2012/03/15 - 2012/03/18
926位(同エリア2961件中)
eperさん
久々の飛行機旅行と&ブルージュの『南部鉄瓶』に大満足!少し春めいた美味しいものであふれるベルギーへ。
常にお腹はいっぱい。そして最終日はもう食べられないと思いつつやはり最後のスイーツを求めて歩いた3泊4日のベルギーの最終日です。
【4日目の今日のイベント】
・ベルギー王立美術館見学
・ダンドワでワッフルを食す
【旅程】
□3/15 ブダペスト→ブリュッセル ブリュッセル泊
□3/16 ブルージュ ブリュッセル泊
□3/17 ブリュッセル ブリュッセル泊
■3/18 ブリュッセ→ブダペスト
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
美術館までは徒歩で。
ここで今は無きハンガリーのナショナルフラッグだったマレーヴの元オフィスを発見!
日本のJAL的存在でしたが、政府の援助をうけられずかなり呆気なく倒産に至りました。 -
中央駅を通り抜け芸術の丘へ。
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座り心地はどうかとトライ。なかなかでした。
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ここで「ホームレスを救う運動をしているので署名してください!」とかなり雰囲気も怪しげな人に腕を引っ張られ署名してくれとしつこく迫られる。
さり気なく台帳を見ると筆跡が全て同じ。。。
「NO」と言ってもかなりしつこい。夫がかなりきつく言ってやっと去る。
景色の良いところ、この手の人はかならずいますね。特にアジア人にしつこくしていました。
そういえばフランスでも「for me」と言いながらミサンガを掛けられそうになったのもモンマルトルの丘を降りた階段だったな〜。 -
可愛い銅像発見!
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丘を抜け王立美術館横に、元オールドイングランドのアールヌーヴォー建築の建物の『楽器博物館』があります。
最上階のカフェが見晴らしいいのだとか。 -
【楽器博物館Musee des Instruments de Musique/Muziekinstrumentenmuseum】
住所:2, Montagne de la Cour - 1000 Bruxelles Hofberg 2 - 1000 Brussel -
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博物館のとなりの1階に雰囲気の良いさわやかカフェ発見!
昨日までの食べまくりでフレッシュフルーツジュースとカフェ。軽くパンを頂きます。 -
サンドイッチも豊富です。
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いよいよ美術館に到着。10時半。あまりに閑散としていたのでちょっとビックリ。クロークに荷物を預けいざ!
こちらの『王立美術館』ルーブルの分館としてオープンしました。
【ベルギー・王立美術館】
住所:Rue du Musée 91000 Bruxelles
電話: 32.(0)2.508.32.11
Fax: 32.(0)2.508.32.32
料金:一般8 EUR(毎月第1水曜13:00以降無料) 車椅子可
開館時間:火〜日10:00〜17:00
閉館日:月、1/1、1月第2木曜日、5/1、11/1、11/11、12/25
http://www.fine-arts-museum.be/site/EN/frames/F_musee.html(英語) -
階段を上がり早速、この『ブリューゲル』のご案内が。
写真はフラッシュなしで撮影可能。 -
吹き抜け天井が気持ちの良い美術館です。
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こんな風にゆっくり、静かに美術品を鑑賞できます。
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ピーテル・ブリューゲル・エルダーの作品
ビュリューゲルは画家一家。こちらは、「百姓のビュリューゲル」とも呼ばれる父の作品。
彼の代表作の一つとも言われる『 反逆天使の失墜 ・La Chute des anges rebelles』(The Fall of the Rebel Angels)
16世紀のブラバント公国 (現在のベルギー)の画家。 -
ブリューゲルの父場合、名前の後に?が付きます。
『Pieter Bruegel?』 -
こちらも同じく彼の作品。
『ベツレヘムの人口調査』(Census of Bethlehem) -
ブリューゲルの父の場合、名前の後に?が付きます。
『Pieter Bruegel?』 -
こちらは「地獄のブリューゲル」とも呼ばれる息子:ピーテル・ブリューゲルの作品
『ベツレヘムの人口調査』(Census of Bethlehem) -
ブリューゲルの子の場合、名前の後に?が付きます。
『Pieter Bruegel?』
*かなりのブレですがご参考までに。 -
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開館後の見学はとにかく人がいないのでゆっくり見れます。パリ、ウィーン、ブダペストと美術館はいくつか巡っていますがここまで少ないのは初めてかも。
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ルーベンスの部屋も独り占め!
