2012/04/30 - 2012/05/01
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kaoleeさん
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小樽と言えばやっぱり運河
それゆえ1泊目は絶対運河沿いのお宿にしなくちゃと思ってた矢先
kaolee夫から「小樽はここに一泊してみようよ」と提案があった
どれどれ?
おぉ、確かによさそう
しかもkaolee夫の好きな温泉も付いてるけどお部屋はホテル風でベット使用、kaoleeの好みも満たしてる
と言うことで選んだこのお宿、お部屋もお食事もとっても気に入ってしまったので小樽観光部分と分けてのご紹介です♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
運河の宿 ふる川
1階部分は和風
上の客室部分は洋風の建物 -
宿の入り口入ってすぐにストーブ
寒い冬なら入ったところですぐあったかいのって幸せだろうな -
ここがフロント
時代劇のお宿みたい
ゆかたもたくさん置いてあったから夏はこれを借りられるのかな? -
お帳場みたいなチェックインカウンター
全部で40室ほどの小さめのお宿だからこれでも充分対応可能のようで
この日満室だったけど混んでるのを見たことがなかった -
チェックインしながらウエルカムドリンクとして一口ワインか紅茶がサービスされる
ワインはこのお宿のオリジナルと言うことだったのでパクパク夫婦はもちろんワインをいただく
貴腐ワインほど濃密な感じではないけど上品な甘さのワインでおいしかった
おちょこみたいなグラスに本当にほんの一口だったけど甘いワインなのでこれで充分 -
玄関入ってすぐの場所にはパソコンコーナー
-
お土産コーナー
お土産は品数は多くないけど特徴のあるものばっかり -
一番左がさっきウエルカムドリンクとして出してくれたワイン「生ぶどう酒」
右はここに来るまで何度も飲んだ北海道の美酒「国稀」
これも今回初めて知ったおいしい日本酒
北海道は食べ物もスイーツもそしてお酒もホントおいしい物がいっぱいだなぁ -
きれいな色〜
石だと思ったらヒマラヤ岩塩と書いてあった -
記念写真撮影
今回の旅は誕生日&結婚記念日旅行と予約時に伝えてあったのでお宿のスタッフさんが写真を撮ってくれて「後でプレゼントします」と言ってくださった -
お部屋は6階
全体でも7階建てくらいだったから結構高層階と言うことだな -
さて今日のお部屋は605
お宿のHPでこのお部屋のちょっと横に出たバルコニー風の部分が気に入ってこのタイプのお部屋を希望していたんだけどこの日の予約は満室だったしこのタイプのお部屋は各階1部屋だからどうなるかなぁって思っていたけど・・・ -
ちゃんと希望の部屋だった!!
うれしい〜♪
お宿の方にも「ご希望はこのタイプでよかったですか?今日はお陰様で満室だったので、もし違ってたら変更出来ないしどうしようかって皆で心配してたんですよ〜本当によかった〜」と言っていただいて。
希望のお部屋、本当にありがとうございました! -
他のタイプのお部屋のバルコニーはみんな部屋の真正面にあるけどこのお部屋はちょっと横に突き出てるのが特徴
-
バルコニー部分の窓のまん前には小樽運河
-
テーブル上にはお茶セットとクッキー
クッキーはラビスタ函館と同じだ〜
おいしかったからうれしい
そしてここにも手挽きのミルなどコーヒーセット一式のルームサービスがあるみたい
でもここはラビスタ函館と違って有料で800円
でも高くないもんね、今からお願いしておこう〜♪ -
バスルームはごく普通のビジネスホテル並み
でもここは温泉があるからまったくOK -
クローゼットにはゆかた、館内着、靴下などが用意されてた
もちろんセキュリティーボックスも -
お部屋でゆっくりした後2階のレストランを見学
ここは翌日の朝食でビュッフェが並んだところ
この左ガラス窓の向こう側にもテーブル席と正面に運河を見ながらお食事できるカウンターもあってここから見える部分より意外と広い -
