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「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア」、「ドゥオーモ」に行きました。

2011イタリア旅行 2日目(2) ミラノにて

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2011/06/03 - 2011/06/12

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ゆき

ゆきさん

「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア」、「ドゥオーモ」に行きました。

同行者
家族旅行
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  お次はミラノ名所その3。

     お次はミラノ名所その3。

  •  ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリアです。

     ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリアです。

  •  中の雰囲気は。

     中の雰囲気は。

  •  銀座を歩いているみたい。

     銀座を歩いているみたい。

  •  雨が降っても楽しくショッピングできますね。

     雨が降っても楽しくショッピングできますね。

  •  お店の看板は黒で統一することになっているそうです。<br />

     お店の看板は黒で統一することになっているそうです。

  •  マクドナルドも。

     マクドナルドも。

  •  ガレリアの中央。

     ガレリアの中央。

  •  上を見上げると、ガラスのドームが。

     上を見上げると、ガラスのドームが。

  •  ここの4辺には。

     ここの4辺には。

  •  当時、世界と考えられていた4大陸の絵が、

     当時、世界と考えられていた4大陸の絵が、

  •  描かれているそうです。

     描かれているそうです。

  •  北、南アメリカ、ヨーロッパ、アフリカかな?<br /> 

     北、南アメリカ、ヨーロッパ、アフリカかな?
     

  •  床はこんな感じ。<br /> 

     床はこんな感じ。
     

  •  そしてこれが有名な、雄牛の中心にかかとをつけて、くるっと回ると、願いがかなうという絵です。だいたいいつでも黒山の人だかりで、床が見えません(笑)。<br /> ちょうど人の切れ目に撮影。順番待ちの人がずらーっと並んでいました。

     そしてこれが有名な、雄牛の中心にかかとをつけて、くるっと回ると、願いがかなうという絵です。だいたいいつでも黒山の人だかりで、床が見えません(笑)。
     ちょうど人の切れ目に撮影。順番待ちの人がずらーっと並んでいました。

  •  ガレリアを抜けると。

     ガレリアを抜けると。

  •  どーん、とドゥオーモが見えます。

     どーん、とドゥオーモが見えます。

  •  でかい! でかいぞ!

     でかい! でかいぞ!

  •  ふと思ったのですが。

     ふと思ったのですが。

  •  ミラノってなんか、ウィーンと似ている。<br /> ドゥオーモはなんとなく、シュテファン寺院に似てるし。ここを中心に町が広がってるし。

     ミラノってなんか、ウィーンと似ている。
     ドゥオーモはなんとなく、シュテファン寺院に似てるし。ここを中心に町が広がってるし。

  •  と思ってたら、ガイドさんもウィーンに似ていると言っていました。

     と思ってたら、ガイドさんもウィーンに似ていると言っていました。

  •  というのも、この町はいろいろな国に支配されましたが、最後はハプスブルク家の支配を受けていたので、ウィーンに似たと。<br /> 

     というのも、この町はいろいろな国に支配されましたが、最後はハプスブルク家の支配を受けていたので、ウィーンに似たと。
     

  •  なるほどねー。<br /> でも、人々の雰囲気はウィーンよりもパリに似ているような。ウィーンの人の方が素朴な感じがしました。

     なるほどねー。
     でも、人々の雰囲気はウィーンよりもパリに似ているような。ウィーンの人の方が素朴な感じがしました。

  •  ステンドグラスがいっぱいでした。

     ステンドグラスがいっぱいでした。

  •  文字が読めない人のために、

     文字が読めない人のために、

  •  絵物語で聖書の中身を伝えているそうです。

     絵物語で聖書の中身を伝えているそうです。

  •  細かい!

     細かい!

  •  わたしはステンドグラスというものは、上から下に読んでいくものだと思っていましたが、

     わたしはステンドグラスというものは、上から下に読んでいくものだと思っていましたが、

  •  違いました。下から上、左から右に読んでいくそうです。たとえば、これだとまず受胎告知の物語が、いちばん下にあって、

     違いました。下から上、左から右に読んでいくそうです。たとえば、これだとまず受胎告知の物語が、いちばん下にあって、

  •  その上に、左からイエス様ご誕生、そして逃避行に続きます。

     その上に、左からイエス様ご誕生、そして逃避行に続きます。

  •  という具合にずーっと上に行くと、イエス様が成長して、お説教をしていたり

     という具合にずーっと上に行くと、イエス様が成長して、お説教をしていたり

  •  ロバに乗ってエルサレムにはいって、

     ロバに乗ってエルサレムにはいって、

  •  そしてこれがいちばん上。磔刑図で終わります。イエス様の一生が、下から上に向かって描かれています。

     そしてこれがいちばん上。磔刑図で終わります。イエス様の一生が、下から上に向かって描かれています。

  • <br />ドゥオーモの祭壇に向かって進んでいきます。


    ドゥオーモの祭壇に向かって進んでいきます。

  •  やはり大きい!

     やはり大きい!

