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温泉で旅の垢を流したであろう芭蕉達は桑折に向かった。<br /><br />当時は橋の一角にある案内板にもある様に、”十網橋”は急流“摺上川”の両岸に杭を建て、この杭に綱を渡し、この綱を手繰りながら船を進める、所謂”つなわたし”で対岸の湯野に渡った。<br /><br />我々は桑折町の入り口にある国の重要文化財”旧伊達郡役所”に立ち寄ったが、ここは明治16年の建設なので、奥の細道とは関係ない。<br /><br />一部二階建てで、搭屋を載せ、上下するガラス窓付きの木造建築で、<br />擬洋風建築と云うらしい。<br /><br />半田銀山で潤った資金を使って、当時の三島県令(薩摩人)が市民をこき使って強引に建てた物だとか。<br /><br />建物の前の庭の一角に芭蕉像が建っている。<br /><br />その基台には奥の細道の”月の輪の渡し”から、”桑折宿”迄のくだりが刻まれている。<br />

奥の細道を訪ねて第7回⑪芭蕉像も建つ擬洋風木造建築・国の重要文化財旧伊達郡役所 in 桑折

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2012/04/11 - 2012/04/11

57位(同エリア71件中)

WT信

WT信さん

温泉で旅の垢を流したであろう芭蕉達は桑折に向かった。

当時は橋の一角にある案内板にもある様に、”十網橋”は急流“摺上川”の両岸に杭を建て、この杭に綱を渡し、この綱を手繰りながら船を進める、所謂”つなわたし”で対岸の湯野に渡った。

我々は桑折町の入り口にある国の重要文化財”旧伊達郡役所”に立ち寄ったが、ここは明治16年の建設なので、奥の細道とは関係ない。

一部二階建てで、搭屋を載せ、上下するガラス窓付きの木造建築で、
擬洋風建築と云うらしい。

半田銀山で潤った資金を使って、当時の三島県令(薩摩人)が市民をこき使って強引に建てた物だとか。

建物の前の庭の一角に芭蕉像が建っている。

その基台には奥の細道の”月の輪の渡し”から、”桑折宿”迄のくだりが刻まれている。

同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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