レストラン隣には書庫
マッサージ器も1台 -
書庫の奥にはお休み処とその向こうにはベランダ
温泉もこの階にあるのでお風呂上りに休憩したりもできる
それにしてもなんだか普通の家のリビングか書斎に来たみたいでこれはこれでくつろげるかも〜♪ -
ここにはセルフサービスのお茶が3種類あっていつでも飲める
夜見たときは違うお茶になってた
このときは凍頂烏龍茶とジャスミン茶、そしておから茶
kaoleeは初めて見た「おから茶」をチョイス -
リビング風のお休み処もいいけどパクパク夫婦はベランダでお茶をいただきます
気候もちょうどいいしタバコも吸えるしね(笑)
道路を挟んだ目の前には小樽運河
ホントいいロケーションだわぁ -
午後の観光&夜景鑑賞の後、時間は一気に飛んで
こちらは夜のレストラン(帰り際に撮影)
天狗山から小樽夜景を見てかなり早めに降りてきたけどバスの便数が少ない上に小樽駅まで戻っても普通のバスは5時くらいで終了してるので運河まで帰る方法はタクシーか徒歩のみ
パクパク夫婦はタクシー飛ばして夕食の予約時間8時ギリギリになんとかセーフで間に合った
夕食は6時と8時の2部制
6時を選ぶと夜景が見られないし8時だとバスがないのが観光地としては若干難点かな -
まぁ間に合えばすべてよし!ってことで
いよいよお食事のご紹介
こちらのお宿は普通のお食事コース以外にお肉のコース、お魚のコースがありました
予約時に結構悩んだ末に「たぶん函館からここまでほとんどお魚食べて過ごして来てるだろうなぁ」と読んで小樽であえてお肉のコースを選んでいたkaolee
わくわくちょっぴりドキドキしながらカウンター席に着いて・・・ -
今日はお肉のコースなので飲み物はワインをチョイス
小樽市内限定販売のワイン、その名も「おたる」
これやや辛口でお食事にもぴったり飲みやすくておいしかった♪
美味しかったので後でネットで調べてみたらこのシリーズはあったけどこれは本当に小樽市内限定のようで公式お取り寄せサイトには出てなかった
ここに行かなくちゃ飲めないってなんか記念感が高まってうれしいな -
お宿のスタッフさんがワインと一緒にかわいい袋に入ったものを持って来てくれた
中を見るとチェックイン時に撮ってくれた写真を額に入れてプレゼント!
うれしい〜
最近は山ほど写真は撮るけどめったにプリントしないので、いい記念になりました♪ -
では本題の?お食事へ
まずは前菜「なば菜寄せ」
菜の花ベースのテリーヌみたいな感じ
でも食感はちょっとだけもっちりしてて美味しい〜 -
お造り「十勝産 和牛ヒレステーキ」
お造りがお肉、しかもいきなりステーキ!
見た目はしっかり焼けてるように見えるけどこれがレアの焼き加減でうまい〜(笑)
そうそうここではナイフやフォークは無し
つまりお箸で切れるほどのお肉なんです! -
席も一番人気の小樽運河が見下ろせるカウンター席を用意していただいてて
おいしいワインと共にご機嫌なパクパク夫婦(笑) -
カウンター上にはチェックインのときにお土産コーナーで見たヒマラヤ岩塩で出来たランプがいいムードを出してる
-
焼き物「十勝産 和牛サーロインの西京焼き」
お魚はもちろんだけどお肉の西京焼きも本当においしいよね〜
噛むと口の中で肉汁がじゅわぁ〜
ワインにもぴったりで、もうたまりません(爆 -
隣の福の字の器には水菜のおひたし
この「福」の字の器〜
ちょびれさんとちゃむたさんの旅行記でも見てなんだかうれしくなちゃった〜
そしてうさぎの箸置きもかわいい〜
実家でもうさぎの箸置き使ってるkaoleeは姉妹見つけた気分(爆) -
煮物「ロールキャベツ 白味噌仕立て」
分厚いベーコンもうまい! -
強肴「十勝産 和牛ローストビーフ」
写し方が下手でお肉があんまり見えないけどこちらにもたっぷりのお肉が使ってありました
同じお肉でも部位が違って調理方法が違うとまったく違う美味しさ♪
一週間お肉あんまり食べてなかった分を一気に取り戻しちゃった気分だぁ -
お食事「小樽産 春にしんご飯」
それぞれ一人一つずつのお釜です!
