2012/05/06 - 2012/05/06
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尾張の藤の名所、天王川公園紹介の締め括りです。東海地区では尾張地区の曼荼羅寺、三河地区の岡崎城の五万石藤を見学しましたが、それぞれに見応えがありました。藤の花は、また来年の楽しみです。(ウィキペディア)
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川を覆う藤棚の光景です。手前の藤は、遠くに見える九尺藤の色に比べ、茜色に見えます。名札は確認できませんでした。
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イチオシ
幹の色が白っぽく見える藤の光景です。こちらで栽培されている9種類の中では、シロカピタンフジか、シロノダフジのどちらかのようです。名札は見つかりませんでした。
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若葉と一緒に咲いていた白い花です。山藤の特徴とされる、短い房と大きな花の光景です。観光案内用の9種類の写真の中では、シロカピタンフジが一番似ているようです。
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同じ株の白い花です。やはり、房はあまり長くならない品種のようです。フジの分類には、つるが右巻きの『ノダフジ』と、左巻きの『ヤマフジ』の2系統に大別され、単に『フジ』という場合は、『ノダフジ』を指すことが多いようです。写真撮影の時に巻き方を確認するのは、なかなか困難です。やはり、名札に頼ってしまいます。
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イチオシ
川沿いの道は両側にありました。帰りは、往きとは反対側の通路を通ることにしました。その前に、もう少し先の藤棚も見学しました。
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この辺りの藤は、藤棚の中心部の古木に比べますと、まだ幹も細いようです。後から延長された藤棚部分でしょうか。
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藤棚の近くの竹林の光景です。人の背丈以上に伸びたタケノコがありました。孟宗竹ではなく、それより細い竹の種類でした、。マダケの系統でしょうか。
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駐車場脇の藤棚の光景です。花はほとんど終わっていました。白カピタン藤と紫カピタン藤の2種類だけだったようです。
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僅かに咲き残った、白カピタン藤の花のアップ光景です。新緑の方が見栄えがする光景でした。白カピタン藤の名前は、名札で確認できました。
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僅かに咲き残った、紫カピタン藤の花のアップ光景です。こちらの藤も、幹に取り付けられた名札で確認することが出来ました。
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駐車場脇の花壇で咲いていた、ツツジの花の光景です。赤とピンクの花です。5月に季節にふさわしく満開でした。
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同じく、駐車場脇の花壇で咲いていたツツジの花の光景です。鮮やかなコントラストが美しい、白と赤色の花です。
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駐車場脇の藤棚の見学を終えて、再び、メインの藤棚に戻りました。白っぽい藤の花です。シロノダフジ(白野田藤)辺りでしょうか。
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藤の花のアップ光景です。『満開』『長い花房』『紫』のキーワードで考えますと、天王川公園では、九尺藤以外に該当する藤はなさそうです。
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『浪橋』の袂の光景です。欄干には、磨き上げられた銅製のギボシ(擬宝珠)がありました。ギボシは、植物の名前にも使われています。
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同じく、『浪橋』の袂の光景です。こちら側の欄干には、『天王川』の名前が記されていました。佐屋川が廃川になったことから、天王川も法制上は川ではなくなったかも知れませんが、ご覧のとおり風情のある川の光景です。
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『浪橋』の袂付近の藤棚の光景です。往きに通った対岸の通路は、見学者の数が増えてきたようにも見えました。
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藤棚の手前側は、白っぽい花、その先は紫色の花です。白っぽい花野樹種を記した名札を探してみましたが、見つかりませんでした。ノダナガフジ(野田長藤)当たりでしょうか。
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ベンチの上に大人しく座っていたネコさんです。お子さんが頭を撫でても、嫌がる風ではありませんでした。ずっと同じ方向に、頭を向けていました。
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公園脇のフェンスの中で咲いていた、テッセンの花です。テッセン(鉄線)の名前は、黒くて固い針金のような蔓からの命名です。クレマチスの仲間です中国中部の原産とされ、日本には、江戸時代初期に渡来したとされ、浮世絵などにも描かれました。
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同じく、公園脇のフェンスの中で咲いていた、ハナミズキの花です。ハナミズキ(花水木)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木です。北アメリカが原産で、アメリカヤマボウシの別名を持ちます。
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藤棚の下は薄暗く、その周りは明るく見える光景です。傘を差している人の姿は見えません。これだけの満開ですと、一番の見頃はあと数日かなさそうです。
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満開の藤の花は、見飽きることがありませんでしたが、そろそろ藤棚散策はお終いです。往きと帰りでは、同じ場所でも、微妙に景色が異なっていました。
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この辺りが、一番藤の花の眺めが見応えがあったようです。一回りしてきての感想です。雷の音を聞いた時には、天候を危ぶみましたが、途中からは、傘も要らなくなりました。
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出来るだけ小川に近づいて撮影した、藤の落花の光景です。ずっと、『小川』の表現で紹介しましたが、天王川は、佐屋川の廃川に伴い、川ではなくなりました。正確には、『川の形をした池』と呼ぶべきでしょうが、横から水も引かれていますから、『小川』の表現でも外れはなさそうです。橋の欄干にも、『天王川』の表示がありました。
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イチオシ
緋モウセンを敷いた茶席の光景です。藤棚の下では、一番目立ちました。抹茶をはじめ、各種の飲み物メニューがありました。
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東洋一とも言われる規模の藤棚の一番端の光景です。往きは、橋の右側の散策路に沿って見学し、帰りは、左側の道を散策して戻ってきました。往きにも紹介した、藤の落花が堰き止められていた光景です。
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藤棚紹介の締め括りです。紹介するのは、今日の藤棚見学で一番見応えがあった、九尺藤の花のアップ光景です。
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スピーカーを使って客の呼び込みをやっていたお化け屋敷です。お化け屋敷は、ドラキュラの里でも営業しているのを見ました。
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これで、天王川の藤棚の紹介はお終いです。公式HPでは、この看板の写真のように、9種類の藤が紹介されていましたが、12種類と紹介されている情報もありました。後の3種は、ロクシャクフジ(六尺藤)、ウスベニフジ(薄紅藤)とノダフジ(野田藤)です。
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