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ホーランド・アメリカのヴィーンダムでのクルーズ記。<br /><br /><スケジュール><br />10/30 成田ーロサンゼルス<br /><br />(クルーズ)<br />10/31 サンディエゴ(アメリカ)<br />11/1 航海日<br />11/2 カボサンルーカス(メキシコ)<br />11/3 航海日<br />11/4 シワタネホ/イスタパ(メキシコ)<br />11/5 アカプルコ(メキシコ)<br />11/6 ウアトゥルコ(メキシコ)<br />11/7 プエルト・ケツァール(グアテマラ)<br />11/8 プエルト・コリント(ニカラグア)<br />11/9 プンタレナス(コスタリカ)<br />11/10 航海日<br />11/11 マンタ(エクアドル)<br />11/12 航海日<br />11/13 トルヒーヨ(ペルー)<br />11/14 リマ(ペルー)<br />11/15 リマ(ペルー)<br />11/16 航海日<br />11/17 航海日<br />11/18 コキンボ/ラ・セレナ(チリ)<br />11/19 バルパライソ・サンティアゴ(チリ)<br />11/20 ロサンゼルス(アメリカ)

中南米西海岸縦断クルーズ(18日目/ 航海日)

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2009/10/30 - 2009/11/21

21位(同エリア33件中)

コヨーテ

コヨーテさん

ホーランド・アメリカのヴィーンダムでのクルーズ記。

<スケジュール>
10/30 成田ーロサンゼルス

(クルーズ)
10/31 サンディエゴ(アメリカ)
11/1 航海日
11/2 カボサンルーカス(メキシコ)
11/3 航海日
11/4 シワタネホ/イスタパ(メキシコ)
11/5 アカプルコ(メキシコ)
11/6 ウアトゥルコ(メキシコ)
11/7 プエルト・ケツァール(グアテマラ)
11/8 プエルト・コリント(ニカラグア)
11/9 プンタレナス(コスタリカ)
11/10 航海日
11/11 マンタ(エクアドル)
11/12 航海日
11/13 トルヒーヨ(ペルー)
11/14 リマ(ペルー)
11/15 リマ(ペルー)
11/16 航海日
11/17 航海日
11/18 コキンボ/ラ・セレナ(チリ)
11/19 バルパライソ・サンティアゴ(チリ)
11/20 ロサンゼルス(アメリカ)

  • 航海日2日目、あと1か所の寄港地を残すところとなり今回のクルーズ最後の航海日。午前中にクルーズディレクターより下船の案内とクルーたちのお別れ会が行われることとなっており、シアターへ向かう。<br /><br />下船する港はチリのバルパライソ港。翌日の寄港地のチリ・コキンボを含めて、チリへの入国は検疫がうるさく動植物の持ち込みが厳しくチェックされる。あらかじめキャビンに配布された入国カードに注意事項が記載されていたが、クルーズディレクターからも念を入れて注意が促された。<br /><br /><br />チリでは動植物の持ち込みが発覚した場合、例え本人が意識なく持ち込んでも罰金が科せられるとのこと。特に朝食時にリドからバックに忍ばせたバナナやリンゴは対象になるから、くれぐれも気を付けるようにとのこと。またスーツにクルーを忍び込ませてお持ち帰りをたくらんだ場合も対象となります。とジョークを飛ばす。<br /><br />クルーズディレクターによると、ホランドアメリカは数あるクルーズ会社のうちリピーター率が一番の会社だそう。そのリピーターがホランドアメリカに乗り続ける理由は、フレンドリーなクルーと美味しい食事だと伝えると、会場中から大きな拍手。<br /><br /><br />クルーズディレクターからの下船の説明が終わると、船内のクルー・スタッフがステージに上がり最後のお別れセレモニー。House Keeping担当者から、Dining Stewardsはもちろんのこと、技術担当者やスパやショップ関係者、エンターテイメント関係者、キャプテンまでがステージにあがり全員で「Love in Any Language」を合唱。<br /><br />その時の模様のビデオは<br />http://coyote2009.blogspot.com/2009/11/crew-farewell.html<br /><br />

    航海日2日目、あと1か所の寄港地を残すところとなり今回のクルーズ最後の航海日。午前中にクルーズディレクターより下船の案内とクルーたちのお別れ会が行われることとなっており、シアターへ向かう。

    下船する港はチリのバルパライソ港。翌日の寄港地のチリ・コキンボを含めて、チリへの入国は検疫がうるさく動植物の持ち込みが厳しくチェックされる。あらかじめキャビンに配布された入国カードに注意事項が記載されていたが、クルーズディレクターからも念を入れて注意が促された。


    チリでは動植物の持ち込みが発覚した場合、例え本人が意識なく持ち込んでも罰金が科せられるとのこと。特に朝食時にリドからバックに忍ばせたバナナやリンゴは対象になるから、くれぐれも気を付けるようにとのこと。またスーツにクルーを忍び込ませてお持ち帰りをたくらんだ場合も対象となります。とジョークを飛ばす。

    クルーズディレクターによると、ホランドアメリカは数あるクルーズ会社のうちリピーター率が一番の会社だそう。そのリピーターがホランドアメリカに乗り続ける理由は、フレンドリーなクルーと美味しい食事だと伝えると、会場中から大きな拍手。


    クルーズディレクターからの下船の説明が終わると、船内のクルー・スタッフがステージに上がり最後のお別れセレモニー。House Keeping担当者から、Dining Stewardsはもちろんのこと、技術担当者やスパやショップ関係者、エンターテイメント関係者、キャプテンまでがステージにあがり全員で「Love in Any Language」を合唱。

    その時の模様のビデオは
    http://coyote2009.blogspot.com/2009/11/crew-farewell.html

  • この日の夜は10:30から12:00までプールサイドでDessert Extravaganzaが行われた。<br />10:30から30分間は写真撮影タイム。<br /><br /><br />ということで、プールサイドに綺麗に飾り付けられたデザートたちをご紹介!<br /><br />入り口にはオランダの水車のアイスカービング。

    この日の夜は10:30から12:00までプールサイドでDessert Extravaganzaが行われた。
    10:30から30分間は写真撮影タイム。


    ということで、プールサイドに綺麗に飾り付けられたデザートたちをご紹介!