お米は北海道産 ほしのゆめ
れんこんの浅漬けと共に
汁物は「鴨のつみれ汁」 -
お釜で炊かれたおいしいご飯だけでも贅沢なのに
このニシンがまた絶品!!
骨1本も見つからなかった、っていうか骨までおいしく煮てあって
ごはんと混ぜ混ぜして食べたらもううまいのなんのってー
あ〜今写真見てもまた食べたいよぉ〜(爆)
具だくさんの鴨のつみれの玉子とじ汁と一緒にもうボリュームも最高 -
デザート「抹茶ムース」
北海道産と思われる大粒の黒豆がまたとってもおいしく煮てある
毎年おせちには日本で買った北海道産の黒豆を煮てるkaolee
地元で食べられてなんかうれしい♪
抹茶ムースはもちろん濃厚&なめらか〜
でももうもうホントにお腹はちきれそう -
デザートは外のテラスでいただきました
運河の夜景を眺めながらはちきれ寸前の幸せを抱えて一休み(笑)
あ〜最後までどれも全部美味しかった〜
このお宿に泊まるなら絶対お食事つきがお値打ちだと思った
そして次のチャンスがあったら絶対2〜3泊してお魚のコースも普通のコースも食してみたい! -
さすがのパクパク夫婦もあまりにも食べすぎでお腹がいっぱいなのでぶらぶらと食後のお散歩へ
ライトのついたお宿の入り口も素敵だ〜 -
小樽運河の夜景を見なくちゃ
お宿から2分で運河中一番人気の橋のスポットへ -
でも正直言って夜景は思ってたよりライトアップが少なくて
がんばって写真撮ってもこんな感じ
実際はこれより暗い感じかも -
でもせっかくだからメインの橋2つのまわりをぐるっと一周してみましょ
-
さっきの橋が遠くに見える
左側にちょっと灯りが見えるところは倉庫を利用した小樽ビールのレストラン -
運河散策を終えてお宿に戻ってきた
夜のお部屋はこんな感じ
できればもうちょっとガラスのランプみたいな照明器具とかあればもっとステキなのに
せっかく小樽はガラスものが有名なんだし・・・ -
お部屋には午後頼んでおいたコーヒーのセット一式が準備されてた
でも今日はもう遅いしkaolee夫はこの後は「今日買った日本酒いただきます」の時間だろうからこのコーヒーは明日の朝いただきましょ -
さぁお次は温泉タイム
お部屋にはゆかたに部屋着、そして靴下までセットされてる -
女湯は他に入ってる方がいたら絶対写真撮れないので、「男湯空いてたら写真撮ってきてね」とまたまたkaolee夫に使命を与える(笑)
温泉は1階と2階に分かれていて昼夜で男女が入れ替わるので2回入ればどちらも楽しめるシステム -
こちらはkaoleeが唯一撮った女湯の写真
入り口から中を覗いたら誰もいなかったのでシメシメと思ってパチリ
ところが中に入ってふと見たら外の露天風呂に他の方が!
あわててカメラを置きに脱衣場に帰ったのは言うまでもない・・・(笑) -
こちらkaolee夫撮影の夜の男湯
半露天風呂かな
天井はついてるので雨でも入れる設計かな -
kaolee夫絶賛だったヨモギの蒸し風呂
すごくいい香りがしたそう
でもこの蒸し風呂のお陰で部屋に戻ってからいつまでも熱くて大変だったみたい(笑)
kaoleeが部屋に戻るとすでに小樽に着いてすぐにゲットした蔵元の日本酒を冷酒で飲んでた
そんな夫にかまわずkaoleeは日本酒一口味見しただけであっという間に夢の中へ
今日はずいぶん歩いたもんね -
7時20分
おはようございます!
