2012/02/18 - 2012/02/18
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ドクターキムルさん
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横浜市栄区鍛冶ヶ谷1に鎮座する八幡神社の創立年代は不詳であるが、本郷6村の総鎮守であった春日神社(小菅ヶ谷3)の末社となったのが永禄8年(1565年)頃のことであるから、それ以前の草創であることは間違いない。また、新編相模風土記稿に「八幡社、村の鎮守とす、天正8年(1580年)修造の棟札あり、神木老杉あり。」と記してある。
?明治初年に村内の王子社及び天王社を合祀した。この王子社についても、新編風土記は「王子社、是も村の鎮守とす、熊野を合祀す、祭祀11月14日八幡社と隔年に行う、天正8年(1580年)修理の棟札あり」とあって同様の古社であることを記している。
?祭神は応神天皇、速玉男之命( はやたまおのみこと)、素盞嗚命である。それぞれは八幡社、熊野社、天王社の祭神にあたる。
?例祭は、1月7日に祈年祭、7月8日に疫神祭(えきじんさい)(天王祭(てんのうまつり))、9月第2日曜に例祭が行われる。
境内には庚申塚があり、多くの庚申塔が建っている。
拝殿向拝の屋根には浪の飾り瓦が上がっているが、写真を撮り忘れてしまった。これは昭和40年(1965年)に上げたものであろう。また、社殿の屋根も表面は入母屋に向拝が付くが、裏面は寄棟になっており、拝殿と本殿が一体化されている。
(表紙写真は八幡神社拝殿)
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八幡神社手前のお宅。
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八幡神社。2本の銀杏の木が鳥居のようだ。
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八幡神社登口石段。上の鳥居は鉄板で補強されている。
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手水舎。
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社務所。
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石鳥居。
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石段。
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社。
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石鳥居下の境内。
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庚申塚。
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庚申塚。
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庚申塚。
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青面金剛(萬延元年(1860年)銘)。
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庚申塔(明治10年(1877年)銘)。
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庚申塔(寛政12年(1800年)銘)。
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庚申塔(寛文8年(1668年)銘)。
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庚申供養塔(嘉永7年(1854年)銘)。
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青面金剛(萬延元年(1860年)銘)。
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二十三夜供養塔(天保2年(1831年)銘)。
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庚申塔(文政9年(1826年)銘)。
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庚申塔(文政9年(1826年)銘)。
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猿田彦大神(万延2年(1861年)銘)。
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石塔。
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大山奉月参供養塔(天保4年(1833年)銘)。
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石祠の屋根部分。
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庚申塚。
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拝殿。
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拝殿。
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拝殿。
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拝殿。
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拝殿の龍の彫刻。
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拝殿に掛かる「八幡宮」の扁額。
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拝殿向拝の象と唐獅子の木鼻。
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拝殿向拝木鼻下の鳥の彫刻。
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拝殿向拝木鼻下の鳥の彫刻。
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拝殿向拝の象と唐獅子の木鼻。
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拝殿の木鼻。
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拝殿の木鼻。
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拝殿高覧の彫刻。
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本殿。
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拝殿の木鼻。
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拝殿の木鼻。
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拝殿高覧の彫刻。
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本殿。
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「八幡神社改築記念碑」(昭和40年(1965年)銘)。
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拝殿前の境内。
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石段。
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石段下の石鳥居。
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八幡神社の社叢(しゃそう)。
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八幡神社社殿。
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八幡神社社殿裏手左側。
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八幡神社社殿裏手右側。
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