最初は誰もいませんでした。 -
とにかく作品は大きく近くから見上げる形に。
ペーテル・パウル・ルーベンス Pierre Paul RUBENS (1577-1640)の作品。
『聖母被昇天・ L'Assomption de la Vierge』 -
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ブリューゲルの『バベルの塔』かと思ったら違いました。遠目からはかなり似てます。
Frans Francken ?,Joos de Momper ?作
『バベルの塔』The Tower of Babel -
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「光の魔術師」の異名を持つ『レンブラント』の作品。
『Portrait of Nicolaas van Bambeeck』 -
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『眠る老婆 』(Old Woman Dozing )
ニコラース・マース (1656)
オランダ・バロック時代の画家。
レンブラントの工房で学んだ経験を持つ。 -
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「ビロードのブリューゲル」「花のブリューゲル」とも呼ばれるヤン・ブリューゲル (父)・Jan Brueghel?の作品
『Still Life with Garland of Flowers and Cup』 -
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『ブリュッセル』
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この他にももちろんたくさんの作品が。帰りのお昼過ぎにはやはりそれなりに
チケット売り場にも人が並んでいました。 -
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ここからまた例の丘をくだりグランプラスに行きます。
お昼頃ともなると例の怪しげ人たちはいなくなっていました。
朝の人気の少ない時間帯を狙っていたんでしょうか。 -
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ブリュッセルでワッフルを食べるなら、ココ!と言われるくらいの有名店
『ダンドワ・DANDOY』
去年のフランスの『マダム・フィガロ』誌でブリュッセルのベストワッフル屋さんに選ばれています。 1階ではテイクアウト用を焼いていて、店内の立席テーブルや外で食べることも。
【ダンドワ・DANDOY】
住所:Rue Charles Buls 14, Bruxelles
(セントラル駅Gare Centraleから徒歩5分
電話: +32 (0)2 512 65 88
営業時間:月‐土 9:30-18:30・日曜日 10:30-18:30
URL: http://www.biscuiteriedandoy.be -
もともとはスペキュロス(シナモンなどのスパイスの入ったビスケット)が有名なお店。よくコーヒーを頼むとお皿に1枚付いてくるお菓子。
なので、店内にはビスケットも豊富にそろっていて、おみやげにもぴったりです。
実際に使われていたであろう可愛らしい木型がたくさん店内に飾られています。 -
1階ではテイクアウト用を焼いていて、店内の立席テーブルや外で食べることも。
リエージュ風ワッフルでチョコレートソースをたっぷり掛けて立食でガツガツ頂きました! -
本当は色々セレクトし、詰め合わせをお願いするつもりが前のお客さんが大量買い!!電車の時間の迫ったため箱詰めされたものを購入しました。
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スピキュロスの老舗としても有名店。スペキュロス2種の詰め合わせ。10ユーロ。
かなり美味しく、友人にも大好評。ミルクたっぷりのカフェオレとも、エスプレッソとも合う美味しさ! -
最後に昼のグランプラスを見てさようなら〜。
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中央駅から南駅に移動です。
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結局3泊4日内、一日はレンタカー移動で10回の回数券(13ユーロ)を8回使用しました。残りはまた使えるのかな?よくわからないけど保管しておこう。
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ゴミ箱はお国柄が出るのでついつい撮ってしまいます。
かなりカラフル。 -
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wizzairを含む格安空港はサウスシャルルロワ空港(ブリュッセル・サウスシャルルロワ空港・Brussels South Charleroi Airport )から出発。
ブリュッセル・ミディ駅(Brussels Midi)のバス乗り場から出ているシャトルバスに乗車。
30分ごとに出発はしているけれどこの時刻表通りではなかったです。
前日に確認しておいたので大丈夫でしたが。書いてある通りこのバスには
飛行機出発3時間前に乗っておく方が良さそうです。空港までは約50分かかりました。
【Brussels City Shuttle】
http://www.charleroi-airport.com/en/passengers/acces-and-parking/brussels-city-shuttle/index.html
http://www.charleroi-airport.com/en/passengers/acces-and-parking/brussels-city-shuttle/index.html -
空港までの景色。
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2時間半くらい前に到着。持参した本を読みながらのんびり待ちます。
取り残されたクマバック。。。
空港内には『PAUL』のパン屋さんが。ここでしっかり食べてアップルパイをお土産に持ち帰りました。
とにかくよく食べた旅でした〜。
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