朝食付きのときはちょっと早起きできるパクパク夫婦(笑)
お部屋の窓からは朝から運河、その奥には海が見えて気持ちいい〜 -
7時50分
レストランに行って朝食券を見せるとトレーを手渡しながら「お席お取りしておきましょうか?」とスタッフの方が声をかけてくれる
ザ・日本の朝食!みたいなおかずがずらっと並んでる♪
でもトレーを持っておかずを取りながらなのであまり写真が撮れず -
種類も多いし、お客様も次々入っていらっしゃるのでダラダラ写真を撮ってるわけにはいかない
それでも一応ポイントは押さえておかないとね -
ピンボケですが・・・
豆腐団子、ミートボール、塩鮭、玉子、ホッケ -
「札幌手稲区 西村の手作りシュウマイ
赤井川産 黒豚使用
蟹シューマイもあります」
有名なシュウマイなのかな
湯気が立ってる熱々おいしそう〜 -
煮込みうどんもいいなぁ
隣はkaoleeの大好きなシジミ汁♪ -
よもぎ五穀粥とトッピング
ネームを入れることばかり考えて撮ったようで肝心のトッピングが写ってない(笑)
でもおつけものがあったはず・・・ -
20種類のおかずに自家製豆腐、よもぎ五穀粥とシジミ汁
好きなものを一口ずつ取っただけでこんなことに〜
全種類だといったいどれだけあるんだろう
朝からこんなにいただいてしまった
おいしい朝食って罪作りだわぁ(爆)
でもさすがにお腹いっぱい、さぁコーヒーをもらいに行こう・・・ -
運河を見ながら朝食
窓側の席は人気なのに昨夜も今朝もたまたま取ってくださった席はカウンター
ラッキーだなぁ -
と、さっきと反対側の飲み物があると思ってたビュッフェテーブルに行ったらナント、そこには洋食系のおかずがーー!
なんでさっきまったく気がつかなかったんだろう
kaoleeの好きなカボチャのサラダやマカロニサラダがある -
ハム、ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグも
-
その上焼きたてパンも〜
「このデニッシュが特に人気ですよー、ぜひ試してみてください」とスタッフさんが声をかけてくれる -
手作りジャムも食べてみたい!ヨーグルトも、フルーツも
あぁーでもありすぎ〜目の毒〜
お腹に余裕のないのが悲しい(爆) -
朝食のコーヒーは隣の書庫スペースでくつろぎながら飲むことも出来る
-
コーヒー好きパクパク夫婦
1杯では物足りないのでお部屋に戻って昨日頼んでおいたコーヒーセットでまたまたkaolee夫の手作り?コーヒータイム
ここのコーヒーセットは函館のホテルみたいにサービスではないけどコーヒー豆は6杯分くらいの量があるので残ったらお持ち帰りできるようになってた
これで800円はお値打ちだと思う -
あ〜それにしても本当にいいお宿だったなぁ
お部屋はベットだけどホテルじゃなくて「お宿」と言うのが正にぴったり
函館のラビスタも良かったけどあちらはチェックインアウト以外にはほとんどスタッフさんを見かけないし正にホテルライクのサービス
こちらの「ふる川」はすべての場所にスタッフさんがいて肌理細やかに声をかけてくれるあったかいお宿のサービス
ここは定山渓にもお宿があるらしいのでいつかそちらにも行ってみたいなぁ -
10時30分
今日も最高にいいお天気!幸せだ〜
そろそろ活動はじめなくちゃ
お名残惜しいけど荷物だけ預けてチェックアウトに行きましょう
さぁ小樽2日目の散策へ出発だ!
つづく
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この旅行記へのコメント (13)
-
- ゆみずさん 2012/06/24 17:11:07
- こんなステキなお宿があったんですね♪
- kaoleeさん、こんにちは〜
小樽にこんなステキなお宿があったんですね。
しかも各階運河側に一部屋しかないというお部屋も
ちゃんとリクエスト通りに叶ってよかったですね。
そして、美味しそうな夕食。
きっと北海道では魚介が続くからお肉に。。。
というkaoleeさんの選択は大当たり!!