  •  そして外観から想像したよりも、はるかに多くのステンドグラスがありました。

     そして外観から想像したよりも、はるかに多くのステンドグラスがありました。

  •  ということは、つまり窓が多いということで、

     ということは、つまり窓が多いということで、

  •  思っていたより、中は明るめです。<br /> とはいえ大きいので、中央付近は暗いんですけどね。<br /> 

     思っていたより、中は明るめです。
     とはいえ大きいので、中央付近は暗いんですけどね。
     

  •  そして、ここから先は祭壇の裏の大ステンドグラスなのですが、今回、特別にわたしたちのツアーでは奥にはいらせてもらうことができました。

     そして、ここから先は祭壇の裏の大ステンドグラスなのですが、今回、特別にわたしたちのツアーでは奥にはいらせてもらうことができました。

  •  さすがに大きい。

     さすがに大きい。

  •  ズーム機能でのぞいてみて、やっとわかります。

     ズーム機能でのぞいてみて、やっとわかります。

  •  当時の人々の視力は、相当よかったのだろうか。まったく読めないんだが‥‥

     当時の人々の視力は、相当よかったのだろうか。まったく読めないんだが‥‥

  •  でもちゃんと物語になってますよね。

     でもちゃんと物語になってますよね。

  •  うーむ。やはり遠すぎて読めん。

     うーむ。やはり遠すぎて読めん。

  •  ここは下の?列めまでが、むかしのままのステンドグラスで、上の方はのちの時代に修復されたものだそうです。

     ここは下の?列めまでが、むかしのままのステンドグラスで、上の方はのちの時代に修復されたものだそうです。

  •  修復された部分は彩色ガラスで、ガラスに絵を描いているので、むかしのものより洗練されて、ガラス自体も明るいそうですが、

     修復された部分は彩色ガラスで、ガラスに絵を描いているので、むかしのものより洗練されて、ガラス自体も明るいそうですが、

  • 最近は、やはりむかしのようにガラスを組み立てたものの価値が見直されて来ているとか。

    最近は、やはりむかしのようにガラスを組み立てたものの価値が見直されて来ているとか。

  •  床は大理石のモザイクになっています。

     床は大理石のモザイクになっています。

  •  ツアーでなければ、ここに入れてもらえないかわりに、ツアーであるせいで時間の制約があって(ゆっくり立ち止まれない)写真を撮りまくることもできない。というジレンマもありますが、とりあえず間近で見られてよかったです。

     ツアーでなければ、ここに入れてもらえないかわりに、ツアーであるせいで時間の制約があって(ゆっくり立ち止まれない)写真を撮りまくることもできない。というジレンマもありますが、とりあえず間近で見られてよかったです。

  •  ドゥオーモの出口付近に、聖バルトロメオの像があります。

     ドゥオーモの出口付近に、聖バルトロメオの像があります。

  •  なぜ、聖バルトロメオだとわかるかというと、

     なぜ、聖バルトロメオだとわかるかというと、

  •  自分の生皮を、衣のようにはおっているからです。この皮、よく見ると、はじっこの方に手足の指があったり、顔があったりします。<br /> 皮を剥がれて殉教した聖バルトロメオは宗教画の中では、自分の生皮を衣のようにまとったり、手にもったりするお約束になっています。

     自分の生皮を、衣のようにはおっているからです。この皮、よく見ると、はじっこの方に手足の指があったり、顔があったりします。
     皮を剥がれて殉教した聖バルトロメオは宗教画の中では、自分の生皮を衣のようにまとったり、手にもったりするお約束になっています。

  •  ドゥオーモを出ると、

     ドゥオーモを出ると、

  •  上の方に金色のマリア様が見えました。<br /> そうか! この位置からなら見えるのか!

     上の方に金色のマリア様が見えました。
     そうか! この位置からなら見えるのか!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • spumamiさん 2011/08/03 21:01:07
    ステンドグラス
    はじめまして。
    イタリアの旅行記を楽しんで拝見させていただいてます。
    私はマイペースでツアー旅行が苦手なので、いつも一人旅なのですが
    ガイドがあるとより良く観れるだろうなって羨ましくは思います。
    ステンドグラスの紹介は、本当に勉強になりました。
    いつも訳も分からず、ただ綺麗だなぁ・・・って観ていたものが
    今度から少し感慨深く見れるようになる気がします。
    ツアーのおすそ分けをありがとうございます♪

    spumami

    ゆき

    ゆきさん からの返信 2011/08/03 22:31:33
    RE: ステンドグラス
    spumamiさん

    こんにちは。書き込みありがとうございます!

    > 私はマイペースでツアー旅行が苦手なので、いつも一人旅なのですが
    > ガイドがあるとより良く観れるだろうなって羨ましくは思います。

    ひとり旅だと、自分の行きたい場所に行ったり、買い物をゆっくりできたりしますよね。今回、そういう意味ではかなり時間がタイトだったので、ツアーはツアーで一長一短だな、とあらためて思いました。
    ひとり(または友達とふたり)で旅行する時には、ときどきこっそり、日本人や英語圏のツアーのそばで、ガイドさんの解説を聞いたりしています。

    > ステンドグラスの紹介は、本当に勉強になりました。
    > いつも訳も分からず、ただ綺麗だなぁ・・・って観ていたものが

    そうなんです。わたしもただ、きれいだなー、こまかいなーと思って見ているだけでしたが、まさか下から上に向かって読んでいくものだとは思いませんでした。ガイドブックに書いておいてほしいです(笑)。
    でも、解説を聞けたものの、あまり長い時間ゆっくり見させてもらえなかった‥‥ツアーだから(笑)。今度、おひとりで行かれる時に、ゆっくりごらんになってください。

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