2012/04/28 - 2012/04/28
96位(同エリア1203件中)
はんけんさん
「空中都市」マチュピチュ。
せっかく来たのだからじっくり観ようと、市街地の入り口に来るまでに1時間も掛かっています。
さて、この回では市街地に入ってから北の端ワイナピチュ入り口までのマチュピチュを報告します。
旅行日程
□ 4/26 成田→ヒューストン→リマ リマ泊
□ 4/27 リマ→クスコ→マチュピチュ村 マチュピチュ村泊
■ 4/28 マチュピチュ観光 マチュピチュ村泊
□ 4/29 マチュピチュ観光→クスコ クスコ泊
□ 4/30 インカ聖なる谷観光 クスコ泊
□ 5/ 1 クスコ市内観光 クスコ泊
□ 5/ 2 クスコ→リマ リマ市内観光 リマ泊
□ 5/ 3 リマ→ナスカ ナスカ遊覧飛行 ナスカ泊
□ 5/ 4 ナスカ観光→リマ→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 5 →ヒューストン→ロサンゼルス→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 6 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10672854/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
さて、市街地の入り口から中に入ります
-
イチオシ
市街地の正門を入ってすぐの風景。
本当は、無人の風景を撮りたかったのですが、ガイドツアーが大勢正門近辺に居たので、なかなか無人の風景にはならず、かなり待ってやっと撮れたのが、この写真。向こうから人がやってきて無人にはなりませんでした。そこまでこだわる場合は、早朝に来なければならないのでしょう。 -
正門をくぐって振り向くとこんな感じで両脇と上の石に変わった加工があります。
なお、門の高さは2.2m、門の上の石は3トンもあるそうです。 -
上部のデッパリと、
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両脇の凹み。
これらに紐を通して気を結びつけ、扉を撮り付けたと考えられているようです。 -
さて、通路(?)から下を見ると、これは作業小屋でしょうか。
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その辺りから、来た方向を振り返ると、マチュピチュ山の雄大な眺めと見張り小屋が見えます。
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段々畑と作業小屋
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大岩の壁。
自然の岩をうまく活用した街づくりが各所で見られます。 -
岩を削った水路
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イチオシ
やはり、このワイナピチュ山をバックの風景が最高ですね
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墓地跡。ここで人骨が見つかっています。
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太陽の神殿を上から覗きます
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この壁にある出っ張りは、草葺き屋根をかけるため丸太を屋根に取り付けることに使われたそうです
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あ、まさにこんな感じですね。
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イチオシ
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石切り場にやってきました。
マチュピチュの石は、すべてここから切り出された花崗岩が使われているそうです。 -
石切り場の脇では、何やら修復作業でしょうか?
左の青い帽子の方は、かなりやる気なさそうでした。 -
青い帽子の人の作業後。
うーむ、何か効果があったのか?あの作業。マチュピチュの修復作業に従事できるなんて、とってもモチベーションの上がる仕事だと思うのですが。まぁ人それぞれですね。 -
一枚岩から削りだした階段です
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石に穴を開け、木の棒を刺し、水を含ませて木を膨張させて、石を割ったとのこと。
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石切り場を過ぎると、ミニ植物園です。
マチュピチュ周辺でみられる植物を植えています。
コカの木はマチュピチュの標高では育たないらしいですが、品種改良されて小さいながらも育っているようです。 -
神聖な広場。様々な神事が執り行われました。
-
主神殿は、やや崩れかかっています。世界を創造したビラコチャ神のために建てられたそうです。
向こうの丘にはここからは見えないけど、インティワタナ(日時計)があります。 -
3つの窓の神殿。
窓は太陽が昇る東を向いており、この窓からインカの初代皇帝が生まれたという伝説があるそうです。 -
さて丘を登りましょう
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イチオシ
段々畑が素晴らしい
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主神殿のウラの「反響する部屋」かな?
音が反響するか?は試しませんでした。 -
イチオシ
丘に登って、来た方向を見た眺め
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インティワタナ
マチュピチュの一番高いところにある、大岩を掘り出した日時計。
4つの角が東西南北を向いています。 -
少し傾いています
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ワイナピチュの石
ワイナピチュの形を掘り出した石
なのですが、ワイナピチュよりは、 -
こちらの山に似ている感じがします。
ひょっとして両方に似せる様にしたのですかね? -
ようやく北の端の小屋が見えてきました
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リャマ発見!
が、暑いから?グテッとしています。 -
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ワイラナ(準備室)
ここは、ワイナピチュ入り口手前の準備室 もしくは見張りや管理に使われたとされます。
ワイナピチュ山から下山された人が大勢休憩していました。 -
聖なる石。
遠くに見えるヤナンティン山の形をしているらしいが、、、、どれだ?? -
マチュピチュの北の端、ワイナピチュ入り口。
この時点で10:30。つまり10時ー11時に入山できる200名の受付時間ですね。 -
ワイナピチュ山頂。登っている人も見えますね。
明日我々は登れるのか?明日の天気と自分の左膝の状態が気になるところです。 -
さて、市街地入り口からここまで1時間、マチュピチュに入場してから2時間以上が経っていますが、それぐらいたっぷり時間をかける価値はありました。
続きは、
2012 GW ペルー旅行05:遂に来ました!マチュピチュ!!Part3
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10682666
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