2012/05/06 - 2012/05/06
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津島の歴史と街並み散策です。藤棚を見学した天王川公園に近い津島神社の紹介です。東海地方を中心に、全国に約3千社ある津島神社・天王社の総本社です。(ウィキペディア)
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津島神社の境内光景です。欽明天皇元年(540年)の創建と伝わる古刹です。建速須佐之男命を主祭神とし、大穴牟遅命(大国主)を相殿に祀ります。
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イチオシ
茅葺の社殿の光景です。ネット情報では、津島神社の平面図が見つかりませんでしたが、本殿でしょうか。楼閣と同じ檜皮葺の社でした。本殿ですと、国の重要文化財の建物です。
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『摂末社参拝ご案内』の標識です。九つの摂末社が記してありました。八柱社、稲荷社や熊野社などです。八柱社(ヤハシラシャ)は、須佐之男命(スサノオノミコト)の5男3女を祀る社です。
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『摂末社参拝ご案内』の標識に記されていた摂末社の一部です。神社では普通に見掛ける光景です。それぞれは、ミニタイプの社です。
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小振りの赤い鳥居が前に建つ社は、境内摂社の筆頭の彌五郎殿社(國玉神社)です。 祭神は大穴牟遅命、またの名は、武内宿禰命(たけうちのすくね)です。景行、成務、仲哀、応神、仁徳の5代の天皇に大臣とて使えたとされますが、はっきりしない人物像に諸説があります。
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彌五郎殿社(國玉神社)の正面光景です。祭神は大穴牟遅命(武内宿禰命)です。
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イチオシ
社殿の正面光景です。正面の建物も、その龍峪の建物も檜皮葺ですから、国の重要文化財の本殿の建物のようです。本殿ですと、徳川家康公の四男で清洲城主の平忠吉公の寄進です。
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尾張津島の天王祭のポスターです。7月28日(土)が宵祭り、翌29日(日)が朝祭りです。500有余年の歴史を持つ、華麗な川祭りです。かつては、織田信長や豊臣秀吉も愛でたとされます。『尾張津島天王祭の車楽舟行事』として重要無形民俗文化財に指定されています。
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『太鼓胴内くぐり』のセットです。東日本大震災の被災神社の復興のための支援行事として行われていました。
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横から眺めた、『太鼓胴内くぐり』のセットの光景です。樹齢300年の大楠が使われ、健康を祈願するための行事とされます。
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見学中、小雨が降り続いていました。巫女さん達も傘を差してのお出かけです。赤い鳥居は、東門のものです。
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津島神社の山車を仕舞っておく蔵のようです。津島地区は、天王祭や秋祭など、山車が繰り出す祭が長い伝統を持っています。
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津島神社の境内光景です。正面に見えるのは、回廊の建物の一部になるようです。
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内側から眺めた楼門の光景です。豊臣秀吉の寄進とされ、国の重要文化財の建築物です。屋根は檜皮葺です。
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斜め横から眺めた楼門の光景です。個人的には、出入口の左右に力士像がなければ、納まりが悪い建物のように思えます。
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檜皮葺の屋根を持った、社殿の光景です。拝殿の側面光景です。愛知県の登録文化財の建物です。
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『中部読売新聞社選定・東海の観光と史跡認定地』の石碑です。この史跡認定が、どれほどの価値を持つものかは、よく分かりませんでした。
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『津島神社楼門(東門)』が、国の重要文化財であることを記した標識です。側面に書かれた説明文には、江戸時代の待つまでは薬師如来が祀られていたと記されていました。
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『神苑』の流麗で大きな文字が刻まれた立派な石碑です。庭園を讃える言葉にも思える庭園の名前のようです。
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『神苑』の満開のツツジの光景です。池の周りを中心に植栽されていました。
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『神苑』の池の周りの満開のツツジの光景です。白色と濃いピンク色の花の光景です。
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イチオシ
『神苑』の満開のツツジの光景です。ピンク色の花の中でも、濃い色をした花の色でした。
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通路脇の満開のツツジの光景です。先程のピンク色の花よりは、やや薄めの花の色です。
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同じく、通路脇の満開のツツジの光景です。ピンク色の花は、濃淡、各種の花が咲いていました。
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若い姿の仏座像です。蓮座の上で瞑想する釈迦の姿です。印相は、降魔印でしょうか、釈迦が修行している時に邪魔をしようとした悪魔を追い払った姿を表しています。台座には、『降魔成道』と刻まれています。
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薄いピンクの可愛らしい花です。葉の形は、食用にされる春菊を連想させます。キク科の植物には間違いないようです。因みに、春菊は黄色か白色のもう少しシンプルな花を咲かせます。
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弘法大師・空海を祀る、弘法堂の建物光景です。密教系の真言宗智山派のお寺、『牛頭山・宝寿院』の堂宇の一つです。
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弘法大師像です。台座には、『南無大師遍照金剛』の文字がありました。 『遍照金剛』とは、弘法大師・空海が、唐の国へ留学した時、恵果和尚から灌頂の時に贈られた称号です。大日如来の意味を持ちます。
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名前を知らない花です。鮮やかなオレンジ色の花に、黄色のコントラストが印象的な花の色でした。
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名前を知らない花のアップ光景です。季節や花の色などをキーワードに探してみましたが、まだそれらしい花にヒットしていません。
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