    入り口にはオランダの水車のアイスカービング。

  • フルーツカービングもたくさん!

    フルーツカービングもたくさん!

  • いつもはタコスやサルサが並んでいるエリアもこの日はデザート一色。<br />

    いつもはタコスやサルサが並んでいるエリアもこの日はデザート一色。

  • ブタちゃんを始め、動物の形をしたパンたち。

    ブタちゃんを始め、動物の形をしたパンたち。

  • チョコレートファウンテンとフルーツ。

    チョコレートファウンテンとフルーツ。

  • アルコールもちゃんと準備。

    アルコールもちゃんと準備。

  • ホランドアメリカはアメリカの会社でありながらも、デザートは甘すぎず結構おいしいものがある。コック長がオランダ人っていうのが影響しているのか?

    ホランドアメリカはアメリカの会社でありながらも、デザートは甘すぎず結構おいしいものがある。コック長がオランダ人っていうのが影響しているのか?

  • 最後にコック長を先頭にキッチンのスタッフが入場しご挨拶。<br />会場からは労いの拍手が・・・<br />このデザートの作成にどれだけの時間がかかるのだろう。

    最後にコック長を先頭にキッチンのスタッフが入場しご挨拶。
    会場からは労いの拍手が・・・
    このデザートの作成にどれだけの時間がかかるのだろう。

  • (フォーカスがあっていないけれど・・・)<br />写真撮影タイムが終わった11時から飾ってあるデザートを食べられるけれど、夜中の11時にデザートなんて・・・と思うが、これが結構みんな食べる食べる!<br />スッピンン&部屋着で「一眠りしてお腹を空かせてきた」なんて人までいる。<br /><br />8時から10時まで食事をしていた私はすでにお腹がいっぱい。<br />周りの人が「アレ美味しい」「コレ美味しい」と教えてくれたり、テーブルにお勧めのデザートをもって来てくれる人もいるが、ちょっと口を付ける程度。

    (フォーカスがあっていないけれど・・・)
    写真撮影タイムが終わった11時から飾ってあるデザートを食べられるけれど、夜中の11時にデザートなんて・・・と思うが、これが結構みんな食べる食べる!
    スッピンン&部屋着で「一眠りしてお腹を空かせてきた」なんて人までいる。

    8時から10時まで食事をしていた私はすでにお腹がいっぱい。
    周りの人が「アレ美味しい」「コレ美味しい」と教えてくれたり、テーブルにお勧めのデザートをもって来てくれる人もいるが、ちょっと口を付ける程度。

  • 周りから「若いんだからもっと食べろ」「休暇中なんだから楽しめ」「ダイエットなんかするような体格じゃない。するなら休暇後にしなさい」と言われて、私でも食べれそうなものを発見。<br /><br /><br /><br />この写真のケーキの上についている飴。鼈甲飴のようで、こちらを割ってペロペロ舐めていると欲張りなアメリカ人たちは「それ美味しそうね。どこにある?」と・・・ まだ食べる気か?(笑)<br /><br />パーティー終了後、これらのケーキがどうなるか気になり、親しくなったゲストと事の成り行きを観察することに。<br /><br />「きっと明日のリドに並ぶわよ」<br />「いやいや、ディナーかもよ」<br /><br />そんな冗談を交わしていたが、目の前ではデザートたちがゴミバケツに放り込まれていく・・・<br /><br />食べきらなかったデザートたちは海の魚の餌になる模様。毎クルーズごとにDessert Extravaganzaは開かれるが、そのたびに魚の餌と化する食べ物。<br />貧しい国のことを考えると罪悪感に苛まれる。<br /><br />だけど・・・ やっぱりクルーズは楽しい♪<br /><br /><br />詳細は<br />http://coyote2009.blogspot.com/2009/11/dessert-extravaganza.html

    周りから「若いんだからもっと食べろ」「休暇中なんだから楽しめ」「ダイエットなんかするような体格じゃない。するなら休暇後にしなさい」と言われて、私でも食べれそうなものを発見。



    この写真のケーキの上についている飴。鼈甲飴のようで、こちらを割ってペロペロ舐めていると欲張りなアメリカ人たちは「それ美味しそうね。どこにある?」と・・・ まだ食べる気か?(笑)

    パーティー終了後、これらのケーキがどうなるか気になり、親しくなったゲストと事の成り行きを観察することに。

    「きっと明日のリドに並ぶわよ」
    「いやいや、ディナーかもよ」

    そんな冗談を交わしていたが、目の前ではデザートたちがゴミバケツに放り込まれていく・・・

    食べきらなかったデザートたちは海の魚の餌になる模様。毎クルーズごとにDessert Extravaganzaは開かれるが、そのたびに魚の餌と化する食べ物。
    貧しい国のことを考えると罪悪感に苛まれる。

    だけど・・・ やっぱりクルーズは楽しい♪


    詳細は
    http://coyote2009.blogspot.com/2009/11/dessert-extravaganza.html

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