2012/03/12 - 2012/03/12
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ドクターキムルさん
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横浜市栄区上郷町にある光明寺は浄土真宗本願寺派のお寺で梅澤山仙福院光明寺という。安貞年中(1227年〜1229年)の頃、親鸞聖人が鎌倉郡に来た時に、教えを受けた多くのお寺が浄土真宗に改宗した。ここ光明寺も天台宗から浄土真宗に改宗した。また、親鸞聖人は7体の聖徳太子像を作って、それぞれのお寺に安置したと伝えられる。鎌倉七太子といって、光明寺もその一寺なのだ。今も聖徳太子像が本堂に安置されているというが、親鸞作の太子像は失われてしまったという。本尊は阿弥陀如来である。
光明寺は蛇行して流れるいたち川(「いたち」は獣偏に由)に囲まれている。寺の前がバス停になっている。住職の北條祐勝氏は栄区地域史研究会会長を勤めている人だが、奥さんは鎌倉・材木座にある光明寺だと思って結婚したのにと言うらしい。静かな佇まいの光明寺にも知られていないような物語も眠っているようだ。
(表紙写真は光明寺本堂)
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「梅澤山光明寺佛教文化化研究所」の薄汚れた看板が掛かる。
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寺の掲示板。
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参道。
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「浄土真宗 本願寺派 梅澤山仙福院 光明寺」の寺号標石が生垣の中に見える。
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お寺の掲示板。
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お寺の掲示板。掲示板が3枚もあるお寺は珍しい。
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参道の銀杏の木。
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山門。
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山門。
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鐘楼。
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鐘楼。
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鐘楼。
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鐘楼の梵鐘。
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梵鐘(昭和46年(1971年)銘)。
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鐘楼脇の鬼瓦。銅の屋根に葺き替える前は瓦屋根だったのだろう。
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庫裡。
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庫裡。
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親鸞聖人像。
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親鸞聖人像。
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力石。
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「光明寺門前の石の由来 重量百三○キロ(三十四貫)」の看板。かつては光明寺門前の参道あたりにあったものか?今は境内の鐘楼前にある。
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納骨堂。六角堂のようだ。「専心」の扁額が掛かり、扉には「倶会一処」(くえいっしょ)とある。
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銀杏の木。
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銀杏の木。
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お地蔵様。後ろに五輪塔。
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五輪塔。
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馬頭観音(文久2年(1862年)銘)。
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馬頭観音(明治13年(1880年)銘)。
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石碑。
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本堂横の墓石。
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五輪塔。
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「戦没者供養塔」。
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境内の五輪塔。
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寺務所。
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寺務所。
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本堂横の梅。
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本堂向拝。
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本堂。
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本堂。
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本堂。
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本堂。
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本堂。
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本堂の象と唐獅子の木鼻。
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本堂向拝。
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