小樽、日帰りではもったいないですもん
今度機会があったら是非泊まってみたい♪
と思えるステキな宿でした。
ゆみず
- kaoleeさん からの返信 2012/06/26 12:04:56
- RE: こんなステキなお宿があったんですね♪
- こんにちは、ゆみずさん!
書き込みありがとうございます〜
このお宿、正にお宿と呼びたくなる小規模のあったかいお宿でした
お部屋のタイプごとの名前がなかったのでうまくリクエストが伝わるか心配してたんだけど、ちゃんと用意してくれてて幸せでした〜
そしてお肉のコースもとってもよかった!
ここのお宿はぜひお食事つきで泊まりたいって思えるお宿でした
ほんと小樽は見所いっぱいと言うか特に女子心を楽しませてくれる街ですよね
もし初めてだったら日帰りでは見切れないかも
私もゆみずさんみたいにまた何度も行きたいな♪
kaolee
-
- しゃんずさん 2012/06/19 22:35:10
- 旅館とホテルのいいとこどりのお宿ですね♪
- ホテルのフロント部分、おもしろーい!こんなの初めて見ました。
入り口入ってすぐのストーブもいい雰囲気ですね。
作りは昔風でも、ちゃんとパソコンコーナーがあったりと便利に出来てる!
お料理がこれまた美味しそうぅぅ。食べたいよぉー。
お肉のコースっていっても、メインがお肉っていうだけの場合もあるなか、このホテルのお食事は「お肉のコース」の名に恥じないですね。
お野菜もいろいろ入ってるし、もうどれも美味しそう〜
朝食も、和食中心なのかー種類いっぱいあるなぁ。いいなぁ。と思いながら見ていたら、なななんと、洋食コーナーもあったとは!
うーどれも美味しそうで、1泊じゃ辛いですね(笑)
しゃんず
-
- ゆんこさん 2012/06/15 19:20:11
- このくらいの規模のお宿がちょうどいい♪
- Kaoleeさん、こんばんは♪
お宿「ふる川」の特集号を組むだけあって、Kaoleeさんのお気に入り具合がよく分かりますね〜。
やっぱり心地よいおもてなしは、40室程度のお宿がいい感じなのかな。
私も、ゆっくりしたいときは40室前後のお宿を選ぶようにしています。
あまり少なすぎてもこっちが気を使う羽目になるし、大きいホテルはただ泊まるだけと言う目的以外ではつまんないですよね。
お部屋の希望もちゃんと気にかけてくれている心遣い、嬉しいですね。
「あ〜、こんなもんか」と半分あきらめの気持ちで滞在するのって楽しくありませんよね。
お客のことをまず考えてくれているかどうかと言う姿勢が感じられるだけで印象は大きく違いますもの。
今回の小樽の「ふる川」さん、大正解でしたね。
ご主人のアンテナに引っかかったおかげですね。(笑)
定山渓の「ふる川」さんも気にされていたようですが、実は「クリチャミさん」と言う仲良くしていただいているトラベラーさんが行っているんです。
→ http://4travel.jp/traveler/kurichami/album/10345038/
写真もとてもきれいですし、文章も楽しい、何より行って見たいと思わせるお宿紹介がステキ☆
その他にも「支笏湖 鶴雅リゾートスパ水の謌」や「定山渓 鶴雅リゾートスパ森の謌」など一度は行って見たいお宿も紹介もしています。
Kaoleeさんなら喜んでみていただける旅行記かなと思ってご紹介しますね。
私も定山渓の「ふる川」には行って見たいと思ってはいるのですが…
良いお宿にめぐり合えると、旅の思い出もより一層楽しいものになりますね。
これからも、ステキなお宿を見つけて紹介してくださいね。
★ゆんこ★
- kaoleeさん からの返信 2012/06/16 14:09:03
- RE: このくらいの規模のお宿がちょうどいい♪
- ゆんこさん、こんにちは〜
こじんまりした「ふる川」とってもよかったです
確かにこのくらいの部屋数がちょうどいいかも
それに旅館風なのにお部屋やお食事はホテル風みたいなところも気に入りました
お食事はホテル風っていうかオーベルジュの和風版かな
とにかくお値段からするとお食事がよかったし何よりあったかい感じのサービスが大型ホテルには出せない魅力かも♪
ゆんこさんおすすめの「クリチャミさん」の旅行記、早速拝見しに行ってきました
こちらのふる川の方が大きいみたいでお食事はそれぞれ個室でいただくみたいなのもいいですね〜
ますます行きたい気持ちがふつふつ・・・(笑)
定山渓は遠いようだけど札幌から函館を思えばたいしたことなさそうだし、今回も夫はすっごくレンタカーで走ってみたがってたので次回は車で定山渓の「ふる川」へ、なんて出来たらうれしいなぁって思ってます!
