2012/02/25 - 2012/03/09
2404位(同エリア24387件中)
shiqueさん
- shiqueさんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 59,238アクセス
- フォロワー34人
2週間の休みが取れた。
早速チケット相場を調べてみると、タイが一番安い。
ここ、私達にとってかなり重要なポイント。
ということで、今回はあっさりタイ行き決定!
「アンコールも近いよね、行ってみない?・・・」
「ペナンでマッタリしたいよね、沈没沈没・・・・」
言いたい放題の結果、以下の様な予定を組みました。
バンコク→シェムリアップ→KL→ペナン→ハジャイ→バンコク。
移動ばかりの大変な旅行になりそうな・・・
しかも乾季の一番暑いこの時期。
トラブルあり、発熱ありの盛りだくさんな旅行が始まります。
Vol.3 2012年2月28日 タイ・ワットポー編
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ、4日目。
アユタヤ観光以外は
歩く、屋台、歩く、屋台、歩く、屋台・・・。
3日間こんな日々だったので今日は
「ガイドブックに載っている観光スポットへ」
と言う事で、チョイスしたのはワットポー。
またまた近場ですが・・・。
まずは朝食をD&Dのオープンレストランで。
結局D&Dに3泊、今日宿を変わります。
チェックアウトしたら荷物預かってもらって
ワットポーへと、いざ出陣じゃ。 -
カオサン最寄りの船着場バンランプーから
チャオプラヤーエキスプレス(30B)に乗って
ワットポーへと出発。
徒歩でも20分程の距離ですが
「このアトラクションは外せません」
的な感覚で、船旅を楽しみましょう。
ただ、降りる場所は要注意。
のんびり船上から景色を堪能していたら
乗り越してチャイナタウンの方まで行ってしまいます。
まぁ、それもまた良いんですけれどもね。 -
大河と船。
沈没すれば藻屑となる。
舟板一枚下は地獄。
でも、乗ってみたいと言う欲求は抑えられない。
きっとあるだろう想像の宝に引かれる磁石。
到着はいつも夢と欺瞞で一杯だ。 -
船着場から徒歩3分でワットポーに着きます。
毎度のことながら情報無しで来ているので
西も東も、入り口すらどこなのか分からない。
入り口らしきところを発見して
入ったのですがどうやら裏口だったらしく
小さなチケット売り場一つの寂しい入場口でした。 -
観光地には犬。
流石はワットポー犬、毛艶が良いです。 -
有名な仏塔の前では、
いつものポーズで決めましょう。
ワットポーは超有名観光スポットで
観光客はものすごい数です。
あらゆる人種がいて面白い。
特に記念写真の撮り方には
お国柄が出て非常に面白い。
ロシア人のポーズのつけ方はかなり引きます。 -
本堂の仏像以外にも回廊に無数の
黄金に輝く仏像がいらっしゃいます。
この仏像も背丈が7mは有ろうかと言う
とても立派な仏様でした。 -
本堂のお釈迦様とお行儀の悪い日本人。
本堂の中は高い天井と扇風機のおかげで
外の熱気が嘘のように涼しい空間です。
幼い頃からお寺に慣れ親しんでいる
日本人には妙に心落ち着く空間です。
かなり長い時間お邪魔させて頂きました。 -
お馴染みの大寝釈迦佛。
元々観光客が多いワットポーにあって
ここの混雑ぶりは半端ではありません。
大型バスでのツアーとたまたまかち合って
身動きできない状態でした。 -
この大きなお堂の壁面全体に
とても緻密な壁画が描かれています。
黄金の寝釈迦佛に目が奪われて見過ごしがちですが
お堂の内装も優れたものです。
壁に描かれた絵画はまるでバリの絵画のようで
西洋の絵画とは違った絵巻物の世界が広がっています。
とにかく混雑しているので
ゆっくりと眺めることは厳しいですが
素晴らしい物です。 -
写真に収めようとして
改めて実感する寝釈迦物の巨大さ。
私のテクニックではパンフレットの様には
奇麗に取る事は出来ません、長い!! -
寝釈迦仏の後ろ側で言い争う声が聞こえます。
