一番人気とあったマロンコロンと新発売のチーズプリンでちょこっと休憩
このチーズプリン、とってもなめらかでおいしかった〜
そしてマロンコロンは栗とはまったく関係ないようでサブレとチョコレートだった -
あまとうでお菓子を買った人にサービスのお水セットがあったのでそれをいただいて・・・
銀行の中でスイーツ食べてるなんて不思議な感じ〜(笑) -
バスターミナルから運河に向かって歩くとすぐにまたまたクラシックな建物
これもうだつが上がってるねー
そしてこの建物の並びにある・・・ -
ばくだん焼き本舗
これが昨日見たときから食べてみたかったの〜 -
ばくだん焼きとは直径8cm、重さ200gの超ビッグなたこ焼き
野球ボールくらいはあるかなこの大きさ! -
そしてお隣にはもうひとつ制覇したかった小樽名物のお店
「ニューなると」 -
出抜小路
ニューなるとに続く小樽運河前にあるこちらの火の見やぐら下は小さなお店がいっぱい詰まってる感じで観光客には簡単に楽しめそうなスポット -
細い通路を入っていくと
-
屋台村みたいにお店がいっぱい
-
そしてさっき表から見た「ニューなると」の裏に出た
表はテイクアウトのみの販売
後ろにまわるとイートインのお店
ここは若鶏のから揚げが看板のお店
って言うかそれしかないらしい
一品でお店が成り立つってすごい人気商品なんだな -
若鶏半羽を注文ししばし待つ、結構待つ
お店の奥ではひたすらから揚げを揚げる板前さんとひたすら窓口からテイクアウト商品をわたしている店員さん -
じゃーん!
若鶏が揚がるのを待つ間にkaolee夫が並んで買ってきてくれたこれがさっき見たジャンボなたこ焼き「ばくだん焼き」
中を割ってのぞいてみるとイカ、あさり、うずらの玉子、チーズ、コーン、お餅など10種類の具が入っているそう
チーズとお餅で中がとろ〜り、熱々で火傷しそうなんだけどおいしい! -
時刻は2時半
そしてそしてやっと来ました〜
小樽名物 若鶏の半身揚げ 950円
塩コショウだけのシンプルなお味
それにしてもあれだけひっきりなしに揚げてるのに20分待ったってことはテイクアウトのお客さんが相当いたんだなぁ
でもこのお店イートインなのにお水も出なくて缶烏龍茶250円ビール300円で購入だった -
揚げたての鶏は熱々で手で千切るのも大変
なんとか夫に千切ってもらって早速かぶりつきます
皮もパリパリでおいしいけど2人で半身でもちょっと残しちゃったくらい大きめ
ごちそうさまでした〜
これで予定していたkaoleeの食べてみたかった小樽B級グルメ制覇だっ♪
あ、ちなみにここで付けてるのがさっき買ったアイヌ玉のペンダントです(笑) -
昨日今日合わせてようやく小樽の中心地を歩いて一周
やっと運河の橋まで戻ってきた
昔ほどサッサと歩けないから時間かかったわぁ
今日は橋の向こう側にも行ってみよう -
赤れんがのムードある小樽フェリス教会
-
小樽倉庫
今は小樽ビールのお店として活躍中 -
入ってすぐの場所にはビールやグラスを販売するショップ
奥はレストラン
中もいいムードだからちょっと座ってみたかったけど
さすがのkaolee夫もお腹いっぱいでビールもノーサンキューだそうで(爆) -
時刻は3時
さぁ、もうそろそろお宿に戻って荷物をピックアップしないとね
もうひとつの橋を渡ってお宿へ帰ろう -
あちこちで見かけた人力車
赤れんがのはいからな街並にぴったりだね
ではではこれからいよいよこの旅最後の宿泊先へ向かいましょう〜
つづく
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この旅行記へのコメント (10)
-
- くろまめさん 2012/06/30 20:41:42
- 7泊8日♪
- kaoleeさん こんばんはー
昨夜遅くに「おぉ〜♪」と言いながらさぁ〜っと読ませていただいてバタンキュー!!失礼しました。
ただ今じっくりと写真を拝見!
うふふふ・・・いきなりくろまめの大好きな練り物(揚げ物)登場ですねー
ー揚げたてのあつあつを食べたいー!!
お母様大絶賛の薩摩揚げ☆ぜひ一度食べてみたいです。
小樽でなぜにあんぱんまん?でもかわいいからOK!