kaolee
-
- ちょびれさん 2012/06/14 23:43:45
- いい!良い!泊まりた〜い♪
- kaoleeさん
こんばんわ〜♪
函館のあのホテルラビスタで衝撃を受けたけど〜こちら小樽でもまじまじと
見てしまった〜。
まずはお部屋の造りね!面白い!このぴょこっと飛び出た部分が函館の
お部屋のにちょっとだけ似てる^^
窓に向かって座れてテーブルがあるのって景色を眺めるためにあるんだもんね。
800円だけどもたっぷりのコーヒーがオーダーできるのも○
あたしもきっと頼むなー(自分のを持参してても笑)
細かい心配りのスタッフさん、これぞ日本のおもてなし♪出来るようでなかなか
忙しかったりするとおざなりになるのよね。
連休だったでしょ?それでこの対応ってことはホテルの質が解るっていう
ものだよね!
今回のセレクトは間違いなし♪
お布団がふかふかに見えるの〜それに大きいよね、ベッド?セミダブルは
あるよね?これってポイント高し。
大きなベッドは贅沢気分を満喫できちゃう☆
そして夕ご飯をお肉にしたのは流石。確かにこれだけ長く旅行してると
どうしてもお魚系が多くなりそう。
うーん、うまそう!!!
ワインもよさそう!
その場に居たかった〜(泣)
カウンターに座ってごっきげんなダーリンの笑顔が見えるよ(笑)
表紙画像を見てるとこれは絶対夜もいいだろうなあ・・・って
思ったけど、羨ましい風景。
そして満足した睡眠の朝はこれまたすっごいラインナップ!
ひとくちづつでも迷う〜あたしもお皿からはみ出そうなおかずを盛って
しまいそう。
食べきれないからやっぱり2連泊したいよねっ
あ、お風呂忘れてた。
お風呂も綺麗〜♪
お湯も気持ち良さそうだし〜悪いところどっこもなかったのが凄い。
いやあ・・・みる度に行きたくなるから困る〜
ちょびれ
- kaoleeさん からの返信 2012/06/15 14:46:21
- RE: いい!良い!泊まりた〜い♪
- こんにちは〜、ちょびれ姐!
そうそう、このお部屋の造りに惹かれてkaolee夫の希望を入れてこのお宿にしたんだけど結果大正解でした!
もしこのテラス部分がお部屋の真ん中にあったらごく普通なんだけど、横にちょっと引っ込んでると言うか飛び出てるというか
なんかベットルーム部分とちょっと別スペースみたいな感じですごく落ち着いて〜
運河と海を眺めながらここでいただくコーヒーは外の喫茶店ではなかなか味わえない趣でした
コーヒー好きちょびれ姐ならこの雰囲気絶対気に入ってもらえると思ってました(笑)
ご飯もねーホント良かった
品数からすれば決して多い方ではないと思うのだけど、それぞれがメイン料理みたいなボリュームで。
でもお肉のコースがあまりにも良かったので食べてる最中から「これはお魚コースも相当期待できそうだよねぇ。もう一泊もここにするべきだったかもねぇ」って話してました(笑)
いつか小樽にまた行けたらここに2泊はしたいな〜
って、その前にスタッフさんから定山渓にもこのお宿の本店?があると聞いたのでいつかそこにも行ってみたいなぁって夢ばっかり増えてます(爆)
kaolee
-
- たらよろさん 2012/06/14 22:25:37
- 贅沢なお宿♪
- こんばんは、kaoleeさん。
1階部分が純和風。
2階部分が素敵な洋館。
そして、そんな出っ張ったテラスから見る風景は小樽運河!