「嫌だ、高い。」
「20Bだよ、安いものジャン。」
「嫌だ、高い。」
「折角来たんだから、やりなさいよ。」
「嫌だ、20Bは高い。」
「ご利益有るかも知れないから。」
・・・・
恥ずかしい、これ私達の口論です。
他の観光客は私達を横目に
どんどん通り過ぎて行きます。
ラチが明かないのでズボンのポケットから
小銭をかき集めお賽銭を購入し
相棒に無理やり渡すと急に別人となり
楽しそうにお賽銭を入れ始めました。
唖然・・・。 -
一列に並んだ容器に
1枚づつコインを入れます。
きっと108個有ったりすると思うのですが
ご利益は無いと思います。
残念。 -
お釈迦様は後ろ姿も奇麗です。
-
プラスメン砦の向かいにある
マスマンカリーレストラン、Roti-Mataba。
色々な情報誌に美味いと評判だったので
ワットポーの帰りに寄ってみました。
ロティーがサクサクふわふわを期待していた私には
少し残念な昼食となってしまいました。
カレーは美味しかったのですが・・・。 -
カオサンの北、チャクラポン通り沿いには
スーパーマーケットが有ります。
その2軒のスーパーの間にある路地に
このカレーヌードルの屋台が有りましす。
注文すると、ビーフンを湯がいてくれて
その上に大鍋で作ったカレースープを掛けてくれます。
麺にのっているモヤシ、バジル、高菜の様なものは
セルフサービスの乗せ放題です。
25B。
カレースープは美味しいのですが
ビーフンとの相性は超微妙・・・。 -
プラスメン通りを散歩中に
ぐったり猫に出逢いました。
美容院の手書き看板を立て掛けた
椅子の上にぐったりした猫。
行き交う人は誰も相手にしないので
私があいさつしてみました。 -
今宵の宿、Fortville Guesthouseの前には
数軒の屋台が昼間から出ています。
そんな屋台の中の一軒でおやつ。
イエローワンタンヌードルの大(40B)です。
タイの屋台ラーメン系は量が少ないことが多いのですが
ここは多くて一杯でお腹が膨れます。 -
今夜の宿、Fortville Guesthouseの
2階にある運河沿いの公共スペース。
テーブルとイスがあり宿泊客は利用出来ます。
取り立てて凄い景色ではありませんが
のんびりと夕涼みをするには充分です。
今日も昼間は直射日光浴びてバテバテを口実に
日が暮れる前から、しっかりビールでガソリン補給。 -
夕方、ラーメン2連発と言う事もあって
今夜の夕食はテイクアウト。
お気に入りの運河沿いテラスで
カオマンガイ(30B)とパッタイ。
この写真のカオマンガイ、
チャクラポン通りの屋台で購入したのですが
見た目以上にライスにも鳥肉にも
スパイシーな味が付いていて
最高に美味かった。 -
明日はいよいよカンボジア。
前日になってやっとネットで
シェムリアップの情報を調べ始める。
運河からの風は気持ち良く
ウイスキーは滑らかに体内に滑り込み
その分、調べ物がはかどりません・・・。
まぁ、ツアーだから何とかなるでしょ。
しかし、旅行も変わりました。
以前は「まずは近場の地図を手に入れて」でしたが
今では「まずセキュリチーパスワード」ですから。
これから5年後10年後はどうなるのでしょうか?
今回も長々とありがとうございました。
次回はカンボジアに陸路で向います。
よろしければ、また見て下さい。
ちょっとinfo.
・ワットポーの入場料100B(水付き)に値上げ。
・Fortville Guesthouse 一泊870B(2393円)agodaで予約
・Fortville Guesthouse前のセブンイレブンから東に
約30mの所に酒屋あり。チャーンビール25B。
ウイスキーもコンビにより安い。
・Roti-Matabaのロティー31B、チキンカレーセットで51B。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
shiqueさんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21