港町「小樽」は見どころいっぱいなんだねぇ〜
どの旅行でもkaolee夫婦はいっぱい歩いて丁寧にお店を見つけて旅を楽しんでますよねーーー
旅行記から楽しさ(美味しさ?)が伝わってきます。
うらやましいのは7泊8日♪くろまめ夫婦はいつもあたふた・・・2泊3日とか、1泊2日なんていうのがざらだから、ついがつがつしちゃって、疲れることに・・・ゆっくり一週間旅行してみたいなぁ〜
くろまめ
- kaoleeさん からの返信 2012/06/30 23:59:02
- RE: 7泊8日♪
- こんばんは、くろまめさん
練り物お好きなんですね〜
私は正直言うと板についたかまぼことかはあんまり興味ないんです
でも笹かまぼことかさつま揚げは大好き♪
それに練り物ならなんでも大好きなkaolee母が絶賛だったのでホントにおいしいんだと思います
そしてやっぱりどんなものでも出来たては格別おいしいですね〜
7泊8日はパクパク夫婦にとっても17年の歴史で初の長い旅
しかもおいしいものだらけの北海道、おかげさまで帰ったときには自分があんぱんマンのようになっていたことは言うまでもありません・・・(爆)
kaolee
-
- ゆみずさん 2012/06/30 19:04:26
- パンロール♪
- kaoleeさん、こんばんは〜
小樽B級グルメもいいねぇ〜
パンロール♪これテレビで見たことあった!!
やっぱり秘密のケンミンショーだよ(ネタ元、こればっか)
練りものをパンで巻いて揚げるってどうなの?
って感想だったけど、実際知ってる人が食べてると
食べたくなっちゃうから不思議!!
次回の小樽にとっておきましょ♪
これから最後のお宿ですね。
楽しみにしています!
ゆみず
- kaoleeさん からの返信 2012/06/30 23:24:17
- RE: パンロール♪
- ゆみずさん、こんばんは〜
ケンミンショー、おもしろいよね!
でもパンロールもやってたとは知らなかった
このパンロール、ちゃんとパンで巻いてるとこも見たし、買って手にとったときもちゃんとパンの足跡?がわかるのに食べたらもうすり身と一体になっててなぜかパンの食感がまったくしないの
でも少なくともサクっとした部分がパンなんだろうなぁって感じ
パンだから油を吸ってもっと油っぽいかなって思ってたけど
全然そんなことなかったし
B級グルメって楽しいよね〜
kaolee
-
- たらよろさん 2012/06/29 23:24:36
- たくさん食べたねーーー♪
- こんばんは、kaoleeさん。
7泊8日の北海道!!
贅沢だわ〜
そんなに長いこと北海道に行ってたら、ブクブクぶくぶく太っちゃうわーー(笑)
工場見学好きなのね。
中国にもこういう工場って見学できるところあるのかな?
興味あるわ。。。違う意味で?(笑)
素晴らしい北海道旅もそろそろ完結なのね。
食べ物だけ、、、また見返そうかなーーー(笑)
たらよろ
- kaoleeさん からの返信 2012/06/30 23:12:24
- RE: たくさん食べたねーーー♪
- こんばんは、たらよろさん
はいパクパク夫婦はこの時点ですでにぶくぶく夫婦になってましたよ〜
たらよろご夫妻みたいに毎日ジョギングしたりも出来ないなまけものなんで
未だに元に戻らないぃ
ほんとまずいわぁ(爆)
中国は工場見学コースはないねぇ
でももしたらよろさんが大連にいらしてご希望なら食品、洋服、装飾品なんでもアレンジしますよん
って、見たいほどの工場はないよねぇきっと。(笑)
おいしい北海道、以前東京のデパートで開催される各地の物産展でいつでもどこでも一番人気なのは北海道物産展だと聞いたことがあるんだけど、つくづく納得
今度はもっと広大な北海道の景色が見られるようなところに行ってみたい
kaolee
-
- ちゃむたさん 2012/06/29 12:22:09
- 7日食べたら…ってそういうことかぁ〜♪(笑)
- kaoleeさん、こんにちは〜(^O^)
“7日食べたら?ちゃむちょび旅は2日だけでもかなりヤバくて鏡なんて見られない〜っ、それが7日…恐ろしい〜っ!”と勝手に盛り上がっちゃいました(笑)
ご主人様の撮られた金庫の写真…これは“蜘蛛の巣”が架かってるんですか?ちょうど真ん中に…♪
古さにさらに輪をかけてますね〜骨董品だわぁ〜(笑)
表紙になってるお写真の大量の“すり身”!