贅沢なお宿ですねーーー
希望の部屋かどうかを聞いてくれるスタッフも素敵。
そして、OKだときいて、ほっと胸を撫で下ろす人間味溢れるところがいいですね。
ベランダに出て、好きなだけタバコを吸って(笑)
小樽のお宿、いいお宿を見つけられたなぁ。。。
たらよろ
- kaoleeさん からの返信 2012/06/15 14:19:51
- RE: 贅沢なお宿♪
- たらよろさん、こんにちは〜
いつもありがとうございます♪
このお宿、正にお宿って言いたいあったか〜いサービスでした。
予約時のお部屋のタイプはツインとかダブルとか高層階とか運河側としか書いてないのでこのテラスのお部屋を希望するためにはテラスの位置を表現するしかなかったから「こんな表現でうまく理解してもらえるかなぁ?」ってちょっと心配してたの
たった40室しかないから予約のお客様の希望もいちいち覚えててくれるんでしょうね
やっぱり日本のサービスはあったかい!って思えるお宿に出会えてよかったです
kaolee
-
- くろまめさん 2012/06/14 21:45:44
- ここが一番♪
- kaoleeさん こんばんは〜
いろんなホテルを見せてもらったけど、ここが一番気に入ったよ☆
北海道は行ったことがないんだけど
新潟から小樽へはフェリーが出ているもんで「船旅もいいよね〜」と、いつになるかわからない想像をしてました。
ホテルのスタッフの方もアットホームな感じだし、お食事も最高!!
いつか・・・のためにしっかりと記憶しました♪
ありがとうね〜〜〜
くろまめ
- kaoleeさん からの返信 2012/06/15 14:09:44
- RE: ここが一番♪
- こんにちは、くろまめさん
新潟から小樽へフェリーがあるなんて知らなかった〜
時間はどのくらいかかるんだろう?
港は小樽築港っていう所かな?
大きめの船とかマリーナとかが見えたので。
いつか・・・余裕のあるお休みが取れたら船の旅もしてみたいなーと
夢がまた膨らんじゃいます(笑)
kaolee
-
- ぽちこさん 2012/06/14 19:37:49
- 運河〜っ♪
- こんばんは、kaoleeしゃん(~o~)
運河の前のステキなホテル?旅館?
部屋からもレストランからも素晴らしい眺めだね。
お料理がおいしそうなのは、もうこれはパクパク夫婦だからの極上料理だ。
部屋のお風呂はもうどうでもいい感じ(笑)
やっぱ温泉や浴場のある宿はええねぇ
小樽運河のライトアップ…
なんか少ない?
ぽちこ達のときより少なく感じる。
まさか節電なんてしないよねぇ(笑)
ぽちの夢は雪の小樽運河♪
そこに追加するよ、この旅館。
なぜって?
イイ感じだし、
何より雪の小樽運河だと目の前がいいでしょう!(笑)
またいいとこ教えて貰ったよ〜(~o~)
ぽち
- kaoleeさん からの返信 2012/06/15 13:59:33
- RE: 運河〜っ♪
- こんにちは、ぽちこさん!
このお宿とってもあったかい&おいしい(笑)お宿でしたよ〜
立地も最高によかった
でも小樽のライトアップってこんな少なかったっけ?って思った
だけどよく見ても電灯は消してあるものはないし、節約でもなさそうだし。
でもはるか昔行ったときはもっと感動したはずだったのに今回は暗いなぁって思った。
kaoleeの目が悪くなってるのか?って思ったけどぽちこさんからもそう見えるならやっぱり気のせいじゃないのねぇ
なんでだろう?
もっと早い時間ならよかったのかな?
冬の小樽、雪の小樽運河
想像しただけでも素敵そう
そうそう、寒くても一度冬にも行ってみたいな
あったかいお部屋の中から外の雪景色を眺めるのもいいだろうな〜
kaolee
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