2012/04/10 - 2012/04/10
214位(同エリア234件中)
WT信さん
東北自動車道を二本松で降り、二本松で最も古い文学碑と云われる、芭蕉の句碑が建つ亀谷観音堂に向かう。
いかにも村の鎮守のお堂といった亀谷観音堂は正式名「亀谷山 千手院」と云い、千手観世音菩薩を祀る。
その境内の一角に建つ芭蕉句碑は、二本松で最も古い文学碑と云われるだけあって、字は風化して殆ど解読不能。
傍らに建つ案内板に拠ると、この句のお題からここは”春鏡塚”と名付けられているらしい。
人も見ぬ 春や鏡の裏の梅 芭蕉
案内の先生が我々を亀谷観音堂に登る石段の下の道路脇の思わぬ場所に誘導してくれた。
そこに小さな碑が建っており、”幸田露伴”と云うペンネームにもなったと云う句が刻まれており、傍らの案内板にその経緯が書かれている。
里遠し いざ露と寝ん草枕 露伴
ここは芭蕉も歩いた旧奥州道中で、現在の奥州道路。
今は自動車も頻繁に通る舗装道路となっており、当時の面影を描くのは難しい。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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