なんだろう?と思った〜(*^。^*)こんな風に人の手で作業してるんですね〜機械じゃないんだ、すごいなぁ〜
お腹はいっぱいでもさすがパクパク夫婦♪
ちゃんとパンロールも“半分”食べてらっしゃる(*^^)vこれ、いいですね〜夫もきっと大好きだな☆
こんがりチキンもおいしそぉぉ〜♪(kaoleeさんの胸元のペンダント、素敵よ〜♪)
小樽も職場旅行で10年前に行ったきりです…こんなに楽しい美味しいところがた〜くさんあるんですね☆
食べ物情報でいっぱいのちゃむたコンピューターにさらに新しい情報入れちゃった(笑)
…途中、旅行記読んでなかったのがあるので〜ちょっと戻って読んで来ま〜す(^^ゞ
ちゃむた
- kaoleeさん からの返信 2012/06/30 22:59:53
- RE: 7日食べたら…ってそういうことかぁ〜♪(笑)
- こんばんは〜、ちゃむたさん
はい、パクパク夫婦もこの7泊目では大大変なことになっておりました(爆)
でも最初遠くから看板見たときは7日食べたら・・・ってどんな意味だろうって思ってー
近づいたらなんと昆布やさん、思ってもみなかった
そして金庫の写真、そうなんです、これまたあの丸い飾りを中心にきれいなくもの巣が張ってて・・・
でもこんな外に出して風雨にさらされてなければ結構いい骨董品かもねぇ
さつま揚げの工場はここまで手作業とは私もちょっと意外でした
もっと器械を使ってるかなって思ってたので
小樽はまだまだ行きたいレストランや食べたいものがあるので
またいつか行きたいなぁって思ってます
kaolee
-
- ちょびれさん 2012/06/29 00:39:28
- ぱくぱく食べててくてく歩く〜♪
- kaoleeさん
こんばんわ!
超力作!そんじょそこらのガイドブックより小樽町歩きの指南書になりそう〜
これだけコメント書くのは大変だっただろうなあ・・・お疲れ様!
まんず・・・薩摩揚げ。海産物がんまい小樽なら絶対に美味しいに違いない
もんなあ。薩摩揚げって使ってる白身魚が何かによってまったく弾力とか
香りも雲泥の差なのよね〜
ぷりっぷりの薩摩揚げ、食べたいぞー!
この、不思議なパンのような薩摩揚げロールのような・・・ソーセージの
まわりはほぼすり身よね?それにパン生地が巻いてあるのよね?
これ一本食べたらおなかが一杯になりそう。
期待したバフン雲丹と牡蠣はちょっと残念だったかー。時期的に早かった
のかな。大連のはきっと美味しいんだろなあ・・・いつか行こう^^
笑っちゃったのはご主人撮影のツボ画像。
渋い!(笑)骨董品がご趣味?それも店先に打ち捨てられていた金庫の
取っ手とはっ!
ま、確かにオリンピック記念金杯よりは心惹かれるかもね〜(笑)
アンパンマンとの2ショット写真がとてもラブリーです♪
そうそう、うだつ・・・
うだつが上がらないって何気に使っているけれども、こういう語源だった
んだね!私もお勉強させて頂きました。
こりゃあ・・・我が家にもうだつなるものを設置すれば、かーなーりー
遅まきながらうだつが上がる???
街歩きしながら眺める建物がこれだけあると飽きるということがないねえ。
小樽のイメージが本当に貧困だったわたし、kaoleeさんの旅行記読んで
知らなかった側面に触れられて良かった!
7泊もあった旅もここまでくるとあっという間・・・
最後のお宿がこれまたとても楽しみなわたしです。
ちょびれ
- kaoleeさん からの返信 2012/06/29 12:23:26
- RE: ぱくぱく食べててくてく歩く〜♪
- ちょびれ姐、早速の書き込みありがとうございます!
短くしなくちゃと思いつつ、後で思い出せるように・・・なんて思って書いてると結局だらだらのkaoleeの旅行記、いつも細かく読んでいただいて幸せです♪
そうなんです、ここのウインナーロール
工場見学でもしっかりパンを巻いてるの見たし、商品を見てもちゃんとパンが見えるのに、なぜか食べたら全然食パンの食感がない!
もう完全に魚のすり身と一体になってる。
なのになぜか周りはサクサク
ホント不思議でした〜
そして夫のカメラをのぞくと「どこ行って来たの?」って言いたいくらい??の写真が出る出る
同じとこ行って同じとこ歩いてるはずなのにー(笑)
あんぱんマンとのツーショット、お見せできないのが残念なくらい満面の笑みで写ってるんですよー(爆)
で、この後にkaoleeにも「撮ってあげるから早くそこに立って!」って言われたのでよく見もしないで急いで撮ってもらったら・・・
なんとばいきんマンとのツーショットを撮らされてた〜(爆)
バフンウニはねぇ
きっとまだ時季が早すぎたんだと思います
やっぱり夏が旬ですもんね
でも大連のバフンウニも本当においしいし、色も美しい(夕張メロンみたいなオレンジです)のでぜひぜひ召し上がりにいらしてくださいね〜
うだつ
いや〜、これがうだつって言うものだと初めて知ってなんだかうれしかったです。
これで少しはうだつが上がらないかなぁ
kaolee
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