2009/12/22 - 2009/12/24
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binchanさん
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23日の午前中は同里古鎮内を散策しました。
タイトル写真は朝の水路。これでももう朝の8時頃なんですが、まだ朝もやが残っています。寒かったのよ〜
この船は清掃船。常に手入れをしているからきれいなんですね。
同里の名所と言えば世界遺産の庭園「退思園」を含む庭園や屋敷の数々、水路に架かる三つの橋「三橋」など。東側に広がる同里湖も風光明媚なところだそうですが今回は廻りきれませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の清明街。朝八時頃の宿の前です。
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橋と水路と屋形船。
目立つ橋なのですが名前もわかりません。夜はライトアップされていました。 -
理髪店。営業中のようです。
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古鎮入口から比較的近いところにあるお店。
中川南路界隈に商店などが多いです。朝市も行われていました。
観光の中心地はもう少し西側の三橋周辺ですが、生活の中心はこのあたりのよう。 -
中川南路にある切符売場。
古鎮の門の前にあります。売場の前には係員さんが立っていて、前を通る観光客(地元の人間でないことを見た目でチェックしているらしい)に切符を買うようすすめます。
ここで古鎮景点遊覧券(当時80元)を買うと、古鎮内の庭園、邸宅、堂など10か所に一回ずつ入場できます。この切符が使えない場所もあります。そういった場所にはまた別のチケットがあるようですが確認はしていません。
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屋根の上に突き出している壁は類焼を防ぐための防火壁。日本で言う「うだつ」ですかね。
壁に取り付けられた室外機とパラボラアンテナが生活感あるなあ。中で普通に暮らしてるんだから、こういうものもなくっちゃね。 -
同里映画撮影基地。
ここをロケ地に100本近くの映画が撮影されたそうです。 -
撮影された映画の名前が彫られているみたいです。
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世界遺産の庭園「退思園」入口。
意外と地味な入口です。 -
退思園は清代、同治・光緒年間に役人だった任氏の邸宅です。
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左の人は係員さん。
同里古鎮の女性職員はみんなこのピンクの綿入れを着ています。かわいいので一緒に写真に写ってもらいました。 -
池の周りの回廊で伝統衣装のコスプレができる店を発見。若い女の子が店員さん。同じく若い女性のカメラマンが記念撮影の店をやっていて、コスプレ写真を撮ることに。
これ何の時代のどんな人の衣装なんでしょうか。よくわかりませんでしたがきれいだったのでこれにしました。
写真はデジカメで撮影し、その場でプリントしてくれます。一枚25元でした。 -
メインの池。
後から買ったガイドブックに同じアングルの写真がありました。池がきれいに見えるポイントなのかな。 -
太湖石で造られた洞窟。上に登ることもできました。狭いですが。
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退思園を出て「古風園」へ。
これは古風園にあった昔のベッドの資料館。中国式お姫様ベッドがずらり。 -
古風園にこんな看板が。ここも宿泊できるのでしょうか。
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古風園には木彫博物館もありました。
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欄間とか軒の飾り彫り、建具や家具類がたくさん展示されていました。
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これは古鎮内の民家の扉。
古鎮の家にもこんな手の込んだ木彫が施されてるんですよ〜 -
古鎮の路地。ぶらぶら歩くだけでも楽しい。
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水路は今でも人々の暮らしの中心。野菜を洗ったり、お洗濯したりしている姿を見かけました。
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路地から民家を通して見る水路。
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三橋のある方面に移動してきました。
この辺りは水路まわりがちょっと格好よくなっています。 -
鵜飼船〜
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崇本堂という建物の中。婚礼の様子が再現されています。
崇本堂は1912年に銭氏が整備した邸宅。遊覧券で入れました。 -
要所にはこんな案内看板があります。
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同里の三橋とは「太平橋」「吉利橋」「長慶橋」の3つで、結婚するカップルが渡ると幸せになるそう。
これは長慶橋。私は橋の途中で足を踏み外して転んでしまいました。これって縁起的にはどうなの?? -
古鎮のにぎわい。
オフシーズンと言えども昼間はこんなにぎわいが。 -
水路巡りの船も楽しそう。
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当然土産物屋さんもあります。小さな絵を買いました。
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土産物屋さんの近くの民家にも同里名物が売られていました。普通のお家なんですよ。
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同里名物毛糸の靴下。(って何かに書いてあった)
一足購入。 -
靴下は奥様の手作り。編んでいるところを拝見しました。手際良く何種類かの毛糸を編み込んでいきます。
お食事どきだったのにお願いしてしまって申し訳なかった!せめて靴下をもう何足か買えばよかったよ。
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そろそろ古鎮とはお別れ。
出口にあったこの売店で同里のガイドブックを買いました。
このときはバックパックを背負っての旅でしたが、売店で本を選んでいる間にリュックのふたをあけられていました。簡単に開かないよう紐を厳重に縛ってあったので完全に開けられはしませんでしたが、こういうことは初めてだったのでびっくりしました。もちろんリュックに貴重品は入っていませんよ。 -
これが買ったガイドブック。
中国語と英語、そして日本語で見所が紹介されています。買ってから観光したらもっと楽しかったなあ〜 -
古鎮を出てバスターミナルに向かいます。
古鎮の外は呉江市という町。古鎮の昔ながらの風情がうそのような工業都市です。
一見とても現代的に見える都市ですが、人々の暮らしには昔ながらの部分がたくさん残っているんだろうな。
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