2011/06/03 - 2011/06/12
4705位(同エリア6985件中)
ゆきさん
サンピエトロ寺院の中です。ミサが始まる、ということで、追い出される前に早足で観光しました。
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聖なる扉。25年に一度、教皇様の手によって開けられるそうな。
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サンピエトロ寺院はめちゃくちゃ混んでいました。おかしい。むかしはひっそりしていたのだが。当時は、自分の足音だけが、かつん、かつん、と響いていました。 -
ピエタ像はむかし、もっと近くで見られたはずなのに〜。ガラス越しでこんなに遠くからなんて〜。しくしく。まあ、でも、2ショットで写真を撮ってきましたよ。
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クリスマスのミサを衛星放送で見るのが好きなんですが、今年のテレビ放送が楽しみです〜。思い出、思い出。 -
実は、このあとミサがあるそうで、大急ぎで見学しています。信者さんがはいってくる前に出ないと〜。 -
一生懸命に写真を撮っていると、 -
‥‥こ、これは。またアレか。聖遺物まるごとか‥‥
驚いたのは、このご遺体がヨハネ・パウロ2世ということでした。ひょえー。
聖人として認められることになったので、こうして安置されているとか。 -
うう、外国の教会って、心の準備ができていないと心臓に悪い。
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ショックから立ち直りつつ、また祭壇画を撮影。
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こういう絵ですが。 -
油絵に見えますが。 -
よーく見ると、モザイクであることがわかります。
(よりによって、なぜこの顔のアップ) -
タイルでこんな絵を作れるなんて、すごいです〜。
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はっ。こ、こんなところにも。
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びっくりして、思わず拝んできてしまいました。
ん〜。むかしから安置されてたのかな。あの時は気がつかなかった。 -
ミサが始まります、
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出席者が続々とはいってきました。 -
というわけで、私たちは追い出されてしまうのです。
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でも、ぎりぎりまで見物。
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いろいろな国の信者さんたちが、招待されて来るそうな。
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野次馬たち(笑)。
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民族衣装を着たり、制服を着たり。
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このグループだったかな‥‥ドイツの小さな村からも来ている、とガイドさんが言ってました。法王様の故郷の村だとか。
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ぞろぞろぞろ。
観光客はこれで見学おしまいです。 -
注目の的。
彼は大人気でした(笑)。写真を撮るのが難しいのだ。みんなが、彼の前に飛び出して2ショットで撮ろうとするので。
ところで。
そういえばシスティーナ礼拝堂の天井画の写真がないなー、といま気づきました。もちろん撮影禁止でした(笑)。きっちり修復が終わったいま、撮らせてもらえないのです。むかしは撮れたんですが。
修復してくれたおかげで、とってもきれいによみがえっていましたが、時間帯が悪かったせいか、ちょっと暗かったですねー。午前中に行く方がいいかも。 -
やっと外に出てきました。
ここまでで疲労困憊。それはなぜなら、順路に問題があったからです。
まず、長い長いエスカレーターで、山のてっぺんの修道院にのぼらされて、そこから下のサンピエトロ寺院に抜ける、という一方通行の順路なのですが、普通は、たとえば4階を見学したら、次は3階、その次は2階、とさがっていきますよね?
ヴァチカンのルートは、4、3、2、1、とさがったら、次は1、2、3、4とのぼって、また、4、3、2、1、とさがっていく、やたらとアップダウンの激しい順路なのです。
うう‥‥もう二度と行かないだろう、ヴァチカンには。 -
それでも、最後の最後に、サンピエトロ広場の美しい風景が見られる、と楽しみにしていました。 -
ああー。やっぱり逆光かー。
ヴァチカンは午前中に来ましょう。朝はこの像が真っ白に輝いて、とても神々しいのです。
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ここから法王様がお出ましになるらしい。
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なんか、広場の真ん中が -
パイプ椅子だらけで、立ち入り禁止になっている‥‥ -
ヨハネパウロ2世が聖人に序列される野外ミサがあるので、こんなことになっているそうな。 -
サンピエトロ広場をぐるっと囲む円柱ですが、3本の柱が重なり合って、壁を作っています。
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しかし、この上に立つと、 -
3本の柱が1本に重なって、きれいに外が見えるのです。 -
バチカン見学のあと、ホテルに戻って休んだり、荷物をまとめたりしてから、イタリア最後の夕食です。
最後はドレスアップしてくださいね、と言われていました。住宅街の中にある、高級レストランだそうな。Aquolina Hostaria
高級なだけあって、イタリアとは思えないちょっぴりな盛りつけだ!
牛肉とアスパラのアミューズ。
‥‥肉に見えない。 -
タコのフライのオードブル。 -
野草入りショートパスタ、エビのソース。 -
モンクフィッシュのグリルとポテト添え。 -
3種のデザート。
‥‥なんというか。
イタリアのレストラン!という感じがしなかった。ここは東京?という感じ。味といい、盛りつけといい‥‥うう。安いピザ屋の方がイタリアうまーい!って感じでした。
まずくはないんですけどねー。これなら東京で食べられるなあ、という感じでしたよ。
むしろアッシジの「サービスは期待しないでくださいね」と言われた、あのストイックなホテルの方がずっとイタリアに来た!という感動のあるおいしさでした。
そして、同時に紅茶とコーヒーを頼んでいたのですが、すっかりデザートを食べ終わったころに、30分以上待たされてやっと運ばれてきました。 -
エスプレッソ。
実は、この旅行で一度もエスプレッソを飲んでいなかったので、最後に飲んでおこうかな、と。
フタを開けてびっくりでした。 -
えっ!
こんなちょびっと?
でも、ちょびっとで十分でした。苦い! むちゃくちゃ苦い〜!
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